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季節の変わり目(?)恒例!軽く冬眠に入りますねー。良いお年を。 [あいさつ]

裏面の217回目。にカウントしようっと。

えー、もう年末年始という感じで。

冷静になってみると、私があえて色々とコメントしたくなることも少なくて。

日常も実に淡々と忙しかったり、ざわざわしてたりしつつも、無事に暮らせていたりして。

大きくは、平々凡々モードであります。


色々な事が世の中、身の回りでおきたりしておりますが、

考え出すと、身を切る痛みと無力に辛い気持ちにもなりましてね。

なので、個人的なことですが、あまりフォーカスをしぼらずにいるために、

ちょっと弛緩しようかなあと思ってもいる部分もあります。

目をそらすつもりはないけれど、リアルに悲しい出来事が多すぎるし、

未解決の過去からの色々なことも、知れば知るほど尽きないし。

でも、自分には、色々な制約があって、直接は何もできんことも多く、

優等生的な理解で終わるのにもちょっと疲れてもいるしね。

高校生でもないから、守る生活もあるので、はまり込めないという、

現実的な問題もあるので。割り切るための、「休符」が必要かなあと感じてまして。

しばらくは、淡々と暮そうと、ふと思ったのです。

まあ、きっと、稼ぎ以外にも、何かはしているとは思いますが。

ネットの情報も不意に探しには行きます。間隔があくから、行きそびれがありそうですが。


なので。

テレビを観たりぼーっと眺めたり、単純に「いいのぉー」と小難しい理屈など捨てて

暮す季節を満喫することにしました。

これをして、冬眠と称しております。

まあ、あとはね。

詳述しませんが、12月20日が6年間続けた、何がしかの支援活動を

一旦、休憩する日でもありましてね。ゆっくりと時間をかけてこの日を迎えたのですが、

個人的には大事に考えたい日なので、その日にあわせておこうかという思いもありまして。

そちらの活動は、ご縁があれば、また、いつの日かとは思っていますけども、

能動的な関わりはお休みです。


そんなことが重なっておりましてね。

こういう時は一度お休みが心身によいと思ったわけです。


このブログは、そもそも、趣味の話をするのが目的だったのですが、

途中から音楽ネタばかりになっているのが現状で。

ただ、音楽的にも、年が明けて、少ししたらかなあという感じで。

私個人の趣味によるのですが、春先から夏の気になる事が出てくるのが、

年明けしてから後だろうと。

それに、モノが出てきてからでもあるから、

案外昨年と同じ様に、啓蟄くらいまでだらだらと冬眠するかもです。

ただ、時々覚醒する可能性もあります。

まあ、でもツイッターとか、カーニバルの季節しか更新する可能性がなくなっている

ブラジル系ブログとか、想定外のMyspaceだったりするかも。

まあ、いつもの様に気まぐれに起きてきますので、またよろしくお願いします。



MICHAEL

MICHAEL

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: CD



そうだな。冬眠中の楽しみのブラジルのカーニバルは、楽しみだ。

これは、いいことに気づいた!


さて。


皆さん、どうか、ご健康で。とりわけ、全国に4人の大事な読者の皆様。

今年お会いした、様々な音楽関係の皆さん、旅で会った皆さん、

こんなブログを開いてくれた皆さん。他にもきっと関係がある方がいますが、

皆様に感謝します。とっても密度の濃い年を過ごせました。

来年もまた来年なりのシフトチェンジが必要そうですが、きっと「それなり」を見つけて、

こんな場所にも足跡を残していければと思います。

だんだん、リアルな活動に軸足がうつりそうですが、せっかく育てた場所なので、

ゆっくりでも更新できればとは思っています。

本当に今年はありがとうございました。


では、また会いましょう。

良い年と、良き時間をお過ごしください。


では、お元気にお過ごしくださいね。

また、脂を、いや、油を売りに参ります。


サイドB(2010年の終わりに。のつもり)

音音楽~on music~Vol.1(2010.12.9)@新代田FEVER [音楽]

裏面の216回目。

週も変わり、クリスマスも視野に入ってくる頃ですが、

マイペースで、先週の話を。

だらだらとね。赦してくださいな。

かちっと書くのが苦手なので。

新代田FEVERで行われた「音音楽~on music~Vol.1」に行って参りました。

Myspaceに公式サイトがあります。
http://www.myspace.com/331onmusic

入り口にはこんなネオンがありました。(ただの文字ですみません。新代田の駅前。

横断歩道を渡るとすぐ。徒歩30秒は嘘ではなかった!

2010120917540000.jpg

そして、当日のバンドメンバーと出演者一覧。
山川さんと、まっちぃの名前が見えにくいかなあ。ごめんなさい。

2010120917530000.jpg

バンマスは山川浩正さん。(だと思う)THE BOOMのベーシストでありますね。

そしてこの方も中心人物、サンコンJr.さん。活動休止中のウルフルズのドラマーさん。
当日は司会進行もドラムのスローン上からやってました。

実に滑らかで、自然体なMCでしたねえ。本当に西の方ってトークが自然よね。
偏見かなあ。まあ、いいか。

そして、100s、レキシ、ソロ、THE BOOMをはじめ多くのミュージシャンサポートで

おなじみのまっちぃ こと、町田昌弘さん。この日はエレキギターで、本当に、

色々な音で、多彩なプレイで音楽してくださいました。

最後にこの日はアコースティックギターに徹していた、石垣隆太さん。

フロム ストライクカンパニー。

昨年のTHE BOOMのアルバムの一部楽曲にも参加。ツアーサポートもしていましたね。

接した方も多いのではないでしょうか。

普段はストライクカンパニーでエレキギターでも、いい音で歌っております。

では、当日の演奏者の方と簡単な印象などを。

冒頭は石垣隆太さんのソロ!

