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ぷからすナイトVol2 in ウチナー祭 <第5回ウチナー祭(前夜祭)> [音楽]

裏面の398回目。

随分久しぶりなんですよね。

でも、今回は写真だけを羅列しようかと。

タイトルのイベント。

ノックアウトされて帰宅しました。

すごい、最高、ブリリアント。。。。色々いいライブありますけどね。


滅多にないのですけど、KOです。


ライブ自体については、言葉にできない。です。


イベントの名前はですね、「ぷからすナイトVol2 in ウチナー祭」

第5回ウチナー祭の前夜祭的な位置づけのライブイベント。

初めて参加しました。

出演された団体、グループ皆楽しかったです。


でもまあ一応、目当てはありました。強烈でした、この2つのグループは。降参。


・BAGADA BAND TOKYOスペシャル

 東京版ということでしたが、鳥肌もんのメンバーでして。これは観たいと思いました。
 贔屓筋のストライクカンパニーと関係人脈が出演するので知りました。

 三線の川門さん、ついぞ島ではお店におじゃましていないけど、まあレジェンドのお一人。
 これは、取り合わせが凄いなあと思って。名前観ただけで、とりあえず緊張w

 石垣島では八重山在住のアーチストで構成するそう。
 (前から活動されていて、ノーチェックでした。良かったし、ちゃんとCD、購入しましたw)
 
 で、今回は、リーダー(かと)の伊良皆さん、三線の川門(かわじょう)さんのお二人は石垣からいらして、
 あとは関東にいる八重山出身のアーチストが参加という形でした。


 このページをリンクしておきます。私が長々書くより、ふさわしいと思いますので。

 http://ameblo.jp/pukarasuya2/entry-11864092904.html


・SAKISHIMA meeting

 新良幸人(あら ゆきと)さん、下地勇(しもじ いさむ)さんのユニット。さきしまみーてぃんぐと読みます。
 
 ずっと気になっていたユニットでした。

 昨年、偶然に竹富島のコンドイ浜でのライブを体験でき、いやー、もう最高でした。

 今回このイベントに出演されると知り、益々行きたくなってですね。

 横浜に来る!わけです。

 数週間考えたけど、やはり行きたいの気持ちが強く、先々の予定をバッサバッサ変更して、

 これは観るしかないというね。無理矢理、都合をつけましたw
 
 特別なのです、新良幸人さんは。

 20年前に与那国から帰って、最初に買ったCDが、

 大工哲弘さんの八重山民謡集とパーシャクラブで。銀座のわしたショップができて間もない時期です。

 我が家にとって重要なTHE BOOMの音楽と出会う前に、新良幸人さんの音楽が先でした。

 数ヶ月の差ではありますが。

 テルリンとの映画、椎名誠さんの映画。そういう私の別筋からの関心領域とも色々関係していて。

 繰り返しなんですけど、大好きな人な訳です。

 おしゃべりと、歌と、オーラのギャップがすごくて、演奏もエッジのたったものから、しっとりしたものまで、
 圧倒的ですし。

 ともかくも、同じ年の同姓から観ても、ひかれますね。格好良いなあと常々思います。

 (サッカーでいうと、三浦知良さんも、学年が違いますが、同じ年生まれ。
  サッカーの試合を数年前に観に行きまして、近くでカズさんを拝見しましたけど、鋼の体でした。
  これを書いている、おっちゃんとは、随分違うなあとw)

 完全な独り言になってるなw

 大好きな集落である白保ご出身だったり、同じ年だったりして、何かと気にかかるのであります。


 下地勇さんも、数年前からかなあ、ずっと気になっていた方で、音楽聴いたり、ラジオを聴いたり。
 うたの日にも出てましたね。ソロだけでなく、シモブクレコードも好きで聴いてました。

 この方も好きな音楽家の一人です。


 そんな訳ですから、今は毎週、「ズミーファイユー」をラジコのプレミアムサービスで聴いてます。
 (そういえば、放送日だったなあw)
 

