So-net無料ブログ作成
歌謡曲とドラマと ブログトップ

息抜きしよう、今日は。 [歌謡曲とドラマと]

裏面123回。
別に息抜きというより、たまたま、土曜日の幸宏さんのラジオで、
ゲストのミグさん(コーネリアスのドラマーである、あらきさんのソロプロジェクト、でいいのかな)が、
N.Yで教授こと坂本龍一さんに「相棒」を見せられた(見せていただいた?)という話題が引き金です。

どういうわけか、昨日、日中にやっていたのですねえ、相棒。
みちゃいました。

夜、水谷豊さん。出てました。

大昔に記憶が戻りまして、特定の一時期だとは思うのですけどね。

話題がだいぶ偏ってきていたので、たまには、やわやわに、羅列してみたくなりまして。

今でいえば、オタクっぽいかなあと思いつつ、そういう気持ちはないので、
映像、音楽(ちょっと、音程が・・・というのもあるけど)が当時は気にいっていたので。


今度は所さんをやりたいですねえ。他人様のアップしてくれたのをネタに・・・ずるいけど。

では、羅列を開始します。

大野克夫バンドのメドレー。最後に傷だらけの天使がでてきます。
(太陽にほえろ、コナンの次。コナンってのも、大野克夫さんだったのかあ)


歌だけですが。熱中時代。



これは、大好きなシーン。多いでしょうね、同じ人。
熱中時代 刑事編。


あんちゃんの曲がありました。これ良かったですよ。ドラマも泣き笑いでね。



あんちゃんは、住職だったのですが、念仏のシーンがありました。
宗教的に障りのある方は、ノークリックで。(あんまり、関係ないか、そういうこと。ドラマだし)


がらりと変って、時代を遡り。
こういうテレビ番組があったのですが。奥さまは18歳等々。岡崎友紀さんがゲストで出ていました。
石立鉄男さんが出ているドラマ。こういうシリーズ色々ありましたね。


18歳シリーズと、先の番組の間位で、スマッシュヒットっていうのかな、いい曲だしたんですよ。
今知ったのですけど、安井かずみ、加藤和彦コンビだったのですね。
レコードの方がもう少し、ウォールサウンドとかモータウンとか、そういう響きがあった気が。
なんか適当なこと言っているなあ。まあ、ご容赦を、イメージということで。

衣装は当時のセンスでしょうから、コメントしません。番組自体が懐かしいですが。
(CSで再放送をしていますね、この何年か)



今度は、多分、今知っている10代はいなくて、上の世代でも、この時代の姿を知っている人は
あまり多くはない気がするのですが、大場久美子さん。

コメットさんというと(2代目でいいのかなあ)思い出す人も多いかも知れません。

今聴くと、国籍が不明な歌謡曲なんだけど、子供だった当時は、大人が聞いているラテンとか
黒人の音楽よりは明るくて、健康的な印象で聴いていました。

今こうして観ると、熱心なファンの人達とか衣装とかが、今はもうなくなった独特な世界だなあと
思ったりしつつ。

なんちゃってサンバもありますが、まあ、当時のアイドルの楽曲としては結構画期的だったので、
一応補足をしておきます。

スプリング・サンバ。紅白なので、パーカションがきちんとしているので、多少まとも。


フルーツ詩集。アレンジが好きでした。


エトセトラ。私、この曲の意味を知りたくて、クラスメートに聴いたりして(まだ中学生ではなかったので)
意味を知ったのですよ。イントロが、渡辺貞夫さんの曲に似ているなあと今思いますが、
やはり、なにかラテンの匂いがする曲で、好きだったです。





あとは、曲のアレンジはともかく、矢野顕子さんの曲でCMやってたんだあ。
そういえば、写真関係という話しで、糸井さんが歌詞を書いたという話しはありました。

でも観たのを覚えていないですわ。
音源には、坂本龍一さんが、関係しているかも。なんとなくですが。




一応、サイドBとしては、水着系を回避して選びました。
(その筋で話をしたい訳ではなかったので。念のため、言い訳)

この方、ビリー・ジョエルさんが好きだったのですよ。
色々この種のアイドル系の人でも、例えば、ホール&オーツが好きとか、話しをされるのですね。

今で言えば売れている人なので、通には無用な情報なのですが、
子供には情報がないから、そういう情報から洋楽に入ってゆくのです。

特に、田舎の子にとっては。で、ラジオを益々チェックする様になるのです。
レコード屋も遠いし、高いですからね。子供には。

そうこうしているうちに、アバがあり、なんだかジンギスカンだとかアラベスクなどのディスコ系
(多分、竹の子族などという動きと関係もあったのだろうなあ、竹の子族は少し後かも知れないけど)
があり、そしてバグルスがでて時代は大きく変ったという感じがしました。

個人的には、クラフトワーク、YMOに出会い、ブレークしたUKのバンドに熱中してゆきました。
音楽のジャンルが開けてゆきました。もうだいぶ少年になってからですが。

アイドルの話をしても、こうして音楽につながってゆくのであります。

でも、自分で音楽を頻繁に創っていた頃、意外にこういう歌謡曲の影響があった様にも
思いますね。演歌とかマドロスものとか、子守歌の様に聞こえていた音楽も潜在的には
作用していそうな気はしますよ。ロックとは無縁とは思えるけど。

スターボー。なんだか、セーラームーン系な衣装だなあ。これ80年代です。
久しぶりに見ました。友人の方が詳しかったので、私はあまり観てなかったのですがね。

詞が松本隆。曲が細野さんです。エイプリルフールで、はっぴーえんど な組み合わせですが、
当時は松田聖子さんとか、このコンビでたくさん。

BOXが出るのかなあ。出たのかなあ。細野さんの歌謡曲系の仕事の中の一つですね。

なんとなく、BGMに入っていた「マス」という曲のテーマから派生したんじゃないかと
思っているのですけどね。

中森明菜の「禁区」ができるま前に、没になったのが、YMOの「シースルー」という、
旋律を聴くと良く似ているという。それと、少し類似。

リンクです。こちらは。
http://www.youtube.com/watch?v=q_laxO4tVOI


では、今日の最後は、全くつながりがありませんが、
郷ひろみさん。

たくさん曲がある方ですが。
僕は、この曲を亡き品川の大伯父にドーナッツ版を買ってもらったせいか、大好きなんです。

この曲で。季節感無視ですが、「寒い夜明け」歌詞は、まことちゃんとか、あるいは怪談系漫画で
有名な、楳図かずお さんですよ。



映像をアップされた方々に感謝します。

しかし、息抜きといか、無茶苦茶だったか。
まあ、いいか。またやろうっと。

では、また、こんど。

サイドB


共通テーマ:音楽
歌謡曲とドラマと ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。