ソロは初めてでしたが、良かったなあ。

ストライクカンパニーは、本当に一人一人が独立したミュージシャンの集まりなんだなと
思いつつ。観れて良かったです。

そして、いよいよ本編。

・はせがわかおり さん。

 木村充輝(憂歌団)さんともご一緒するそう。歌がよーく伝わってくる方でした。     
 http://hasegawakaori.untokosho.com/top.htm


・渡辺俊美さん。

 格好良く、男っぽくて、そしてチャーミングなオーラで溢れてました。

 フロム TOKYO NO.1 SOUL SET 。

 BIKKEさんはナタリーワイズで音は聴いているけど、そういえば、

 バンドの音知らないんだなあ。20周年だそうで。聴いてみよう。

・バンド編WHEN I GROW UP(Garbage 。ガービッジのカバーだそうです。)を

 聞かせてくれたEly(エリー)さん。

 ライブの翌日に所属するBREMEN版を視聴。

 ツボでした。BREMEN。ちょっと聴いてみようかなと。

 PHANTOM OF A DREAMという曲も、バンドのブログで、ライブ映像を拝見。

 音色が無茶苦茶好き。気が多い私です。

 ライブでは、浅川マキさんの歌、BREMENのオリジナルの計3曲。

・そして「おおたけし」さん。
 
 バックバンドと一緒だと「おおたけし たち」のはずだけど、「今日はソロ」

 とおっしゃってました(笑)。

 うちの子供の一人は、「おおたけし」が好きらしく。

 ストライクカンパニーの第1回株主総会で「おおたけし たち」を観て、

 「しゃべり」が気にいったらしく。

 父は「音楽」が好きです。そして、331「音音楽」で再会を果たしました。

 イッツ・オールライト。という歌があるのですが、いい歌ですよ。是非、一度ライブへ!

・最後は、やなわらばーさん。

 ブログ記事から。石垣島の先輩皆さんの写真も一部アップされおります。

 音楽家の皆様は、他にもたくさん、お見えでした。びっくりする位。

 後ろみるとステージかと思う程で。半分近くはミュージシャンだったのではと思う程
 
 (大げさですが)お客の私がつい緊張してしまいました。変な話ですが。

 http://ameblo.jp/yana-waraba/day-20101210.html


そして、アンコールがあり、バンドだけで締めてくれてました。

最後は、まっちぃ(町田昌弘さん)。「世界」を披露してくれました。

まっちぃのブログを拝見していたら、Ustを観ていたファンの方が、
エレキ版の「世界」で嬉しかったというコメントも見かけまして。

そうか、生で観られたことを大事にしようと思った次第。

5つのフロントマンあるいはフロントウーマン、ウィメンがいらしたわけですが、

全員3曲ずつ。MCもそれぞれ、わりとラフにあって。

曲をがっつり聴くというより、バンドがフロントの人達を引き立てるイベントなので、

音楽的な出会いがあるイベントだなあと感じました。

当日は、3人一緒はなかったけれど、ストライクカンパニーの皆様とも

お会いできたり。

そういえば、株主総会のこととか、色々言えればよかったけど、

普通に再会した感じになってしまった(反省)。

子ども達をかまってくれたり、本当、恐縮でありました。

ストライクカンパニーやノーズウォーターズにご縁のある方などにも

ご挨拶ができたりして。

ただ拝見していた多くのミュージシャン皆様含め、

音楽も、人とも出会いのあったイベントでした。

こんな人達が、ライブハウスで音を出してくれるって、贅沢だと思いませんか。

第2回もあるそうです。皆様も是非、一度、体験してみてはいかがでしょう。

お勧めです。

バンド隊だけでも、いい音なので、音楽好きにはたまりません。

そこに、フロントが入れ替わるという、贅沢なライブです。

イベントについては、こんなところで。


年内のライブハウスとかホールで音楽を聴くのも、終わった具合でして。

次はなんだろうなあ。

マイケル・ジャクソンのCDが出るしね。

あと、テレビ観賞したライブとか年末の特番(色々な分野)とか。

そんなことで、ツイッター以上にだらだら言いたくなったら、出てきます。


お付き合い、ありがとうございます。


ではちょっと早いですが、良いお年を。

(また出できそうですが、念のために。毎年、何回も書いてんなあ。(笑))


サイドB




高野寛さん。「Rainbow Magic session @ 渋谷のど真ん中 vol.2」(2010.11.27)@東京 Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE [音楽]

裏面215回目。めずらしく、頻繁更新。

ストライクカンパニーの第1回株主総会の記事はこちら
http://hamayona.blog.so-net.ne.jp/2010-11-28


また文字だけで、だらだら、書いてしまいます。

斜め読みしてくれれば幸いです。

では、はじめます。

***

新曲のお披露目会となりました。

新譜の収録は未定や不可を含むということで、

収録未定分は反応とか、ご当人の感触などで決めようかなと、冒頭に談話。

これは、俄然しっかりと聴いてしまいます。

さて、曲名は、耳で聞いた記憶なので、スペルは勝手に判断して書いていますので、

マチガイはご容赦。

ちなみに、以下に高野さん自身のDIARYにアップされていますので、
リンクしておきます。

http://web.mac.com/haas64/Site/Sound_%26_Voice_2010/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/11/28_%E6%BA%80%E5%93%A1%E5%BE%A1%E7%A4%BC.html

