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清志郎との出会い [断片]

裏面です。

RCはたくさーん、ありますからね。
初めて原体験したのは、テレビCM。フジテレビの6時台のコンサートの宣伝。曲は「ステップ」。
次が、何故か、その時、給食時間にTBSを先生が見せてくれていて、多分、クイズQ&Qを見るのはOKだったからだと思うのですが、それが終わった後の番組(キンキン・ケロンパのシャボン玉こんにちは)に、RCが出たんですよ。
で、ステップを歌ったのです。

学校の給食時間、真昼間にRC。そしてステップ。クラス全員で。

みんなでしばらく、はやりましたね。「愛し合ってるかーい」とか。

それから、音楽が好きになって、RCが好きになって、RCはフォークの人達だったとか色々知る様になって、
YMO周辺ともつながってきて。





新井田さんとかも大好きでしたよ。ドラムス。バンドのノリで違うのですよね、清志郎の雰囲気もね。
色々あって面白いのですが。

皆同じ気持ちだと思いますが。また、観たいし、聴きたいですね。

清志郎!

サイドB
タグ:清志郎

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ああ、嘉手苅林昌さん。色々浮かんできたよ。沖縄の唄者。 [唄者]

裏面の86回。

今日は更新の予定なかったのですが、大事なものを思い出したので。

嘉手苅林昌さんを。

画像だと、携帯関係の人は見られなくなりますかね。無知なので、心配しています。

まあ、そんなにフリークがいる訳もないか。

さて、まずは、これ。

海ぬチンボーラ。
各種の音源などからすると、シリアスな演奏に聴こえますね。
場合によっては、艶歌というか、ちょっと大人な内容にも聴こえる歌詞がついたり、
そういうニュアンスを込めて歌われることもあるらしいです。タイトルと直接は関係ないです。
たしか、海にある貝という程度のタイトルだったと思います。

(ちなみに、今はDVDになっていますが、ビデオを持っていまして、流れ的には恐らく竹富島ではないかと
思います。DVD版は私は持っていませんが、機会があれば購入なり、レンタルなりで、
是非お手にとってみてください)



カチャーシの定番でもありますね。(と、いってカチャーシを踊ったことは、かつて2、3回という素人です)
太鼓がなんと、大城美佐子さん。サンシン(三線)は、親子競演でありますよ。
嘉手苅林次さん。嘉手苅林昌さんは故人なのですが、息子の嘉手苅林次さんが、いつだったか、
WOWOWの番組に出られてましたが、似てきた感じがしました。独特な歌い方など。

唐船ドーイの流れですね。唐船ドーイは、那覇の港に「中国の船がきたぞー」という意味らしいです。
沖縄はかつては琉球王国で、中国の王朝に地位を認めてもらうために貢物をし、そういった背景もあり交易が盛んであったそうです。と、教科書的な話はこの辺で。盛り上がりますよね。



時代の流れをかけたかったのですが、見つけられなかったので、CDでご紹介。


風狂歌人~ザ・ベスト・オブ嘉手苅林昌~

風狂歌人~ザ・ベスト・オブ嘉手苅林昌~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2000/02/23
  • メディア: CD




あと、これもCDとセットでないと、沖縄本島(沖縄島という言い方もある)のウチナー口(昔のコザ周辺の方言もあるかも)が分からないと、こまるのですが、珍しいので。

テルリン。照屋林助さんです。
職業口説(しょくぎょう くどぅち。と読みます)



このCD2枚は分かりやすいですよ。ヤマト口(いわゆる、日本語。共通語ですので。標準語ってのは抵抗あるので、使いませんが。つい話し言葉では言ってしまうけれど)

沖縄漫談 平成ワタブーショウ

沖縄漫談 平成ワタブーショウ

  • アーティスト: 照屋林助
  • 出版社/メーカー: オーマガトキ
  • 発売日: 1996/07/21
  • メディア: CD




沖縄よろず漫芸 平成ワタブーショー沖縄チャンプラリズムの神髄 2

沖縄よろず漫芸 平成ワタブーショー沖縄チャンプラリズムの神髄 2

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: オーマガトキ
  • 発売日: 1996/09/21
  • メディア: CD




