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東京の狛江であった「もみじ市」での高野寛ライブ情報とアルバムのおさらいなど

諸事情あって、近いところに住みながら「もみじ市」にゆきませんでした。多分、お店も楽しめたはずなんですけれどね。我が家はその種のイベントにわりと足を運んできたので。

あーそうそう、裏面のフツーの42回目です。

高野寛さんがライブをやるというので、イベント自体を知りましてね。気にしていたのですよ。
なんかこう場所とか雰囲気もとても良さそうだし。

イベントについては、多くの方がレポートされていました。

その中で、高野寛さんを採り上げているブログへリンクを記載しますね。
(トラックバックはこちらに引き寄せる意味もある様なので、古いやり方で)

セットリストの記載あり http://bluepnd.jugem.jp/?eid=741
動画あり         http://sasaki-yamamoto.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/2008-e654.html

感想に共感(見てないけど) http://ameblo.jp/talking-dog/entry-10156583026.html

他にも、是非パフォーマンスを見てみたいアーチストについてのレポートもあり、興味深く読ませていただきました。

でも、なんて、オープンなステージなんでしょう。
キャンプ形式の会場で親子体験系のイベントでのライブもされている方ではありますがね。

原点回帰して活き活きしている感じがいいなあ。正直素朴な場所と想像しているのですが、音と歌だけが伝わるから、
本当、どなたか書かれていたけど、嘘がなく伝わるのでしょうね。これは、聴いた方は得な体験ですよ。きっと。

さて、ネタがつきた訳ではないのですが、無理やり高野寛さん個人のアルバム銘柄(再発などもあるから、そういうことを抜きに)を並べてみますね。シングルや発売時期順が少しずれていますが、ご勘弁を。

画像がないものもありますが、HMVあたりにゆくと見られるものもあります。
HMVはmp3ではないですが、ダウンロードは割りと充実していますね。



hullo hulloa ハロー ハロア

hullo hulloa ハロー ハロア

  • アーティスト: 高野寛,生田朗
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1988/10/26
  • メディア: CD



RING

RING

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1998/09/23
  • メディア: CD



「CUE」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

「CUE」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/12/19
  • メディア: CD



「AWAKENING」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

「AWAKENING」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: 高野寛
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/12/19
  • メディア: CD



「THANKS」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

「THANKS」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/12/19
  • メディア: CD



「I(ai)」standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

「I(ai)」standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/12/19
  • メディア: CD



「Sorrow and Smile」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

「Sorrow and Smile」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/12/19
  • メディア: CD



「RAIN OR SHINE」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

「RAIN OR SHINE」 standard of 90’sシリーズ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2007/12/19
  • メディア: CD



EXTRA EDITION

EXTRA EDITION

  • アーティスト: 高野寛,高野寛,田島貴男,ジョン・レノン,ポール・マッカートニー,坂本龍一,屋敷豪太,金子飛鳥,斎藤誠,今堀恒雄
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1997/06/25
  • メディア: CD



Tide

Tide

  • アーティスト: 高野寛
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1999/05/19
  • メディア: CD



Bye Bye Television/偽りの中で

Bye Bye Television/偽りの中で

  • アーティスト: 高野寛
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2000/02/17
  • メディア: CD



RIDE ON TIDE

RIDE ON TIDE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2000/03/15
  • メディア: CD



確かな光

確かな光

  • アーティスト: 高野寛,Donovan P.Leitch,BIKKE
  • 出版社/メーカー: ファイブスターズ
  • 発売日: 2004/01/15
  • メディア: CD



相変わらずさ-ベストアルバム

相変わらずさ-ベストアルバム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2004/09/01
  • メディア: CD



LOV

LOV

  • アーティスト: 高野寛
  • 出版社/メーカー: MILESTONE CROWDS
  • 発売日: 2008/11/19
  • メディア: CD



TIMELESS PIECE

TIMELESS PIECE

  • アーティスト: 高野寛,外間隆史,ロジャー・ニコルス,小林武史
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1992/12/16
  • メディア: CD



Better than New

Better than New

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 株式会社EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1990/12/12
  • メディア: CD



公式ホームページ http://www.haas.jp/disco.html

こちらの方が分かりやすいかなあ。

では。今日はこの辺で。(安易な回だったなあ)