こちらのブログは一部下書きを先行していたので、訂正せずの部分もありますので、

ご容赦下さい。曲名はご当人のDIARYをご覧ください。

えー、まずは使用楽器の概要。

・高野寛さん

 アコースティックギター:オメガ

 エレキ:おなじむのサイケデリズムでの高野寛さんだけのギター。Hollow T-LINE

 アンプ:オレンジかなあ。それとも、Carolina Blue Tolexの「samamp CA 45」なのか。。。わからんなあ。

 エフェクター:『Om Laboratories Sahasrara Overdrive』はあったと思われ。
        足でボリュームつまみ風の大きさのもののコントロールしてたなあ。
        どういうつまみなんだろう。色々、不明。すみません。

今回はコーラスはいません。
よって話せるマイクはなく、サポートメンバーのマイクは楽器専用でした。

サポートのお二人は年齢順とかでなく、
ステージの左の宮川さんを先、右よりの権藤をその次に記載します。

・宮川剛さん
(みやがわ つよし さん。from GANGA ZUMBA。だけでない、幅広いジャンルを叩けるドラマーであり、
 日本におけるパンデイロの若手で有名な奏者でもあります。)

 オクタパッド:キック付きです。ドラムスの役目です。
 
 パンデイロ:足元にはパンデイロの音づくり用のエフェクター、
        シンバル音などのサンプラー代わりのエフェクターなどが足元に。

 白いシェルの懐かしいヘッドホンをご利用。

 権藤さんのMACからくるクリックやオケをモニターして、
 カウントだしたり、演奏していたりした模様。

・権藤知彦(ごんどう ともひこ さん)

 PC:MAC、ミキサーもあった。

 ディジュリドゥ:Another Proteusで熱演。アボリジニの伝統楽器がもとになっているそうです。

 (ご参考・関連サイト:http://earthtube.com/
 
 金管:ユーフォニウム、フリューゲルホルン。


弾き語りから始まり、サポートが徐々に加わりアンサンブルとなりました。

各メンバーの使用器材は変っていた様なところでメモしておきました。

弾き語りの部

1.Don't think twice.(新曲)
2.glow(新曲)
3.タイムドロップ(新曲。スペルは2つ位想定したのですが、カタカナで逃げました)

  ツイッターでのライブ感想投稿の依頼(MC)

4.二十歳の恋

  権藤さん登場。
  pupa、TYTYTのライブ参加者チェック。

  「結構いますね、ありがとう」たとの高野さんのトークあり。
  権藤さんはユーフォの準備したりして。
 
  ちなみに、私は手をあげていない。なぜだか、なかなかご縁がなくてね。
  pupaはCDもDVDも購入はしちょりますけども。


5.夜の海を走って月を見た
  権藤さんはユーフォニウム。


宮川さん登場。

宮川さんにオクタパッドの試奏を依頼するけど、かけ合いが絡まず、
軽く笑いながらいじけるフリをする、高野さん。

レコーディング中の音源使ったライブへと遷移。

ギターはアコースティックとエレキを都度、使い分けされてました。

アンサンブルの部(一応。弾き語りに近い曲もあったので)

6.黒船(スペルは、どうなんでしょうね)←まだ、ご当人のDIARYみる前に書いた部分です
  宮川さん:オクタパッド
  権藤さん:フリューゲルホルン

  きれいなシーケンス、ボイス、語りから始まる。

  高野さん流(虹の都を彷彿)のS.Fなんですが、
  ちょっとね、タイトルに引きづられたかも知れないけど、
  
  加藤和彦さんの声がだぶってしまい。
  曲のオリジナリティーとは別ですよ。

  この日の高野さんは色んな人が乗り移っている様に見える位、 
  すごく多彩な音楽を演奏してくれたんですよ。

7.雪どけ(雪融け?)
  きれいで、せつなくて、これはいい曲ですねえ。歌詞も泣きそうだったなあ。
  よすぎて、絶対アルバムに入りそうだから、twitterの投票からははずしましたけど。
  完璧!

  どなたかのツイートを歌詞の一部に盛り込んだんですって。
  記憶にありました。
  (ご本人がライブ後にツイートされていたので、メッセージ交換させてもらいました)

8.マジックデイズ(Magic days ?か)

  権藤さん:ユーフォニウム。たしか。

  グリッチ・ノイズもあってビートが聴いて、ポップで。
  
  サウンドのぱっと聴きはpupa2枚目系ですが、
  高野さんの世界におろした場合の解釈かなと

権藤さんとの最初の出会いMC(話が通じない)

最近は話が通じる様になったで、会場から拍手。

拍手されてもねえ、と語りつつ、
幸宏さんの名ゼリフ「権ちゃん、聴いている?」の話を。

でも器材に囲まれているせいで聴こえにくいそうで。

権藤さん、マイクないけど、「聴いている」と話していた様な。

そうで。そうか。


9.オレンジ・ジュース・ブルース
  権藤さん:ユーフォニウム。たしか。 
  宮川さんは、相変わらずオクタパッド。

  でも、あの「tide」であり、ドラムはないけど「Ride on tide」のライブが持つ雰囲気を
  音色だけでガツんと思い出させてくれる宮川さんの音選びと叩きだし。

