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お気楽な感じで、今年をしめくくりますです。 [気になっていること]

裏面の329回目。

まあ、年内最後の更新というか、たわごとのお時間です。

たわごとも、まあ、完全に無駄じゃないとも思うんで、

まあ、お付き合いください。


さて。

はじめは少しだけ、また、子どもの頃の思い出ネタですがね。



私が欲しくて仕方がなかった3つのものがありしてね。



到底手に入れることなどできずに、

ねだっても無視されいた時代が終わり、

ある程度のお金をもてる年になった頃に

買いましたよ。


でも、何気に、感動がうすかったも。



今なら、また遊べそうだなあと映像を拝見しました。


どれも、微妙にに当時(40年くらいまえ)とデザインが異なるのですがね。

まあ、雰囲気はよみがえります。

ドリキングバード てんですねえ。

デパート最上階のテーブルに1つずついましてね。

川越の丸広ってデパートで。

(ユザーンのおかげで、最近認知度がアップしていますね)


小学生になった時に買ってもらいました。液体が緑の奴でした。

ところが、すぐに液体部分を割って、だめにした思い出が残っています。

緑まみれになりましたね。悲しかったけど、この映像観て、和んでます。

ビデオはまだ販売されているラインナップみたいです。







次は私のイメージしているものとちょっと違うのですが、ニュートンクレードル(製品名らしい)



私が飽きなかったのは、両端に2つタマがついていて、

自分でヒモの真ん中あたりを腕で引き上げると、

カチカチぶつかるんですねえ。

で、また戻ってきて、またぶつかって降りあがるという


そんな振り子。

暮していた地元でも、その地域とか、

なんたって日本中から人が集まる鉄鋼の街ですから、

出身地みたいなもので(九州、北海道、千葉、ほかたくさん)によって、

呼び方も違っていて。


どういう名前かも分からないですが。

いまだに。

ビーダマって呼ぶ人がいたり、カチカチと呼ぶ人がいたり、

どこか間違っている気がするのですが、ヨーヨーと読んでいる人がいましたなあ。


でも、ひとりで、カチカチやっていても、本当に飽きなくてね。

これは今でも飽きないと思う。

でも、周りから「うるさい」と言われない場所でしかでいないだろうなあと、

ぼんやり思うけどね。


そういえば、

この時期は九州ゴマの仕込みに皆忙しかったです。

いくつかの店(駄菓子屋さんとか、地元的スーパーなど限られていた)の

いいと噂があれば学区を飛び越えて遠征して。

(値段も他より高いけど、デザインがイカシテたり、

付属芯の質が良かったりして、磨きで強力なコマに変化したりするので、

情報収集にぬかりなかったですよ。学問のできとは無関係にね。)



興味のある方調べてみてください。

ケンカゴマみたいな大会もやるんですけど、楽しかったです。




さて。

これは、今でも、バネ版だけでなくてプラスティック版もありますが、

映像はスリンキーという製品のものの様です。




私は、叔父か、父が会社から(何故???)からもってきて、もらって入手しまして。


団地の階段で、飽きずに遊んでましたねえ。


暗いといえば暗くもありますが、


本人の気持ちはキラキラでしたよ。

ピカピカ。


あんな頃の少年ってのは、いいですねえ、

計算とか、軋轢とか、人生とはとか考えないから。

ただ、遊びたいだけで生きてんだもんなあ。

腹へった飯くわせろーで生きてんだもん。


ボクと呼ばれる世代の男の子など見てますと、

今はどうなんだろう、同じかな、そうだったら、少し嬉しいなあ、

そんなことを思って、自分の思いでが色々重なります。




まあ、しかし。

それぞれに、懐かしいです。


さてと。


世の中は、まあ日本のと区別した方がいいかな。

クリスマス、年末、年越し、年始とつづく季節。



クリスマスにちなんで(ちなんでない曲もあるけど)