あとは喜納昌永さん。息子さんと一緒の映像しかなかったです。


登川誠仁さんや、知名定男さんも、CDを紹介しておきましょうね。
入門しやすいやつ。お2人が競演しているのがあるので。すみませんね、通っぽくなくて。
でも、かっこいいですよ。


登川誠仁&知名定男

登川誠仁&知名定男

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: リスペクトレコード
  • 発売日: 2004/04/21
  • メディア: CD



登川誠仁さんは、嘉手苅林昌さんとお芝居の音楽を一緒にやっていたことがあったり。
知名定男さんは、登川誠仁さんのお弟子さんだたったり。
知名さん自体のお父上が知名定繁さんという有名な歌手だったそうで。

知名さんは亡き筑紫哲也さんとも親交がありましたね。筑紫さんが沖縄駐在したからでしょうかね。
また知名さんは、ネーネーズのプロデューサーでもあり、たしか初代のネーネーズが坂本龍一の欧州ツアーに同行していた様な気もしますね。

まあ、沖縄の世界は狭いらしいので、色々繋がっているということですね。

でもですね、同じ曲でも人により違うので、これまた面白いのですよ。
今ご紹介した皆さんは沖縄島の重鎮。

若い方で、「よなは徹」さんがいらっしゃいますね。師匠でもあるらしいです。
来月のおわりに東京で、宮沢和史さんとコンサートもやるそうです。



よなは徹 プレゼンツ カチャーシー・ア・ゴーゴー

よなは徹 プレゼンツ カチャーシー・ア・ゴーゴー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: リスペクトレコード
  • 発売日: 2004/12/01
  • メディア: CD



連続カチャーシー2005

連続カチャーシー2005

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: リスペクトレコード
  • 発売日: 2005/05/11
  • メディア: CD




宮古、八重山と全く違うらしいです。

名前をあげだすと、結構大勢というか、どこからがプロか境が難しいですよ。
あの世界は。沖縄島もそうではないかと思うですがね。

大昔はレコードが随分と流行に影響した様ですが、今は生に回帰しているのではないでしょうかね。
機械があれば、生がいいですよ。

・・・随分と、林昌さんから、それてしまった。

DVD見てないですけど、これが、多分私が持っているビデオと同じだと思います。


嘉手苅林昌 唄と語り [DVD]

嘉手苅林昌 唄と語り [DVD]

  • 出版社/メーカー: エム アンド アイ カンパニー
  • メディア: DVD



この世界の話は、ど素人の私でも、かなり書けるので・・・またやりましょう。
入ってゆくと、結構、マニアな方々のマニアな語りの世界になっていきがちなのですが、
そこをどうにか避けて、音楽と人の良さだけを紹介できたらと思います。

勿論、少ない私の引き出しからですから、せまい世界になりますが。

沖縄にはポピュラー音楽も、たくさんあるのですが、わずかに(皆さんも知っている人ばかりですが)知っているので、
それも書きたいなあ。

ともかく、またいつか。

じゃあ、こんどこそ、少し更新期間をあけましょうかね。(本当か)

サイドB


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フォー・トップス、ウィルソン・ピケット、ロキシー・ミュージック、ダムド、ヤズー、デペッシュ・モード他UK。一気に行こぞー! [音楽]

裏面の85回です。

見ているはずは、ないですが、受験などされる方は、体調が具合いい感じでゆくと良いですね。
あとは、本番の試験、弁当や休憩時間のドリンクなど含め、可能な方は、手作りがいいですよ。
昼ごはんも、あんまり、普通のものより、シンプルで糖分があるもの、温かい飲み物なんてのを、
個人的にはお勧めしますねえ。肩や手にも力が入るから、リラックスできるグッズもあると安心かなあ。

天候不順でも、マイ・ペースでいける様に、交通から当日の歩き方含め、シミュレーションも怠りなく。

いずれにしても、思う存分、力が発揮できます様に。

さて、こちらは、そんな人生の大舞台にあがろうという皆さんとは全然ちがう、低いテンションで参ります。

今日は好きなもの(たくさんあるだろ、とか言わないでください)を、思い出したもの一気に。

解説は・・・なしで行きますね。いいっしょ。

フォー・トップスから。

リーチ・アウト・アイル・ビー・ゼア。



アイ・キャント・ヘルプ・マイ・セルフ っての。


セイム・オールド・ソング 。この曲もいいですなあ。皆いいんだよ、結局。


In the midnight hour。
スティングも出てるな。インタビューものらしい。


ダンス天国


ジェームス・ブラウンと。



In the midnight hour。ロキシー版。


Same Old Scene(セイム・オールド・シーン)



Love is the drug アルバムはサイレンでしたね。あのアルバムはどれもいい曲ですよね。



イーノ。いるよね。リ・メイク リ・モデル。かな。


同じ曲。メンバーのテロップが出る。サイケだけど70年代っていう映像。


More than this。



(おまけ)時代はパンクロックに入ってゆくのです。上の流れと前後してますが。
クラッシュでも、ピストルズでもなく、ダムド!