まだまだ、だらだらとw、記録したいことがありますが。ひとまず、この辺で。


だって、BAGADA BAND TOKYOスペシャル の話もしだすと、

ストライクカンパニー、ノーズウォーターズのリズム隊、ちょっと前までのBEGINのサポート皆さんとか。

我が家、特に家内が惚れ込んでいるカワミツサヤカさん、等々。

直接、あるいは間接に接点のある方が一気にステージにいる訳ですから。

こんなこと、そうそう、ないことで。

記録しておきたいことは、そりゃ出てきますw


けど、長くなるので、またいつか。そうしましょう。



ひとまず、写真などを淡々と貼ってみたいと思います。


構図、手ぶれ、気になる方もいらっしゃるかと思いますが、ご容赦を。
たくさんの方が写真等々を撮影されいた雰囲気でしたので、美しい写真は、また他のサイトでということで。

ストライクカンパニー中心目線になっているかも知れないですが、贔屓筋なのでご勘弁を。

背中とか、少しぼやけているけど新良幸人さんとストカンの二人が一緒の風景の写真があります。
写真としては本来掲載すべきではないとは思いつつ、

それぞれのファンとして、

「あー、こうやって、つながるのは嬉しいなあ」と胸に来るものがありましてね、載せちゃいました。

では。コメントなしで。ひとまず。

撮った順で選んだ順で単純に添付しました。

意味のまとまり、にはしていないので、ご容赦の程を。


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会場から外へでたら。霧雨の向こうに、マリンタワー。
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夜の横浜スタジアム付近を歩くのは、いつ以来かなあ。

ストライクカンパニーの、横浜F.A.Dのライブ以来かも知れないなあ。
その前なら、ゆうなんぎい で、アイモコ観た時だから、8年前になっちゃうしなあ。

なんてことを思い出しつつ、歩いてました。

追伸:

BAGADA BAND TOKYO スペシャルは、6/8(日)のウチナー祭本体のステージにも登場。

フリーライブだそうです。このブログで書いても告知にならんけどw

でもね、まあ、もし観た方がいて、明日行ってみようか、どうしようか、と迷ったら。

諸々うまく調整してw、行きましょう。

TOKYOスペシャルだから、この時しか体感できない音がありますよー。



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VISAGE来日ライブ1日目(って、この日しか観ないけどねw)@下北沢GARDEN(2014.3.22) [音楽]

裏面の397回目。

昨年夏の旅と、BEGINライブをとばしたママに、話題はつい最近の話へと。

えー写真はね、かなり大勢の人達が撮っていたから、別口でね、検索してねw

ということで。

私は、性能の良いカメラつき携帯とかスマホを持たないので、写真は看板1枚きりで。


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感想書き出すと、長くなるし、まあ、まだ噛みしめて行く時間も欲しいから、

