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Gz Best Tracks の曲目判明!(GANGA ZUMBA) [音楽]

臨時版です。(回数更新なし)

GANGA ZUMBA (ガンガ・ズンバ)のライブ盤

Gz Best Tracks

ついに、曲名とジャケットイメージが音楽サイトにアップされましたよ!
ご注目くださいね。別に宣伝サイトでは、ありませんが。


GZ BEST TRACKS

GZ BEST TRACKS

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD



http://www.hmv.co.jp/product/detail/3514301

http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1897909&GOODS_SORT_CD=101

選曲はライブばえする曲に落ちついた様で。
1枚目「UM」収録曲が多いみたいです。当然か、完成度は2枚目の方が高いと思うんだけどなあ、勿論1枚目の曲はライブでは、とてもテンションを上げてくれますが。。。。

あと話題としては、ジルベルト・ジル、ブームと共演した「島唄」もボーナストラックで入ってます。
10,000sambaに行った人も、行けなかった人も、色々な思いで聴けると想像。
後々、貴重な音源になるはずです。

個人的には残念なのですが、
私が昨年末のライブ後に、アンケート用紙に書いた好きな曲は1曲も入ってませんでした。
まあ、生で見られたので、贅沢は申しません。

あー、でも、Under The Sun は聴きたかったなあ。
ブラジルのどこかでは、演奏したと思われるので。それは、残念。


そういえばですが、1枚目「UM」の2曲目「Why?」も入ってます。
高野寛さんの作曲で、歌も入りますね。

昨年末のライブではWhy?は入ってないと思われますので、
過去の様々なライブ音源から選んでいる様ですね。

音源は、2006年のライブから2008年師走のライブまでかな。
色々あるから、いつの、どこの、そういうことが、また楽しみですね。

ブラジルの音源は?初代ドラマー時代のライブ音源は?などと、色々興味が沸きます。
(僕は宮川さん時代から入ったので、違いが分からないのですが)

まあ、各種サイトの情報を探したりしつつ、最後は現物を手にとるまでのお楽しみ。

このバンドは、解散はしていないので、またいつか何かやりますよ、きっと。
来年か再来年とかに。(本当か)

まだ良く知らないという皆様。これを機会に、1枚いかがでしょう。

今さらアルバムを買ったり、ライブDVDを見たいと思う様な、熱烈な関心はない。
でも、ライブの音なら聴いてみてもいいかなあ、という方。

割と、いらっしゃるのでは。

そういう方には、入り口として、いいかも知れないと、
昔からライブ盤が大好きな私は思っております。

¥2,500です。
安いとは申しませんが、国内盤としては、お手にとり易い価格が嬉しい。

これだけ、勧めておいて、勿論私も聴いてないので、評論家的、コアなファン的な評価はできません。

ただ、私個人にとって、今年の3月は音楽的にワクワクな月なのですが、
その理由の大きな一つであり、このアルバムを心の底から楽しみにしていることだけは、事実です。


以上臨時版でした。

こちらのブログの再開ですが、来月のどこかでと思ってます。
当初思ったより、ゆっくりめに再開することに、なるかも知れません。

また伝えたいことがあったら、臨時版はあるかもしれません。
(味をしめた訳ではないですが、臨時版というスタイルも気楽でいいなあ。あー多発はしませんが。)

では、また再開後(もしくは、気まぐれな臨時版で)にお会いしましょう。


~追伸~
 こちらのブログ休業中は、たまたまブラジルでカーニバル期間でして、
 ブラジル系ブログを少し更新してました。これも、気まぐれな行為です。
 やり始めたら、ちょっとしたシリーズになりましたが・・・。一応、一区切りつきました。
 カーニバルが終わったので、そちらは、またゆっくりな更新に戻るだろうと思います。
 
 サイドメニューからリンクもあります。一応ご紹介。
 サイドB以上に自分用に作っているブログですので、
 日に1桁とか、せいぜい10程度というページビューしかないという。
 私の隠れ家です。

 サイドBも隠れ家的に始めたのですが、
 ブラジル系の方は、もう薄ーいですからね。ブラジルに関わることを書こうとしているのですが、
 知識がほとんどないので。書きながら、覚えようという具合ですね。
 ノートとかメモ的になってゆくかも知れませんが、サイドB以上に気まぐれ運営です。


サイドB

共通テーマ:音楽

音楽系の雑談、ラジオ特集がある雑誌のこと、2月末まで臨時休業のお知らせ [つれづれのこと]

裏面の105回です。

(昨日少し触れた話題は全ては触れませんが、残りはまた、いずれ。少しあたためてみます。何も変わらないと思いますが)

まずは、布袋寅泰さん。新譜が出ましたね。

私はコアなファンではないのですが、まあ特に周辺がBOOWYで盛り上がっていた頃は違う世界の音楽を幾つかやってましたので。

でも、あのバンド、ギターとドラムだけは、好きだったんですよね。(氷室さんを敵にまわすつもりは毛頭ないですよ、タレント(才能)があるわけですから)

布袋さんは年々好きになりました。吉川氏とのユニットあたりが、私が近づけたきっかけではありますね。
でも、なんか、テクノっぽいというか、特にエッジの効いた音色とか奏法の時など。
余計に親近感を持った次第。ファッションもそんな感じでしたし。ギターの柄とかもね。

最近はもっとギターリストらしい風貌でしたよね。(矢沢永吉さんと共演した番組も良かったですね)
このアルバムのジャケは、映画のポスターみたいですよね。最近のSF系映画みたいです。
まあ40代半ばで、この格好良さは、すごいなあ。

さて、アルバムの方は、ゲストも豪華で幅も広い!
サンディーも参加していて驚きました。(サンセッツのボーカルで通じますかね。フラの先生の方がいいかな)


GUITARHYTHM V

GUITARHYTHM V

  • アーティスト: 布袋寅泰
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2009/02/18
  • メディア: CD