にゅー・ろーず。(アルバムのスネークマンショーでこんなアナウンスあって、曲が違うの流れた様な気が)



Love song。これは、バンドで高速バージョンでやりました。疲れるけど、かっこいいんだよね。意味分からないけど。


とってもおまけ。YAZOO(ヤゾーではありません。ヤズー。)ボーカル、アリソン・モイエだよ。
ヘアカット100は、著作権の関係で貼れませんでした。


ニック・ヘイワードのソロは1枚目の1曲目がすきなんだけど、これも好き。


デペッシュ・モード。See you ね。


ライブですね。少し音こもり気味ですが。


このバンドは息が長くて、たしか今もやっているはず。
最初のリーダーがsee youの後くらいに、yazooつくって抜けたあとは、大きなメンバーチェンジないのでは。
不正確かも知れないけど。
なので、これは初期の作品になってしまうのですが、一つのスタイルを確立した楽曲です。

People are people



いつか、ある、回の予告としてVISAGE(ビサージ)


完全なプレイリスト化してしましました。

支離滅裂。まあ、いいっしょ。

少し、この2ヶ月は、文化面で充実していたので、更新間隔が短く、感覚も感度が高めだったのですが、
少しペース落とそうかと(毎回行っているわりには、落ちないけど)思いつつもあります。

でも、きっと、また、少ししたら(明日だったりして)更新するので、また、きてくださいね。

今日もありがとうございます。

サイドB
(高野寛さんの次のシングル、高橋幸宏さんのアルバム、おそらくはブームの新譜に向けた活動に期待の日々。
あーあとは南の島にゆきたいなあという、ことでしょうかね)[晴れ]

次は国際問題とか国内政治についてでも語りましょうか。あーやっぱ、やめとくか。探されて、つかまったり、襲撃されても困りますね。やはり文芸や散歩で参りますか。では、こんどこそ。バッハハーイ。

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トッド・ラングレン。いくよー。 [音楽]

裏面の84回目です。

最近、youtubeのブックマークブログ化していますが・・・いいじゃん。と。

さて、今日は、トッド・ラングレンの第1回。(第2回は気まぐれですよー。うちは)

映像は曲の途中からですが、画像と音のバランスが割りと良さげなので。

I SAW THE LIGHT 有名な曲ですが、ホームドラマ系ですが、
映画マイガールでも使われたんですよ。
日本でもカバーしている人は多くて、高橋幸宏さんもその一人です。



いい曲だらけなのですが、これね。

Hello it's me.



こんなところで。

ご本のお勧め。結構、面白いですよ。ファンには。(ファンは読んでいるか・・・)

全能の人 トッド・ラングレン

全能の人 トッド・ラングレン

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



僕が始めて買ったアルバム。

サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)

サムシング/エニシング?(ハロー・イッツ・ミー)(K2HD/紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: トッド・ラングレン
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: CD



この中の名曲があるのですが。また今度。このアルバムは高野寛さんも、細野さんとの対談でも、単独でもお勧め。

ミンク・ホロウの世捨て人(K2HD/紙ジャケット仕様)

ミンク・ホロウの世捨て人(K2HD/紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2008/06/25
  • メディア: CD



あの、王様って人知っています?そんな人達が、トッドの曲を今で言えば、トリビュートっていうのしてます。

トッドは真実のスーパースター

トッドは真実のスーパースター

  • アーティスト: 難波弘之,白石隆之,HOPPY & TANA
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1997/06/18
  • メディア: CD



ニューヨーク・ドールズのデビュー作のエンジニアをやったとか。

New York Dolls

New York Dolls

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Universal Japan
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD



ザ・バンドのステージフライトにも参加しているらしいです。エンジニアだったかな。

Stage Fright

Stage Fright

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Toshiba EMI
  • 発売日: 2000/08/11
  • メディア: CD



では、また、いらっしゃいませね。[サッカー]

サイドB

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空港3つ(下地島、石垣、与那国YS-11で)と竹富島風景 [断片]

裏面の83。

今日は休憩かな。軽めに。








おまけ(って、どなたかの労作です。選曲も気に入りました)





一期一会[リゾート]

サイドB



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イッセー尾形さん [理由なき、おすすめ]

裏面の82回。

今日は、イッセー尾形さん。

あらためて、私が紹介する意義はありません。ただ、ファンだということを、言うだけですね。

古くから知っている人、テレビ時代から知っている人、ドラマから知った人、友人から聞いて知った人、
NHKなどのニュースで知った人、知らない人、興味ない人。まあ、色々でしょうね。

私は、お笑いスター誕生で初めて知りました(サッシ工場とか、おまわりさんのネタでしたか)。
その後、とんねるずと田中美佐子さんが出ていたドラマのお父さん役でテレビにでていたり、
CMなどにでていたり、メディア露出されていたのは、横目で見ておりました。

随分経って、偶然に立ち寄った、渋谷ジャンジャン。
イッセーさんの日だったんです。

友人は好きだったので、ずーっと噂は聞いていたので、見る気満々で階段を下った記憶があります。

入り口の方
「もう満員なんですけれど・・・お一人ですか。いいですよ」と入れてもらいまして。

お一人も悪いことばかりでは、ないのです。

さて、生イッセー。初めての。

アトムおじさんの格好をして、違うネタをやってましたね。
幸せ家族的なネタはやってなかったけど。

その時にもらったチラシから、ファンクラブみたいなものに入って、
一時は定期的に見にいっておりました。先輩や先輩の知り合いも巻き込んで。

今でもそうですが、芝居の前には、ビールとかつまみが食せる場所があるのですよ。
それから、今はどうかなあ、お花は持って帰ってよかったです。かつては。
スタッフの人とお話もできたし。

今も、本などを買うと、イッセー氏がしばらくして出てきて、サインとか握手とかしてくれるらしいですよ。

さて、当時の話にもどって。

その後は、山遊びに忙しくなって、途中休憩に入りました。
でも、時々、VHSのビデオを借りてみたり、先輩などから頂いたテレビの録画などを見てました。

その間、友人はファンクラブに入り、私よりも高頻度かつ継続的にで芝居を見にいっていた様です。

数年前に、その友人と原宿クエストで昔のネタをやるというので、見にゆきました。

楽しかったですよ。

結構、ブラックなものもあるし、きわどいものもあるのですが、芝居という空間だから「あり!」なのです。


ドイツなどでの活動も以前からしているのですが、最近は海外での活動も盛んの様です。

最近は、先日知ったという無知ぶりですが、「太陽」というロシア映画にも出ていたり、多彩。
(終戦時の天皇をロシア人監督が撮った映画。研究者からは色々と意見がある様ですが、映画としては興味がありますね)



まあ、何はさておき、イッセー尾形さんのブログ。

公式サイトへのリンクもついてますので、イッセー尾形さんのお芝居等々にご興味ある方はどうぞ。

http://ameblo.jp/issey-ogata/


たくさんありますし、ホールなり、小屋が一番ですが。こういう世界もいいでしょ。
時代が混ざっていますし、選定の軸は私の古い記憶の中の好きなネタの一部ですので、
コアなファンの方はお怒りなき様。











これから各地で芝居やるみたいですよ。チケットは発売が開始になっている様です。
人気があるので、興味のある方は、お早めの問い合わせをどうぞ。

サイドB


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テイ・トウワさん新譜。ゲバラとエビータのこと。 [気になっていること]

裏面81回。
(リンクを増やして少し重たくなってますね。ごめんなさい)

今日は淡々と。

高橋幸宏さんのラジオ(インターFM)。テイ・トウワさん、ゲスト出演されました。

年々、気さくな感じになってゆきますね。楽しいお話でしたよ。

大昔、先輩にくっついて遊んだり、バイトしたりしていたら、お会いしたことがあります。
先輩が「デモテープ1」でご一緒したらしく、ご挨拶しました。
当時は、皆楽器やサンプラーやドラムマシンで、音楽をつくったり、ビデオをつくったりしていた時代なので、
機材の話だけ数分した程度でしたけど。(当然、私は通行人みたいな存在なので、覚えられてはいません)