  全体にドラムはハードで、ルーズで良かった。
  
  オクタパッドで出していた音は、今回は機械の音の雰囲気は消していないんだけど、
  叩き手の技や感情がでるんのがすごいなあと思って観ておりました。

  調整もしているだろうけど、プロって凄いなあ。

  しかし、オクタパッドも息の長い名器。

10.Another Proteus
  高野さん:これは、完全にエレキギターだったはず。
  宮川さん:パンデイロ+足元で生風のシンバル音をエフェクターで出してました。
  権藤さん:ディジュリドゥ


  はじめて観たのですが。長い筒。あのブブゼラが竹みたいなものになって長ーくなった感じで。
  さき程しらべてたら、もともとは、アボリジニの楽器だそうで。

  ユーカリの木の中身をシロアリさんが食べてしまってできる云々。
  その音を生音プラス、時々はエフェクトもかけたりして。

  演奏終了後、「あー体力ないなあ」と笑みを浮かべる権藤さん。

  ライブ盤の頃の話がでて、「あの頃は、元気でしたよね」とニコニコと、
  普通な権藤さん。

  暑そうなのでジャケットを脱いだらと促す高野さん。「恥かしい」とかわす権藤さん。


11.I SAW THE LIGHT。詞は高野さんの日本語詞。
   (チューニングの狂いをすぐ気づいて、やり直し。)
  宮川さん:オクタパッド
  権藤さん:フリューゲルホルン

  オケがあるからではあるものの、ものすごくパワーアップ。
  エレキの音もね、良いんですよ。鳴りも音色も。

  トッドに見えた。

  フリューゲルホルンが入ると、リッチになるなあ。

  何故か、宮川さんのグルーブが、、、ちょっとブラジル音楽(MPB的な)ぽくて、
  ただのカバーじゃない気がしたのは、私だけでしょうか。

12.君に胸キュン
  権藤さん:ユーフォニウム

  声だして、高野さんの気をひいた(おじさんの自慢)

  これもパワーアップしたなあ。
  高野節炸裂。

13.レボーリューション・・・日本語詞が許されないそうで。ライブ演奏のみだそう。
  権藤さん:フリューゲルホルンかな。

  ギターがカッケー。うーん。ブリティッシュだなあ。
  ちょっと、ジョージにミッジを足した様な音色やフレーズがたまらん。
  
  一人勝手な妄想ですが。あくまで、高野さんのギターなんだよね。
  分かってはいつつ。

  日本語に訳してレコーディングしてはいけないというのは、驚いたとのことですが、
  ライブだけでやる曲もいいだろうと。
 
  賛成ですねえ。

14.十字路に降る雪
  権藤さん:ユーフォニウム(だったかな。。。)

  6、7年前にクリスマスに東京に雪が降ったら、渋谷のスクランブル交差点が
  真っ白になったら、どうなるかをイメージしていたそうです。

  海外での静かなクリスマス体験がモチーフになっているそう。
  じわじわとくる曲でしたよ。私は気にいりました。

来年、温かくなった頃にアルバム出す宣言!待ってますよー!

15.相変わらずさ(オリジナル詞バージョン)
   権藤さん:フリューゲルホルン

   これも、ちょっと、ブラジルっぽいんですよねえ。
   高野さんのアコギも、宮川さんのゆらぎも。

   宮川さんは案外ジャストにリズムをとる方とお見受けしているので、
   今回はオケのノリに合わせたんだろうな。
   
   オケはややカラッとしたシンセのリフ入り。

   ホーンも含めて、今まで聴いた中では、私の好みがたくさんフィットするアレンジで、
   贅沢な曲だったです。

   ローファイな音を混ぜても、雰囲気がでる様な思いももちつつ拝見していました。

   権藤さんのソロも良かった。


本編まず終了


アンコール1

16.虹の都へ
17.ベステンダンク

  2曲は高野さんのアコギと宮川さんのパンデイロだけで。
  今回はじっくり感じですねえ。座席に座り体を揺らし、歌い、手を叩いていたという具合。


権藤さんを招きいれ。

   
18.夢の中で会えるでしょう
   宮川さん:パンデイロ
   権藤さん:フリューゲルホルン

   おっしゃれーなアレンジでしたよー。素敵!

   パンデイロはフリフリだしねえ。
   フリューゲル権藤さんを招きいれ。
  
   フリューゲルホルンのソロ、ブリッジも。最高でしたねえ。
   
   今回のこの曲は、アンサンブルの勉強になるんではないかい。
   私は単なるリスナーだけど。

   皆でラララーの部分(があるんですよ)をコーラス。

   当日皆で大声だしたのは、これだけかも知れないけど、
  
   でも、ツイッターによると、それぞれに大感動して帰られていた模様。
   そうだよね。良かったもんなあ。

   ノリノリだったら良いのかというと、そうでもないし、
   リスナー側もちょいと大人なんだろうなあと。

   自画自賛。耳の幅が広いと、加えて、自画自賛。あはは。


ここでまた舞台から下がりました。

下がってゆくときに、権藤さんが下がるのをきっちり待つ宮川さん。

あー業界は序列が大事なんだなーと関係ないことを思ってました。
 

アンコール2(わりと早くでてきてくれて)