映像をリンクしますです。










今年はパターンを変えて、この季節に南の方に移動します。

ぼちぼちね。


ハワイに行ったことがないから、

国内での経験として、いちばん遅い初日の出を観る

そうなればいいなあと思っています。

まあ、完全な西に訳じゃないし、だいたいですけれどね。


しかし、どうやら、曇だそうで。


そうであっても、こどもの様に、楽しみです。


年が改まって、おちついた頃にでも、

その話含め、また、アップしようかと思います。



なんちゅう1年だったんだろうと、

思うし、思い続けるだろうと思いますが、


心がぐらつくときもあるし、あるだろうし。

ね。


でも気をしっかりもって、

このブログで採り上げいる様な、文化芸能の世界からの色々な力なりで、

来年も救っていただこうという、

楽チンな考えで年を越そうと思うております。


よく言えば、生かされているということを

ぼんやりと思ってみたりするという、その程度のことですが。



年末は平和な考えに至ったので、私にしては珍しく。


ただのん気なだけかな。


皆さん、どうか良いお年を。


クリスマスをされる方は、楽しき時間を。



私は生クリームに縁がなくて、バタークリーム系の

ケーキでしたねえ。当時のヤマザキパンの製品でしたかね。

予約とかあったし。


で、

ヤマザキパンのクリスマスケーキがいつくるか、

それだけが


この時分の最大の関心事でした。




こういった坊やの頃と今を比べると、

幸せの密度も道具だて

色々と違うのかも知れませんが、


今は今なりに、精一杯生きてみますかね。



そんなことをぼんやり思いもしつつ。


さてさて。

今年のお付き合いに、心から感謝をしまして、

今年のラストとします。



では。

また来る年に、覗きにきてみてくださいまし。

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私が、ひとりでに起源が良くなる音楽等々。その1(その2は不明ですがありそうで面白い) [音楽]

臨時。

今浮かんでいる曲達。

最近、稼ぎで私自身が原因で問題はおきてないのだけど、

すごい集中力のせいか、

はたまた地獄並の眠気のせいか。

きづくと半眼でいて、「はっと」する私。


まわりかみたら

「居眠りだ」

「あれ、病気じゃないのか」

などと詮索させてしまっているのだろうかしらん。


ちゃんと稼ぎのことはやっているので、心配はいらんよ。

無意味ながら、ここにきちんと告白しておこう。

でも、不思議だよな、本人は仕事した記憶がないのに、

書類が出来上がって、中身にも間違いは起きていない。

今日は、そんな、よっぱらいの帰宅みたいだった。


ではでは。

寒さもつづきますが、元気でおりましょうね。

羅列をはじめます。




















バット・シリアスリー

バット・シリアスリー

  • アーティスト: フィル・コリンズ,フィル・コリンズ,Daryl Steurmer
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2005/12/21
  • メディア: CD



邦題は、雨にお願い、みたいですわ。最後の曲。



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叔父のオズボン。べたやなあ。。。。 [音楽]

裏面の328回目。

今日の音的気分はこれかな。

ファンキーにゆかず、メタルにどっぷり浸かりたい。

ギターはザック・ワイルド指定で。






ではでは。毎日が月曜日と言う暮らしからぬけでなくては。。。

でないと、メタルが、本気でファンクばかりを欲して、

戻れなくなりそうだもんなあ。(洒落っすよ、洒落)


がんばれ、俺。


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連絡・「DOKI DOKI」(ドキドキ) というバンドの1988年の4月か5月頃の音源あり(3/31まで) [告知]

裏面の327回目。


すごーく狭い告知。


多分、メンバーだった方には、興味深いテープがでてきました。

そして、その時皆で聴いて以来、保管していたのは私という。

今聴くと、自分で自分に突っ込みたくもなりますが、

悪くないですよ。最近のライブハウスに出ている人達と傾向は違うけどもね。


で、もし分けて欲しい方(音は一定に劣化しています)がいれば、

まあ、CDなりDVDなりにする位しか器材がないので、

プロに頼むかも知れませんけどね。

区切りができると嫌という方もいるかも知れないしね。


費用は立替ますが、別途、それなりにもってくださいましね。

(だんだん、どうでも良くなってきたかも知れないですが)


保存は私が継続を宣言させていただきます。もう20年以上も保管していたので、

そういうことで、ご理解を。


数本ありますが、まあ、関係した人脈の多い、

「DOKI DOKI」(ドキドキ)

というバンドの1988年の4月か5月頃の、

新宿Antiknockでのライブ。音のみ。


(渋谷LIVE INNのライブ映像もあったんだけど、

 これは、不明になって10年近くたつので、

 一旦あきらめてくださいね。らヴェル名義だったかな、その頃は。)

小掃除したら、ちょこちょこ出てきてるので、

また、半年とか1年したらですけどね、新発見は(笑)

