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よそのことをわるげに言っている場合じゃないよね。 [脳みその霧]

裏面の231回目。

すっかりフツーなつもりの日本で。

いや、それでいいと思う。

でもね、良く考えたら、多分、他の地域や国の人からは、

当然に、震災や派生した被害のことに関心が寄せられている。

ね。

お隣の国で、鉄道事故がね。数日前に起きていて。

わたしゃ評論しないけども。

それに、決して、手放しの新○派でもなんでもないけどね。

報道さんらが、

別に、

我々が国民全員で憶測しなくてもいいことまで伝えていて。

いや、そんな印象があって。

私らの国にも、似た様なものはたくさんあるし。

現に、大丈夫なはずのナニガシが、ナニしているではないか。

それに、年寄りの冷や水っていうのかも知れないが、


すごく早い列車(?なんだろうね、ありゃ)。

というか乗り物のことを思ってね。

他人事じゃないんだよなあ。ね。

私は、もうこの体ごとなくなってしまってからの時代の話だろうけど。


ということで、

原因隠しとか云々のレベルでとまらずに、踏み込めないかなあと。

自分達としたらと。


絶対はないのでね、こういう世界。

爆撃機も自分で故障して墜落しちゃうんだから。

すごーいものがですよ。高いんですよ、とっても。

そういう世界なんですよ。技術の活用ってのは。

例えば、他山の石ということでね、

仮に事故が起きたら、人命、インフラ、その他装備、設備が、

どの程度被害が出るのか、考察するとかあれば。

あるいは、我々もxxの点では、設計上考慮すべきとかの意見があれば、

バランスとれる気がするんだけど。


そういうマイナスの試算って、どうせ、公にされないだろうけども。


専門家が試算していた、とか取材していた、とか。

それで終わっちゃうのかな。何十年後も。

事故は起きて欲しくないけど、

起きないという前提で始めては、道が少なすぎる。

ということでね。単純に。

この点はまあ一般論でしょう。



ともかくね。

お隣の国のことよりも、そっちに気がいって。

夢のナニガシのことに。

実験線を作っている現場をね、登山しながら眺めたことがあって。

偶然なんだけど。

古い人間の、弱気な発想かも知らんけど。

あまり強気にはなれないんですわ。



あたしだって嫌じゃないのね。楽しみ。

乗れないと思うけど。物理的にね。

夢は大事だけども、ですよ。


自らが直面しているコトとの関連も考察せず、将来も憂えずに、

お隣のどうも揶揄している感じは、やはり、あって。

嫌なものものだなあと。


別に、特定の団体を擁護する気は全くないですよ。

はっきりいって。

まあ、お隣のことはね、

いざという時は、そうなるというのは、

あれ、皆知っていて、報道している。

と、私は思ってしまう。そこを狙っているというかね。

成り行きではありますでしょうけど。


私らの様に半世紀が見える頃だと、その辺りは、どの立場であれ、

そういうお国柄ということは、事実として知っている。

変化しているとはいっても、統治機構の根幹は、大きくは変っていないですし。

私らが暮す島国とは違う歴史、文化、統治機構の変遷もあり、複雑なんです。

その辺りの使い分けが。


単純にいえば、

分かりあえないところもあるということですな。

でも、

それでいいんだと思うわけです。


外交(経済、パワーバランス、人権等々)の話でないなら、

好んで対立しても意味ないし。


なのでね、良し悪しではなく。

ワイドショー的な取り上げ方に偏りすぎな気がしてね。


まあ、バランスのいいとこもあったろうけど。

そこまでウォッチしていないので、主要な局を数局観ての

感想ですけどね。


国民の体質のせいですかね。

そのあたりは不明だな。



気になるなあと。暇人みたいですみません。



さて。くどいことを書いちゃったんで。

少し気分転換で。

こちらW杯前に収録したそうです。女子サッカー代表のアルゴリズム体操。




子どもも、ニュースを観ているしな。

私らが子どもの頃に見た、地味でつまらなかったニュース。

もう一度。


最近、にわとりと卵というか、マッチポンプというか、

そういうことが世の中に多い気がね。

自然発生的に、そういう空気ができた、みたいに炊きつけて、

そして煽るというかね。

誰がミナモト?誰のセキニン?のあたりが、ぼやける様な

構造を好むというか。


本当の無責任時代なんかね。

俺も一員だな。罪深いのう。

いやいや、最後まで、ぼやいて。。。すみません。

サイドB

島旅の予告とか、自分のための長い独り言(やや重ためかも) [脳みその霧]