高橋幸宏さんのアルバムでも、ギター弾いたことがありました。レコード会社つながりかなあ、EMI。
クレジット見て「え?本当」と思った記憶があります。

曲は震える惑星(ほし)・・・みたいです、ファンの方の情報によると。

さて、月カド。別冊。
土屋昌巳さんが、Vitamin-Qでも(イカ天でも)そうでしたが、良く解説をしてくれています。
論理的に見えつつ、わりとエモーショナルに語っていて、エピソードは面白そうです。
ファンは是非手元におくといいのでは。他にもたくさん、記事がありそうです。


カドカワムック  別冊カドカワ 総力特集 布袋寅泰 (カドカワムック 294)

カドカワムック 別冊カドカワ 総力特集 布袋寅泰 (カドカワムック 294)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 角川ザテレビジョン(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/02/17
  • メディア: ムック



コアなファンでもないのに、勝手に書いてしまったけれど、思い出して、またファン魂をもやすのも
いいのではないでしょうか。

寺内タケシさんからはじまって(ということでもないか、ジャズもあるから)、
まあ、CHAR(竹中尚人。ひさと)、鮎川誠、渡辺香津美、高中正義 等々個性的だったり、圧倒的に旨かったりというギタリストがいらしゃいますが。

布袋さんも、仲間に入っているのでしょうね。まあ、たくさん、ギタリストはいたし、いるから好みですが。
大村憲司さんが好きという人もいるだろうし。やっぱり、佐橋佳幸という人もいるだろうし。

田中一郎だーとか、山本 恭司だーという人もいるだろうけれど。

ジャンル毎にたくさん・・・いらっしゃいますしね。2人組みもあるし。
まあ、この辺で。素晴らしいミュージシャンがたくさんいて、うれしいじゃありませんか。

話はすっかり変えますが、いつぞや触れた、ジェネシスのDVDが参りました。
結局、ローマライブの方は、輸入版にしたのですが、たしかに円盤は見た目に不安がのこりましたが、
内容は問題なかったですよ。ただ、コンテンツがたくさん詰まっているから、時間が必要です。

映像を貼りました。音量の調整ご注意ください。

この曲はポップ路線にも手を染めて、アメリカでチャートインした曲。
ジェネシス流のプログレ色の濃い曲はお買いになって、メドレーなどで楽しめそうですよ。





ホエン・イン・ローマ...ジェネシス 2007 [DVD]

ホエン・イン・ローマ...ジェネシス 2007 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)
  • メディア: DVD




When in Rome (3pc) [DVD] [Import]

When in Rome (3pc) [DVD] [Import]

  • 出版社/メーカー: WSM
  • メディア: DVD



ドキュメント専用の円盤があり、さらにマークが表示される曲では、そのマークをクリックすると、
ドキュメンタリー映像に飛ぶという構造になってます。

プロジェクトが動いてゆく様子、ミュージシャンとスタッフの関係、ミュージシャン同士、スタッフ同士の関わりや個性が出ている、メイキングオブであります。
まだ少しだけしか見られていませんが、ヒヤヒヤしつつ、なごんだり。

スタッフのシーンで笑えるシーンもあり、楽しいです。

なお、日本語字幕は問題ないです。出てきます。

映像の質に違いがあるかは、分かりません。でも、私は不満を感じていません。
(国内盤の方は疑念を持たないでしょうからね。心配なら、国内盤がいいのでは)

一緒に「1976」という、無関係な映像が挿入さえるライブDVDも入手。こちらは流石に映像は原版のせいか、良くはないですね。

でも、皆さんが評価している様に、ビル・ブラフォードがサポートしていて、スティーブ・ハケットがいるライブの
DVDだから、正規版としてはとても貴重。

時々入る映像も、どうにか辛抱できるかなあ。ちょっと長い時もあるのだけど。
ない方が私は嬉しいが、仕方ないかな。

まあ、価格は高くはないので、レーザディスクからの乗り換えならお勧めします。
ビデオをお持ちの方は、個人的な作業で変換しても良いかも。画質はその程度ということです。
まあ個人のご判断ですね。

最後は、ひとつ雑誌を貼っておきます。これも以前触れたことと重複しますが。
AMもFMもラジオがまた盛り上がりつつある様です。
仕掛けているだけかもしれないけど、少なくとも、私は回帰していますよ。わりと。

渋谷などは、どこかで公開放送やってますでしょ。いいなあと、男性も多いのですが、パーソナリティーを見たり、スタッフを見たり、敢えてラジオをつけてみて、微妙にずれる音声も聴いてみたり。。。変だな。

ちなみに、この雑誌の中に、YMO3人がでています。

FMでは雑誌に出てるかは不明ですが、ご紹介済みの宮沢和史さんがJFN系で、あとテイさんもラジオをJ-WAVE(系列があるので、聴ける地域は東京だけではないでしょうね)で土曜の20時あたりにやられているみたいです。

なーんだ。ラジオ聴けば、好きな人、新しいもの両方にあえるじゃないー。そういうことです。

また、沖縄のラジオあたりはポッドキャストが充実していて、本放送はAMなのに、いい音質でこちらでも聴けます。また、これも楽しいですよ。以前に、アイモコをご紹介しましたね。
地元のお笑いタレントや、新人バンドなどが司会をしていたりするので、そういう意味でも楽しいです。
(なお沖縄では、AM局でも中継はFMということがあるので、離島の方が音質が良いという妙なことが体験できます)

良かったらのぞいて、ついでに、手元においてみると、グッズの情報なども残せますよ。
まあ、インターネットで調べてもいいんですけど。

BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/1号 [雑誌]

BRUTUS (ブルータス) 2009年 3/1号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2009/02/16
  • メディア: 雑誌



皆さん、ケラさんって知ってます。まあ、ケラって呼び捨てにした方がいいのかも知れませんが、
映画作りましたよね。コメディーらしいのですね。ちょっと、気にしてまーす。

では、今日は、乱れまくりでしたが・・・こんなところで。

さて、今日おわりに、告知です。

今日書いた様に入手したメディアや、他に仕込んでいる楽曲、読書したり、
ブラジルのカーニバルのことを調べる時間などが欲しいので、2月末まで臨時休業します。
(ただ、寝てしまう気も・・・するが。まあ、いいじゃない)

ということで、今月はこの記事を本編の締めにしまーす。


では、皆さん、次に本編でお会いするのは、3月になります。
3月のいつかは・・・その時ということで。急に再開するだろうと思います。
まあ、やめるのでなく、気まぐれに、こちらを休むだけです。

3月中盤は、たくさんの音楽が出回り始めるので、皆が同じ動きになるでしょうが、
ネタが多いのですよ。私にとっても。

しばらくは他の季節に比べて寒いでしょうが、あと少し、春がきます。

来年度のことは、なんとかなるだろうから、軽く考えましょう!