やはり、テープの方が頑丈な気がするのは、私だけかな。

われないしね。のびても、それなりに、気配がするし。


ひとまず、欲しいという元メンバーの方、あるいはご家族などのご親類の方は、

何かのメッセージを配布完了までに限って、以下のツイッターアカウントをフォローしてください。

こちらもフォローをしてDMで連絡をとりましょう。

手配が終わったら(費用の授受がおわり、モノが届き、相互にそれなりに納得したら)、

フォローをはずして、終了としましょう。


ツイッターは今は聴くだけの運用なので、

見るのは時々です。

最初のフォローした後のメッセージに、

あなたが誰であるか、私やメンバーにしか分からない、エピソードを可能な範囲で入力してください。

アイデンティファイの代わりとします。

https://twitter.com/rhamayona

元メンバー、私を除く4名様とそのご親類限りで、2012年3月31日締め切りとします。


連絡あるかしらん。


なさげだなあ。


まあ、連絡は大事だから、いいか。



今日はお地味ですが、告知ですのでね。ご勘弁を。


ネット上で実名は出さぬさまに願いますね、そちらさんも。

ちなみに私は、そのバンドでは、ドラムだけを担当してました。


では。


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課外活動2「パンデイロはじめました」 [課外活動]

裏面の326回目。


本題に入る前に、

時局を考えると軽いかも知れませんが、

ちょっと、遠回り。



昔ね、立川談志がエ○で有名な竹○○の雑誌で、

川柳みたいのを集めていたんだそうです。

で、いいとかどうのこうの、評価してたらしい。



唸ったのが幾つかあったらしく、


その中の一つが、

(DPRKが)
「ひやかし中華はじめました」っての。


私もCDを落語のマクラで聴いていて、

「うまい!」なんて、思ったりして。ちょっとブラックなんですが。

(ブラックなのが多かった雰囲気でしたがね)


元々の雑誌やコーナーの品位とか知らないし、

まあ、媒体の雰囲気は知っているのでね、昔は少年、青年でしたし。

あとは、変わった雑誌を出すのでも有名でしため。

スケベーな雑誌だけでなく。高品位とかではなかったとは思うけど、

何かの秘密系とかね。

ともかく、さぞ、自由であっただろうと推測はしているけどね。


ということで、冒頭かいた様に、

時局を(重たすぎかな)を鑑みれば、気楽すぎる表現ではあるけども。少し寄り道したのでして。



本日からは、どうですかね。

またもや「中朝危的麺類」が色々の時代かなあ。

のびると巧くないけど、仕方ないよ、っていう気分というかね。

落ちは「ただ辛いだけ(ツライだけ)」ってな具合で。


うまくないけども。



あの辺、特に北部と中国、ロシアとは、ボス層とボス層だからねえ。

全ては。


大昔なら世界が暴力的気に動いただろうけど、

今は逆。

これは良いことでありますなあ。


ということは読めないうちは、当面、交渉の机に直接つけなくなるのだろうし。


当該国民なり、在外同志なり同胞なるものの悲しみ当然あるし、

動きも見据えながら、ぼちぼち動きだす関係国家とうまく連携するしか、

ないんだろうね。


がしかし、日本だけの懸案だけについていえば、

解決に向けた動きが良いほうに動くか、はたまた膠着するか。

色々国家儀式があると思うけれど、お誘いがあったら、

断らぬべきと思うなあ。


(俺、撃ち殺されるかね。人間として対応した方が、見返り期待はなくても、

 悪くは言われないだろうかなあとね。)


