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つづきの話し(熊本・琉球フェスティバル2008/横井庄一さんの本を1冊読了) [つづきの話し]

裏面の35回目です。

今日は番外編と話題が混じっています。
(更新つづきですが・・・つづきの話しですので、と自分に良い訳)



私のMySpaceのプロフィールはこちらから。お陰様で少しフレンド増えました。リスペクトする方達、元気な方達ばかりです

出演メンバーを見て、興奮していた熊本の島唄系フェス。

参加された方のブログもアップされている様でしたが、
私が一方的に大好き(ファンということです)な「大工哲弘」さんのブログに掲載されておりました。

http://daikutetsuhiro.ti-da.net/e2311546.html

大工哲弘さんは八重山民謡の世界では凄い人でありますので、まあ、ちょっとリンク貼るのも緊張。

これを機会に、ファンも増えたらとも思っておりますよ。

民謡だけでなく、色々な曲を色々なアレンジで唄ってくださいますので、新しい世界が開けますよ。本当です。

日が浅いですが、かれこれ、14年位はファンでおります。ロック系の音楽から入った私ですが、沖縄の民謡に本当に親しめる様になったのは、大工哲弘さんが入り口でありました。

***

そういえば、番外編でちょっと書いておりましたが、横井庄一さんのこの本読み終わりました。まずは、良かったですね。堅苦しい世界ではなかったです。
まだ、ジャングルでの生活の細かい文章の方は読んでないのですが、概要と日本に帰国してから思うことや、体験していることが書かれております。1983年のもの。



無事がいちばん―不景気なんかこわくない (1983年) (C books)

無事がいちばん―不景気なんかこわくない (1983年) (C books)

  • 作者: 横井 庄一
  • 出版社/メーカー: 中央公論社
  • 発売日: 1983/08
  • メディア: -



本書のタイトルがメッセージだったのですが、今でも1983年にもどったとしても、じゃあどうしようと思い、何も浮かばぬ頭なので困りました。ゆっくり向き合ってみようかと思いました。


アマゾンには画像はない様ですね。
(本の購入を薦めているのではないので、誤解なき様にお願いします。営業妨害ではありませんが、この手のご本は図書館で借りるのも一考。私の場合も図書館です。)

今日はこれだけです。

話題になりそうなことは、たくさん並行で進行していますが、他にも時間を使う用事もあって、幼い頃より自分のことには、意志が弱い私は、ついつい好きなことに能力の発揮しようとしてしまいます。凡人であります。

では、皆さん。日々、健やかに、参りましょう。
「無事がいちばん」

共通テーマ:日記・雑感

硫黄島でたたかった人のこと、終戦の裏舞台のこと [知る努力と勇気]

番外編の8回目です。(裏面は今回で全42回。普通の裏面が34回(うち臨時2回)でした)

番外編になると、話題が偏るのですが、今日は季節とも、世相とも何の関係もないことを書き連ねます。

この数ヶ月、改めて先の大戦のことに、冷静に関心があり少しだけ書物を読んだり、
映像の収集(勿論テレビ、映画)をしたりしていました。

きっかけは、沖縄の慰霊の日あたりでした。
ぼんやり、沖縄戦とその後の民衆や社会のこと、毎年と同じ様に原爆投下のことなどを、改めて考えたのがきっかけでした。
勿論、各地の大空襲も。

考えようにも、現在は、様々な面で当時と乖離が大きく、想像するのも限界があるとも思っていました。

今の子供達に、一体どうやって、事実と戒めを伝えるのか自信がなかった、ということもあります。
偏った考えで、自虐的になるのも、国粋的になるのも嫌でしたし。
それに、学校にだけ語らせるというのも、偏るのではないかと思ってもおりました。
私自信が、教科書より話しから、当時のことを聞きましたので、その影響もありますが。

ということで、良く知らないけれど、言葉だけは子供の頃から聴いていた東京都の島である硫黄島のこと、
終戦前後の政府の動き含めて、自分なりに触れてみようと思ったということです。
終戦前後のことは、昭和天皇そのものにも関心があり同時進行で読み進んだものです。