ぽつぽつ、後でつぶやこうかとw

とりあえず、私なんぞより、ご通家のブログとかSNSでどうぞ。

ね、それが間違いないと思いますw


私も案外、昔から追っかけてるからね、そっちに近い方だとは思っていたけど、

なんのなんの現場では、濃いー人達が多かったw

よって、自分はレベルが違うなとw。

そうそう、VISAGEのステージは3名だけで。スティーブとロビンとキーボードの人。

ギターとアンプ(ジャズコね)、キーボード2台とPC。マイク3本。実にシンプル。

オケに合わせて歌、演奏をかぶせるという、そのタイプでね。

VISAGEはトリだったんだけど、ステージセットの時間が1バンドと2バンドの間より長かったから、

期待して待ってたんだけど、シンプルなセットで、あれってね。

片付けの時間だったのかな。

そのへん、微妙に気にはなったけどw

昔、ロンドンのブリッツにいたかの様な出で立ちの皆様は当然にいらして。

私の近くには、何語か不明だけど、その筋ではモノホンじゃん、という海外系の方がいて。

いくら私が小さいからといって、頭越しに写真をとって、カメラの持つところのひもを

私の頭に微妙な圧でぶらぶらと、させてくるのであった。

まあ、いいけど。

まあ、私もライブに入り込んでからは気にならなかったけどねw

そういえば、さすがに、ゲストバンドはともかく、今のVISAGEだと、
ダイブとかモッシュとは無縁だろうと思ってたけどさ。

その手のあったなあ。

ダイブなのか、ハイテンションが突き抜けたのか、体がブルブルしてて、

周囲の人が困り顔で。

オイラもさ、近くにきたら面倒だなって、随分前からちらちら見えてたから、気にはなってたけど、

幸運なことに助かったみたいw

しかし、今夜のVISAGEの場合に、どの辺りで、あげに軽くアブなめな感じにキレテいくのかな。

そりゃー、音楽が違うけど、パンクだメタルで、あばれた時代もありましたんで、

ポイントは人それぞれと走っているけど。

VISAGE歴30数年の私は年を取り過ぎたせいか、不明w

極小数だったけど。

色々な入口がVISAGEにあって、入口によって、受け止めが違うのかもなあ。

まあ、この話はいいやね。失礼しましたw


さて。


スティーブを生で観るのは、オイラはきっと最初で最後だろうな。

企画してくださった方、VISAGEと来日してくれたバンドメンバーとクルー、関係皆様に

心から感謝です。

下北沢のセットリストは、こんな感じでした。

1.Never Enough
2.Pleasure Boys

3.Hidden Sign
4.Mind Of A Toy

5.Deamer I know
6.The Damned Don't Cry

7.Diaries Of A Madman

8.The Dancer
9.Whispers

10.Shameless Fashion
11.Anvil (Night Club School)

12.Night Train
13.Fade To Grey

アンコール
14.Visage

こんな感じでした。

20:55~22:05って感じかな。アバウトだけど。

短いけど、結構曲はやってたんだなあ。

そうそう、ロビン・サイモン。

The Dancer(ミッジもソロでやってますよね、アルバムで聴きました)のカッティング、
Wispersは後半のメロを軽く泣きそうなギターはみものでした。

(この2曲はギターとキーボードの2名のみがステージにいて演奏という。
 良く考えると、オリジナルVISAGEではないんで、不思議な取り合わせですが。ロビンをフューチャーって感じかな)

でね、
いでたちも、ギタープレイもイカしてた。

前の方かつ反対サイドにいたから、実はギターのバランス的には音は消え気味ではあったけど、
自分の世界を持っている人の音であり、ピッキングであり、音創りでね。

それが、伝わってきました。

だって、ミッジもそうだったけど、無駄な動きないもん。全然。

やっぱ、そういう人が好きだ。

あの、Systems of Romanceのスローモーションの人かあと思うと、不思議な気分だったなあ。

ロビンのギターは良かった。

スティーブは、ハイテンションであげてくれました。

ロビンもそうだけど、キーボードとトラック(PC)を担当していた彼と2名とも、クールというか落ち着いてたなw

まあ、とにかくね、スティーブだけは、実にホットだったよw。

なんども前列に手を伸ばしてタッチしてくれていて、特に左サイド、真ん中。

右方面にいたけど、どうにか1回だけタッチできた。

しかも、指をしっかり握ってくれてね。

感触が残ってるよ。


youttubeあたりで観ていた時に、あー、お年をめされたなという印象があったけど、

生でね、至近距離で拝見すると。

まあメイクしているけどさ、

中学生の頃に写真や映像で観ていた彼の面影のまんまだったよ。

あのまま、彼も、自分も年をとったんだなあって思ってた。

体も貫禄がついてたけど、ハンサムなおじさま(でいいのかな、、ま、いいか)でした。

ま、他のことは、たくさんの方が、色々アップしてくれるでしょうから、そちらで。

私もそうしたいw

あっという間に終わってしまったせいか、後になってジワリジワリきている感動を、

色々拝見しつつ、噛みしめたいと思いますしね。


という感じで、この件はひとまず、これくらいで。

最終公演が残っているから、そっちの話も楽しみ。検索しますよw

では。


サイドB
タグ:VISAGE

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ミッジ・ユーロ from ウルトラヴォックス@ビルボード・ライブ・東京(2013年9月23日・2ndステージ) [音楽]