では、また3月に。

追伸:
また、のぞきに来てください。お待ちしております。
何かあったら、臨時版、番外編での更新は2月中も実施する気持ちはあるので。

過去記事検索も歓迎です。役に立つ可能性は低いですが・・・まあ、いいじゃないですか。

サイドB

共通テーマ:音楽

航空管制官の堀井不二夫さん(NHK・『プロフェッショナル 仕事の流儀』より) [尊敬できる人]

裏面104です。

今日は、書こうかなと考えていたことを先ほど変えました。
それは、また別の機会に。いつもの雰囲気でやりましょうね。
(ゴッホについて感じたこと、布袋さんのニューアルバムのこと、UKの新人バンドのこと、ラジオがまた盛り上がっているみたい 等々)

さて、本題。

実は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ておりまして、今回は「航空管制官 堀井不二夫」さんを追いかけた回でありました。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090217/index.html

見終わって、前向きな感動を得まして、内容を変えたといことでございます。

大好きな飛行機、無線、航空管制の世界でありました。

(大きな望遠レンズを持っていないので、あまり写真を撮ることはしませんが、受信機で航空管制を聴くのが、
 趣味の一つです。飛行機が見えるとなお良いので、たまに空港に出かけることもあります)

電波状況がよければ、自宅でも時刻表を手にしながら、ナビゲーションを想像したりしております。

内容は聴くだけで外に漏らさなければ、合法なので誤解のありません様に。
雑誌などに掲載されることがありますが、あれは、架空の設定ということになるんだと思います。
(普段私自身が聞いた内容については、どこにも、このサイトでも記載したりはしません。電波法違反になりますので)

さて、今日の番組のやりとりは、趣味として知ってしまった今となっては、なれた雰囲気。
しかもレーダー画面まで映っていたので、興味深く見ておりました。

番組はそんなディテールとはほぼ関係ないのですけれども、CS朝日などで放映していた「Shimoji Dream」、
ディスカバリーチャンネル(アメリカ)の航空管制のDVDを見る楽しい気分で最初は見ておりました。

番組は堀井さんの経歴、挫折と成功、壁を突き抜けた時、その後、後進の指導、後進の成長してゆく姿、
これと並行して現場でおきる様々な状況を映しておりました。

瞬時の判断と指示、できて当たり前の世界の仕事。
どんなにコンピュータなどの技術が支援していても、最後は人間が砦。そういう世界で、共感する部分が多かったです。

堀井さんの仕事への思いなどをインタビューで引き出しながら、番組が進みました。

そして、最後に堀井さんがおっしゃった言葉が素晴らしかったのです。
リンクしたページの一番下にありますが、再放送などご覧になると、重たさが実感できると思います。

私などは凡人ではありますが、感動したのであります。
どちらかというと、「ごめんなさい」と頭を垂れた、という方が素直な言い方かも知れません。

・・・

堀井さんの言葉は、プロフェッショナルとしての自覚と経験から滲み出た言葉だと思いますから、
安易に例えなどに使ってはもいかんのですが、


(過去にも遡って)人の上に立つ方で、その言葉を噛み締めて欲しくなる方が大勢いるなあと、僭越ですが、
そんな気もしたりしまして、なお染みたのであります。

私などは末端で暮している人間ですから、人の上に立つ人の苦労も知らずに身勝手に言えるのも承知ですが、
ひどいこともたくさんあった様に思いますので。

そして今も進行中にあるという気がしまして。


これは司会の茂木健一郎さんのブログ
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/

これは、日経ビジネスのサイト(開けなかったら、ゴメンなさい。会員の方はID入力すれば開けると思われます)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090212/185927/

来週の月曜深夜に地上波でも再放送あります。BS含めスケジュールが乗っているページです。
良かったら、ご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/professional/

好き嫌いが分かれる本もあるのですが、現役パイロット、元パイロットが書くエッセイや、ビジネス書、小説も、
個性はあるものの説得なり迫ってくるものが多い気がします。

いつか、羅列してみましょうかね。まだ偏ってはいるけれど。

おまけ:

さあ、番外編でもないのに、おりこうさんしたので、すこし、頭をほぐしましょうかね。

先日、バラエティー番組でも出てましたが、変わった空港のご紹介。

この映像は、オランダ領にあるプリンセス・ユリアナ国際空港です。(スペルを見てジュリアナか?と見ていたら、オランダ領なので発音が違うのであります)

私は旅客機ファンを公言しはじめて日が浅いので、昨年あたりのブルータスの特集でこの空港を知りました。
最初は合成写真かと思いました。

カリブの「小アンティル諸島の中の、リーワード諸島にある島」だそうで・・・要はカリブにある島です。
それで、北部がフランス領。南部がオランダ領になっているみたいです。

この島もオランダ風に表記すると、シント・マールテン島となります。
フランス風だと、サン・マルタン島となります。

領土を分け合っているので、主権を持っている領土毎に呼び方はかえるほうがいいのかしらん。
(英語だと、セント・マーチン島となり、第一外国語が英語の人にはわかりやすいが、アメリカやイギリスの領土部分はないみたいです)