私にはハッピーな出来事でした。その後も、「デモテープ1」関係の人と、音楽制作に関わることができたり、
今の私からすれば、神様のプレゼントだったのでしょうね。そう思います。

DJ系の音楽は得意ではないですが、テイさんがいてくれるから、人の顔で選べるので嬉しいことです。
この方、映像、美術もご専門なので、亡きナム・ジュン・パイクさんとのご活動経歴もあるという噂を聞いたことがあります。

この10数年でいうと、ゲイシャガールズとか大日本人とか吉本系の仕事もされていますので、
そういう線でご存知の方は多いかも知れません。

Dee lite(音のみ)


ソロになってからですね。テクノバ。(カタカナはだめか)


新譜はこちら。2曲目の細野さんのベース、いいそうです。高橋幸宏さん曰く
「このタイプの音楽をやっている方の作品としては、最高峰です」。


BIG FUN

BIG FUN

  • アーティスト: TOWA TEI
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/02/04
  • メディア: CD



さて、あと最近、他のことに加えて気になっているのは、
やはり、キューバ革命50周年ということで、チェ・ゲバラとそれを取り巻く色んなことですね。

別に、私[赤」の人ではないですが。根っからの保守ではないかなあ。へそまがりだけど。
(創作者向きの枠をはずした指向をしないことが多いので、悩みどころ。まあ、仕方ない)

音楽のおさらい(ブエナビスタあたりから)からはじまって、一昨年くらいから、ブラジルより早くふれあってはいるのですが、まだ入り込めていない。
ゲバラの著書も手をだしたんですけれど、軽く挫折。
そんな中、NHKのある番組で4回シリーズで特集があったのをみて、また気にしていたという具合です。

映画ができたのですね。知りませんでした。
カストロ氏が存命ということも、歴史的には大事なことで、歴史学習も兼ねて、また読み始めようかと思っています。
ベルリンと並行で、パラパラと、ゆっくりやっていこうかと思っています。

ついで(では無理だろうけど)、エビータというアルゼンチン大統領夫人(だったかな)のことも。


モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)

モーターサイクル・ダイアリーズ (角川文庫)

  • 作者: エルネスト・チェ ゲバラ
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 文庫




新訳 ゲバラ日記 (中公文庫)

新訳 ゲバラ日記 (中公文庫)

  • 作者: チェ ゲバラ
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/11
  • メディア: 文庫




エビータ (新潮文庫)

エビータ (新潮文庫)

  • 作者: ジョン バーンズ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1996/11
  • メディア: 文庫



では、良い日曜日を。

サイドB

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昨日の気分。音楽で並べたら、というだけの話。 [脳みその霧]

裏面の80回(かな?)です。

昨日は1日で気分の変わる日でした。そのたびに、頭に浮かんだ音楽がありました。
まあ、自分の大昔に聴いた曲がなんとなく浮かんだ、それだけのことですが、記録しておこうかと。

昨日、関東方面は朝の小雨模様。予報とおりお昼前に一転して久々の青空。

このアルバムが浮かびました。


...ONLY WHEN I

...ONLY WHEN I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1995/12/16
  • メディア: CD



今度、HQCDという形式(通常の機器で聴けるそうです。新しい形式が出てますね、最近)で再発されます。

…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏

…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: PONYCANYON INC.(PC)(M)
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD



WEEKEND


EPISODE 87


ファンの間でも評判は分かれた(これ自体が結構珍しいこと気がしますが)のですね。
このブログでも紹介した前作の「ONCE A FOOL」路線が発展せずに、惰性で作られた的な。
幸宏さん、ご本人も、もしかしたら、今はこの作品をあまり評価しないかも知れない。

ライブも見ました。新宿厚生年金会館、前から4列目。ステージも近いから、すごかったです、興奮の度合いが。
エレクトロニカ系とは違いますが、ヴィジュアルも良かったし。