渡辺謙さんも出演されていた「硫黄島からの手紙」は、つい先日テレビで見ることができました。
アメリカ人監督が撮った映画と思うと、まるで日本人が撮った様で、不思議に思えました。
(映画として、ちょっとぐっとくるセリフがあったので、そのセリフが頭から離れなかったです。
 ご覧になった方は、それぞれの役者さんの、それぞれの場面のセリフに思い入れがおありでしょう。
 私も同じだと思います。)


では、今の私には、まだ意見などの整理ができていませんので、
触れた本やドキュメンタリー(DVDの情報を載せましたが、私は再放送で見ました)を記しておこうと思います。

(アマゾンの情報を使いますが、図書館がお近くにあれば、借りてみるという手段もあろうかと思います。
 ただ、受け止めるのに勇気が必要な記述もある気もしますので、その点は自己責任でお願いします。)



硫黄島の戦い―矢弾尽き果て散るぞ悲しき (別冊歴史読本 (53))

硫黄島の戦い―矢弾尽き果て散るぞ悲しき (別冊歴史読本 (53))

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新人物往来社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本




聖断―昭和天皇と鈴木貫太郎

聖断―昭和天皇と鈴木貫太郎

  • 作者: 半藤 一利
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2003/08
  • メディア: 単行本





栗林忠道 硫黄島からの手紙

栗林忠道 硫黄島からの手紙

  • 作者: 栗林 忠道
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本




硫黄島玉砕戦―生還者たちが語る真実

硫黄島玉砕戦―生還者たちが語る真実

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本



NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~

NHKスペシャル 硫黄島 玉砕戦~生還者 61年目の証言~

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD



写真集 硫黄島

写真集 硫黄島

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 光人社
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 単行本




十七歳の硫黄島 (文春新書)

十七歳の硫黄島 (文春新書)

  • 作者: 秋草 鶴次
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/12
  • メディア: 新書


こちらの本の著者は、NHKのドキュメンタリーにも登場されている方です。


シベリア抑留1450日―記憶のフィルムを再現する

シベリア抑留1450日―記憶のフィルムを再現する

  • 作者: 山下 静夫
  • 出版社/メーカー: デジプロ
  • 発売日: 2007/07
  • メディア: 単行本



厚い本で半分程度までしか読めていませんが、イラスト(ボールペン画で当時の様子も細かく描写されています)もあります。
シベリア抑留。マイナス50度の世界での強制労働です。暇をみて少しずつ理解できることがあればと思います。
(経験した方、そのご家族が亡くなったら、歴史の教科書に数行書かれて終わってしまうのでしょうか。心配です。
 日本ではあまり話題にしませんよね・・・気のせいかなあ)


硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

硫黄島―日本人捕虜の見たアメリカ

  • 作者: K.マイク・マスヤマ
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2008/06/22
  • メディア: ハードカバー



この本は、硫黄島で捕虜になり生き延び、島を渡ってアメリカ本土に渡り帰国。10年後に技術者として成功した主人公が、捕虜時代にゆかりのあるアメリカの土地を訪れるお話。
主人公の方は既に他界されていて、著者は息子さんとのこと。
主人公の方は、一般にいう硫黄島玉砕や栗林中将の部隊が総攻撃をかけた後も、多くの日本兵がそうであった様に、
暗い地下濠で身を隠しつづけたそうです。

しかし、気力体力ともに限界も超え、せめて最期は太陽の下でと、最後の力で這い出したところを捕虜に。
硫黄島にきて実弟と間違われて召集されたことが判明、仕方なくそのままになった38歳の技術者。
貴重な体験がつづられています。命を燃やしていた主人公の方の生き方が伝わってくるお話でした。

***

ということです。戦争や紛争の現実は、目を覆う光景もたくさんあります。私は今でも、ボスニアだったでしょうか、1990年過ぎだった気がしますが、水を汲みにゆく少年少女が狙撃されていた映像が頭を離れません。
(幸運にも打たれた瞬間の映像は見ずに済んだ)