変に、筋に拘って、硬い対応をとらず、人間的対応をとったほうが、

元日本人もいるわけだしね。


人の生き死にには、温情は捨てずで良いかと思うけどね。



善良な人のフリしすぎですかね。

私は多分、どうにかして遡れる限りは日本の血脈だとは思うけど。

きっと、どこかで、色々な血脈は混ざっているだろうなと思ってね。

直感だよ。あくまで。


そんな、国家儀式の出欠を賭け事のカタにする様な

そんな古い時代は終わらせたいしなあと、ふとね。


まあ、来てくれるなといわれれば、それまでだけだし、



関係改善も一時で終わるだろうし、何も変わらないだろうね。

隣人ってとか、そんなもんだろう。


でもさ、表向きな見返りばかり期待するから、

話がまとめにくくなるということもあるからさ。



ともかく、いい様のない不安は暫く、残るね。

夜まで、今日はニュースを眺める暇もなく、

始終、体調も悪うて、街のテレビも、夕刊もノーチェックでした。



正直、「もうちょと君臨していてくれても良かったなあ」というのが、

他国民である私の第一心証。


いずれにせよ、おかしな動きがおきぬ様、世界政治と経済の

監視に期待をしたい。


さて。今日の本体は、だいぶ軽い話なので、この話題はこの辺でね。


***



課外活動を数年前から匂わせてましたが、

どうやら入門編らしいですが、「パンデイロ」という楽器を入手しました。

チョコチョコ練習したりしようと思います。

通販で入手される方や、ラテン系楽器の取扱いがあつい楽器屋さんで出会う方も

多いとは思うのですが、


私は、「マルメラダ」という、

今は東京の西巣鴨近くにオフィスのある本家的なところに

参りました。


ご店主から開口一番「パンデイロで何をしたいですか。どんな音楽したいですかと」

なんか禅問答というかラテン音楽哲学みたいな質問をうけて、しばし、たじたじ。


でも、短時間で、ブラジル音楽の歴史的なことや、幅、当然に歴史(生での演奏が歴史的に

中心)であるということは伝わってきました。


私は正直に「スザーノあたりから関心をもってます。それ以外の音楽は少ししか聴きません」

「ポータブルプレーヤー」では、再生できない音、音楽があってですねと云々。

人間的に好きなタイプですが、さすがに、お客として、ドラマーとして伺っていると、

ちょっとこたえたかなあ。


「私、甘かったかしら」というね。



芸能的ではない、

ショーロとかパコージも本来どういう形態(商売より前からある形態としての)を、

聴いてゆけば、若干、本来の音の雰囲気が分かりますよ、と添えてくれました


感じ的にはスザーノは、好きではなさそうだったんですが、

それそれで、全く別の音楽として認めていて(否定する理由はないわな)、

あるいは、ご商売なのか

「工場に頼んだら、スザーノモデル創りますよ。うちだけですから、やっているの」なんて。

驚きの嬉しい提案もしてくださり。3万ちょっとで、創れるのだそうです。


結局は、まあ、生で勝負という楽器でなく、

入門的なモデルPDMV105Cにしました。

かなり、割引がきいていたのでびっくり(円高の恩恵でしょうか、季節的なものか、熱がさめたのか)。

あの刺繍の入った、コンテンポネイラのケースも割引価格で、、、一緒にかうと相当安くて、

これも驚き。


最初はPつきのいちばん軽いのに使用としていたのですが、

「いやーそれは、体型ややる音楽とかと良く考えた方が。。。」から始まった、

講義だったんですけどね。いいお話が聴けました。


PAをつけたりするのは、ずっと先だと思いますが、

まずは楽器とちゃんとお付き合いをしようかと思います。

3年もつらしいけど、今はってある皮も何年たっているか不明だし、

梅雨を越して、また冬を越せるのかという湿度とのタタカイなど、

実験はあるんでね。


ともかく、学校の先生とか、音楽の先輩のちょっとした講義を聞いた感じでした。

メンテのこと、あれだけ説明を省きたがった、スザーノモデルでのミュートのタイミングや、

ミュートで使うテープの種類も教えてくれたり。

レッスン教材もね、スザーノの2枚目を方をすすめられたのですが、

http://shop.drums.co.jp/shopdetail/014007000008/order/

初心者には日本語訳がなく、辛いという評判もあるらしいので、

1枚目のタイプが欲しいと伝えました。



「見て練習するのが音楽なので、日本語訳がマストとは思いませんがねえ、

 じゃあこちらの商品にしておきますか」と親切に受け入れてくれました。

 勇気をもって伝えて。


Marcos Suzano Presents パンデイロ・マスターへの道 [DVD]

Marcos Suzano Presents パンデイロ・マスターへの道 [DVD]