確かに、軽さを感じていたのですが、今聴くと印象違いますね。いい、アルバムだ。
スターバックのカバーが良いという、だけでなく。

昼間から夜にかけては、これです。

SUPER BETTER BETTER DOG

SUPER BETTER BETTER DOG

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: CD



スーパー・バター・ドック SUPER BUTTER DOG ですね。

解散したのを、高野寛さんのダイアリーで知って。

それで聴いたのです。「サヨナラCOLOR」を聴こうかと思って。

そしたら、あのウーロン茶が入っていて。恥ずかしながら、誰の曲から知らずに、
いい曲だあと思ってまして。数年前に。

これは、無知だったなあと。長間たかお さんのライブを見て以来に。

FUNKYウーロン茶


サヨナラCOLOR 映画の告知


サヨナラCOLOR(PV)


真夜中のスーパーフリーク


夜。

悲しいことは世界中で起きているし、幸せなことも世界中でおきているし。退屈も、沈黙も。
生も死も。闘いも諦めも。

全てが同時進行だ。

なんとなく、立ち位置が見えずに困った気分になった。

ジョン・レノン。彼はロックン・ローラーだと思っているけれど、こういう時にいい言葉を歌ってくれている。









これはスタンド・バイ・ミーのオリジナル。


Somewhere over the rainbow
オリジナルバージョン


ジェフベック バージョン


クラプトン バージョン


People Get Ready

カーティス・メイフィールド。(これはジュールズの番組からだろうか)



ボブ・マーリー版。「One Love/People Get Ready」。ほぼ、ボブのオリジナル。インスパイアされたらしいです。
ビデオは、これは後で編集で作成したものみたいですね。本物かどうか、ポール・マッカートニーまで出てきますね。



ボブも、ボブ・ディランの歌もいいですよね。


インプレッションズの、イッツ・オール・ライト。




この世も捨てたもんじゃない。皆がそう思える様に。[右斜め上]

サイドB


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国鉄、国電、電電公社、郵便局、専売公社、銀行。以前の看板が好きだった。 [だからどうした、という話]

裏面の79回。

今日は、いつもと同じですが、完全な自分向けの内容です。

単純に言葉を並べます。別に、昭和がどうこうとか、ないです。

言葉とそれに関するyoutubeへの映像(貼ってますが、リンクで読んでいるだけです)、おしゃべりを。だらだらと。

国鉄。

しばらくの間、言い換えをしてきましたが。JRとか。

やはり、国鉄なんですよ。で国電です。首都圏だけでしょうか、E電という名前がありました。国電の代わり。
結局は各路線名で呼ぶ方が定着した様です。

今でも、頭は国鉄になることがあて、読み替えて聴き話している時があります。
国電の方が頻度が高いですが(恥ずかしくてE電といえないから、というだけ)。

生まれて初めて覚えたことばの一つ、ということも、ありそうです。下町暮らしの日々に。

映像は音量にご注意ください。
また、今回のおしゃべりに直接関係ない映像も入っていますが、素材は勝手に利用させていただいているためですので、ご容赦ください。
趣旨にそって理解していただければと思います。好みではない、不快の類がありましたら、ご覧になるのをお止め頂くなど、皆様のご判断でお願いいたします。




日産のCMつき(これは、西村知美のファンの方かな、投稿したの)



つぎ、電電公社。

走れ!ケー100でも登場した、大野しげひさ さん。ちなみに、ナレータは、
私らの時代にマスオさんの声優をやっていた、近石真介さんだと思います。



これは、僕は原体験の声ではないですが、この電話機は親戚のうちで現役でした。


安田成美さん


マイク真木さん


郵便局。

別に政治的背景はないですよ。ここのバイトで命をつないだ時期もあったもので。たまたま見つけたから、とういだけ。
そうか、なくなってしまうのだと。中は古い大学の校舎(大学もどんどん建て替えしてますけれど)みたいで、大きいのですよ。新しくはないけど。映画の中みたいでした。



荻野目慶子さんと松本典子さん(ドリフにも良くでていましたね)でしょうね。


なぜか、原日出子さん。他のCMもはいってますね。


牧瀬里穂さん。


所ジョージさん。


中島みゆきさん。


切手、自分で買って貼ったのは、いつですか?
前島密さんをご存知ですか。
このリンクの先に1円切手があります。その肖像が前島密さんです。
http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/standard/index.html

日本の郵便制度近代化の父と呼ばれています。


マルコーニ。無線の実用化に貢献した方です。
無線なんて、携帯があるから関係ないと思う方も、もしかしたら、いらっしゃるかも知れません。

携帯電話も無線技術なくして成立しません。エジソンや他の方の貢献もあるのですが、
マルコーニが象徴的な存在となっています。

国立科学博物館の特集ページから
http://www.kahaku.go.jp/special/past/italia/ipix/b3f/8/index.html