硫黄島というと、栗林さんということになりますが、現場を逃げ歩いたり、隠れ抜いていた兵隊さんがどうしていたのか・・・
それを受け止めてみたいとは思っていました。

今のところ、ただただ、驚くことばかりで、胸がつまるだけ。何も言えないし、何も解釈できない。まだ、整理はその様な具合です。時間をもらいたいと思っています。

硫黄島では、皆、物資に困っていたそうですが、特に水は大変貴重だったそうです。
喉の渇きは、多分、私などは経験したことがない位なのだろうと思います。

硫黄島は、今は自衛隊が占有状態(米軍もいるそうです)で、時折、慰霊のための墓参で渡航が許可されるだけの模様。
遺族や遺族会などと縁もゆかりもない一般人はゆける島ではない様です。

なので、NHKの映像も、映画のうちロケされた部分の映像は貴重に思いました。

この種の関係では、少し戦争そのものから離れ、横井さんや、小野田さんのグアムやルバングでの様子、小野田さんの近年の著作を拝見してみようかと思っています。


では、番外編の8回目はこれまで。

次回は、なにか音楽なり、映像なり、あるいはどこかの地域の話題などにしましょうかね。更新はゆっくりと。
つい、連発してしまうなあ。



タグ:硫黄島

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ジョン・フォックスが来ていたのですねえ [音楽]

裏面の通常の回です。回数はいつか、まじめに数えてみます。

表面が休憩に入ったらしいですが、こちらは常に休憩しているので、関係なく参ります。

さて、私の聴く音楽は雑多で数少ないのですが、今日は音楽系のことを。

耳が良いリスナーやほぼプロの評論家やほぼプロのミュージシャンなみの方ほど語れませんが。
引き出しが少ないので。

さりながら、気になること、好きなことを、つらつらと。

なんと、「ジョン・フォックス」が来日していたのですよね。
気にはしていたのですが、こういう書きぶりということは、当然にコンサートに行っていないわけです。

ありがたいことに、ご覧になった方がセットリストを書いてくださっておりました。拝見させていただきました。

なんと初期ウルトラボックスの曲もやっているではないですか!(昔からそうなのかなあ)

私は、第2期から入った派です(第2期は2回目の来日の時に渋谷公会堂で見ました)。

ジョン・フォックスに対しての気のもち様というものは、例えが相応しくないかも知らんですが、ピーター・ガブリエルのジェネシスを見る様な特別な目線になるのであります。

私個人は、第2期のファンであり、ミッジのファンでいるので、そういう特別な目線になるのですねえ。

ジェネシスについては、3人に減ってからのジェネシスとフィルから入りました。結局、おさらいをしましたので、ピーター時代も好きです。第4期も悪くなかったのですけど、時代の音楽とずれがありましたかね。ラップやR&B(最近の)が中心でしたからね、ヒットチャートが。

まだ田舎で高校生だった頃に、第1期のウルトラボックスを聴こうと思って、LPレコード買ったのです。
第1期のラストのアルバムを。ジャケットがいいのです。ヴィエナという第2期の代表曲とイメージが重なるのです。

ただ、初めは、ポップが根っから好きな私には、正直苦手でした。

しかし、そのアルバム「システム・オブ・ロマンス」。

YMOで言うところのBGMにも似て、「もう戻れない」位、好きになってしまったのですね。
今でも1曲目が流れ出すと、ちょっと高揚感がありますね、はじまるとちょっと暗さがでてくるけれども。


他にも1枚だけベスト盤を買って聴いていますが、「システム・オブ・ロマンス」にやられてしまっているので、
なかなか浸透しないままですねえ。もぐりでしょうかね。

パンクなのか、グラムなのか、独特な音楽ではありますね。ノリはでも、後のニューロマンティックにつづく、
雰囲気はあるので一時良く聴いていました。

JAPAN(バンド)の変遷と似ている感じもしつつ。


話しがそれました。

この時代にあって、あの音のコンサート。いいなあ。
クラフトワークとはまた違いますが、間違いなく時代を作った方だなあと、感じます。

ちなみに、ウルトラボックスは第3期もあったのですが・・・ビリーどうしているのだろうか。

見た方は、宝物の経験になりましたね。羨ましいです。

さて、私、こういった、かつてのニューウェーブや昔のテクノも聴きますが、
今はブラジルです。あとは、いつも沖縄は欠かしませんが(良く分かっていないけ

そうそう、ジョアン・ジルベルトの来日がある様で。
今年はボサノバ誕生50年。私は詳しくないですが、ラテンの世界、音楽、踊り等々、
深いファンがたくさんいる様ですが、これから軽めのファンになるのもいいんでないですかね。
私はその口です。軽めのリスナー。