他の映像も、あと少しありそうです。映像の最後に関連映像がいくつか最後に出てくるので、
より迫力ある映像も探すと面白いでしょうね。撮った人に感謝であります。



ではでは。また、会いましょうねえ。

サイドB

共通テーマ:仕事

ジェネシスのライブDVD、ミッジ・ユーロの新譜(昨年秋ですが。。。) [音楽]

裏面の103です。

メジャーな話題を書かないのに、このところ随分読んでいただいて、ありがとうございます。

でも、いつも以上に言いたいことばかりを書きますが、ご容赦くださいね。

(いつか、ハイ・スクール・ミュージカルのことなども書きましょうか。10代の子の様に。無理か。
 でもね、音楽は楽しいし、質がいいよ。あの筋では)

今日は、ジェネシスとミッジ・ユーロ。

ジェネシスは、元はプログレをやっていたロックバンドのことです。
(漫画系の音楽ではありませんので、補足)

一昨年のリユニオンが話題になりました。今は実質的に何度目かの活動停止期。
リユニオンのためだけに(多分)、バンドに復帰したフィル・コリンズが音楽の第一線から身をひいてしまったからですね。ライブ活動が終盤になってからだったか、昨年の春くらいだったか、忘れましたが。

残念だなあ。また、ドラム叩いて欲しい。

まあ、それはさておき、わりに貴重な映像がDVDになった様ですので、ご紹介。
映像は古いので神経が細やかな方には気になる部分もありそうです。
また、ライブとは関係ない映像が入っている(今で言うヴィジュアルですかね)とのコメントもありました。

が、正規版ですし、多分ビデオとかレーザーしかなかったので、貴重ではありますね。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3512366

あとこちらね。記念品として。
フィル・コリンズ時代のジェネシスとしては珍しく、ライブDVDとして評論家の評価も良かったみたい。
昨年末の雑誌は見ていて、結構驚きましたよ。ピーターがいなくても、評価対象になるんだなあと。
(いつの時代や!)

あー、ピーター時代のジェネシスも私は好きですよ。パフォーマンスより楽曲が。
ピーター自身も大好きです。うるさいことは言わないです、声とか顔が好きなんですね。
ミュージシャンに対して、リスペクトになってない気がしますが。


ホエン・イン・ローマ...ジェネシス 2007 [DVD]

ホエン・イン・ローマ...ジェネシス 2007 [DVD]

  • 出版社/メーカー: TOSHIBA-EMI LIMITED(TO)(D)
  • メディア: DVD




輸入盤もあります。とてもいい評価と不安視する声と意見が分かれてる気配。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2740624


・日本でも見られる形式で日本語字幕もあるから、ライナーがないけどこれで十分派
・入れ物が柔らかい、円盤が薄いから、国内盤にしとけば良かったかな派

レコード時代。輸入盤にはまった時がありました。というか、海外ものは、ある時から全部輸入盤でした。
日本にないもの、一早く聴きたい場合に楽しめました。
そして何より国内盤より¥1,000-位は安いということがあった気がします。

地元に輸入盤を扱う店ができるまでは、東京までの交通費がかかるので、
大目に購入することにはなりましたが。(通販を使わなかったですね)
確かに、レコードでは、国によっては盤が薄かった気はします。

音がいまひとつ落ち着かない感じもしたかなあ、でも、まあ聴ければ良かったので、構いませんでした。

デジタルはどうなんでしょう。ブートを思えば、安い買い物ではないか・・・比較の仕方がおかしいか。
とにかく、買いなおしは嫌ですよね。平気な意見もわりとあるから、まあ、円盤の装飾とかブックレットあたりを記念に欲しい筋は国内盤が良いのでしょうね。

国内盤とは違い、ブックレットなし(多分円盤のきれいな装飾もなし)ですが、¥2,000-の差があるので、金額の差は大きい。多分、材質は確かに、国内盤より劣りそうだ。CDでもそう思いますから。
値段の差は、ライナーなどの情報料+そういった付加価値分でしょう。

なので、色々気にしない向きには、好き好きで選んでください、とこうなりますね。無責任ですが。
お財布との相談もしましょうね。安くはないですからね。

ここで、ちょっとだけ、おしゃべり。

最近はお店で買うより、ネットの方が価格が安くてポイントが多くついたり、
品揃えがあるなど、「変わったなあ」と思います。
店舗は今の音に力を入れているという気がします、多分当たっていると思うなあ。

お店にゆくと、好き嫌いはあるのですが、「あーこういうのも音楽なのかあ」と完全素人化する位、今の音を聴いてしまいますね。視聴や店内の音楽で。
本当の今はクラブやライブハウス、ストリートにあるのかも知れませんけれど。

私なんかが欲しい商品のうち、何割かは、amazonの商法で流行った、ロングテールってのです。
どのジャンルでもご経験ありませんか、「こんなのまで、取り扱ってるのか。助かるなー」と思うこと。
ネット販売は完全に定着ですね。そして今はダウンロードにシフトしているのですね。日本の場合は、PCより携帯が多いみたいですが。

まあ、おしゃべりは、この辺で。

さて、ミッジです。

昨年後半に新譜を出していたんですね。日本では入手が困難みたいです。
(時々チェックしていたのに、いつ情報更新されたのだろう)

頼んだからどうなるのかな。
昔、数ヶ月して何かのCDで私断られたことがあったなあ。
「取り寄せできないけど、まだ待ちますか」というメールが来た様な。

しかし、ご心配なく。勿論、現物を注文されてもいいのですが、今は、itunes store で extra 3曲がおまけについて¥1,500也です。

「10」(テン)というタイトルです。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2786703

itunes プラスなので、DRMフリーで音が割りと良いはずですが・・・試してみようかな。

さて、ミッジはこの数年はライブをやりつつ、ドイツのバンドに曲を提供したり、共作を出したりしておりましたね。
完全に英訳できないので、サイトの雰囲気からは、そんな具合でした。