  • 出版社/メーカー: ラティーナ
  • メディア: DVD




とにかく、タダモノでなかったです。ご店主。


調べてゆかなくて、良かったです。

この方がナニモノであるかを知っていたら、対応できなかったと思いますわ。

こちらは立場が不明なの「大将」なんて読んでましたが、

そうでないと「教授」くらいにはなりそうなモノを感じましたしね。


今日は体調がメディカルにじおりと、崩れたので、

早めのあがりしたのですがめ。

沈んでばかりもどうだろう、ダイアンだしと、何の根拠もない思い切りで、

店にいって、「早く売ればいいのに、買わせないよ的な」

不思議なひとときで、

「買い物って、こうもあるのかな」と半分、ひねくれつつも、半分は正直に思った次第でした。



落語でいう、火焔太鼓ほどの、適当さと意外な展開はないですし。

井戸の茶碗の様に、実はすごいものを買った、というワケでもなく。


ジワリ、ジワリと喜びを分割受領しようかと思っているのです。


買い物によさげな日だったので、急に寄り道をして帰ったという。

まあ、それだけです。



今日こころに残ったことば

「ドラムスは、あれは、シンプルに言えば(頭に坂本龍一のスコラのブルースの回だったが、ゆらゆら)、

一つのパーカッションではないですよね。

特殊なパーカッションと思った方が、この楽器含め、他の楽器の理解が楽です。


今時に、ある程度の商売になっている音楽だと、ドラムなしで成立している音楽は多くはない。

だから、ゆわゆるパーカッションとよばれてしまう楽器でも、

例えば、ジャンベ(2年間くらいにアフリカフェアで受けたワークショップがちらちら)だけの専門家って

そう多くはない。


そもそも、夫々の楽器をやる人が、できる楽器を集まって演奏する。

PAなし。

ここが原点。

スザーノスタイルを求めつつ、パンデイロの音楽をこれから聴くのなら、

売れ狙いでない、ショーロ、あるいはパコージ編成を選んでみてください。

音量も音程もちがいますし、色々違います。

ちょっと目線が変わるかも知れないですよ。」


うーん。うろこがおちたなあ、とね。一瞬。

まあ、私の意見は整理できるほど体調が本調子ではなかったけど、

ぼんやりは賛同できた感じだった。


こういう筋は好きなんでね。

こういうタイプの日本人の話も悪くない。

実際のパーカッションをやる方がいえば、また違うのだろうし。

それで、いいわけだろうし。



そうそう。10インチのソフトケースも買えました。

(売り切れのサイトが多かったけど、再入荷したのかな)

お店はこちら

http://www.marmelada.jp/top.html

http://www.marmelada.jp/g_main.html  製品名の欄に楽器種類がでてきます。


ネットでは入り口がもっとたくさんありますね。

一例を。サイトリニューアルのせいか、売り切れてますが、写真で選びました。

http://www.e-na.co.jp/sambatown/product/index.asp?prd_id=ST-A-195&shopdept_id=11000000000000

音的なもの(エフェクトとか、恐らく、PAでイコライジングも殆どはいじってないであろうもの)

時々、ブログを引用させていただくTacoさんの最近の投稿から。






ではね。


私の成果は、出るまでしばらくかかるので、春が過ぎ、初夏頃に

何かいえればなあとは思います。

短いニュースとしてね。


ではでは。

課外活動はとても地道なペースで、父の一周忌の前月まで、

一旦、色々と首を突っ込んでみる予定です。


河原ねらいで。ケースが、ここだけ役に立つ。

ケース入れっぱなしはダメといわれました。

湿気は自然にあわさせることが大事と言われました。


また、ちょこちょこ、書いたり、書かなかったりしますわ。


おつきあい、ありがとうございました。

(誤字脱字、乱文、不適切発言もしあれば、まとめて、どうかご容赦ください。

思想的何かはありません)


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タグ:パンデイロ

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課外活動がはじまりました。「ストライクカンパニー第三回株主奏会〜江戸・三人唱〜」 [音楽]

裏面325回目。

行って参りました。昨晩。

11/9の第2回を風邪的なもので欠席したので、

株主奏会(旧株主総会)昨年11月以来。

バンドライブも、9/23以来だから、もう3ヶ月ぶり。

今回は完全にアコースティック。

メンバー全員のソロとグループ曲も。

ビックリゲストもあり、新しい才能との出会いもあり。

そして4枚目のCD先行発売。

もりだくさん。


お腹一杯でも、まだまだ、おかわりしたいグループ。

ちゃんと出会って2年と少したったけど、

成長をしている音楽家は観ているのは、幸せです。

そんな一晩でした。

Ustに一部映像が残っているので、数日は観られそう。

ただ、一部だけなので、石垣さんとグループの演奏はないみたい。

まあ、でも十分楽しめます。

http://www.ustream.tv/channel/strikecompany#utm_campaign=t.co&utm_source=9748425&utm_medium=social