共通テーマ:音楽

山を歩いて感じる紅葉 [つれづれのこと]

多分、裏面の41回目(通常編)です。

子供時代の話しもゆっくり書きましょうかね。事実をそのままというより、何かをキーワードにして。

さて、今日は、紅葉について。でも、多分、つぶやきです。

大分、周囲で紅葉を楽しまれている方がいらっしゃるので、ふと自分の紅葉に対するイメージの変化や思い出が浮かんできたのです。

紅葉というのは新聞やテレビの何かの決まり文句の様なものかと感じていましたね。何せ、音楽にしか感心のない日々だったことと、房総方面にいた時期がかつては長かったので、寒い日も、どこかに暖かさが残っていましてね。
紅葉の美しさからこう季節の凛としたメッセージを受け取っていなかった。そう思います。私にはですよ。

大人になって、近くのそんなに有名でもない山に入っては歩く様になって、ただの草ひとつ、花ひとつ、水の流れひとつ、光ひとつに感動する様になりまして、紅葉にも心打たれれる様になりました。街路樹のイチョウでも。

名所の写真など拝見すると、それは素晴らしい、色のパワーがあるわけですが、
山にいて感じるそれは、色のうつろいを見よという声が聞こえてくる気がします。私には。

時期の違いで様々な色合いがあるし、遠景、近景を見ても奇跡的なものに思えます。
一瞬として止まらず変化をしているのですからね。

山の中にいると、それこそ、脳がやすらいで、聴いたこともない様な音楽がなっている様な気にさえなることも
しばしばでした。(ちょっと、入りすぎていたのかも知れないですが)


さて、尾瀬の紅葉は今シーズンはもう終わりでしょうか。いいんですよね、その時期も。

そういえば、サイトで情報を流してくれている方がいらして、八ヶ岳あたりは、まだ楽しめる様でしたよ。
高速のインター(小淵沢だったかな)から清里に向かう途中であと少しで清里というあたりに、赤い橋がありますよね。
あのあたりも良いそうです。(車でも楽しめるそうです)

白駒池周辺などもいい具合とか。興味のある方は、ちょっと調べてみると良いでしょう。

白駒池周辺の道は森の幻想的があった記憶があります。私は夏に行ったのですが、紅葉の時期、益々雰囲気が良いのではないでしょうか。

紅葉のシーズンは空気も澄んでいる時期ですね。星もきれいでしょうね。
まあ、山小屋の宿泊、この時期のテント泊となると、ちょっと私も含めて、素人家族には難しさもあるので、どこか、手軽な宿でもとるというのも、良いでしょう。

紅葉の後は、料理はほどほどで、温泉と星と語らいという具合で。[ぴかぴか(新しい)]

できれば、焚き火もしたいところですが、まあ、それ専用に安全な場所が必要だから、難しいですね。戯言でありました。

家族で行くのも良いし、友人と行くのも良い。一人もね、結構さびしくはないんですよねえ。
そして、山に入る人が文学を好む気持ちも少しだけ分かる気がしてくるのですね。
見えたり、感じたりするのですね。色々と(幽霊とかではなくて)。人間の本能でしょうね。きっと。
そこが、山や森を歩く喜びだったりします。

最近、山は確かに熊と遭遇するなどの事故もありますから、安易には言えないのですが、山や森は自然つまりは命の濃い空間。そういう意味で癒されている部分があったり、自分と対話する時間にもなるのだろうと思います。
歩きますから、自然と無駄な緊張もとれることが多いですね。山は一人では行くものではないともいわれますが、
場所によっては、きちんと条件を確認し装備や体調を整えれば、そういう楽しみ方ができるということですね。
(まあ、危ない動物との遭遇しない対策は、時期を選んだり、音を出したり当等、土地に合わせてやりましょう)

いつも、沖縄や南の島の話が多かった気がしますが、与那国島に行っていなかったら、
多分、今でもどこかの山に行くことばかり考えていた様に思います。

が、今は島のことばかり考えていますから、移り気で軽薄だったとは思います。年を経たので、今は多少は続く分が多くなっているだけで。

ということで、随分と山歩きなり登山をしておりませんが、なんだか、分かった風に書いてしまいました。

でも、いつか、行きましょう。夢をもって。

北アルプスの様な高い山を登ってゆくのはワクワクするのですが、森を歩く感覚で山に入るのが、自分には楽しいことです。それに、一般的には長く楽しめる歩き方でもありますので。