裏面の396回目。

今回も、宿題の話題。

多くの方がSNSやらブログで記事やコメントを書かれておりますので、

時期も随分経たので、こまかいお話には触れずに参ります。

ミッジとの出会いはウルトラボックスが最初(後にVISAGE等々)。


アルバムや映像は、出会い(多分、リアルタイムには、ファーストとセカンドの間くらいかな)から、

ずっと追いかけてますが、ソロライブは初めてでした。


ライブは、1983年に渋谷公会堂で、ウルトラボックスとしての2回目の来日公演を観たきり。

30年ぶりの生のミッジを観る、聴くというひとときでした。


ほぼ原曲のキーでのパフォーマンス。

圧倒されました。

ギターの響きも、ミッジだけが出すエッジの立ち方をする音も、ケルト音楽との通底を感じる音色等々、感涙ものでした。

バンドも、かつてのライブ映像などでも観てきた人達が多く、ミッジとの呼吸もバッチリでした。

でありますが、曲本来の勢いとか世界感を印象づけていたのは、ミッジの声とギターだったかな。

前回ソロでの来日が1999年。

ミッジがプロデュースしたことがあるユキリョウイチさんのブログで、終わった後に知ったという感じで。
私は観れてないんです。

当時のライブは、今回よりも盛り上がりが少なかったらしく。

今回はファンの間でも、盛り上げようと、色々な動きがありました。

今回の来日では2日間で2セットずつ、4セット。

多少の違いはあれど、概ね、大盛況という感じだったみたいで、良かったなあと、思ってます。


自分が観れて良かったということ、来日自体が成功したということで。


気が早いかも知れませんが、また来日して欲しいですw。


できたら、再結成したウルトラボックスで、来日してくれたら嬉しいな。

などと、つくづく思うのです。

新しいファンも増えてくれたら、と思いますので。


ウルトラボックスは、ニューロマ系に括られがちですが、

少し違う面もありますからね、クラフトワーク等と同じ意味あいで、

後世に伝えたいグループの一つです。私にとっては。


あとは、ミッジも当然に。ギタリストとして、ボーカリストとして。


同じ思いのファンも多いと多い気もしますし。(どうかしらんw)

ランダムに開演前の写真などを。

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開演前だけの写真ばかりですが、機材的な。。

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雰囲気的な。マスクしてしまったので、わかりにくいかなw

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PAもクルーにいるんですねえ、当然か。
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初日の2ステージ目を観たので、その時の曲目を、書いておきますね。

<9/23(月・祝) 2ステージ目 セットリスト>

I SEE HOPE IN THE MORNING LIGHT

DEAR GOD

CALL OF THE WILD

FADE TO GRAY **

NO REGRETS

ONE SMALL DAY *

SUPERNATURAL(カバーだそうです。ジョン・メイオールズ・ブルースブレイカーズだそう)

BREATHE

BRILLIANT *

IF I WAS

VIENNA *

LOVE'S GREAT ADVENTURE *

HYMM *

DANCING WITH TEARS IN MY EYES *

* ULTRAVOXの曲
** VISAGEの曲


開演前にこげな感じで、和みました。

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フィッシュ・アンド・チップス。

こんなにきれいじゃなくて良いのに、と思いつつ。

まあ、値段が値段だからね。

お札2枚でおつりという感じだから。


座席の予約を有利にしようとクラブ会員になったので、ドリンクは無料でした。

何回も行く人は、ライブチャージは別とすると、お得。


でも、なかなか、ブルーノートもそうですが、ビルボードあたりは、私には軽くは行けないから、

一度きりかな。使うのw


接客を云々するのをネットでちらと、見てたけど、接遇は良かったけですよ。

一人で観る席だったから、注文も少ないし、その違いかな。。。

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そうそう。新譜のライブ盤を買おうと思って、開演前に物販を見てみたら、初日の1stで売り切れたとの話。