208回目の裏面。気まぐれ更新で、すみませぬ。

ツイッター同様、自分用公開メモ的な電磁的記録であり、ご容赦。

ぼちぼち、今年度(ってまだ終わってないから、言いすぎか)の、南西方面の島旅話など。

サイドBも書くか。

表面で既に書かれ始めているので、ここでは書かなくてもいいんだけども。

私的に記録したいことも、書いてみると出てくるだろうからね。

気分とか、思い込みとか。


表面より裏面は偏ってますんで。

個人の感想は偏っていたいなと。


しかし、昨年までの島旅の記事。

回数も記事の中身も長かった。

こないだ読み直したら、内容は悪くないかも知れないけど、

基本的には文字しかないブログだから、長くて、つらいねえ。

いやー、あの時はあれでよかった。でも、今度は、違う様にしたなと思いました。

私も年を重ねたので、目も悪くなったせいもあるし。

どこまで、シンプルに、偏りのある記録を書けるかは、自信ないけども、

さらっとできないか、やってみますか。一応、気持ちだけは挑戦。

次になるかどうかすら、約束する自信はないので、いつから、掲載するも考えます。


あー、甲子園決勝。

予想の対戦とは違いましたが、

興南高校の連覇と夏の初優勝、心からおめでとうを言いたいですねえ。

2006年でしたか石垣島の八重山商工の活躍とともに、

私の脳みそが健康なうちは覚えちょるよ。


準優勝の東海大相模にも拍手を送りたいなあ。


さてWカップ、島旅、甲子園。あー残暑だね、残暑。


ここからは長い独り言をパブリックに書くという、ブログならではの行為を。

最近、心が痛んだり、冷える様なニュースがあって。

切ないっす、本当に。

比喩としてですが、人間を辞めようかと思う位だなあ。

ちょっといい子になりすぎな書き方ですけどね。


さすがに、想像力がないとは思わないですね、最近の事例では。

自分のこと。

赦される(許されるではない)想像を超えているというのが、正直な感想。


理想主義と言われても仕方ないけど。


特定の宗教などに肩入れしている訳ではないのだけど、

なんだか、動物として、誰かにお詫びしないといけないのではないかと思う位で。


誰かが自死して、それを偲ぶだけでいいケースばかりなのかなあと。

社会が反省するというか、改めるということも、起きてもよかろうに。

マスコミがそういうケースを報道することが多くはなっているし、

同じ話題を色々な媒体で何度も見るせいで、刷り込みもあるんだけど。

でも、以前より、悼むべき死が多くなっているということは、嘘ではないのだろうな。

個人のプライバシーもあるから、あまり色々いえないけれど。

それでも、切ない出来事が多すぎる。

親の骨が葬儀的なものを経ずに自宅にあるという暮らしが、

普通に実在しているということも、ショックだった。

ケースによったら同情の余地もあるのだろうけどね。

なんでも非難すればいいってもんじゃないし。

とはいえ、公的機関ってのは手をさしのべる仕掛けがないのかあと、

ないというか限界というか。そういうのを知る機会ではあった。

少子高齢化というのは、国力とかの前に、語弊があるかも知れないけど、

シンプルに、死やその気配が今より身近になるということだ。

そして、日本では都市化を前提におきる事象でもあるから、共同体で支えあえない地域も

ある訳で、なおさら難儀なんだなというこも、今更に気づいた。

今のままだと、自分の死を気づかれない場合も含めて、

社会に知られない死が増えるということの兆候だと、感じる出来事がいくつかありました。

想像し得ることではあったろうけど、

突きつけられると、自分も他人事ではない気がしてくる。

仕方ない。

事情は様々あるだろうし、括っては語れないけど、死が放置されること。

感情論をなるべく排除しながら、冷静な整理が必要と感じる。

その後に、どう感じるか、どういう風にしたいか、できるのかということにも

向き合わざるを得ないだろう。

結果はともかく、最初の一歩は、家族の有無とは無縁に、

色々な命にどう向き合うのかということになるのだろうと思う。

何の儲けも生まないし、誰かが偉くもならないけど、こういうことをケアするのも、

大事な時代という気もする。

しかしねえ。

一部の人を除いては、いつだって稼ぎが薄くなる可能性に晒されている時代、

他人事ではないので、あまりキレイごとばかりはいえないのではありますが。

色々と難儀な時代になったんだなあ。

おそらく昔も多少はあったとは思うのだが、命との対比があまりにも鮮明すぎる事例が増えているのだと思う。

低年齢化、無視される死。

(まあ、もともと、無視される命もあるわけだが。難しい)