では、今日はこの辺で。次こそ子供時代がらみで・・・・(また、はずしそうだが)

山の水場の水はうまい。そして、本当にありがたい。[右斜め上]

気になるCD(音楽)、ヨナグニウマ(与那国馬)のこと [気になっていること]

裏面です。何回目かは、また、数えます。


私のMySpaceのプロフィールはこちらから。お陰様で少しフレンド増えました。リスペクトする方達、元気な方達ばかりです

あと1ヶ月後には、高野寛さんの新譜も、ベステンダンクツアーのビデオもでていると考えるとワクワクしますね。

高野寛さんの新譜の視聴ができる様になりましたよ。

http://www.haas.jp/lov.html (オフィシャルホームページの新譜特集とメニューページです)

http://www.universal-music.co.jp/takano_hiroshi/ (音源はこちらのレーベル側にありますが、是非上の本体もご覧ください)


GANGA ZUMBA もDVDが出ます。内容が気になるのですが、細かい話はまだ、一般公開されず不明。


10,000 SAMBA!~LIVE FROM BRASIL TO JAPAN~

10,000 SAMBA!~LIVE FROM BRASIL TO JAPAN~

  • 出版社/メーカー: エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
  • メディア: DVD





さて、多くのブログでも採り上げられていますが、YMOですね。事情(商標登録とか伝聞)xxYMOと色んなYMOがいるみたいでありますが、(お金もちは別として)どれを買うか。

普通のファンは、Tシャツつきのロンドン+スペインを大人買い。でしょうか。


EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産)

EUYMO-YELLOW MAGIC ORCHESTRA LIVE IN LONDON+GIJON 2008-(完全限定生産)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2008/12/10
  • メディア: CD




私の様に計画していない銭はない身には、貯める時間が必要なので・・・困るというか、痛し痒しの状態。

Amazonのリンクにはなかったのですが、ロンドンのCDのみ、スペインのCDのみというのも出ます。
(HMVでは明細あり)

噂では、ロンドンとスペインではこんな違いが。

・曲が違う
・スペインのライオット・イン・ラゴスでは幸宏さんがドラムを叩いている(あのパッドでなくて)とか
・ロンドンは音響面で難があったとか(CDも音が悪いのか、パフォーマンスに影響が出たのか不明ですが)

両方欲しくなりますね。Tシャツは・・・勿論保管専用なのでしょうが・・・もうこれまで、80年の武道館で買ったTシャツ以外、全てこういうチャンスを逃しているので、諦めるとして。

とまだ、秋がはじまったばかりなのに、私の頭の中は、来年の夏あたりまでに起こりそうな、
こういった音楽のイベントのことを色々考えていますね。そうして、イメージは春を越え(花粉症も過ぎ)、夏がまた来ているという感じで。全く、お気楽で・・・すみません。


全国区ではないけれど、沖縄のハルサーミュージシャン「アイモコ」のCDも出るし。
世界のサカモトも凄いけど、沖縄の「アイモコ」の2人もいいんですよ。


とりえのない私ですが、音楽への興味は・・・刺激があるあれば・・・溢れてきます。
たくさーん、ありますからね、見たいもの、聴きたい曲、知りたいこと。

これ、何回目だったのだろう。また、整理します。

音楽とは別ですが、ひとつご紹介を。

日本の最西端に与那国島があります。ここに日本の在来馬である与那国馬(ヨナグニウマ)がいます。
宮崎の御崎馬などと、外見はよく似たお馬さんです。
与那国には昔からある保存会、保存会が主体の乗馬施設があります。

その他に、個人で保存活動をこの20数年展開してきた久野雅照さんが代表のヨナグニウマふれあい広場があります。

現在は、NPOヨナグニウマふれあい広場という団体で、与那国島だけでなく、沖縄こどもの国の中にも拠点を持っています。

ホームページを持っていますので、ご紹介します。
わりと昔からネットでの露出はあった様ですが、最近はこんな形になっています。
2つの広場にジャンプすることができる様になっています。(ブログが別々にあります)
http://www.yonaguniuma.com/