4種類あったらしいのですが、数枚残っていたのは、

これも公式サイトでしか買えない、Little Ophans。

迷わず買いました。


2日目は最初から在庫なし、だったそうで、まあ幸運だったみたいです。

作品自体は以前から知っていたのですが、どういう内容かと思っていたら、

かなり興味深い内容。買って良かったです。

勿論、サイン入りw。


お目当てのライブアルバムは、公式サイトで後日入手しました。

バンドは違うので若干質感は違いますが、これまた、ライブ観た後に聴いたので、復習にもってこいwでした。

ともかくも、ライブは盛況のうちに終わり。


ライブ一つ一つが今以上に宝物のごとく大事で、滅多にない経験だった頃を思い出しましたね、

前にミッジを観た30年前がちらちらしてました。

そんな気分で、六本木、東京ミッドタウンを後にしました。

さあて、ブログの宿題w。あと、夏旅記録とBEGIN(帰郷ツアー)だ。

なかなか、重たいものが残ってるな。

そのうちにw


では、また。
(誤字、脱字。乱文、ご容赦ください。なるべく、直してゆきますw)

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Makoto Kubota presents 大工哲弘BLUE YAIMA SHOW feat.大工苗子 〜レコ発ライブ@晴れたら空に豆まいて〜(2013年9月20日(金)) [音楽]

裏面の395回目。

ブログを更新するのは、久しぶりか。まだ一ヶ月だから、そう間も開いてないかな。

前回はストライクカンパニーの東京では初のワンマンライブ鑑賞記録でした。

(一応、まだ更新途中ということにしてあります。情報を書き込もうと思ってw)

話題が3、4つ、たまりまして。

順々に記録をと。

まずは。

2013年9月20日(金)のこれ。

Makoto Kubota presents 大工哲弘BLUE YAIMA SHOW feat.大工苗子 〜レコ発ライブ@晴れたら空に豆まいて〜

暗いけども、写真w。

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ブルーヤイマの発売記念ライブでした。

メンバーは、フロントが、大工哲弘(唄三線)、大工苗子(三板、囃子他)のお二人。

して、バンド。

ギターがブルーヤイマのプロデューサーでもある、久保田麻琴さん。

なんだ、かんだで、初、久保田さんw、だったりしましたw。

キーボードが、ロケット・マツさん。

ドラムスが伊藤大地さん。細野バンドでもお馴染みですね。

伊藤さん、開場前に1時間ほど待っていた間に、なんどか目の前をフツーに通り過ぎていったり。
ライブハウスならではの距離感。

大工哲弘さんのライブは、なんと1994年以来かな。

このブログでも何度も書いてきたけど、亡き父と、浅草の木馬亭でウチナージンタのライブを観て以来。

CDは、わりとちゃんと追いかけているので、ざっくり様子は知っている感じで。好きでして。

そして、今回は、母と一緒に。

大工哲弘さんは、生前の高田渡さんとも親交があったのが割と有名で、
その縁で、ご子息であり、売れっ子のアーチスト高田漣(たかだ・れん)さんとツイッター上で、
メッセージ交換させて頂いたこともありました。


ライブ終了後に、サイン会ということで、大工哲弘さんとの近くで会話できる機会を頂きまして、
短い間に色々とお話をさせて頂きました。

高田漣さんとのエピソードをお聞きしたりできました。

素敵な方でした。
その筋の能力はないですが、すごく陽な感じがしまして。

久保田さん曰く、マエストロの大工さんに会えて、ハッピーでした。


演奏曲などを。

1.月ぬ美しゃ(ソロ)