好きなアーチストの新作というのは、何はともあれ、嬉しいことです。

そういえば、「テイ・トウワ」さんの「BIG FUN」のプローモーション盛り上がってますね。
こんな特集もやってます。こちらは、創る人向けですが。


サウンド&レコーディング・マガジン (Sound & Recording magazine) 2009年 3月号 [雑誌](CD-EXTRA、CD付き)

サウンド&レコーディング・マガジン (Sound & Recording magazine) 2009年 3月号 [雑誌](CD-EXTRA、CD付き)

  • 作者: サウンド&レコーディング・マガジン編集部
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2009/02/14
  • メディア: 雑誌



あの、クラブ系の音楽(ミックスしたり、とか、最近のテクノとか、そういうの)に比べて、
テイさんは「音楽」よりだという感じが伝わってくる音ですね。
それぞれ、視聴でモノ言ってますけど。
でも、いいと思う。


BIG FUN

BIG FUN

  • アーティスト: TOWA TEI
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/02/04
  • メディア: CD



本は、高橋幸宏さんのラジオで「装丁がやりたかっただけ」とデザイナー魂で話していましたけど、
ご謙遜でしょうね。中は見てませんが、「土曜ソリトン サイドB」的、「YMO」本的になると思うので、気になる向きはお手元にどうでしょう。

ご本人は「ゆる本」をつくったおつもりらしいのですけれどね。どうなんだろう。よさげですよ。
アーチストが力まないで、語るのって、その時々でトーンが変わるから、筋がない様に見えたりもするのですが、わりと興味深いもんです。後々、分かることもあるし。


BOOK FUN

BOOK FUN

  • 作者: テイ・トウワ
  • 出版社/メーカー: USEN
  • 発売日: 2009/02/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



宮沢和史さんのラジオもいい具合ですよ。今、ザ・ブームはレコーディング中ということで、
レコーディングにまつわる話をしていました。
来週はなんだろう。土曜の深夜ですが、お仕事とか他の用事で聴けない方は、タイマー録音で楽しむっていうのもいいですよ。私はそちら派です。
ポッドキャストの様なものです。本当はその時間に聴くと、「何が出てくるのだろう」という楽しみが倍増するのですがねえ。

ということで、皆さん、高橋幸宏さん(インターFM)と宮沢和史さん(JFM・関東ではFM東京など)のラジオ、
よろしければ一度どうぞ。

音楽とチョコレートがあれば、結構幸せ。

サイドB

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糸居五郎さん [尊敬できる人]

裏面102回。

今日も、リラックスモードで。

オールナイトニッポンというラジオ番組のDJなどで有名な糸居五郎さんを、
少しだけご紹介です。

ご存知ない方(私も当時、最初は知らず、DJのガイドブックみたいな本で、ご経歴を知った具合)は、
ご経歴もユニークなので、ご興味が沸いたら一度調べてみてはいかがでしょう。

さて、私が生で聴けた頃は2部ご担当でした。
次の日学校があるので生で聴いたのは限りがあるのですが、
たまたまクラフトワークの「ロボット」で始まった回が最初でした。

トークとか掛け声が入ってきたりするのですよ。曲中に。新鮮でした。

思い出して、探してみたら、随分と貴重な映像を投稿してくれた方がいらっしゃいましたよ。
(そういえば、私もなにかの特集で見た覚えがありますが。いつだったろう)



ちなみに、映像中で糸居さんがかけた、ブルース・ブラザースの監獄ロック(原曲はプレスリーみたいですね)



GOGOGO!

サイドB

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横浜中華街の「ブラジル」・・・ブラジルではサンバの季節だそうで。 [つれづれのこと]

裏面の101回です。

今日は、5月なみの暖かさでしたが、この後の変化に注意しましょうね。

今日は、なんの理由も関係もなく、横浜中華街で、お腹一杯に中華を頂いてきました。
ほとんどは、デザートばかりだった気もしますが、中華料理店のマンゴープリンはうまいねえ。

さて、知られているお店だったみたいえですが、
横浜中華街にシュラスコのお店(経営は日本人の会社)があるのですねえ。
お店を選んでいてちょっとひかれつつも、やめたのですけれどね。

浅草でナポリタンとかハンバーグを食べても別に気にならないのですが、
中華街でシュラスコっていう心の壁を越えられませんでした。

鶴見に比べてアクセスがいいので、今度は一度試してみたいですね。
東京にはたくさん店がありますが、全国的に流行りが随分前におちついたから、
探さないといけませんよね。

昔は、渋谷あたりでは、チラシ配ってたけど、今はそんなことはありません。
当たり前か。

でも、シュラスコを食べつつ、やはりフェイジョーアーダなんかも食べて、
やはり雑食ぶりを発揮しそうです。

なかなかスマートな食べ方をできそうには、ありません。

食べたらどんな気分になるのだろう。でも、ちょっとだけ、興味がありますねえ。
「ぐるなび」のリンクですが・・・貼っておこう。食べてないけど。
http://r.gnavi.co.jp/g396705/

喫茶「ブラジル」ってのは、あれは、なんなのだろう。
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/diary/1818680283/article/113702.html

これを見て納得。感じよさそう。入ってないけれど。

食べ物の話は得意ではないので、この辺で。


ブラジル バイーア地方のサルバドールの風景だそうです。いいねえ。


ブラジルはサンバカーニバルの季節。各地でカーニバルがあるそうで。
リオは来週末から始まるそうです。

今日は、リラックスモード。こんな感じで。

サイドB

共通テーマ:グルメ・料理

小坂忠さんのお話、サディスティックスの嬉しい映像、おまけのIL-62映像 [音楽]