たまらずに「つよしコール」を。

そして、「権ちゃんコール」を2連発しました。なんか、静かだったし。


今年のエピソード。

幸宏さんとのプライベートな飲み会とか、やっと(気楽に)会話できたとか、お迎えの話など。
20数年の付き合いでの初めてのことだそうで。
皆、微笑ましい思いで、笑いが。

権ちゃんいじりができなくてゴメンネ的トークもあり。
宮川さんとのエピソードを語るも、宮川さんはまたもや、ケーブルを直す作業をもくもくとやり、
流してまして。

結局、絡まず、高野さんニコニコといじける高野さん「もう、いいや」って。

会津での打ち上げの盛り上がり話を。
これは宮川さんも一緒にニコニコして話を聴いてました。


19.See You Again
   宮川さん:
    パンデイロ+リズムボックスのシンバル風音色で足元のエフェクターからシンバル音

   権藤さん:ユーフォニウム。たしか。

   これもね、このまま再録して欲しい位のよさで。じわーっと感動。

   パンデイロはやはり、ブラスのプラチネラは音がキラキラしてきれいだった。
   プロだからだろうけど。
 
   そういえば、
黒だけのコンテンポラネア社のロゴの入ったヘッドはどういうものなのかなあ。
   宮沢和史さんも多分同じヘッド貼ってますね。単純に買えばいいのか。

   普通に2万前後で買える商品のヘッドって赤い色も入っていて。
   一応山羊皮なんですけどね。何か違いがあるのだろうなあ。

   ずっと疑問のままでね。昨年のブームの風になりたいを観た時だったか、気になっていて。

さて。

カーテンコール的に手前にメンバー3人が。

うう、近い。

近すぎる。贅沢な話で申し訳ないけど。最前列の真ん中だったんです。

嬉しく思いながら、最後にキンチョーした。

ボーイのクリスマスソングが流れる中、会場を後にしました。

BGMも高野寛さんが選曲したんだそうで。中身が知りたいなあ。

これはこちらに教えてくれましたよー。本当に素敵な曲ばかりでした。

ベニーは持っていて、ボウイはビデオで観たことがあってという。
あとは知らないのや、聴いたことあるかなあという具合で。ぼんやりしたので、
教えてくださいとリクエストしたら、他にもいらしたんでしょうね。

高野さんがアップしてくれました。

バンドライブの時は、TOYBOXのアコースティックYMOでしたね。

今回も良かったんです。気分よくなって、本編に入れました。気持ちがね。

http://web.mac.com/haas64/Site/Sound_%26_Voice_2010/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2010/11/28_%E4%BC%9A%E5%A0%B4%E3%81%A7%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%9FBGM.html


今日も業界の方が多くいらしていた模様ですが、判然とせず。

もしかすると幸宏さんも本当はいらしていたそうで。
お風邪を召したらしく、お見えにならなかった様な。


昔は、例えば、立花ハジメさんのライブなんか行きますと、

幸宏さん、坂本さんがフロアにいたり、なんてのがあったかなあ。

友人と散って観たりしたので、色々情報交換したりしてね。


まあ、そんなことはいいとして。

高野さんの今年のライブはこれで終了だそうです。

2月に小坂忠さんらとイベント的なライブがある様で、チラシが入ってました。

さて、どうなるだろうか、アルバム。楽しみです。

3月?4月?のどこかの大安ですか。

バンドライブやるかなあ。。。。

6月だと幸宏さんの誕生日もあるし、何か幸宏さんも活動しそうでもあるしね。

ゲストには来たりしないだろうか、、、。妄想です。

(そういえば、幸宏さんの渓流の流れるご自宅話はその後どうなんでしょう。

 釣りの解禁に合わせて、海から山へと、移動されるのでしょうかね。

 以前のラジオでは東京から出るみたいな言い方もされてましたが、

 東京の家は残すではとも想像したりね。)