そうそう、話しを戻しましょう。

「ジョン・フォックス」。よろしければ、どこかで、一度、二度、三度くらい聴いてみてください。
結構、面白いですよ。


システム・オブ・ロマンス

システム・オブ・ロマンス

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1998/04/15
  • メディア: CD



BGM

BGM

  • アーティスト: YMO
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックハウス
  • 発売日: 2003/01/22
  • メディア: CD




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とっても豪華な島唄系フェス(琉球の風2008~島から島へ~) [祭り]

今回も臨時な裏面です。
(Myspaceへのリンクは前回あたりのをどうぞ)

いやいや、THE BOOMのNEWSページをパラパラみてたのです。

先日の興奮が残っているせいか、随分前にアップされていた情報に反応。

2008年9月28日に熊本で行われる「琉球の風2008~島から島へ~」というフェス。

この出演者が凄すぎます。

9月15日のジルベルト・ジルとの競演も極めて貴重なライブでありましたが、
またですよ、アリエヌ・フェスティバル!

http://www.felicia.co.jp/shimakaji/

金城安紀さん、かりゆしは、
ほそーくではありますが、
応援しているハルサーミュージシャン(沖縄の方はご存知の方も多いでしょうね)
「アイモコ」のお2人ともご縁のある方だったので、名前を見て反応。


とにかく、出演者がすごいなあ。

こないだ、竹富と宮古でライブやった先島コンビ(新良幸人・下地勇)も、
徹子の部屋にまで出演した大工哲弘さん。好きな人ばかりではないですか。
凄すぎて、名前ばかり書いてしまいそうだあ。

知名さん、大城さん・・・ふーすごいね。
これも、一生に一度かも知れないなあ。5千円というチケット代も涙ものでありますよ。

見たい。見たいなあ。あーウラヤマシイ。いい天気だと良いですね。本当に。

(「沖縄でお店をまわりなさい」と、言われそうではありますが。)
タグ:琉球の風

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喜びの緊急連絡(私にとって)、高野寛さんのソロでるよー! [音楽]

裏面の臨時。(色んなわけ方つくるの・・・好きなので)


私のMySpaceのプロフィールはこちらから。お陰様で少しフレンド増えました。リスペクトする方達、元気な方達ばかりです

こちら、高野寛さんのホームページです。http://www.haas.jp/

1.高野寛さんの、待望ーーーーのソロがでます。まずシングル。
  高橋幸宏さんがドラムたたいているそうですよー。

2.それから、90年ベステンダンクツアーのDVD化。未経験の私には、これも嬉しいですね。
  VHSの映像も入手しづらい雰囲気があったから、余計に嬉しい。

3.それと、これは高野さんではないですが、(ご存知でしょうが)GANNGAのDVD。
  横浜であった10,000SAMBAも含むライブ映像収録とか。これも楽しみですね。

11月中旬から12月初旬までのこと。アルバムはいつか・・・気になりますね。

取り急ぎ、HMVあたりで情報(画像はまだない)とると、お財布と軽く相談できますね。

楽しみですなあー。

では、臨時の回なのでここまで。夜更かしは体に悪いと、体に叱られますので。

前回の本編に書いたとおり、しばらくは、ゆっくりに行くと思います。
今日はちょっと驚いたもので・・・。

では、おやすみなさい。

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10,000samba(イチマンサンバ)に行ってきました [BRASIL100]

