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ストライクカンパニー@2010.7.15石垣島上京上等物語(渋谷DESEO) [音楽]

裏面の205回です。

昨日、行ってきましたよ。

長く続いている企画ライブ。

石垣島上京上等物語

似た企画に島唄心人というのもあって、どちらも同じプロダクションがやっていて、

音楽の傾向の違いで分かれているみたい。

私らはこの両企画ものに何度も行こうとして、新型インフル、旅疲れでダウン等々で

初めて参加。

出演者は、全員石垣出身でございます。

ストカンのサポートドラマーは沖縄のコザ。
本場でしょ、だから、いいんです。

くるーにん’
・このライブを最後で留学するそう。かっちいいなあ。
おしいなあ、声がすごくいいんだけどなあ。
ハナレグミまで強いのは苦手だけど、、、という人にいいんだけどなあ。 

トレモノ

・力のあるバンドはたくさん、いると。
 色んなタイプの曲やっていたね。
 アフリカ的なリフとか、リズムの音楽もあったなあ。

川満さやかさん。

・映像だけでも歌の力を感じてたけど、凄かった。
 バブルガムの時のボーカル&ギタリストの彼女とは全く別人だった。
 たくさん歌ってほしいなあ。感動。

 バックのバンドの音が、音量がどでかいんだけど、バランスとれていて。
ドカーンとすごかった。
 
 プロが出すライブハウスの音のある種のタイプですね。

ストライクカンパニー

・良かったので、あえて感想かかない。ギタリストの石垣隆太さんのブログにリンクして、
 セットリストを参照してみてください。

 http://strikecompany.com/blog/ryuta/diary.cgi?no=232

 希望の歌の限定CD買ってきたし、ステージで観たよ。出演者全員で演奏し歌いました。
 
 
 あとは、具志堅巨樹さんの関連ブログ(お礼かな)
 http://blog.livedoor.jp/b_shop/archives/51864800.html

 金嶺圭太郎氏の関連ブログ(お礼と打ち上げ写真かな)
 http://strike.269g.net/article/15516740.html


ストライクカンパニーの全員とは、今回はひと通り、ご挨拶できたかなあ。今回は。

ガッキー(石垣隆太さん)とは色んな状況を察して、あまり長くは話さなかったです。

ほら、色々凄い人くるからね。書かないけどね、プライベートだから。

外で見つけたら書くけど、ライブハウスの中だからね。

そうそう、サポートの徳山大輔さん(夕暮レトロニカ)とは硬く握手したよ。
裏口から来てくれて(偶然かもしれないけど)、子ども達と一杯話しをしてくれた。

家族全員で。上手いもしくは個性あるドラマーは無条件に好きだからね。

嬉しかったなあ。

夕暮レトロニカも応援するぜい!

ナオキン(具志堅巨樹さん)も挨拶くらいかな。私以外の家族がライブ後に色々話していたらしい。

今日はあまり色んなところで喋らない様に(いつも、あれこれ喋るから)、ロックされてました。(涙)
おかげで、その凄い人、を数十センチのところでながめていたんだけどさ。

昨日は、ステージの圭太郎さんをいじってたくらいだな、私は。

すごいお客さんの数だし、ファンや関係者が大勢でね。素人はそれなりにしていないとね。

そうそう。平地優さん(通称。ヒラチューさん)を探していて、挨拶したかったのですが、

わからんかった。前のDESEOの時はなんとなくわかったのですが、接点も無かったので、

声もかけずだったのですがね。

次は会えるかな。

さてと。


ストライクカンパニーのライブはMARSで月末にあるそうです。盛り上がるんじゃない。
独特なスペースだし、のっているから。

・・・このあたりからは、更にだらだらと・・・書きますが、ご容赦を。

あと、別の話ですけどね。沖縄系で。

大城クラウディアと迎里計さん(白保出身。BEGINのツアーで三線とか一五一会を弾いてます)が
御徒町の和海で8/4にライブありますよ。

いける方、予約をお早めにね。急がんとなくなるかも知れないからね。

あと、ストライクカンパニーのライブも8月にまだありそうだね。

とりあえず、8/29にノーズやBEE! BANG! BOO!他全5バンドが出るライブもあるので、
それに行けたらとは、話しています。曲数は短いだろうけどね。他のバンドもたのしそうだし。

昨年は代官山の空豆でライブしたバンドが中心になっているのかなあ。

今回は、渋谷ミルキーウェイーだそうです。(どこだ。まあわかるべ)