MC バンド呼び込み(というか、すたすた登場)、メンバー紹介

2.安里屋ユンタ(新がつなかい方だったかな、歌詞と曲からすると)。ブルーヤイマより。

なんというか、シャッフルにゆかないけど揺れているリズムに、島を思いました。。
勿論、竹富島です。

3.八重山乙女の数え唄。ブルーヤイマより。
4.雨夜花 。蓬莱行より。

MC 
MCの度に、ひょうきんなトーク、すべらない、ダジャレの連発w、
じわりじわりと会場が温かくなってゆきました

ネタは忘れましたけど、真面目な話の合間に隙をついて、ダジャレを繰り出してくるので、
スベラナイw。

宣伝も面白かったな。

レコ発なので、CDを物販していたのですが、
「もう買った人も、もう1枚、バックアップで。寿命があるそうだから」という様な具合に。

久保田さんも絡んで、益々盛り上がってゆきました。


5.月出ぬはなむぬ。ブルーヤイマより。
6.黒島口節。ブルーヤイマより。

島の風や空のうつろいみたいな、バンド演奏。

久保田さんが空気を指揮しているがごとくの喋らないギターで。

それでいて、それが、舞台に色々なものを登場させて、唄、囃子、三線、キーボード、ドラムスを
集合させる様で、なるほど、この日のライブもプロデュースしていたのでありました。

夕焼け楽団の頃より手数が少ないし、ギターも1本だし、多分、多くは弾き方とフレーズの選択だけで
できていた演奏だった印象です。

それが、素晴らしかった。
大工夫妻の歌唱とバンドの演奏が見事にそこに風景を現出させていましてね。

手ばなしに絶賛。したくなった夜でした。


MC
だんだん時事ネタも絡めてきて、今までも垣間見てきた大工さんのまた違う一面を見れました。
多事争論wと落としていたかな。

7.悲しくてやりきれない。ブルーヤイマより。

ねらった選曲ではないだろうけど、加藤和彦さんの命日も近かったこともあるし、
歌そのものをきっちり響かせる演奏だったので、胸がいっぱいになりました。

伊藤さんが、ドラムを叩きながら、口笛をふいて。いい音だったなあ。

MC
久保田さんも絡んでのトーク。

次の曲を久保田さんが提案して、大工さんが最初は断ったけども、収録するに至った話。
沖縄には「またやーさい」と、また会おうという言葉しかないから、「さようなら」は辛いと。

来日したトニー・ベネットの話もだして、「まだまだ、良い歌を歌ってください」と久保田さんの話があったな。


8.星影のワルツ。ブルーヤイマより。
9.鮪に鰯。ブルーヤイマより。

僕にとっての、ハイライトの一つ。長年、高田渡さんの歌で、山之口漠さんの詩で。
「獏 詩人・山之口貘をうたう」という、山之口漠さんの作品に曲をつけた歌をあつめたCDで、
高田渡さんが歌っていた曲。

大工さんが生活の柄を、高田渡さんと一緒に歌っていた。

MC
高田渡さんとのエピソードなど。
山之口漠さんは、亡くなって50年。生誕110年。だそうです。

10.生活の柄

これもハイライトでしたねえ。好きなんですね。この生々しさがね。

自分が今これをするかと言われると、マネしない様に考えるだろうけども。
山之口漠さんの本を読ませてもらったので、疑似的に共感できるのかも知れない。

MC
三線の皮の話。蛇皮以外に、芭蕉の渋を塗ったもの(紙?)を胴に使っているタイプも使っていて、
その三線の話など。

11.弥勒節

アンコール
12.とぅばらーま

13.クイチャー
14.唐船どーい
(他の曲もまじっていたかは、分からない)


ともかくね、良かった。としか言えないなあ。

母とも大工さんを観るという、良い思い出もできたし。

いい時間を過ごしました。

またご縁があれば、是非と思いました。

3ヶ月前の出来事でしたが、ひとまず、宿題を一つ消化w。

では、また。

誤字脱字、乱文、ご容赦のほどを。
(時々、直しますw)