私がグタグタ書きましたけど、命の孤立への対応は、もう数年前から問題になっていて、

既に全国の自治会、病院、ケアハウスなどで色々と取組みもされているそうで。

そういう自治会のある団地にマンションから越す方もいるなんて話題も今日ニュースで見ましたねえ。

そんなこんだで、命の存在や尊厳みたいなものに思いをいたす

ことが多くなりがちなこの頃。

司法に委ねて個人的所見を語らない方が良いことも多いわけで、注意は必要ですが、

独り言したかったという次第でね。せつなくて、仕方なくてね。

戦場とか、とある地域と比べれば云々とかいう話も慰めとしてはあるだろうけど、

絶対的に命を考えたいとも思うし。

命の存在が軽く扱われやすい時代にあって、

命を生かすために考え、行動している人達こそ、尊いなと思います。

私が嘆いているのは、自分を慰めているだけで、役に立たず、お恥かしい限りなのであります。

他人事でしかないんですがね、もしかすると、同族としての何かの共有する危機感かとも思ったり。

私は他人の事を利することに、あまり関心はない人間(ひどいですよね、全く)です。正直。

それ自体が勘違いしているなあと自省する部分もありますが、

最近見かけるニュースには、そういう何かを感じたということでございます。

救うということって、幅が広いし、根気がいるし、自分のイライラとか感情を超えて、

相手を絶対的に認めるという覚悟がないと、到底向き合えんなと思うのですよね。

だからこそ、第3者の方が割り切れて向き合い易いんでしょうね。

さて。

私は私の命を生きるのが、まず大事と思って、またぼちぼち、やりますかね。


また重たくなってしまいまいしたが、こんな感じで。


次回以降は、なるたけ、あたり障りのないことを書きましょうかね。

でも、旅の記事は偏るんだなあ。まあ、いいか。


「まっすぐな道でさびしい」

なんだか急に、種田山種火の句が浮かびました。引用です。

色々あって、いいんだよな。な。

※個別の事件等への個別の批評、評価ではなく、全体感についての感想にすぎません。
  どうか誤解なく、ご理解賜ります様。


サイドB

共通テーマ:日記・雑感

昨日の気分。音楽で並べたら、というだけの話。 [脳みその霧]

裏面の80回(かな?)です。

昨日は1日で気分の変わる日でした。そのたびに、頭に浮かんだ音楽がありました。
まあ、自分の大昔に聴いた曲がなんとなく浮かんだ、それだけのことですが、記録しておこうかと。

昨日、関東方面は朝の小雨模様。予報とおりお昼前に一転して久々の青空。

このアルバムが浮かびました。


...ONLY WHEN I

...ONLY WHEN I

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1995/12/16
  • メディア: CD



今度、HQCDという形式(通常の機器で聴けるそうです。新しい形式が出てますね、最近)で再発されます。

…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏

…ONLY WHEN I LAUGH / HQCD 高橋幸宏

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: PONYCANYON INC.(PC)(M)
  • 発売日: 2009/03/18
  • メディア: CD



WEEKEND


EPISODE 87


ファンの間でも評判は分かれた(これ自体が結構珍しいこと気がしますが)のですね。
このブログでも紹介した前作の「ONCE A FOOL」路線が発展せずに、惰性で作られた的な。
幸宏さん、ご本人も、もしかしたら、今はこの作品をあまり評価しないかも知れない。

ライブも見ました。新宿厚生年金会館、前から4列目。ステージも近いから、すごかったです、興奮の度合いが。
エレクトロニカ系とは違いますが、ヴィジュアルも良かったし。

確かに、軽さを感じていたのですが、今聴くと印象違いますね。いい、アルバムだ。
スターバックのカバーが良いという、だけでなく。

昼間から夜にかけては、これです。

SUPER BETTER BETTER DOG

SUPER BETTER BETTER DOG

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
  • 発売日: 2008/09/03
  • メディア: CD



スーパー・バター・ドック SUPER BUTTER DOG ですね。

解散したのを、高野寛さんのダイアリーで知って。

それで聴いたのです。「サヨナラCOLOR」を聴こうかと思って。

そしたら、あのウーロン茶が入っていて。恥ずかしながら、誰の曲から知らずに、
いい曲だあと思ってまして。数年前に。

これは、無知だったなあと。長間たかお さんのライブを見て以来に。

FUNKYウーロン茶


サヨナラCOLOR 映画の告知


サヨナラCOLOR(PV)


真夜中のスーパーフリーク


夜。

悲しいことは世界中で起きているし、幸せなことも世界中でおきているし。退屈も、沈黙も。
生も死も。闘いも諦めも。

全てが同時進行だ。

なんとなく、立ち位置が見えずに困った気分になった。

ジョン・レノン。彼はロックン・ローラーだと思っているけれど、こういう時にいい言葉を歌ってくれている。









これはスタンド・バイ・ミーのオリジナル。


Somewhere over the rainbow
オリジナルバージョン


ジェフベック バージョン


クラプトン バージョン


People Get Ready

カーティス・メイフィールド。(これはジュールズの番組からだろうか)



ボブ・マーリー版。「One Love/People Get Ready」。ほぼ、ボブのオリジナル。インスパイアされたらしいです。
ビデオは、これは後で編集で作成したものみたいですね。本物かどうか、ポール・マッカートニーまで出てきますね。



ボブも、ボブ・ディランの歌もいいですよね。


インプレッションズの、イッツ・オール・ライト。




この世も捨てたもんじゃない。皆がそう思える様に。[右斜め上]

サイドB


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