こちらの施設は、民放(多分全国放送)や、CS放送の番組でも、取上げられています。
ガイドブックにも、良く載ってますから、そういう探し方もできます。

今年の7月に沖縄のラジオで放送されたポッドキャストのURLをご紹介しますね。
http://uruma.ap.teacup.com/hitowaku/1128.html

私自身は関心を持っているので、僅かな機会ですが、何度か馬達と遊びました。

たくさん乗りたい人も、本当にふれあいだけの人も、一緒に散歩したい人も・・・本当になんというか、
相手になってくれるので、自分の友人になら、是非勧めたい場所です。

ウマ自体は島に放牧されている場所があるので、見るだけでも十分(私も最初はそうでした)でしょうねえ。
でも、遊んでみると、また気持ちに変化があるかも知れません。

ご興味をもたれたら、いつか、訪ねてみたり、問い合わせをしてみてはいかがでしょう。
(インギンブレイではありますが、ご判断で皆様の方でお願いしますね)


今日は、宣伝みたいになってしまいましたが、関心事ということで、ご容赦の程を。

では、こんどは・・・そうですね、特別なニュースでもなかったら、子供時代シリーズやりますかね。
気が向いたら。

全ての人の心に花を[晴れ]

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音楽の誘惑 [音楽]

表面は、我が裏面より、休憩中にもかかわらず、アクセス数が大分多いのであります。
どうでも、いいのですが。


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今週初めに高野寛さんの新曲がオンエアされまして、拝聴。
あれこれ、いいません。いいです。

pupaのツアーが来月、高野寛のソロシングルが来月。GANGA ZUMBAが再来月。
来年はあと1枚位シングルが出るか、いきなりアルバムか、あるいはミニアルバムがあって、
ツアーかなあ・・・。楽しみだ。

さて、今日は楽器のこと。

音楽を創る形態はいくつかありますね。
DJ系の様なスタイルも定番なのでしょうね。私はできないけど。

楽器の弾き語り。複数の楽器の合奏。いいね。

一人で複数の楽器を演奏したり、自動演奏させて録音してゆくスタイルは、この20年でじわりと進化した。

MIDIあたりで機器の連携の標準ができたり、シーケンサーとマルチトラックレコーダー(MTR)をシンクロさせるという形態から、DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)を中心に据え、自宅に小さなスタジオがある様な具合。

随分昔は、カセットテープデッキを2台使って、鳴らしながら音を重ねるのを繰り返す「ピンポン録音」で音楽を創ったときも
あったけれど、夢の様な環境だ。

中学生の頃、シンセ、ミキサー、エフェクター、デジタルのマルチトラックの絵などを描いて、
自分専用のスタジオを夢みた。(バリライトすら手に入れたかった・・・ちょっとアンバランスだけれど)

今は、数万で手に入るものもある。
お金の問題ではないが、近くなったのは有り難い。ただ、良く使い方は分からないし、演奏を自分でするというより、
編集作業の割合が多い様だが、それが今の当たり前なのだろう。

一方で。
音楽を奏でたい衝動の様なものが、やはり必要な気がして。

モノフォニック(1音)のシンセのピンポン録音時代を経て、和音を使える機械を借りることができた。
4音ポリフォニックシンセ。モノポリという。僕は、今でも名機だと思っている。何時間触れていたか分からない。

あと、友人から借りたTR606をYMO直伝(公開する位だから、一般的な手法)のノイズゲートを使ってエフェクトをかけた。
TEACの4ch、テープエコーとギター用のエフェクター数種とカラオケ用マイク、東海のギター、ヤマハの学校用ハーモニカ。
こんなものだけど、懸命に和声も独自に覚えながら音楽を鳴らしていたことを思い出した。

