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森繁さん永遠に。 [尊敬できる人]

174回目です。今日も淡々と。

森繁久弥さんがお亡くなりになったというニュース。

私が子供の頃は「コント」全盛。
1つ前がクレージーキャッツと漫才の時代。

2つ位前の世代は映画が娯楽の中心で、
喜劇俳優という看板で仕事をしている方がたくさんいらしたんですよね。

森繁さんは、たくさんの巨星のお一人でしょうね。

原体験していないけど、まだテレビは深夜放送していない頃。

お正月だけ深夜放送があって、駅前シリーズなんかをやっていて、

小学生中学年の頃から見てました。
意味わからないけど、やりとりが面白くて。正月の夜中に・・・。

社長シリーズは日本映画ギラギラしているのですが、
駅前シリーズは力も抜けてきて、三木のり平、伴淳三郎、フランキー堺なんかが、
いきいき演じている様に見えてねえ。

それぞれにカラーがあって、面白いのですよ。全部見たわけじゃないけど。

ともかく、ランダムに歌、映画の予告編、テレビドラマ「だいこんの花」のタイトルのみですが、
ともかく、集めてみました。

(本体は毎週見てました、原体験で。親が好きだったからかなあ。
 竹脇無我さんとの掛け合いが良くてね。とっても良かったけど。DVDなど売っているかな)


(音が出ます。音量注意してくださいませ。)

http://www.youtube.com/watch?v=JJ_SSbTOhoc










心から哀悼の意を表したいと存じます。(合掌)


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共通テーマ:映画

航空管制官の堀井不二夫さん(NHK・『プロフェッショナル 仕事の流儀』より) [尊敬できる人]

裏面104です。

今日は、書こうかなと考えていたことを先ほど変えました。
それは、また別の機会に。いつもの雰囲気でやりましょうね。
(ゴッホについて感じたこと、布袋さんのニューアルバムのこと、UKの新人バンドのこと、ラジオがまた盛り上がっているみたい 等々)

さて、本題。

実は、NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ておりまして、今回は「航空管制官 堀井不二夫」さんを追いかけた回でありました。

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090217/index.html

見終わって、前向きな感動を得まして、内容を変えたといことでございます。

大好きな飛行機、無線、航空管制の世界でありました。

(大きな望遠レンズを持っていないので、あまり写真を撮ることはしませんが、受信機で航空管制を聴くのが、
 趣味の一つです。飛行機が見えるとなお良いので、たまに空港に出かけることもあります)

電波状況がよければ、自宅でも時刻表を手にしながら、ナビゲーションを想像したりしております。

内容は聴くだけで外に漏らさなければ、合法なので誤解のありません様に。
雑誌などに掲載されることがありますが、あれは、架空の設定ということになるんだと思います。
(普段私自身が聞いた内容については、どこにも、このサイトでも記載したりはしません。電波法違反になりますので)

さて、今日の番組のやりとりは、趣味として知ってしまった今となっては、なれた雰囲気。
しかもレーダー画面まで映っていたので、興味深く見ておりました。

番組はそんなディテールとはほぼ関係ないのですけれども、CS朝日などで放映していた「Shimoji Dream」、
ディスカバリーチャンネル(アメリカ)の航空管制のDVDを見る楽しい気分で最初は見ておりました。

番組は堀井さんの経歴、挫折と成功、壁を突き抜けた時、その後、後進の指導、後進の成長してゆく姿、
これと並行して現場でおきる様々な状況を映しておりました。

瞬時の判断と指示、できて当たり前の世界の仕事。
どんなにコンピュータなどの技術が支援していても、最後は人間が砦。そういう世界で、共感する部分が多かったです。

堀井さんの仕事への思いなどをインタビューで引き出しながら、番組が進みました。

そして、最後に堀井さんがおっしゃった言葉が素晴らしかったのです。
リンクしたページの一番下にありますが、再放送などご覧になると、重たさが実感できると思います。

私などは凡人ではありますが、感動したのであります。
どちらかというと、「ごめんなさい」と頭を垂れた、という方が素直な言い方かも知れません。

・・・

堀井さんの言葉は、プロフェッショナルとしての自覚と経験から滲み出た言葉だと思いますから、
安易に例えなどに使ってはもいかんのですが、


(過去にも遡って)人の上に立つ方で、その言葉を噛み締めて欲しくなる方が大勢いるなあと、僭越ですが、
そんな気もしたりしまして、なお染みたのであります。

私などは末端で暮している人間ですから、人の上に立つ人の苦労も知らずに身勝手に言えるのも承知ですが、
ひどいこともたくさんあった様に思いますので。

そして今も進行中にあるという気がしまして。


これは司会の茂木健一郎さんのブログ
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/professional/

これは、日経ビジネスのサイト(開けなかったら、ゴメンなさい。会員の方はID入力すれば開けると思われます)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20090212/185927/

来週の月曜深夜に地上波でも再放送あります。BS含めスケジュールが乗っているページです。
良かったら、ご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/professional/

好き嫌いが分かれる本もあるのですが、現役パイロット、元パイロットが書くエッセイや、ビジネス書、小説も、
個性はあるものの説得なり迫ってくるものが多い気がします。

いつか、羅列してみましょうかね。まだ偏ってはいるけれど。

おまけ:

さあ、番外編でもないのに、おりこうさんしたので、すこし、頭をほぐしましょうかね。

先日、バラエティー番組でも出てましたが、変わった空港のご紹介。

この映像は、オランダ領にあるプリンセス・ユリアナ国際空港です。(スペルを見てジュリアナか?と見ていたら、オランダ領なので発音が違うのであります)

私は旅客機ファンを公言しはじめて日が浅いので、昨年あたりのブルータスの特集でこの空港を知りました。
最初は合成写真かと思いました。

カリブの「小アンティル諸島の中の、リーワード諸島にある島」だそうで・・・要はカリブにある島です。
それで、北部がフランス領。南部がオランダ領になっているみたいです。

この島もオランダ風に表記すると、シント・マールテン島となります。
フランス風だと、サン・マルタン島となります。

領土を分け合っているので、主権を持っている領土毎に呼び方はかえるほうがいいのかしらん。
(英語だと、セント・マーチン島となり、第一外国語が英語の人にはわかりやすいが、アメリカやイギリスの領土部分はないみたいです)

他の映像も、あと少しありそうです。映像の最後に関連映像がいくつか最後に出てくるので、
より迫力ある映像も探すと面白いでしょうね。撮った人に感謝であります。



ではでは。また、会いましょうねえ。

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糸居五郎さん [尊敬できる人]

裏面102回。

今日も、リラックスモードで。

オールナイトニッポンというラジオ番組のDJなどで有名な糸居五郎さんを、
少しだけご紹介です。

ご存知ない方(私も当時、最初は知らず、DJのガイドブックみたいな本で、ご経歴を知った具合)は、
ご経歴もユニークなので、ご興味が沸いたら一度調べてみてはいかがでしょう。

さて、私が生で聴けた頃は2部ご担当でした。
次の日学校があるので生で聴いたのは限りがあるのですが、
たまたまクラフトワークの「ロボット」で始まった回が最初でした。

トークとか掛け声が入ってきたりするのですよ。曲中に。新鮮でした。

思い出して、探してみたら、随分と貴重な映像を投稿してくれた方がいらっしゃいましたよ。
(そういえば、私もなにかの特集で見た覚えがありますが。いつだったろう)



ちなみに、映像中で糸居さんがかけた、ブルース・ブラザースの監獄ロック(原曲はプレスリーみたいですね)



GOGOGO!

サイドB

共通テーマ:芸能

鮎川誠さんへ。 [尊敬できる人]

裏面の13回目です。
(13といえば、アポロ13号の映画がとても良いので一度ご覧くださいね。新作で話題のトム・ハンクスの演技が言うまでもなく良く、他の出演者も「あ、この人」なんていう人も出ていたりして、いいですよ。
原作本である、本当の宇宙飛行士の本も僕は好きでした。アポロ13号が一体なんであるのか・・・このあたりは興味があったら検索してみると良いでしょう)

裏面の7回目で、シーナ&ザ・ロケッツの30周年ライブのことを書きました。(あーもう1月たとうとしているね)
彼らの音楽は、見るより、演奏するほうが断然多かったので、YMOのオープンニグアクト以来に見た生の彼らに感激しきりだったのです。

今日は、テレビ東京系で「鮎川誠」の特集をやってまして、やはり見ちゃいました。
ゲスト達も少しずつ映像がでるのですが、その数秒の映像だけでも鳥肌たったなあ。特に、菊(柴山俊之)。僕は、細野さんや、幸宏さんのやる音楽から入っている人ですが、実に以外に柴山さんの映像にギクリでした。

ちゅらさん好きで見ていたら「あ!鮎川じゃん」と軽くよろこんでいた私。6~7年くらい前でしょ、あれ。でも、サンハウスをやっていたときも、真空パックの時も、ハッピーハウスの時も、ロンドンで演っていたときも、いつだって「鮎川誠」だったんだよね。

大昔、小林克也氏が司会するAMラジオで「存在感のギタリスト鮎川誠!」と紹介され、
サティスファクションを聴いたのを思い出した。

我が家には古いミュージックフェアで、サザンと競演しているシナロケのビデオがあって、
どこいったかな、探そう。

長門夫妻に「異色の組み合わせだよね」と聴かれて「ロック好きはすぐ分かるけ、意気投合」と鮎川節で応えていたっけな。

しかし、鮎川さんみたいな、ミュージシャンが日本にいてくれるのが嬉しい。パワー落ちていない。浅草ロックフェスの頃の、ギターソロの濃さもそのまま。
(ゲストに来たミュージシャンはじめ、そういうミュージシャンは全国にいる。売れているから、すごいんじゃないぜ!)

こないだの記念ライブは還暦の1日前だったんですが、今日のテレビは還暦後の初ライブも取材していた。

そこで、鮎川さん曰く「まだ、鼻タレよ。これから。またがんばります、よろしくお願いします」。

鮎川誠さん、金言です。ありがとうございます。[ぴかぴか(新しい)]

それから、心の中で謝りました。

音楽に直結するわけではないけど、自分の気持ちに嘘つかない勇気を捨てかけていた気がして。
力んでも続かないけど、微笑みながら、筋は曲げん。そうなれたら、格好いいなあ。

では、ペースを落とすと宣言していながら書いてしまった裏面。

尊敬する人なんて、そう簡単に告白できないものだが、今日は特別。

また次回。

BE FREE[ひらめき]

タグ:還暦 鮎川誠
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