そういえば、2007年の横浜でのHASYMO以来、
YMO関係のライブには行ってないんですよね。

幸宏さん、pupa、YMO。

中学から幸宏さんがスカパラとやっていた位までは、
それしかライブ観ないみたいな偏り具合だったのが。

2002年だったかスケッチショー、2007年のHASYMO以降は
きちんと観てなくて。

今すごい勢力的に活動されているのにね。

来年はどうかなあ。。。聴く音楽の幅が拡がったと言うか、応援したい人達もいるんでね。

まあ、また来年も、私なりの付き合い方でいいな。

まあCDなり映像なりの作品には向き合うとは思うけど。

そう意味では、高野寛さんは、行くのを前提に決めている方の一人なんです。

まだまだ体験が少ないと思っているしね、もっとライブを観たいのでね。

まあ、YMO系だけでなく、ラテン(広すぎだね)の音楽なども、観たいし。

落語も観たいし。ライブ以外でも美術館とか特別展とかも行きたいしなあ。


まあ、楽しみはこれからだなあ。


高野寛さんも月があけて少ししたら、お誕生日。

私の3つ上ですが、アラフィフとか言わずに、変わりなく、
さわやかな50歳を目指して欲しいですね。

50歳は早すぎだけど、カッコイイ50歳ってのはいたけど、
さわやかな50歳ってのは始めてじゃないかな。

あの若大将ですら、貫禄が勝ってしまったもんね。


ということで、いつも通りに、話があちらに、こちらにと、分かりにくくてすみません。

記憶の断片しか落とせませんでしたが、本当に良い時間でした。

twitterも興味深いこと多いし、間接で反応があれば嬉しい。

DIARYも淡々ときれいにまとめてくれるから、好きだし。

でもやはり、音楽で高野さんと接する(CD、ライブ、映像)が一番いいね。

また、音楽をたくさん聴かせて欲しいなあ。

では、今回はこれで。次は、そのうちに。

(次回は、音楽の話題だと、そうだなあ、twitterでつぶやいておしまいになるかも。

 だって、楽しんで終わってしまうはずだから、何も記憶できないと思うので。

 何か余韻的なもので、書けそうならトライしてみますが。どうかなあ。

 あ、これです。これに行ってきます。THE BOOMの山川さんを中心とする企画です。

 10.12.09 (Thu) 331∞ presents 「音音楽 ~on music ~ vol.1」
 http://www.fever-popo.com/schedule/2010/12/0918.html    



サイドB
(乱文、段組みのくずれ多謝)
タグ:高野寛

ストライクカンパニー。第1回株主総会(2010.11.25)@新宿MARZ [音楽]

裏面214回目。

久しぶりです。

活動再開というほどでもないですが、

ライブに行ったので。記録をしたいなと思いまして。

相変わらず、写真はないです。

(稀にあるのは、例外なんで、赦してくださいね)

いいライブでした。

第1回株主総会(2010.11.25)@新宿MARZ

各メンバーのブログがアップされています。

内容は一番いいと思うので、ぜひそちらをご覧ください。

私のは私の気持ちを書くだけでありますので、偏ってますから。


具志堅巨樹さん(通称:ナオキング、ナオキン)
http://blog.livedoor.jp/b_shop/archives/51915028.html

それから、石垣隆太さん(通称:ガッキー、りゅうた とも)

→アップしたみたいです。
 彼がじきじきに、感想とか、各バンドへの感想、自分達の曲ごとの解説をしてくれています。
 とても貴重な記事だと思います。是非、ご覧ください。
 (私も、へーそうだったのかあ、と思いながら。また何度も読みたい記事です)

http://strikecompany.com/blog/ryuta/diary.cgi?date=20101129


金嶺圭太郎(通称:ケイタロー、ケイタロン とも)。

一番早くに関連記事をアップしてくれてました。

http://strike.269g.net/article/15713893.html



さて。

ここでは、だらだらと。喋る様に、記憶を吐き出しておきます。


ストライクカンパニーの企画ライブで、次のバンドが出演。


・トレモノ

 全員、石垣島出身のバンド。夏の石垣島上京上等物語でも観たね。
 今回はトップバッターだった様で。やや遅れたのか、早めにはじまったのか、
 途中からになりました。

 でも、ファンクの匂い濃厚な、いいグルーブだったですねえ。
 ボーカルさんが声量あるのに、声質が繊細でいいんですよね。

 トレモノのギタリストさんと、帰りに少しだけ、会話させてもらいました。

 いい人やん!優しくて。笑顔がいい。ギターも良かったけど。
  
・おおたけしたち

 まあ、今日の出演者は当然、みんなプロな訳ですが。
 このバンドはメンバーが多くメジャーデビューしていて、実績豊富ということでは、
 特別だったかな。
 
 ボーカルが東京60WATTSのおおたけし(かつて、大川毅さんでしたね)で、
 そのおおたけしさんのバンドで、「おおたけしたち」なんですね。

 ベースがTHE BOOMでおなじみ、山川浩正さん。
 ドラムがウルフルズでおなじむ、サンコンJr.さん。
 そして、今回のギターは我らがストライクカンパニーの石垣隆太さん。

 評論無用でね。ロックらぶなバンドで。
 かつ技術とかハコでのバランスとか音質の選択とか諸々完璧なんで。

 でもね、とにかく、ロック、ブルース、フォークロックとか、
 すきな人にはたまらないバンドですよ。

 ロケンローとか言いたくなる感じだな。

 ガッキー(石垣隆太さん)がロックンロールしてたのが、とっても印象的で、
 それだけでも観た甲斐があった。

 山川浩正さんは、かつてHEATWAVEに参加していたこともあるし、
 THE BOOMでのプレイよりもロック寄りで感動しました。

 スト缶とは別にね、このバンドの音は素晴らしかったです。
 12月にも、まっちぃが加わって、また会える。嬉しい!


・Soupnote
 
 まず、男性も女性もいるということ、楽器の色などの個性もあり、
 ビジュアルも良いバンドでしたね。正直言って。

 女性も男性も一人一人の、
 (変な意味でなく、ミュージシャンとしての)色気があって、
 そういう面で、当日の一番かもなあ。

 怒られるかも知れないけど。(謝)
 