電報を郵便局から打電した時代がありました・・・・今もできるのかな。

専売公社。

かとう かず子さん。グリコのCMつき、こういうタイプが多いのですね、興味ある人別という。


三浦友和さん。これは見た覚えあります。(終わりの方に、余分な画像がありますが、一応CMみたいなので、ご容赦を。おかしな意図はありませんので、ご了解ください)


あとは銀行。
銀行はさすがに映像は少ないものですね。色々と探したけれど、だせそうなのはこれ位でした。
ハートの銀行のCMはいいかも。

さくら銀行。映像はちょっと新しいですね。7年くらい前?かな・・・。


第一勧業銀行


CM色々(2分くらいから、富士銀行のCMが数秒。Jリーグカード、通帳など。)




さて、中には、20年~30年近く前のものもあります。
当時は「おー」と変化を受け止めていたのです。駅なんかでも看板が変わるし。

時間がたってみると、内部の組織構造とか会計など難しいことをのぞくと、
あまり今と変わらない気もします。古さとかそういうことは抜きにして。
こんなにCMやっていれば、公企業だって、民間と変わらないですしね。
当時は、お金もかけているCMも多かったから、民間より評判もよかったりで。

色々な整理統合で辛い思いをした方がいらしたことや、借金の返済は最後は税金だった団体もあったことなど、
風化してゆくのでしょうね。

最後に消印。

無駄といえば、無駄だったのだろうけれど。全国で集配局が集約されたので、なくなった消印があります。
以前にも同じことはあったでしょうが、今回はおそらく数が多いと想像しています。
経済としては良いことなのでしょうけれど、寂しいことですね。

かつては、全国の郵便局を回って貯金する人とか、スタンプを集める人とかいたりした時代がありましたよ。
ちなみに、「与那国」の消印がなくなったことに、分かっていたけど、軽くクラッときた私でした。

前時代の自分を知りました。

今日も長々と自分勝手の話。でも、これが、サイドBでもあるので、ゆるしてくださいませ。

では、またお会いしましょう。

サイドB


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よこはま連想 [つれづれのこと]

裏面の78回。でありますね。

お隣の国(って、結構遠いけれど、マリアナあたりで一応接しているから)オバマさんが、
正式に大統領になりましたね。

ケニアが盛り上がっていたり、ベネズエラのチャベスさんがコメントしてみたりと、なにかと世界中が気になっているみたいでありますね。テレビなどで、中東あたりは冷めている風でしたけれど。
無関係ではいられないでしょうねえ、世界、日本を大きく語ろうとすると。

それは、それとして、コツコツいきましょうね。地道に。

さて、オバマさんを見ていたら、なぜか「ラフカディオ・ハーン」のことを思い出したのです。
小泉八雲という和名の方が有名でしょうか。彼はアイルランドの血をひくギリシャ生まれということで、
アフリカとも関係はないのですが、映像を見ていて異文化の共存とか理解とか、
そういうことが浮かんだのかも知れません。

松江に行った時にファンになったのですが、あまり著作は読めてませんが、
好きな文庫があり、そこに横浜に到着してまもない日に人力車(チャという日本人が登場)で横浜の街や寺を回る短編がのっておりました。

で、横浜で色々連想。俗っぽくなりましたが、ご容赦を。

この本に収録されている場所は松江近辺で幾つかは訪ねましたが、批判的な方がいるという話もありますが、
私は実に優しい目線、感じ方にひかれます。




神々の国の首都 (講談社学術文庫―小泉八雲名作選集)

神々の国の首都 (講談社学術文庫―小泉八雲名作選集)

  • 作者: 小泉 八雲
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1990/11
  • メディア: 文庫




単純にヨコハマが名前に入っている曲を・・・古いか。







今年は2009年6月2日に横浜は開港150周年だそうです。(知っている方も多いと思いますが)

詳しいことは分からないのですが、色々行事があるらしいです。
http://event.yokohama150.org/tanemaru/history/post-4.html

では、また、ゆるーくて、安易な内容は裏面で、ちょっと煮詰まった話題は番外編で。

サイドB

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