あーなんと裏面も100回目になりました。


他の記事もあわせて、だいたい1年近くになるので、3日に1つということですが、
多分特定の3ヶ月くらいに集中している気がしますね。


やり過ぎたかも知れませんね、回数を。

やめようか・・・と一瞬よぎりましたが、本気の時は、予告なく消えてゆくのがサイドBらしいと思うので、
考えるのをやめました。

さて、今日は小坂忠さんのお話とサディスティクスの嬉しい映像を。

小坂忠さんがどういう人かは、別のサイトで調べてくださいまし。
コアなファンがたくさんいらっしゃいますので、僭越すぎて喋れません。

とにかく、スーパーな新譜が出ること、スーパーなメンバーでライブがあること。
それがのっている、公式ホームページにリンクを貼っておきます。

幸宏さんが歌ったので知った次第で、あとは「ほうろう」くらいしか聴いておりませんので、私の知識と経験は
幅がせまいです。

しかし、「ありがとう」「機関車」はいい歌ですわ。あの世に持ってゆきたい曲の一つです。
その頃まで、まともな記憶があればですが。

そうそう、リンクです。こちら。

http://www.chu-kosaka.com/connected.html
http://www.chu-kosaka.com/event.20090400.html

画像は公式サイトにあったと思います。amazonはこちら。

Connected

Connected

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Vicctor Entertainment =music=
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD



HMVはこちらのリンク。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3523550

タワレコな方はこちら。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1901570&GOODS_SORT_CD=101

タワレコの解説によると、高野寛さんも楽曲提供しているのですね。聴きたいなあ。

さて、レコーディングもツアーも高橋幸宏さんが全面参加していますからね、ライブ見たくなりますね。
知らない曲が多いだろうけど、ギターは佐橋佳幸さん(引き出しだらけの方でしょ、詳しくないけど)、
ベースは小原さん、キーボードはキョン(カタカナだと変だ)さんね。
勿論、小坂さんのボーカル、存在感、頭がくらくらしますね。

では、映像を。分かりやすいバージョンにしました。細野さんメインバージョン。
これは、DVDだとすると、初回盤を買った人だけしか見られないはず、だったんだけど、まあいいかあ(?)
「ありがとう」です。伝説とも言われているらしい、狭山の稲荷山公園ライブですよー。


これ見て以来、高野寛さんに、本気で出会った(17年位遅く)のを思い出しました。前から当然、知っていましたし、それなりに横目では見ていたものの、このときばかりは、素直にいいなあ、この人と思って。
この日はゲストでした。(自分の出番が終わって、豪雨があって、でコーラスなんかに出てきたという)。

そのあと、東京シャイネスのメンバーでPomPom蒸気なんかやって。
高田蓮、高野寛というpupaというかHASYMOというか、HASという元となる絵柄を目にすることになりました。
浜口さん、鈴木さん初めに、そんな人達が細野さんのソロ楽曲をやってました。それにも、やられたーという感じで。
しばらくは、細野さん漬けの日々もあり。勿論、ワールドシャネスもCDは買いましたよ。
シナロケの30周年でも細野さん見たし。ライブは行けなかったけれど。

まあ、ともかく、この映像から細野さんのソロに再入門、小坂さんにも接触し、高野寛さんにはまっていったのであります。特典DVDの方から。

細野さんが狭山に住んでいた頃に、私もわりと近めのところで、子供をやってました。
その後から今に至る間に各地を転々としているので、今は違いますけれどね。
なんか、親近感をもちました。時代なのですが、米軍払い下げのハウスってのが、色んな基地周辺にあって。
私の叔父、叔母なども、若い頃は外国の方なんかと共同生活していたと聞きます。

さて、話をもどしましょう。

皆さん、小坂さんの新譜。注目しましょうね。


さて、次は映像を羅列します。古さがないでもないけれど、これはYMOもの以上に貴重です。多分。

サディスティックスです。

唯一、幸宏氏が婉曲的にキャリアから消したがっている様なバンド。

映像も、高中正義名義でのエントリーですね。そうなちゃうだろうな。でも1枚目はそうでもないのですよ。
本当に。

今日のビデオに直接その良さの全ては出ていませんが、レコード(CD)の1枚目は大好きです。
2枚目も好きな曲ありますけどね。幸宏のサラヴァ風なのもありますしね。

Wa-Kah! Chiko(Time to Noodle)



The Tokyo Taste


Rio De Janeyo


Ready to Fly


Mambo No.5 Medley


Oh Tengo Suerte


Interview


では、最後に久々の旅客機ネタで。私の大好きな、絶滅危惧種ともいわれる、
IL-62(正確にはIL-62Mかな。イリューシン62(ろくにー)といいます)の姿をのっけて、
本日はここまで。お腹一杯だ、本人は。


ベルリンに着陸するIL-62


スキポール空港から飛び立つIL-62


着陸も離陸も黒煙が、出てますね。音も大きめかな。小さいエンジンなのに。

あの機体は中にいても、音が大きいのですよ。エコノミーな車並みに。しかも、寒かった。
オーディオサービスもない時代(80年代後半)に乗ったのですが、ウォークマン風のカセットレコーダーで音楽を聴いていても、キーンと音が聞こえてくる感じでした。勿論、イヤホンも今より音が入り易かったからでもありますが。

また、今は違うでしょうが、ソ連時代は自由席でした・・・・共産主義だからと聴いたけど、本当だったのかは不明であります。

今はカラーも違うし、日本にはイリューシンは定期運航していないですし、ツポレフも古い型は定期運航していないから、時代は変わっているでしょうね。

メジャーなツアーが使っているし、ボーイング、エアバスの機体も使っている。
雑誌などでキャリアの紹介記事など見ると、CAも若返りしておりますね。
サービスも良くなっているでしょうね。

当時は、そうですね、40代が中心だったのではないでしょうか。50代の方もいましたね。
20代の人はモスクワーロンドン便で本当に格好の良い男性を1名見かけただけですね。
これも、やはり、労働者優遇の国だからかなあ、と勝手に思っていましたけど、違うのかもしれないですね。