久しぶりの裏面(番外編のステイ状態が長かったけれど、ここで中断です)、サイドBです。
1億数千万人のうちの、1~2名の皆さん。こんにちは。

今日は、タイトルにあることについて、ランダムに書いてゆきます。

オフィシャルサイトやファンのブログなどで皆さん情報などなどを書いてくださっていて、
観ながら感動を整理しています。

THE BOOM → ジルベルト・ジル → GANGA ZUMBA という出演順の野外ライブ。

横浜にある赤レンガパーク。赤レンガ倉庫を背に海に向かってステージが造られていました。
ステージの向かい、つまり我々観客の背中には大さん橋があるのですが、
図った様に開場の数時間前に「飛鳥2」という豪華客船が入港というオマケ付きでありました。


赤レンガパークでよくイベントをやる広場側には「ブラジルフェア」をやっていて、
ブラジルフード含めブースが出ていました。少し触れますか。


「アサイー」という果物を使った飲料とそれを使ったヨーグルトアイスを食べました。
マンゴーやヨーグルトとブレンドしていたせいか、クセがなかったです。
想像を裏切って「体にいい感じ」で「おいしかった」です。
国内でも店舗が数点ある様ですが、場所が限られていますので、入手するなら通販でしょうか。

JICAのブースでは、係の方にアマゾンの森林伐採の実態と現状や今回のイベントとの関係などを
「5分コース」でレクチャーしてもらいました。素人ながら2,3質疑などもさせてもらいました。
この種の団体のブースは案外形だけのことが多いのですが、是非、今後も注目したい内容を取り扱っていました。
「アグロフォレストリー」ということの雰囲気を少しお勉強した次第。

さて、食べ物専門の屋台は、中華料理、ブラジル料理の屋台が出ていました。
フェイジョアーダも食べたりしたかった。

のですが、お弁当持参だったことや、お昼までに時間があったり、入場整理券待ちで早起きしたので、
軽く休憩することの方を優先したので、今回は見送り。

また、庶民的なお店でも探して、おじゃましましょうかね。

そして開場後、大変ありがたい条件の場所でライブを見られました。
終わったら、声が枯れてたみたいです。

■THE BOOM
そういえば、最初かあと、親族と話しをしたのですが、やはり登場してきた時は興奮しましたね。
コアなファンの方とは違って、そうですね、映像や音はいつもチェックしていましたけど、
生はトロピカリズムのツアー以来でしたので。ぞくぞくっとする感じです。

私は彼らの島唄が大ヒットしたことなど知らずに、ヒットの1年後位にベスト盤を聞いて好きになりまして、
その直後に発売された極東サンバからリスナーになった派であります。
毎年ライブに行く様なこともなったので、生では大人数の編成のライブしか知らないのです。

島唄などほぼ4人だけという曲もあった気はするのですが、いつも会場が広かったせいで、エフェクテイヴな音でした。

ということもあり、生の4人組の演奏はいまさらですが、初めて。
パーカッションがいない栃木さんのドラムを近距離で見たのも初めてでした。よかった。
栃木氏、山川氏のリズム隊、小林氏のギターが、存在感でドーンとぶつかってくる感じが楽しかった。
とにかく、ストレート。これが一番。

(ギターの音は昔、日比谷の野音の外で洩れてくる音を聴いていたのを思い出しました。)

私は新しめのリスナーなので、そうですね「24時間の旅」が良かったかなあ。歌詞なんか、すごく良い。
詩としても。
ネガティブに聴こえるけど、とても前向きなパワーが言葉と音楽から伝わってくるところも良いのですよね。
(書き過ぎそうだから、やめましょう)

ということでこの曲を一緒に歌い、「とちやーん」(と叫んで良かったのか考えずに叫んでましたが)と声援。
声枯れ原因のその1となりました。

■ジルベルト・ジル
この3ヶ月くらいで、とても浅くですが、後付けで、カエターノ・ベローゾ、カルリーニョス・ブラウン、ミルトンなどを
聴いていたのです。

が、そういえばこのライブでの貴重な体験になるに違いない「ジルベルト・ジル」。何をどう聴けば良いのか分からず。
ラティーナの特集なども目を通してみたけど、いまひとつ、感じがつかめず。

それで、とりあえずということで、1ヶ月前から、今年でなく以前のベスト盤や「声とギター」あたりを聴いてました。

全然、予習不要でした。
色が飛び交い、隙間がない一体感、それでいて、風が遠くから大陸の向こうから吹いてくる様な・・・
すべてが初体験。音楽って、こんなに愉快だったかあ、と思う様な具合で。
誰かを比べるということでなく、表現が難しいのですが、音を扱うのがうまいなあと、感動。