あとは。

まだ早すぎるけど、RaGmyさんが東京で9/26にライブあるそうですよ。



島唄、沖縄系バンドの話はこんな感じですがね。


そうそう。宮沢和史さん、久々にソロバンドライブやるでしょ。
予約しないとね、色々はじまるよー。

でもね、私はいけないんだよなあ。
UNITのスタンディングは小さい子には、正直ね、つらいから。大人のライブということですよね。
また大きくなったらね、という感じで。

あと、小坂忠さんの横浜サムズアップのライブに高野寛がゲスト出演するね。
7/28ですよ。これも、ちょっとね、いけんのですよ。いいぞ、このライブは。

沖縄とは関係ないけど。

それから、ワールドハピネス。8/8。イチイチ書かないけど、世代を超えて、
反則なグループが出るフェスだ。これもいけないわけ。
(そのうち、Pupaの新譜と過去ライブのDVDは入手するけどね。)

まあ、これも沖縄系はCoccoくらいかな。
モンパチもでる。実はモンパチが出る様なイベントじゃないんだよね。
YMOとかだからさ。でも楽しみだよね。

いけないけど。

まあしかし。

とにかく、7/15のストライクカンパニーの良いステージを観たから、もうね、どうでもいいわけよ。

ということで。

梅雨休みでしたが、週末には梅雨が明けそうで、梅雨休みは終わりです。


休みを解除しようと思いますが、、ちょいと出かける季節なので、戻ったらね。

表面(ちゃーりーをキーワードに探すと、どうにか見つかるよ)と違って、裏面は写真なしで、

だらだらと記録をするかも知れません。まあ、次は8月にはいってからかな。

よほどの事件でも怒らなければね。



気持ちが戻ってくるまで時間がかかるから、中盤とか後半になるかもね。

今はなんとも申せませぬ。申し訳ないですがね。

ということで、またその時に。全国の4人の皆さん、8月に今年の日本の南西方面の話など書きますよ。

色々考えた末にサブタイトルを、長くすることにしようと思っています。

アップしたときにご覧ください。(たいした話ではないですが)

つまんなくても赦してね。じゃあ。

サイドB(表現乱雑の件、お赦しください。勢いを重視したので)

高野寛ライブ。Rainbow Magic Trio at 渋谷のど真ん中@2010.7.4 渋谷 PLEASURE PLEASURE [音楽]

おひさしぶりです。裏面の204回目です。

FIFAワールドカップ南アフリカ大会も、ベスト4が出揃うところまできましたね。

日本の活躍はもう大騒ぎになっているので、ご存知の通りで。

まあ、ここではいいでしょうということで、休み続けておりました。

後は、急遽、ストライクカンパニーの渋谷でのアクトを見に行ったりしていますが。

ストライクカンパニーについては、

7/15にいつもより多くの曲を演奏する企画系のライブがあるので、

それに行ってから、ちょこっとは出てくるかも知れません。

さて、本日は、7/4に東京 渋谷でありました、高野寛さんのライブ。

参加してきましたので、いつも通り、だらだらと。

(公式サイトやDIARYにセットリストやアーティストコメントが
 早々に出ると思います。

 どうかそちらを最重要でチェックしてくださいね。

 あと、デビュー当時からのファンの方などが、ブログ等々に

 色々書いてくださっていると思われます。

 その辺りも見てみると楽しいだろうと思われます。

 私のは長いつぶやきです。ご容赦を)


場所は、プライムの6階のホール。

メンバーは高野さん、
宮川剛さん(パーカッション)、田中拡邦(エレキギター。たなか ひろくにさん。from マーマレード・ラグ)

Rainbow Magic Trio。略してRMTでございますね。

使用機材。エフェクターやサンプラー系は不明なので、簡単に。

高野さんは、愛機(?でいいのかな漢字)である超レアなエレアコOMEGA GC02。

あと、名前が分からなかったけど、白い、オベーション系のエレアコを弾かれていました。
独特なデザインだったですよ。

途中、「ここはどこか」でサンプルループをその場で録って、オケを作るときに、
シェーカーかな、使ってました。

宮川さんは、パンデイロメインで、チャイナとクラッシュ。

クラッシュはエフェクトシンバルかな。足元に上が直線にカットされた様な形のシンバル。

で、とこどどころに金具がついて、しゃーんと共鳴する具合に。

これね、主として、足でキックするんですよ!これ、ありなんだ!と思って鳥肌でした。

キッククラッシュですな、いわば。

チャイナとこのクラッシュは曲によっては、スティックや手で鳴らしてました。

足元にはエフェクターや音源があった様で、時々踏み込んではリズムボックス系や

サンプル系の音を鳴らしていました。

パンデイロは、昨年の冬とは違ってたかな。

よく見えなかったですが、コンテンポラネア社のものかな。ヘッドだけかも知れないですが。

PDCHG105とかその辺りかなあと思われ。

ドラムセットの様な奏法はマルコス・スザーノで有名ですが、宮川剛さんも日本では第一人者ですからね。

凄かった。ドラムいらんな的な。(そんなことはないけどね)