 結成5年だそうで、ステージ慣れしている。

 ボーカルさんのトークも、落ち着いたもんで、初めて観るんだけど、
 すぐその世界に入れましたね。
 
 ミドルテンポの曲のアンサンブルなどは絶品でね。
 
 他にも4つ打ちの曲もあったのだけども、私飽きがちなんですが、
 単調にならないし、うなりました。
 
 キラキラしたギター、歌うベースとドラム、隙間にもメインにも顔を出すキーボード。
 良質なポップスが好きな人達なんだろうなあと思いながら、聴いてました。

 このバンド、ベーシストの女性がよかったですよ。
 ベースのプレイがね。
 
 メディアにもたくさんでているし、有名なバンドさんらしいです。
 さらにブレークして欲しいなあ。

 まあ、私の癖として、ポップスやっているバンドは、気にいる傾向が。
 難しいのですよ、ライブハウスでポップスをカッコヨク聞かせるのって。
 

・ストライクカンパニー

 本日のトリで、かつ主催者。亭主でありますよ。
 本日より、ストライクカンパニーの略称は「スト缶」にします。
 
 というのは、このライブに合わせて、Tシャツやバッチ、
 ポイントカード(ライブ1回にスタンプ1個。10個たまったら素敵なプレゼントなど。)、

 などなど色々始まってね。グッズができたんですよ。

 デザインの中に、ポーク缶に「STRIKE」と書いたものがあってね。
 それが「スト缶」なんですわ。

 なので、私もその「スト缶」を使おうと思います。

 バンドのブッキング、自分達の練習だけでなく、フードやグッズの準備等々、
 色々大変だったみたいですねえ。察するに。

 ライブで会話もされてはいましたけどね。もっと、色々あったんだろうなあと思うしね。

 ライブハウス側やバンド仲間との関係も良好なんだと思うのですが、
 とってもいい具合に会場の入り口にグッズやフードのコーナーができていて。

 大きな拍手を送りたくなったね。


 なので、ステージを観ながら、お礼に大騒ぎしてきましたよ。

 
 スト缶は典型的なロック色が強いバンドではないけど、
 
 気持ちが、今日はロケンローだぞ、と伝わってきてね。

 アレンジや、音選びとかね。気遣っているなあと思ったし。

 ナオキンの声ののびも、凄かったね。

 声自体に魅力があるんだけど、発声かえたのかな。


 ギターの音色も特徴があって。

 MARZだからなのか、ナオキンのギターの音が、

 アンプがフェンダーのツインリバーブ風(フェイスが同じで違う製品もあるよね)
 だったのですが、特徴的なエッジの効いた音に調整していてね。

 アンサンブル上の理由でしょうが、思い切りがいいなと、調整を見てました。

 (ちゃんと、曲中、どんなに大音量でも、鳴っているのが聴こえたんだよねえ。実は)


 気に入りましたねえ。僕はドラムだったけど、バンドで出会ったアンプはフェンダーが
 初めてだったので。マーシャルはヘビメタ連中(ジミヘンとかいう系譜もあるんだけど)が、
 ライブになるとレンタルしてたなあ。

 ついでに使ってたな、うちのギターも。

 ともかくね、マーシャルだVOXだ、オレンジだ(あんまりないか)ってより、
 ともかく、バンド始めた頃の原点にあるから、親しみ度合いが違うんですわ。

 ジャズコーも必ず出会うアンプだけども。
 今回はあったかな、忘れたなあ。


 まあ、その話はこれ位で。

 あと、ガッキーの音はいつもより太かったかなあ。ハコのせいかね。

 アンプの形が良かったなあ、ちょっと調べてみたんだけど、

 ホットロッド・デラックスっていうやつかな。

 ギターもその周辺器材知らないから、詳しく検索できていないですが。


 ともかくですよ、

 ちょっと年甲斐もなく、踊り、騒ぎ、盛り上がらせてもらいました。

 翌日は、応援団の後の声みたいに、1日野太い声でした。

 足やら腰やらも痛かった。あー17歳の頃とは違うな。


 スト缶の演奏についての私の感想はこんなところでいいかと。

 実は、このバンドは、既に私が好きなバンドである以上に、

 我が子達が大好きなバンドなんです。今となっては。

 そういう意味でね。

 私が小学生のころにYMO、クラフトワーク、ULTRAVOX、UKのニューロマンティックや

 エレポップの無数のバンドにはまった様に。

 前にも書いたけど、先に気に入ったのは僕だけで。

 家族旅行の途中、一人でタウンパルやまださんへ行き買ったCDを一人で聞いてた。

 THE BOOMがらみでブログを知り、コンタクトを取っていたから旅先で買ったわけですが。

 その後にTHE BOOMのライブで実際にメンバーの何人かに挨拶できたりしたことから、

 家族を巻き込む形になったのですわ。

 単身は12月が最初だったのですが、家族でライブに行ったのは2月で。

 2、3回目位で、子ども達は完全にノックアウトされてましたが。
 

 当日の我が子達は、自分達で率先して最前列に陣取ってた。

 本当に嬉しそうに歌っていたし、のっていたし。

 
 我が家的には、一番お付き合いの長い、夕暮レトロニカの徳山大輔さんがドラムで、

 なじみが深かったのは、嬉しかったです。

 今回は夕暮レトロニカが全国ツアー中なので、他の方が出られるかなと

 思っておりましたが、徳ちゃん(私はなれなれしくも、そう声を出しています)だったので、

 家族共々、喜んでました。

 誰がいいとかとは無関係ということで。

 親しくお話をしてもらったりした機会が多いし、いつも観ているスト缶になるわけでして。

 出会えて嬉しかったんだろうなあと、そう思うところで。


 ちなみに、夕暮レトロニカのシングルとアルバムは我が家にありましてね。当然です。

 あれだけ、いい仕事している人のバンドの作品は買います!(きっぱり)

 家内が気に入り、上の子も早速はまってます。

 (親として、ロックばかり与えていいのだろうか。いいか。悪い歌はないからな。)

