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課外活動2「パンデイロはじめました」 [課外活動]

裏面の326回目。


本題に入る前に、

時局を考えると軽いかも知れませんが、

ちょっと、遠回り。



昔ね、立川談志がエ○で有名な竹○○の雑誌で、

川柳みたいのを集めていたんだそうです。

で、いいとかどうのこうの、評価してたらしい。



唸ったのが幾つかあったらしく、


その中の一つが、

(DPRKが)
「ひやかし中華はじめました」っての。


私もCDを落語のマクラで聴いていて、

「うまい!」なんて、思ったりして。ちょっとブラックなんですが。

(ブラックなのが多かった雰囲気でしたがね)


元々の雑誌やコーナーの品位とか知らないし、

まあ、媒体の雰囲気は知っているのでね、昔は少年、青年でしたし。

あとは、変わった雑誌を出すのでも有名でしため。

スケベーな雑誌だけでなく。高品位とかではなかったとは思うけど、

何かの秘密系とかね。

ともかく、さぞ、自由であっただろうと推測はしているけどね。


ということで、冒頭かいた様に、

時局を(重たすぎかな)を鑑みれば、気楽すぎる表現ではあるけども。少し寄り道したのでして。



本日からは、どうですかね。

またもや「中朝危的麺類」が色々の時代かなあ。

のびると巧くないけど、仕方ないよ、っていう気分というかね。

落ちは「ただ辛いだけ(ツライだけ)」ってな具合で。


うまくないけども。



あの辺、特に北部と中国、ロシアとは、ボス層とボス層だからねえ。

全ては。


大昔なら世界が暴力的気に動いただろうけど、

今は逆。

これは良いことでありますなあ。


ということは読めないうちは、当面、交渉の机に直接つけなくなるのだろうし。


当該国民なり、在外同志なり同胞なるものの悲しみ当然あるし、

動きも見据えながら、ぼちぼち動きだす関係国家とうまく連携するしか、

ないんだろうね。


がしかし、日本だけの懸案だけについていえば、

解決に向けた動きが良いほうに動くか、はたまた膠着するか。

色々国家儀式があると思うけれど、お誘いがあったら、

断らぬべきと思うなあ。


(俺、撃ち殺されるかね。人間として対応した方が、見返り期待はなくても、

 悪くは言われないだろうかなあとね。)