最初の2名。ケイタロー氏はお母さんとの共演が残念ながら未収録でしたが。

たのしめますよ。雰囲気とかね。


さて。


CDリリースが2/25にぱーてぃー (高田馬場ClubPHASE)、

1月には沖縄ゆかりの唄者(ポップ系の)のバックをやるそうです(月見る君想う)。

こちらも楽しみですね。


CDは是非1枚。8曲入り、1500円。曲の地の良さだけでなく、


色々なクオリティーが格段にあがっていたです。


そういう意味でもお勧めです。


じゃ、セトリ的なものを。

ライブのカバーとかの情報は割愛しますね。ご容赦を。

1.具志堅巨樹(ぐしけん なおき。リーダーでいいのかな。リーダー。通称、ナオキン)

 ・天気はどうか

 ・新曲(ジャンプブルース、ロックがちゃんぷるーした様な感じ。いい感じでした)
 
 ・加奈さ(with Vo みやぎ みな(from Cafu)  三線 金嶺圭太郎)

 ・カーネーション(今回のCDにも収録されている、ナオキン作品)

2.金嶺圭太郎(俗にケイタローとか呼ばれてます)

 ・友人の大道芸人の方が作った曲

 ・wonder (CDに収録のケイタロー氏作品)

 ・Kichijoji On My Mind (吉祥寺オンマイマインド)

  似た曲はありますが、厳密には違いそう。

  ちなににに、似た方の曲は、歌った方は数多く。

  僕の中では、この方がいちばん親しみがあるかな。

  

  ・十九の春
   (with his mother!!! 歌詞がmamが書いたという。
   さすが、芸能白保の人々。ステージを飲んでました。完全に。

    トークもいけてました。是非、またお会いしたいね。お母さんにも)

3.石垣隆太

  初代ボーカリストのガッキーのステージ。
  意外な曲を歌ってくれて、サンキュー

  ・台風3号(同じ月を観ている、に収録)
 
  ・見栄っパリジェンヌ

  ・それでもいい(8月のソロCDにも入ってました)

  ・ソロのね、バラード。

  (なんつーかね、男女の青春期の唄だけど、きっと昔なら投身大だったろうなあと。

   すっかり汚れちまった悲しみまみれのおじさんにも、少し思い出させる何かがある。

   肝心なとこははずしているから、ただの若いもんの唄とちょっと違うので、好きである。
   
   ソロの時も聴いて、ドキリとしたしたけども。冬でもちょっと、ドキリとしたかな。

   今、思春期とか青年期になったみたいなね。いい曲だよん)


4.トリです。ストライクカンパニー。


***2011.12.17追記***

  曲順覚えてなかったのですが、石垣隆太さんのブログからコピペし、更新しました。

  感謝です。そういえば、TARIN TRAINはやってなかったんだなあ。記憶が曖昧です私。

  http://ameblo.jp/strike-ishigaki/day-20111217.html


  ・六弦モーター
  ・レインボー

  ・Color
  ・たらればLOVER

  ・同じ月を見ている
  ・Starting over 
 
  ・Humming bird

  ・希望の歌

  <アンコール>
  ・BEER&焼酎ブルース
  ・ありがとう

   ありがとうがね、入ってたんだよね。そうでした。

***2011.12.17追記***  

久々に、ゲスト、メンバー全員と会話させていただいて、

ハッピーにかえりました。

ナオキンの妹さんにも、ペコリしたりして、挨拶できる人には挨拶できたかな。。

自信ないけど。


みなさん。CD、できも良いので、1人に1枚、一家に1枚。

是非ね、買ってみてね。


では、今日のところは、こんなところで。

(間違いあると想うけど、多謝。)



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左。左うでの夢、今こそ。聴いてみて。僕はそうしている。 [音楽]

裏面の324回目。
(だんだん、カウントする気が出てきたかのか、気まぐれか。自分でも不明)