 どうやら、徳ちゃん(トクリンって読んでいる女性陣もいらしたか)のドラミングも、

 我が家はファンになったのかも知れないです。

 まあ、それぞれの個性が楽しいのでね、そういう楽しみ方も大事ですけれど。
 

 しかし、徳ちゃんに挨拶できなかったのが、心残りではある。いつか、また。


 あと、私だけ、圭太郎さん(最近は、やなわらばーで三線を弾いたりもしております)と

 会話しなかったんだよなあ。

 色々、話たいことあったんだけどね。家族が話したらしいから、いいか。ということで。


 ナオキンやガッキーとは、いつもの様に、日常なタイミングで会って。

 不思議に入り口でばったり的なことが多いんですよね。どこでも。

 帰り際に言葉を交換できて、あり難いことでした。

 年の問題でなくて、アーチストとファンの関係なんでね。あり難いんですよ。


 しかし。

 我が子達よ。

 君達が、スト缶や夕暮レトロニカの歌詞を速攻で暗記できる位に、

 学校の勉強や生活習慣もなんとかなりませんか。。。。

 と思うものの、別のことなんだろうな。


 自分もそうだったし。良く思い出すと。



 そういえば、子どもらは、グッズのTシャツにメンバーのサインをもらって、

 自分の名前も書いてもらって。とっても、とっても、嬉しかったみたいだ。

 ありがとうね、メンバー皆さん。

 書かないけど、メジャープロのミュージシャンや関係者が多数来場していたのにね、

 すみませんです。(と、こんなところで、お礼を書いても。まあ、いいか)

 
 さてと、バカ親日記はこの辺にして、最後に曲目を書いておきましょうね。


 当日のMCとかは、ライブに行った人の特権ということで。

 いつも書くけど、この記事では触れずにしましょうかね。

 ということで、是非、第2回にご参加を検討くださいましね!

 うちも、なかなか制約が出てきそう。

 でもね、事情が許すうちは、顔を出したい。


 <演奏曲目>
 
 1.37℃ 
 2.千光年 

 メンバー紹介MC

 3.ユア・スイート・メロディー
 4.同じ月を見ている

 グッズMC

 5.ORDER(新曲)
 6.NO.18

 7.TARIN-TARIN
 
 →今回はラップでなく、三三七拍子!!日野 皓正 以来だ!
   ちなみに、日野 皓正さんは、石垣島に良くライブで行かれるんですよね。

 8.希望の歌
 
   各バンドのリードボーカルの皆さんも参加して。

   殆ど、お客さんが、一緒に歌っていたよ。
   感動しました。本当にいい歌だよな。


 相変わらず、だらだらと書きましたが。

 最初の企画といいながら、出演バンドの質といい、グッズなどの魅力といい、

 フードの個性といい、出来が良すぎかもしれない。

 第2回のハードルが上がった気もするが、同じことを長く続けるというやり方もあるだろうし、

 色々楽しみだなあ。


 我が家では、親より子ども達がファンのバンドということになりつつあるのですが、

 また行くよ。きっと。

 好きだからさ。彼らの音楽も、彼らもね。

 
 少し複雑な気持ちが、私にはある。

 寂しいけど、手の届かない彼らになってもらいたい気もするんだよね。

 でも、我が家族は、まだまだ近くにいて欲しいだろうなあ。

 このあたりが、ファンの類型で色々出てくるところだよね。


 そんなことより、走ることなんだよね。そうそう。


 ともかく、充実のロケンローな時間を頂きました。


 関係皆さん、そして、お客さん全員の波動も良かったんだろな。

 好きのエネルギーはすごいんだな。うんうん。

 
 彼らはすでに、12月3日のライブ(Dr.にサンコンさんが)に向けて、

 動きだしているそうです。応援しましょうね。


 さて、私。

 この2日後に、私が好きな別のアーチスト、高野寛さんのライブに、

 単身行くわけであります。

 ロックバンド的なサウンドとはまた違うのですが、これはまた、素敵でありましたので、

 近いうちに、また、だらだら語りの記事をアップします。

 さて。

 12月からは、ライブ関係も、他の色々なことも一足早く、新しい年というか流れに入る気が

 個人的にしていましてね。

 色々、区切りがあるんですよね。趣味とか諸々。

 その最初に12/9の新代田FEVERでの音音楽のイベントがあります。。

 石垣隆太氏と町田昌弘氏の競演から、新しい時の流れがスタートということになりそうで。

 勿論、子どもらも、参加させますよ。

 今までとはちょっと違うから、着いてこれるかどうか、そっちも楽しみな私。

 横浜でも12月、1月とライブがあり、ガッキーも出るらしい。

 http://www.bbstreet.com/

 最後に、おおたけし さんの日記をリンクしておこう。
 素直に書いている日記で。特徴的だけど、僕はすきだよ。

 http://tokyo60watts.com/cgi-bin/little_diary/little_diary.cgi

 「11/25 ドランキン。」のところに、当日のライブのことが少し書いてあるのと、

 先行きの活動(横浜!があったわけですよ。)なども書いてあるね。 

 ということで。(どういうことだか。。。すみませんね、いつも)


 今回はストライクカンパニー主催の第1回株主総会(2010.11.25)@新宿MARZ。

 その感想というか、雑感でございました。

 最高だったよ!4人のバンドマン!そして出演した皆様!

 (乱文、段組の乱れなど、ご容赦の程を。)

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