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VISAGE来日ライブ1日目(って、この日しか観ないけどねw)@下北沢GARDEN(2014.3.22) [音楽]

裏面の397回目。

昨年夏の旅と、BEGINライブをとばしたママに、話題はつい最近の話へと。

えー写真はね、かなり大勢の人達が撮っていたから、別口でね、検索してねw

ということで。

私は、性能の良いカメラつき携帯とかスマホを持たないので、写真は看板1枚きりで。


P1000357.JPG

感想書き出すと、長くなるし、まあ、まだ噛みしめて行く時間も欲しいから、

ぽつぽつ、後でつぶやこうかとw

とりあえず、私なんぞより、ご通家のブログとかSNSでどうぞ。

ね、それが間違いないと思いますw


私も案外、昔から追っかけてるからね、そっちに近い方だとは思っていたけど、

なんのなんの現場では、濃いー人達が多かったw

よって、自分はレベルが違うなとw。

そうそう、VISAGEのステージは3名だけで。スティーブとロビンとキーボードの人。

ギターとアンプ(ジャズコね)、キーボード2台とPC。マイク3本。実にシンプル。

オケに合わせて歌、演奏をかぶせるという、そのタイプでね。

VISAGEはトリだったんだけど、ステージセットの時間が1バンドと2バンドの間より長かったから、

期待して待ってたんだけど、シンプルなセットで、あれってね。

片付けの時間だったのかな。

そのへん、微妙に気にはなったけどw

昔、ロンドンのブリッツにいたかの様な出で立ちの皆様は当然にいらして。

私の近くには、何語か不明だけど、その筋ではモノホンじゃん、という海外系の方がいて。

いくら私が小さいからといって、頭越しに写真をとって、カメラの持つところのひもを

私の頭に微妙な圧でぶらぶらと、させてくるのであった。

まあ、いいけど。

まあ、私もライブに入り込んでからは気にならなかったけどねw

そういえば、さすがに、ゲストバンドはともかく、今のVISAGEだと、
ダイブとかモッシュとは無縁だろうと思ってたけどさ。

その手のあったなあ。

ダイブなのか、ハイテンションが突き抜けたのか、体がブルブルしてて、

周囲の人が困り顔で。

オイラもさ、近くにきたら面倒だなって、随分前からちらちら見えてたから、気にはなってたけど、

幸運なことに助かったみたいw

しかし、今夜のVISAGEの場合に、どの辺りで、あげに軽くアブなめな感じにキレテいくのかな。

そりゃー、音楽が違うけど、パンクだメタルで、あばれた時代もありましたんで、

ポイントは人それぞれと走っているけど。

VISAGE歴30数年の私は年を取り過ぎたせいか、不明w

極小数だったけど。

色々な入口がVISAGEにあって、入口によって、受け止めが違うのかもなあ。

まあ、この話はいいやね。失礼しましたw


さて。


スティーブを生で観るのは、オイラはきっと最初で最後だろうな。

企画してくださった方、VISAGEと来日してくれたバンドメンバーとクルー、関係皆様に

心から感謝です。

下北沢のセットリストは、こんな感じでした。

1.Never Enough
2.Pleasure Boys

3.Hidden Sign
4.Mind Of A Toy

5.Deamer I know
6.The Damned Don't Cry

7.Diaries Of A Madman

8.The Dancer
9.Whispers

10.Shameless Fashion
11.Anvil (Night Club School)

12.Night Train
13.Fade To Grey

アンコール
14.Visage

こんな感じでした。

20:55~22:05って感じかな。アバウトだけど。

短いけど、結構曲はやってたんだなあ。

そうそう、ロビン・サイモン。

The Dancer(ミッジもソロでやってますよね、アルバムで聴きました)のカッティング、
Wispersは後半のメロを軽く泣きそうなギターはみものでした。

(この2曲はギターとキーボードの2名のみがステージにいて演奏という。
 良く考えると、オリジナルVISAGEではないんで、不思議な取り合わせですが。ロビンをフューチャーって感じかな)

でね、
いでたちも、ギタープレイもイカしてた。

前の方かつ反対サイドにいたから、実はギターのバランス的には音は消え気味ではあったけど、
自分の世界を持っている人の音であり、ピッキングであり、音創りでね。

それが、伝わってきました。

だって、ミッジもそうだったけど、無駄な動きないもん。全然。

やっぱ、そういう人が好きだ。

あの、Systems of Romanceのスローモーションの人かあと思うと、不思議な気分だったなあ。

ロビンのギターは良かった。

スティーブは、ハイテンションであげてくれました。

ロビンもそうだけど、キーボードとトラック(PC)を担当していた彼と2名とも、クールというか落ち着いてたなw

まあ、とにかくね、スティーブだけは、実にホットだったよw。

なんども前列に手を伸ばしてタッチしてくれていて、特に左サイド、真ん中。

右方面にいたけど、どうにか1回だけタッチできた。

しかも、指をしっかり握ってくれてね。

感触が残ってるよ。


youttubeあたりで観ていた時に、あー、お年をめされたなという印象があったけど、

生でね、至近距離で拝見すると。

まあメイクしているけどさ、

中学生の頃に写真や映像で観ていた彼の面影のまんまだったよ。

あのまま、彼も、自分も年をとったんだなあって思ってた。

体も貫禄がついてたけど、ハンサムなおじさま(でいいのかな、、ま、いいか)でした。

ま、他のことは、たくさんの方が、色々アップしてくれるでしょうから、そちらで。

私もそうしたいw

あっという間に終わってしまったせいか、後になってジワリジワリきている感動を、

色々拝見しつつ、噛みしめたいと思いますしね。


という感じで、この件はひとまず、これくらいで。

最終公演が残っているから、そっちの話も楽しみ。検索しますよw

では。


サイドB
タグ:VISAGE

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