変に、筋に拘って、硬い対応をとらず、人間的対応をとったほうが、

元日本人もいるわけだしね。


人の生き死にには、温情は捨てずで良いかと思うけどね。



善良な人のフリしすぎですかね。

私は多分、どうにかして遡れる限りは日本の血脈だとは思うけど。

きっと、どこかで、色々な血脈は混ざっているだろうなと思ってね。

直感だよ。あくまで。


そんな、国家儀式の出欠を賭け事のカタにする様な

そんな古い時代は終わらせたいしなあと、ふとね。


まあ、来てくれるなといわれれば、それまでだけだし、



関係改善も一時で終わるだろうし、何も変わらないだろうね。

隣人ってとか、そんなもんだろう。


でもさ、表向きな見返りばかり期待するから、

話がまとめにくくなるということもあるからさ。



ともかく、いい様のない不安は暫く、残るね。

夜まで、今日はニュースを眺める暇もなく、

始終、体調も悪うて、街のテレビも、夕刊もノーチェックでした。



正直、「もうちょと君臨していてくれても良かったなあ」というのが、

他国民である私の第一心証。


いずれにせよ、おかしな動きがおきぬ様、世界政治と経済の

監視に期待をしたい。


さて。今日の本体は、だいぶ軽い話なので、この話題はこの辺でね。


***



課外活動を数年前から匂わせてましたが、

どうやら入門編らしいですが、「パンデイロ」という楽器を入手しました。

チョコチョコ練習したりしようと思います。

通販で入手される方や、ラテン系楽器の取扱いがあつい楽器屋さんで出会う方も

多いとは思うのですが、


私は、「マルメラダ」という、

今は東京の西巣鴨近くにオフィスのある本家的なところに

参りました。


ご店主から開口一番「パンデイロで何をしたいですか。どんな音楽したいですかと」

なんか禅問答というかラテン音楽哲学みたいな質問をうけて、しばし、たじたじ。


でも、短時間で、ブラジル音楽の歴史的なことや、幅、当然に歴史(生での演奏が歴史的に

中心)であるということは伝わってきました。


私は正直に「スザーノあたりから関心をもってます。それ以外の音楽は少ししか聴きません」

「ポータブルプレーヤー」では、再生できない音、音楽があってですねと云々。

人間的に好きなタイプですが、さすがに、お客として、ドラマーとして伺っていると、

ちょっとこたえたかなあ。


「私、甘かったかしら」というね。



芸能的ではない、

ショーロとかパコージも本来どういう形態(商売より前からある形態としての)を、

聴いてゆけば、若干、本来の音の雰囲気が分かりますよ、と添えてくれました


感じ的にはスザーノは、好きではなさそうだったんですが、

それそれで、全く別の音楽として認めていて(否定する理由はないわな)、

あるいは、ご商売なのか

「工場に頼んだら、スザーノモデル創りますよ。うちだけですから、やっているの」なんて。

驚きの嬉しい提案もしてくださり。3万ちょっとで、創れるのだそうです。


結局は、まあ、生で勝負という楽器でなく、

入門的なモデルPDMV105Cにしました。

かなり、割引がきいていたのでびっくり(円高の恩恵でしょうか、季節的なものか、熱がさめたのか)。

あの刺繍の入った、コンテンポネイラのケースも割引価格で、、、一緒にかうと相当安くて、

これも驚き。


最初はPつきのいちばん軽いのに使用としていたのですが、

「いやーそれは、体型ややる音楽とかと良く考えた方が。。。」から始まった、

講義だったんですけどね。いいお話が聴けました。


PAをつけたりするのは、ずっと先だと思いますが、

まずは楽器とちゃんとお付き合いをしようかと思います。

3年もつらしいけど、今はってある皮も何年たっているか不明だし、

梅雨を越して、また冬を越せるのかという湿度とのタタカイなど、

実験はあるんでね。


ともかく、学校の先生とか、音楽の先輩のちょっとした講義を聞いた感じでした。

メンテのこと、あれだけ説明を省きたがった、スザーノモデルでのミュートのタイミングや、

ミュートで使うテープの種類も教えてくれたり。

レッスン教材もね、スザーノの2枚目を方をすすめられたのですが、

http://shop.drums.co.jp/shopdetail/014007000008/order/

初心者には日本語訳がなく、辛いという評判もあるらしいので、

1枚目のタイプが欲しいと伝えました。



「見て練習するのが音楽なので、日本語訳がマストとは思いませんがねえ、

 じゃあこちらの商品にしておきますか」と親切に受け入れてくれました。

 勇気をもって伝えて。


Marcos Suzano Presents パンデイロ・マスターへの道 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ラティーナ
  • メディア: DVD




とにかく、タダモノでなかったです。ご店主。


調べてゆかなくて、良かったです。

この方がナニモノであるかを知っていたら、対応できなかったと思いますわ。

こちらは立場が不明なの「大将」なんて読んでましたが、

そうでないと「教授」くらいにはなりそうなモノを感じましたしね。


今日は体調がメディカルにじおりと、崩れたので、

早めのあがりしたのですがめ。

沈んでばかりもどうだろう、ダイアンだしと、何の根拠もない思い切りで、

店にいって、「早く売ればいいのに、買わせないよ的な」

不思議なひとときで、

「買い物って、こうもあるのかな」と半分、ひねくれつつも、半分は正直に思った次第でした。



落語でいう、火焔太鼓ほどの、適当さと意外な展開はないですし。

井戸の茶碗の様に、実はすごいものを買った、というワケでもなく。


ジワリ、ジワリと喜びを分割受領しようかと思っているのです。


買い物によさげな日だったので、急に寄り道をして帰ったという。

まあ、それだけです。



今日こころに残ったことば

「ドラムスは、あれは、シンプルに言えば(頭に坂本龍一のスコラのブルースの回だったが、ゆらゆら)、

一つのパーカッションではないですよね。

特殊なパーカッションと思った方が、この楽器含め、他の楽器の理解が楽です。


今時に、ある程度の商売になっている音楽だと、ドラムなしで成立している音楽は多くはない。

だから、ゆわゆるパーカッションとよばれてしまう楽器でも、

例えば、ジャンベ(2年間くらいにアフリカフェアで受けたワークショップがちらちら)だけの専門家って

そう多くはない。


そもそも、夫々の楽器をやる人が、できる楽器を集まって演奏する。

PAなし。

ここが原点。

スザーノスタイルを求めつつ、パンデイロの音楽をこれから聴くのなら、

売れ狙いでない、ショーロ、あるいはパコージ編成を選んでみてください。

音量も音程もちがいますし、色々違います。

ちょっと目線が変わるかも知れないですよ。」


うーん。うろこがおちたなあ、とね。一瞬。

まあ、私の意見は整理できるほど体調が本調子ではなかったけど、

ぼんやりは賛同できた感じだった。


こういう筋は好きなんでね。

こういうタイプの日本人の話も悪くない。

実際のパーカッションをやる方がいえば、また違うのだろうし。

それで、いいわけだろうし。



そうそう。10インチのソフトケースも買えました。

(売り切れのサイトが多かったけど、再入荷したのかな)

お店はこちら

http://www.marmelada.jp/top.html

http://www.marmelada.jp/g_main.html  製品名の欄に楽器種類がでてきます。


ネットでは入り口がもっとたくさんありますね。

一例を。サイトリニューアルのせいか、売り切れてますが、写真で選びました。

http://www.e-na.co.jp/sambatown/product/index.asp?prd_id=ST-A-195&shopdept_id=11000000000000

音的なもの(エフェクトとか、恐らく、PAでイコライジングも殆どはいじってないであろうもの)

時々、ブログを引用させていただくTacoさんの最近の投稿から。






ではね。


私の成果は、出るまでしばらくかかるので、春が過ぎ、初夏頃に

何かいえればなあとは思います。

短いニュースとしてね。


ではでは。

課外活動はとても地道なペースで、父の一周忌の前月まで、

一旦、色々と首を突っ込んでみる予定です。


河原ねらいで。ケースが、ここだけ役に立つ。

ケース入れっぱなしはダメといわれました。

湿気は自然にあわさせることが大事と言われました。


また、ちょこちょこ、書いたり、書かなかったりしますわ。


おつきあい、ありがとうございました。

(誤字脱字、乱文、不適切発言もしあれば、まとめて、どうかご容赦ください。

思想的何かはありません)


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タグ:パンデイロ
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