色んなヘッドのコントロールがあっったり、どこかに近づけたりして、

本当に色々なことして音だしてました。

(フィードバックを起させ様としていたのか?)

基本はパンデイロをほぼ踊りながら、ウィンドウチャイムを手や足で、そしてシンバルをキックしたり、

手でさすったりと。ダンスでしたね。ほぼ。

あとは、昨年のRMOでも使っていた、タンタンにカオスパッドをつけたやつ、

これも使いましたよ。前回はCHANGEで使っていたと思いますが、

今回はノリノリの曲で。

追記:あと、どうやら、アルファイアという打楽器も使ってた模様。
    「ここはどこか」で叩いていた太鼓。

田中拡邦さんは、ミント色のストラト。

夏の午後的、月夜的な空間ある音色を鳴らし、

バンドの空気を作っていた感じです。音量もしっかりめで。

クラプトン的だったり、高野さんやカバー曲に近くしてみたりと。

まあ、何より、いい男だってのが、反則だなあ。

あの顔が小さい高野さんより顔が小さい。

そして色が白い。私には全くないものだらけ。

あれで30歳くらいらしいから、天は人を選ぶんだなあと、

会場で余計なことが一瞬よぎりました。

さて、当日はコーラスだけだったので、どんな声かと。

マーマレード・ラグは聴いたことがなかったので、さきほどちょっとチェック。

声も、曲も良かったです。色んなタイプの曲があるみたい。

もう8年もメジャーでやっている方なんで、そりゃそうでしょうけど。

さらに、ギターをクールに弾くんですよ。客席に媚を売りません。

ほぼ笑うこともなし。かっこよかったあ。

ロックンローラーだったんではないかと想像しちゃう位。


とまあ、そんな3名の演奏でした。


曲目は記憶飛んでいますが、以下の様な具合で進みました。

 1.君住む街へ(新曲)        ・・・つづりは、高野さんのページを見ました。
  
   梅雨の話などあり。

 2.季節はずれの風吹く街で
 3.やがてふる
  
   Twitter利用調査が。
   「うーん、東京は多いのかな。流行っているというのかどうか(という人数)」
   という様なトークがあり。

   最近、Twittwerでリクエストがきたり、軽くつぶやいたことに、
   えらく喰いつきがあったりして(笑)
   
   という話があって、意外な喰いつきのあった曲ということで、次の曲を。
   
 
 4.I saw the light(トッド・ラングレンのカバー。日本語版)

   初めてライブで演奏する、アルバムに入っていない曲
   (Black&Whiteのシングルのみに収録)を。
   
   一人だけTwitterでリクエストしてくれた人がいてと。
   
   実は私だったので、声を出したりして。どこどこという感じになったので、
   手をあげたりして。
   
   見つかったら「ああーはい」って。

   知り合いじゃないから、オヤジ男子でがっかりしたのかも。
   
   やっぱり女子じゃないとなあ。すまぬ、すまぬ。でも、ツイートに気づいてくれて、
   
   しかもライブで演奏してもらえるとは、そうそうないことなので、
   運を使い果たしてないか、若干心配な私でした。

   
 5.海抜333mからのスケッチ・・・ライブ初演!

   演奏中、お客さんの反応を気にする高野さんでした。私もリクエストした当人として、
   「あーちょっといかんかったかなあ」と気になりましたが。
   終わってから、拍手とか声援はあったかな。

   あと、Twitterで当日いらした他の方から、聴きたかったので良かった
   というコメントを頂きました。
   気になっていたので、ほっとしました。
 
 
 「新しいのがいいか、古いのがいいか」と高野さん。
 
 (0.1秒後) 「古いの!」お客さん。

 「早い。みんな、古いなあ(笑)」と高野さん。そして、次の曲へ。


 6.IS THAT LOVE?
 7.世界は悲しすぎる
 8.確かな光

宮川さん登場

 9.道標
10.ここはどこか・・・その場でループ作って演奏!