サイドB



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ストライクカンパニー・ワンマンライブ(第九回株主奏会)@2013.11.15(青山・月見る君想フ) [音楽]

裏面の394回目。

うーん、久しぶり。

もう冬がきてるという具合ですが、夏旅の記録や、大御所のライブにでかけた記録もまだつけてない。

ためてゆくと、どんどん、ためてゆきそうなので、ここで順序を気にしないで、

最近のライブの記録を書こうかと思います。

個人的に、思い入れのあるグループのライブ。

徐々に、記録にまぜて、色々な個人的に覚えていることや、色々見知って大事にしている思い出とか、
ライブの曲や新作アルバムの曲にしても、現時点の感想なども織り交ぜたいと思います。

なので、最終的には、多分、長くなると思います。少しずつ、同じ記事に、書き足してゆこうと思います。


ブログは、最近は、過去に何をしたか、何を考えたかの記録に活用する様に変化してきているので、

長めの散文として記録したいと思った次第。


私以外の方がご覧になるなら、部分だけをご覧になるのがいいのかもですね。

では。Here we go!

***

東京でのワンマンライブは初めて。

だそうです。
(石垣ではあるのかな、島のライブハウスで。多分)

「ストライクカンパニー・ワンマンライブ(第九回株主奏会)@2013.11.15(青山・月見る君想フ)」

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まずは、セットリストを先に書いちゃいましょうか。

メンバーのブログ等で既にアップされてますが、それはそれとして。

<入りのBGM>快楽ドールまちこ。REMIX07 (B-SHOP・TOYBOXより)

1.ORDER
2.レインボー
3.ユアスイートメロディ

以上 with ホーン隊

MC

4.台風13号
5.カナサ (愛さ。愛おしいという意味だそうです)

以上 with バイオリン

MC
(ワンマンライブへの思い等々の話、石垣島での今までのライブの思い出)

懐かしい曲のコーナー
(確か、「懐かしい、懐かしい、ゆうな~w」ってガッキーがナオキンに突っ込みを入れてたw)

6.六弦モーター
7.たらればLOVER

以上 with バイオリン?だったかな。たしか。。

MC
1部、2部制を宣言w。恒例の石垣島のかまぼこ告知。

「かみやーき小かまぼこ(かみやーきぐぁかまぼこ)」さんね。

色々喋って、場も柔らかくなりました。

(島のかまぼこは、旨いです。
 家でも作るのかな、、お店は有名店は他にもありますが、ストライクカンパニーのライブは、
 ボーカルの具志堅巨樹(ナオキン)さん、の以前の勤め先ということで、お馴染みですw。

 この日は一人だったんで、食べなかったけども。前に食べたかな。
 島では別のお店のも、頂いたりして頂いてます。どれも、本当に旨いです。)


8.No.18
(涙でそう。。。かなりな、懐かしさですね。
 3人のストライクカンパニーでもしばらくやってなかったし。。古い話ですが)

1部終了~2部スタート。

2部その1という感じかな。アコースティック編成版。

なんと、斉藤哲也さんがアコーディオンを携えて登場。

新譜から2曲

斉藤さんの音頭で新譜発表をお祝いして乾杯。

二人に新譜作成秘話をインタビューしたりw。ジャケット写真の秘密とかお話がw。

して、演奏。

9.アパート

10.人災テレビくん(じんさいてれびくん。で、読みはよかったかな。。)

斉藤さん、一旦、ここまで。

2部のその2。

メンバー呼び込み。

MC

11.アンティーク
12.Starting Over
13.同じ月を見ている

以上 with バイオリン

月見る~で観ていると、この3部作は、プログレ的な壮大さがありました。

MC
メンバー紹介など。メンバー皆さんのエピソード他のトーク。

練習後の居酒屋でのエピソード話。

「六弦モーター」の、君をのせてまわる技、話。
「Starttin Over」の、動けないサムライ、話。

14.マンガン

15.TARIN TARIN
以上 with ホーン隊(例えがどうか、アレですが、TOWER OF POWER的に、いい感じでした)