でも予習も少しは楽しむのに役立ちました。
多分邦題で「舞台」という曲が演奏されて、好きな曲だったので、言葉分からないのですが、サビを一緒に声出していました。
これも声枯れの原因かなあ。

お話は時々易しい英語を使ってくれるので分かったのですが、曲は言葉が全然分からないので、どうかなあと思ったのですが、音楽の神様が降りていた様な気がします。

ジルが色々とのせてくれたからだとも思いますが、気持ちがステージと近くなってゆく感じも楽しかったです。
うちの小さな親族も踊っている曲もありましたね。

もっと聴きたくなったので、何か音源に触れたいと思っているところです。

■GANGA ZUMBA(ガンガ ズンバ)

パーカッションが豪華でしたね。チト河内さんの登場もありました。

そして、高野さんの、このバンドでの、アンサンブル重視に徹した、クレーバーなプレーがいいですね。
エフェクトと奏法の塩梅が、音と音の隙間からきっちり聞こえて、ある時はリズム、ある時は副メロを弾いているという、
ギターのお手本見たいなプレーがすごいなあと。
で宮沢さんとクラウディアのボーカルが光を放って、僕らは引き込まれてゆくと。

しかし、圧倒的に宮沢さんのファンは多いですよね。改めて感じました(毎回かな)。
「MIYA!」という掛け声は切れなかったですものね。

私にとってはすべてのミュージシャンが関心エリアに入るのですが、
まあ、このバンドに親しんだきっかけもあって、誰か一人好きなミュージシャンを選べと言われたら、高野寛さん。
とても、難しい選択だけど、この顔ぶれだと。

とういことで、メンバー紹介があったので、「ひろしー!」と叫んでみました。女性から声がかかったらよかったのだろうけどね。

(以前は「たかのー」と男らしく叫んでいたのですが、「ここはどこか」という高野氏の著書で、
 名前で呼ばれる方が馴染みがあるらしいとあったので、随分昔の本だったけど、名前にしてみた。
 まあ、どっちでもいいのだろうけど。)

僕はこのバンド、好きな曲がたくさんあるのですが、我が親族の一人は「足跡のない道」がえらくご贔屓みたいでして、
実はその1曲を聴くためにこのイベントに来たらしいです。

ついでに、宮沢さんが渋谷でのライブ告知をしたら「行きたい」などと喋ってました。
いい曲は年代を選ばない。

皆さんがそうでしょうけど、腕をふったり、声をあげたり、歌ったり・・・私の声枯れ原因その3であります。

■オールスターバンド(勝手に命名)
島唄ね。言うことはありません。最高。だなあ、これは。
一言だけ言うなら、「このギターはこうなんだよ」っていう感じの小林氏の野太いギターが良かったなあ。うん。

色んな人のいろんな気持ちをのせて歌う、演奏する。そんな島唄と感じたのは、私は初めてでありました。

ステージ上でのジルとミュージシャン達との交歓の様子もジーンとくるものがありました。


★ということで、正確な情報やステージの情報は他のサイトがベストです。
  ひたすらに、つぶやいてしました。でも、しばらくは、この感動は残るだろうなあ。
  
  私にとっては、とにかく、収穫ばかりのライブでした。
  (一緒に楽しんでくれた私の親族にも感謝)
 
 さあ、次は・・・また、しばらく間が開くかも知れませんがね。
 自分の関心事について、書いてみたい気になった時に。

 では、今回は、ありがとうございました。


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ハンセイ [ハンセイ]

少々ぼんやりしていたら、防災の日に色々あったらしく、
番外編として少しだけ。
(あまりポリティカルにはなりたくはないものの)


『我は常に諸子の先頭に在り』

否定されるべきは否定されるべき であり
時代がつづらせた言葉であろうけれども・・・覚悟から学べるものがあるのなら、
学んでもいいのではないか。

国政に関わる、主として議員の皆様には、赤も白もないので、
賢明なる思考と行動されることを期待しております。





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