機内サービスの飲料のビン入り飲料の王冠はさびていたし、モスクワの駐機中の機内で寒い中食べたパンは
かたくて、味がなくて。メインディッシュのゆで鶏は、冷えていて、これも味がない。
まあ、欧州では味は自分で塩など使ってつけるらしいので、普通だったかも知れないです。

しかし、当時は、ソ連の人達が市場みたいなところでに行列をして食材を求めるのだけど、ものがないという映像をみていたので、「贅沢言わないで、食べようね」と先輩と話をして頂きました。感謝しようと。僕らは恵まれているのだと。

今は、大金持ちに復活ですから、甘く見てはいけませんよ、何事も。

まあ、いいか、そんな話は。

最後。写真を編集したオリジナルビデオ。いい具合ですよ。


こんなところで。

そろそろ、クラプトンのツアーも始まったので、盛り上がる頃ですね。
ジェフ・ベックとの共演は来週でしょうか。

なんにせよ、情報は楽しみでありますね。


サイドB

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終わりましたねえ。日本のホームゲーム(日本 対 オーストラリア) [サッカー]

裏面の99回目です。

どなかたの投稿です。テレビでご覧の方は多分、きれいな日の丸が見えたと思いますが、
あれは席に1枚ずつ配られておりまして、それを高く掲げるという仕組みです。

説明はいらないか。



(自分達のテレビ観戦している後姿をとっているという映像もあって、それは笑えましたが、
掲載するのはやめました)

今朝は、セルジオ越後あたりが出てきて、辛口なトークを展開するのかと思っていたら、そういう気配もなく。
(セルジオ氏、ご自身のサイトで辛口を展開しておられました。違う意味で安心しました。)


不思議だったのは、ラモスさんがわりに好意的だったですね。ある新聞で。
J2で監督(今はクラブ存続で大変みたいですが)やって、目線が少し変わったのかも知れないですね。

あと、先を見据えて、ショーアップ的なことと、かけひきが上手くできる様になったのもかも。
まあ、でも課題は指摘していましたから、多分、本音はまあ色々あるでしょうね。

以前、某局で試合終了後に番組が終わるまで、批判しつづけた姿とは大違いであります。
(あれは、見ている側がヒヤヒヤした)

サッカーファンと思われる方のブログや記事へのコメントなども、総じて辛口ですね。
日本チームに対して。これは愛なんでしょうね。

昨日の試合自体の日本の課題や、次以降の戦術等々の専門的な話、感想は、評論家、専門の皆様のサイト、記事等々でどうぞ。

個人的な感想などを少々。あーサッカーは知ったかぶりの素人です。

いや、しかし。
皆さんが、随分遠くから、いらしていたのには驚きました。小さい子も。
海外まで応援にゆく皆さんなので、驚いている私が世間知らずなのでしょうね。

私は大きい親族と小さい親族と一緒に観戦しました。
小さい親族は随分と楽しんだ向きもあり、観戦のねらいは達成できたので、試合結果に関わらず、
その点はOKであります。。


ただ、一個人としてはやや残念なこともあります。

「オーストラリアよ、本気だしてくれ」

ということですね。これは、今回は贅沢でしょうが。

もともと、大量得点をとるチームではないのだろうけど、見せ場が少なすぎでしたね。

本気でやっていたら、日本は勝ち点0だったかも知れないから不謹慎な発言かも知れませんが、
もっと熱が入った様な気もして。会場にいた感じでは、そう思ったのですよ。

オーストラリアは、直近の目標であるところのWカップへの切符を手にすれば良いという、
合理的な判断もあるだろうし、残りの相手とのことも考えれば、寒い日本などでリスクを冒す必要はないわけですね。よって、理解はできるのでありますが。

オーストラリアは中盤を厚くした守りの布陣で、日本もオーストラリアの前線に仕事をさせなかった。
だから、ああいう試合の対応になったと。そうでしょうね、きっと。そうなのでしょう。

日本は、点は取れなかったけれど、日本の攻めあがりは気持ちよく、オーストラリアをゴール前で封じた守りも安定感があった。安心して観ておりました。

オーストラリアもゴールに攻め込むと確かにこわさの片鱗はあった。そこは、すごいなと思ってみておりました。

試合は結果はともかく観戦して良かったです。面白かった。


ただ、誰かも、オーストラリアのキレがなかった、とおっしゃってましたが、

素人的には「もっと本気をだそうよ」という感じが残ってしまった。思ったことだから、理屈はないです。

次回、彼らのホーム試合で「すごいなあ」と思わせて欲しい、と願っております。

日本チームには嬉しくないことですが、試合がもっともっと面白くなるはず。
(お互いに消化試合になって欲しい、という思いもなくは無いですが、まあそういう発言はしないことにします)

昨日、オーストラリアサポーターは発煙筒たいてましてよ、試合開始早々に。
本当はいかんのでしょうけれど、まあ、そのあたりは、微笑ましくみてしまいました。

オーストラリアサポーターは、カンガルーの着ぐるみなんかいて、盛り上がっていましたよ。
明るくて楽しそうでした。でも最後の方はチーンとしていたので、これがまた、良い国民なんだなあと思ったりして。

結局、一番盛り上がったのか、仕向けたのか知りませんが、
オーストラリア代表監督(ピム監督)だけが自分の宣伝をして終わったという感じもしなくはないですね。

昨日はオーストラリアの森林火災被害に対して、会場にいた全員で黙祷をしました。
儀礼的な応対かも知れないけれど、そういう気持ちを持ってはいる訳ですね、大会運営側は。
そして、我々も皆、ある意味国民を代表して意をあわわした形にはなったということですね。ひとまずは。

何か鼓舞する必要があったのかも知れないけれど、試合終了後は違うメッセージも出し方があったのではないかなあとと思いました。もっと面白くしてくれーといいたくなるのは、この辺りにあるんですよね。
(W杯の成績でその後の評判が良くないジーコなど、日本での現役最後あたりは結構マナーも悪かったけれど、某国との試合で、国旗掲揚中のブーイングについてしっかりメッセージを出しましたよね。彼はブラジル人で、日本人ではないけれど)