しばらくは、のせようかなあ。好きだから。

「I’m here」 スパイク・ジョーンズ




さて。今日は。

小ざかしい人達が大勢語っていたから、坂本龍一は嫌いでしてね。

流行当時。

そりゃ、色々知っていることを言語と音楽で表現できるし、

売れる仕事もするんだから、すごいことは知ってます。私ごときでも。

でも、なんだか、自分が凄いと勘違いしている様な人々が、

たとえば、「YOU」あたりなども、軽く見ちゃう派がいたりしてね。

所詮音楽なんて通俗だよ。というのが基本にある私には、

イヤーなムードでした。


でも、音はならされてますから、B-2UNITから今日とりあげる

「左うでの夢」の作風がでてきたときに知ったのです。

「あー自分も、いやなタイプの坂本ファンになっているんだなあ」って。

だって、初回は退屈で退屈で。

10年、20年、30年と経て。徐々に好きになりました。


今がいちばん好きかなあ。

自由な感じがしますよ。ピアノの連弾もいいし、他のお仕事も興味ありますが。


なので、今日は、今こそ聴くべき「左うでの夢」と題して。

関係ないけど、最近、左利きに矯正(とは言わないか)、特にドラム。

しようと始めた私です。

楽しいですわ、叩けないってことは。。。照れ隠しでなく。

まずは、舗装道路で。てだけなら、膝で音を小さく。

指だけなら、みぎての形をみて、「左だとこうやると自然かあ」などと関心しながら。

幸宏さんから、フィル・コリンズに変身できる日がくるのかどうか。


何ね、昔から、サイモン・フィリップの真似をして、なんども挫折しているという

ただそれだけ。ではあります。でも、今回はたのしいや。

むずかしいことを、しようという気持ちはないからね。


反対で叩くということは、何しだすか、分からないんだもの。

楽しい。

まあ、それは、また別の機会として。



集められたものを、とにかく、羅列。

よかったら、CDご購入をオススメです。

幸宏、細野、M等々が参加していますよー。













左うでの夢

左うでの夢

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ミディ
  • 発売日: 1993/09/21
  • メディア: CD




ではね。


荒れていたというか、なんだか荒みかけていた私の心も、

音楽はじめいろいろな芸能で、ちょっと水をもらい始めているみたいで。

とにかく、3月までは用事を決めました。

前向き。

鎮魂も色々あるしね、プライベートもパブリックも。

ということもあり、もう少しは余裕のある大人でいられたら、ハッピーだわい。

ではでは。

その後の活動とか見物話は後々、追々で。


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今日は臨時で。ビートニクス、ジョン作のカバー曲(含むフィルコリンズのデモ版)、ドアーズ、マリ・ウィルソンで明るくしめっか。 [臨時]

まあ、正直、そんなに、明るくも、

すっきした気分、様々な関係に囲まれている訳でもなく。


むしろ、日々、一刻と無駄に複雑になってますが。。。

まあ、いいやあーと。さじを投げる日があってもよかろうと。


じゃ、少し、気持ちも代弁してもらいながら、

臨時編得意のリンク。

音量、ご注意ください。













このあたりから、ジョン作の「Tomorrow Never Knows」とカバーを。




タンジェリンドリームって、なんで、あまり知らないのだろう。私。良く考えれば、不思議なことだ。




デモバージョンって。あったのね。


モンスーン版。



では。歌詞を知らないのだが、ノリで軽く終わらせることに。
恋の歌っぽいけどね。せつない系の。違うのかな。

音大きめです。ご注意を。




「Tomorrow Never Knows」


サイドB

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TAXMAN。スパイク・ジョーンズのI’m here 今日もリンク。 [音楽]

回数カウントはじめてますが。

気持ちを強くもつため。(なんだか良く分からないけど)

裏面の323回目。



カウント外もいれると、400回目。続いたなあ。

いつ辞めようかな(笑)。最近、色々、やめたがり症候群でね。

どうも、駄々っ子な保育園(幼稚園じゃないんだよ。親は働いてんだって感じのね。自分のことだよ)


今日はこれね。

歌詞の味わいがいいよね。

曲も、ビートルズてこういう曲をかけるのは、ジョージ、かろうじて初期のジョンだけだしね。

(コアなファンのごめんね。でも、私はそう思うのですわ)

TAXMAN  




このバージョンは、特に英語が分かり安いかもね。

誰ファンじゃないけど、ジョージはいいよね。



だれか TAXPAYMAN。なんていう曲創ってくれねえかい?

TAXPAYERだと マジだからさ。

日本でしか通用しない造語でとおもって。

自虐的な歌詞の内容でね。

だれかつくんねぇえか(「おいパイ食わねぇか?」の口調で)


それで、そんなことしている方、もういらっしゃるのではと、

映像探しはじめていたら。

源流にもどっただけでね、今日は。


ひとまず。


幸宏さんのカバーも、わりにストレート(音以外は)でいいですよ。

だいたい、収録のMR.YTは是非一家に一枚です。

http://www.discas.net/netdvd/trackInfoView.do?pT=0&mdlGoodsId=tr0001360220

amazonは絵がないけど。。開くとあるよ。

MR.Y.T

MR.Y.T

  • アーティスト: 高橋幸宏,東條寿三郎,ジョージ・ハリスン,鈴木慶一,宮沢和史,森雪之丞,スティーブ・ジャンセン,萩田光雄
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 1994/11/16
  • メディア: CD