その後、良い機器を導入した後よりも情熱では勝っていた気がする。
「ない」「できない」ということは、パワーになるのかも知れない。

DAWも、ソフトシンセになった、夢のビンテージシンセの音源も欲しい。
けれど、音楽を鳴らす方が、自分にはまず必要なのかも知れない。

今でも、家にある、小さな弦楽器で音は鳴らしている。ピアノもある。

だが、なんとなく気持ちがギターに向いてしまう。あくまで、気持ちだけ。

最近は随分と安くなった。理由はあるのだろうけど、とにかく驚き。
アンプシミュレーターか、基本のエフェクターと小さなアンプを買っても、少し貯金で手が届く。

と色々と想いつつ、
長く付き合えるメーカーの小さめのフォークギターか、エレキだけを持って音を鳴らす。

一つの小さな夢。そしたら、歌もできるかも知れない。

そうそう、小野田さんの2冊目読了しました。3冊目も入っています。

それと並行して、松原泰道さんのご本も拝読しました。



百歳の禅語―人生を癒す

百歳の禅語―人生を癒す

  • 作者: 松原 泰道
  • 出版社/メーカー: 致知出版社
  • 発売日: 2008/04
  • メディア: 単行本



あとは、国境に関する数冊に触手を伸ばしていて、以前からのもやもやを見つめようとしています。
まあ、答えはでないでしょうけれど、何かの刺激にはなるでしょう。

と、関心事はそれぞれで、まるで別人みたいですが、そんな日々であります。

では、また裏面で何か、書きたいことを書きましょうかね。

のりかえ [断片]

表示版、列車の名前は変わった。しかし、低い天井と、所々にある踊り場。20年変わってない。君から呼び出しがあると、こうして、新宿でのりかえた。君が東京をはなれた日も。引っ越し屋の車ににづめし、君の自家用で僕らの田舎に戻ったね。君の父君と食べた春色のおそばは、なんと美味しかったことか。初秋の新宿。大事な思い出、たくさん。

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小野田寛郎さんの本 [気になっていること]

裏面にするか、番外編にするか・・・。後で考えよう。

まずは、1冊読みました。あと数冊ありますが、どれだけ読めましょうか。


わが回想のルバング島 (朝日文庫)

わが回想のルバング島 (朝日文庫)

  • 作者: 小野田 寛郎
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞社
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 文庫



長かった年月を駆け抜けている訳ですねえ。

横井さんもそうでしたが、小野田さんも帰国された日のニュースを拝見しており、
その後の番組など見ていたのですが・・・色々とあったのですね。

ある時、ブラジルにいらしゃったと聞いたのですが、そんなことも少しわかりました。


これから読む予定の本・・・読めるかな・・・。


たった一人の30年戦争

たった一人の30年戦争

  • 作者: 小野田 寛郎
  • 出版社/メーカー: 東京新聞出版局
  • 発売日: 1995/08
  • メディア: 単行本




君たち、どうする?

君たち、どうする?

  • 作者: 小野田 寛郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2004/10/28
  • メディア: 単行本




わがブラジル人生

わがブラジル人生

  • 作者: 小野田 寛郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1982/01
  • メディア: -



では、また。古い話しかも知れませんけれども、興味がありまして。

次は何の話を書こうかなあ。
タグ:小野田寛郎

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末っ子の取扱説明書(プラス一部のかたへのご紹介) [断片]

裏面36回。
ここまでは、番外編をのぞき、世相とはほぼ無関係。あり難いなあ。

今日は、既に購入された方も多いでしょうが、載せましょう。


末っ子の取扱説明書

末っ子の取扱説明書

  • 作者: Dalle Dalle
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2008/09/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



私は読んでいません。雰囲気はひとりっこと勝負だった気はします。性質な違うのでしょうかね。分かりません。


あと、以前書きました初期ウルトラボックスから第2期が解散するまでの代表的なアルバムも
列挙しておきます。





システム・オブ・ロマンス+ボーナス・トラック

システム・オブ・ロマンス+ボーナス・トラック

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2004/03/24
  • メディア: CD




Vienna

Vienna

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Toshiba
  • 発売日: 2007/03/27
  • メディア: CD




Rage in Eden

Rage in Eden

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 2008/09/30
  • メディア: CD




The Collection

The Collection

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Chrysalis
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD




Quartet

Quartet

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 1999/01/12
  • メディア: CD




Lament

Lament

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI
  • 発売日: 1999/11/30
  • メディア: CD




U-Vox

U-Vox

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI Gold
  • 発売日: 2000/10/02
  • メディア: CD



1曲毎に語りたい気持ちもありますが、長くなるので、ここまで。
では。息災でおってくださいね。

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