私の近くにいた少年達は、ボールが動くたびに大声で試合の流れに、選手に指示を出してました。
彼らは未来の選手候補であり、未来のファンです。

ブラジルやイングランドの選手達は、そういう目線を持って、ピッチで見せる駆け引きだらけの世界とは別に、
夢に溢れた言葉を発しますね。
現実はもっとダーティーなことは、大人になるにつれ見えてくるし、一方で純粋な気持ちも必要であり続けることも知っているからでしょうか。
使い分けをして、時にダーティーになりつつ、クールに対応していますよね。

個人の尊厳を認めることとは別に、一方的に出てくる乱暴なモノの言い方に不快感が残りましたね。
見なければ良かったのでしょうが、さすがに試合後のメッセージは、書かれたとおりの文脈であるとしたら、
言葉の不足があると感じた訳です。
(岡田さんの応対はクールで、クレーバーだったと思います)

なお、わが国の海外から来た代表監督にも、変わった人がいた気もしますので、ご性格なのかも知れませんね。
だとすると、ごめんなさいですね。ご容赦ください。


ということで、玄人の皆さんとは違って、なんだか頓珍漢な事を書きましたね。

日本チームのパフォーマンスは楽しかった、オーストラリアが物足りなかったと。
負け惜しみみたいだなあ、なんだか。私の方が口を直したほうがいいかなあと、

自虐的になって、今日はこれまで。

次回は、また音楽とか、そんなの行きますか。気が変わらなかったら。

サイドB

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高野寛さんの情報(公式サイトより)、がーまるちょば、リリー・アレン [臨時]

裏面の臨時版です。カウンターはアップしません。
(youtubeの音量調整ご注意くださいね)

さて、
高野寛さんの情報。フライングキッズの大阪でのライブにゲスト出演。
昨年の復活ライブのアンコールライブだそうですよ。

2/13だとか。チケットがまだあれば、お近くの高野さんファンの方は、
ご都合があえばチェックしてみてはいかがでしょう。
(フライングキッズのファンで参加したい向きはもう用意済みでしょうから)

あと日記が更新されております。日記のトップの写真が久々に更新。
日記の中味もアップされております。写真がいいですよ。YMOファンはなごむと思います。
色々まとめて、こちらからどうぞ。
(記事の日付で2/10付けがあると思います。あとは、Diaryの文字をクリックして日記に進めます)

http://www.haas.jp/news.html


そういえば、なんだか休日の今朝は、この方達ばかり特集してますね。
同じ局だから、というだけですが、でも、面白かったです。
「がーまるちょば」(グルジア語のこんにちは。だそうですよ)パントマイムの2人組。


http://gamarjobat.cocolog-nifty.com/blog/




この映像とは別に、冠番組がBBCで放映されるそうですね。すごい!

あと、リリー・アレンも出てました。
Myspaceのイベント告知で見ていた顔だったので、やっと名前と顔が一致しましたが。



暴言を吐く、新人アーチスト的に紹介されておりましたが、楽曲は堂々のポップ(歌詞が分からないけれど)を、
丁寧に仕上てるあたりは好感持てます。
芸能ネタの枠でおしまいにしてしまうと勿体ない感じはしますね。

彼女の父母も才能ある方々である様で、イギリスから久々の個性ある若手アーチスト登場というところなのでしょうね。

朝から、収穫あったなあ。テレビでやる位だから、メジャー級だとは思いますが、
元々、情報収集が不得意方面だったから、ちょっと得した気分。


朝は冷たい雨が降っていたけれど、今日は夜まで天気がもつといいなあと思っています。
さて、サッカーの応援に行く準備に入りましょう。

ではまた、本編でお会いしましょう。


home (DVD付)

home (DVD付)

  • アーティスト: 木山裕策,多胡邦夫,米田浩徳
  • 出版社/メーカー: エイベックス・エンタテインメント
  • 発売日: 2008/02/06
  • メディア: CD




サイドB(臨時)

共通テーマ:日記・雑感

日本 対 オーストラリア [サッカー]

裏面の98回です。

明日2月11日は、サッカーW杯南アフリカ大会 アジア最終予選、
日本 対 オーストラリア の試合があります。[サッカー]

予選とはいえ、オーストラリアにはメンツがあり(多分)、
日本にはここで勢いを決定的にしたいという思いがあり(多分)、

面白いもしくは緊迫した試合になると期待してます。

順位表サイト(テキスト速報もあるそうです)

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/wcup/10southafrica/preliminary/data/asia/final/group1.html

協会サイト(2/11の試合専用。いつか消えるかも知れません)
http://www.jfa.or.jp/national_team/special/wcq/20090211/index.html

豆粒になりつつ、応援しにいって参ろうかと思います。
(楽しみに行くだけ、でありますが。ちょっと寒いだろうけど)

結果は、テレビ中継や、各種メディアのニュースをお楽しみに。
でも、できれば試合を見てみてくださいね。

アジアブロックにオーストラリアだけが、今大会から加わっているそうで、それで対戦するわけです。
なお元々オーストラリアがいたオセアニアは今でもあって、
ニュージランド、フィジーなど・・・ラグビーのW杯みたいな国が名を連ねておりますね。

事情は良く知りませんが、オーストラリアのレベルが高く、一方でオセアニアの出場枠は必ず、
どこかのエリアの3位あたりとのプレーオフになるというアンマッチを解消すべく、アジアに加盟した(させた)
ものと、私は勝手に解釈してます。どうなのでしょう。玄人からは笑われそうですが。

でなかったら、中東以上にヨーロッパみたいなのに、アジアって変でもんなあ。

サッカーの素人は、素直にそう思うわけですが、サッカーの質が違うのは見ていて面白いはず。

アジアのオーストラリアと勝負です。

スポーツの時は素直に言えるな。「がんばれニッポン!」[グッド(上向き矢印)]

サイドB

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