安いのとか、レンタル、配信。色々あるけど、楽曲のトライもバランスも関係の作家も

日本として高質です。ファンとして、おすすめ。


では、今日も。

僕のララバイを、また、のっけときます。同じものね。

これは一昨年くらいでしたっけ、ネットで話題になって知っただけのことだけどね。

「I’m here」 スパイク・ジョーンズ



夕べは、なきましたわ。これ観て。

宗教、宗派を超える何かですよね。だいたい、この子達、何者か

私良く知らないままに、絵本を読み聞かせてもらう様な具合でみてますしね。


泣けるうちは、まだ、マシか。な。


今年は、震災以外で涙がでたのは、

父が逝ったをこの目で見た一瞬だけだったし。



本日は、稼ぎを休んで、お医者さんにね。

ちょっと、疲れてしまったみたいなのでね。

ビタミン剤もらいに(笑)

でも、疲れたと言いに行くだけで、

だからといって、何も解決はしないんだよね。

人間って不思議だよ。

そうして時間を過ごすんだけど、忘れるための、口実かね。

まあ、いいやね。個人的な記録。

不思議。(スーザンの曲にあったねえ、、)


サイドB

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ララバイをさがして。子守唄じゃなくてね。自分で自分に歌うから、ちょっと変だけど。 [音楽]

裏面の322回目。

CRAZY という英語が相応しいのか、

BROKEN なのか。

まあ、ちょっと、ネジが緩んで、倒れてないのが不思議な日々なんだけど、

音楽の断片だけは残っていると。いうね。

なんとなく、HAL9000のデイジーの様な変な処世というか、虚しさもあるけど。

まあ、前向きにということで。

じゃ、壊れっぷりを疲労しよう。いや、披露。



















駄洒落ですけどね、

私って意思が転がっているだけで、芯がないのかしらんとかね。


夫々の音楽はいいでしょ。



これが平面にならんだり、マインドマップみたいにぐるぐるする状態が、

どうもね。俺も自分で変だなあとは思う。

自分でも、整理できてない部分は、まあ、あるけどね。

ナツメロ的なものが今に生きたままになっている実態もあるしね。

パンクとかね。


そうだな。ララバイが不足しているかも知れない。


ララバイがね。


外からみたら、幸せに見える人だろうしな。

ララバが不足しているなんて、言ってる場合のおぢさん、でいいのかと

火炎瓶かなんか(ねえかそんなもの、もう。油も高いし)なげられそうだけどさ。



とか。たとえば、今曲をつくったら、こんな、

「だからぁ?」みたな、詞しか浮かばないだろうな。


だめだなあ、これじゃあ。

曲もなあ。



K-POPみたいなのとか、AKB48とか、エグザイルとかね。

嵐とかそういうの、かかなくちゃなんだろうね。


無理だな。俺には。素直じゃないし、

いまだにショービズとロック的なもんが別なんではないかという、

勘違いもあるしね。

子どものままだからね。入っていけないんだよね、あっち側には。

20年くらいしたら、テレビで平和に眺めていると思うけど、笑いながら。


今は笑えないんだよね。昔からそうだったな。こういうとこが、自分で困る。

まあ、どうでもいいね。こんなことは。


今日も壊れたままみたいで。どうも。失礼。

こんなもんす。いつもは。


壊れたロボットが好きなロボットに腕やら部品をあげて

壊れてゆくショートムービーがなぜか愛おしく思う今夜です。

僕のララバイは。これ。

こういう「ココロ」に可愛さを感じるし、この目にこそ、何かを観るのだけどね。


私自身、何かが不足した人生だったのだろうかと、不安になる。

それとも、なにかへの、共感なんだろうか。

どう考えても、女風なロボットは身勝手だもんなあ。。。。


「I’m here」 スパイク・ジョーンズ



最後まで、愚かなほど、ココロを開いていられるか、俺。。。。うーん。泣きながら、悩むのさ。

今の最大の命題で、最大の嘘をつこうとがんばっていることかも知れない。


そんなに、キレイごとに生きられるほど、ココロが広くないことに、

もう気づいていてね。。。。これが辛い。案外ね。


こんな吐露も、まあ、ある種のララバイかなあ。


皆さんの役には立ちませんが、友人へは手紙になるだろう。


一方通行の。おぢさんは17歳のままでいるよ。こまったもんだ。


サイドB

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