田中さん登場。RMT揃う。

「僕達レインボーマジックトリオです。」と高野さん。
(「トリオ・ザ・テクノか」と突っ込もうと思ったけど、怖くてやめました。)

11.LOV
12.三叉路・・・タンタン大活躍!ノリノリ!

田中さんのギターからSE的な音がしばらく鳴ってたかな。
タイミングを見るために、高野さん、宮川さんの方をみつつ、エフェクターを調整した様な記憶が。

13.Another Proteus ・・・ エレキ!ぐいーんと。田中さんの音で、枯れたソロを演奏。カッコイイ。
                  パーカスも、高野さんのエレアコのソロも良かった。
14.Black&White
15.ベステンダンク
16.虹の都へ     ・・・田中さんがエレキで入りのリフを。
                すごくキレイに、長い指でラクラク弾いててかっこよかったなあ。

17.All over, Starting over ・・・皆で合唱!

  新作を作っているというトークあり。

18.美しい星     ・・・感動のアンサンブル。

アンコール1

リクエスト大会。2曲を弾き語りしてくれました。

最初の方のリクエストした「ホロスコープ」(おー渋い!)は、またの機会になり。
7月生まれの人にリクエスト権が移り。7/4生まれの方がいたので、この曲。

19.1.2.3.4.5.6.7 days

次は男子ということで、「フルーツみたいな月の夜に」(これもいいなあ!)をと。
これも次の機会になり。

2人目の男子の方が「ドゥリフター」(渋い!いいなあ)をリクエスト。
プロだから言ってはいけないけど、間違えるかも知れないけど、やりますか、

という様な話があって。
そして歌ってくれました。これもカバーなんですよね。

20.ドゥリフター

 またここから、RMT。

21.君に、胸キュン(YMOのカバー)

22.夢の中で会えるでしょう   ・・・これも、ラララララーと最後は皆で合唱!
                       それだけをバックに高野さんが歌うという場面もあり。

追記:思い出しました。3人全員がステージの前縁まできて深々と挨拶。
    その勢いて、3人で、前屈を競いあったりしてました。笑いもちょっと起きたかも。
    「体かたいよ」と自分の事を棚にあげて声をあげてみたら、

    3人で更に前屈してくれたりして、本当に遊び心一杯のバンドマンでした。
  

アンコール2

23.みじかいうた(新曲)     ・・・つづりは、高野さんのページを見ました。


とこんな感じでした。

イスのいい会場だったので、立つまでは、ふんぞり帰って聴いている感じでしたが。

RMOの時よりかは、ベステンダンクあたりからは、かなり皆立ち上がり、
そのままいきました。

1曲目の新曲は、色んな、日本のポップスへのオマージュ的な歌詞、メロディーなりコードなりが
散りばめられている気が、個人的にしました。

最後の新曲は、すごく共感できる唄でした。やはりね、今、唄が求められている季節ではと思いました。
ちょっと泣きそうになるフレーズもあってね。「みじかい唄」。良かったです。

聴きながら、私個人の脳内反応で色んな映像が巡ったのですが、

「All over, Starting over」
「夢の中で会えるでしょう」

これらの曲では、ソリトンサイドBとの絡みもあって、
与那国島の風景や、「ユキさんち」というカフェが浮かんました。

ソリトンとの関係を知らずに、島やカフェを何度か訪ねていた後に、
高野寛さんを多く聴く様になりまして。

そのカフェで演奏したというお話を聞いたのですね。

へーとびっくりして、それを知ってからも少しだけお店を訪ねたので、
まあ個人的な感慨が重なっただけのことです。

後は、色々話されていたことがあったのですが、細部は忘れました。


見た目が崩れているところもあるとは思います。

ゆっくりですが、修正しますので、

ご容赦を。

ライブについては、ひとまず、こんなところで。


高野さんはこれからは、新作制作もあるし、色んなライブに出ますね。

Pupaでもワーハピも単独も含めて、晩秋に向けてライブ予定がありますね。

Pupaはライブには行けないと思うので、もし来年RMOがあれば、
是非またいける機会に恵まれればと思っています。

力まずに、ポジティブなパワーを感じたステージでした。

カメラで瞬間を切り取る目線も持つ高野さん。

色んな顔を持っている方です。音楽も感性も。

ライブの話も作品も、まだまだ目が離せません。

では、では。(また梅雨休みしますよー)

サイドB

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