16.BONJOUR TOKYO
17.好きなことしてるだけ

アンコール

MC メンバー呼び込み。

登場でそれぞれ軽く笑いをとったり、ガッキーが突っ込みをいれたり。
(全員、ステージに。斉藤さんもw)

18.Humming Bird
(斉藤さんが、テナーサックスを持ったり、ソプラノサックスを裏返しにもったりしてw。
 ホーン隊と一体となって、踊っていて、盛り上がりましたw)

これは先に感想少しかいてしまうけど、フルートが新鮮だった。

19.希望の歌
(斉藤さん、アコーディオン)

これも、プログレではないけど、壮大な感じにアレンジされて、音の粒をあびながら歌を聴いた感じ。
すごーく、広い会場で歌って欲しいなと(ナオキンには伝えたけどw)おもいました。

もともとは、もっとね、手元にある悲しみを見つめる様な世界観だったと思うのだけど、
色々違う面を開発していて、それもいいなあと思えた夜でした。

<終わりのBGM>
希望の歌のキーボードとバイオリン(重奏かな)のオケみたいでした。

いかしてたなあ。CDに入ってないから、該当パートだけミックスしたのか、実は専用に録音したのか。
まあ、とにかく、最後まで良かったですw。


とりあえず、ここまでで、一区切りかな。

当日のtwitterでのつぶやきを、今回更新の結びに。

”ストライクカンパニーのワンマンライブ(東京でのリリースパーティー)を観てきました。この感動は、今は、言葉にできません。今日も、会場にはミュージシャン多数。加えて家路の途上で、日本音楽界のマエストロとすれ違い。光がさしているかの様でした。今日は音楽のカミサマが近くにいたのかもですw”


あとはライブの曲毎のメモとあとCDの話を書くかどうか。
(あとは、少しだけ写真も、質は良くないけど少しのせてみようか。。。考え中。)

この後、ぼちぼち、この記事をどんどん編集してゆきます。
一度には書き切れないのでw。

<2013年11月18日(月)はここまで>

ひとまず、誤字、脱字、乱文等々、多謝。

サイドB


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2013-07-21になりました。7月のある部分の記録やミッジ・ユーロのライブ予定など。 [音楽]

裏面の391回目。

えー。放っておくと何も書かない感じなので、出来事を。

色々あるんですが、まあ、心の師匠である幸宏さん絡みの話題を。


LIFE ANEW

LIFE ANEW

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2013/07/17
  • メディア: CD



新譜が出ました。思っていた以上にとってもよろしくて。

感激というか、押し寄せる感動がさめずにおります。

ついこんなツイートをしてしまい。(このツイートは、幸宏さんにRT頂きました。思い出になりました)



先にでていた、2012年12月の還暦ライブの映像作品も、良かったです。

映像の他に、CD3枚組で全曲の音源(単体のMCはカットされます。当然か)。





して。今年はライブは基本的に家族で行くもの以外は参加しづらいんですが、

特別な方がみえるので、これは行ってきます。

ミッジ・ユーロ(ユーアが、発音に近いらしい)。

ビルボード東京にきます。9/23、24で4ステージ。

1ステージは普通のライブかなり短めと思います。

http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8589&shop=1

予定見てたら、なんだか濃いつながりで。

前が南佳孝さん(鈴木茂さんも参加)、

後が高田漣 フォーカデリック・アンサンブルwith special guest 細野晴臣

ね。濃い感じの日程ですよね。

僕はミッジだけに行くつもりです。1ステージだけですけど。全ステージ行かれる方が、かなりいそうだなあ。


ということで、特に高田漣さん、ごめんなさい。という気分でしたね、知った時は。

そして、ごめんなさい、幸宏さん。

東京でのライブ日に僕はミッジを観にゆくことになりそうです。

ミッジのライブの方が先に日程が出て、これはこれで凄いニュースでして。

色々な事情で平日が無理だったので、先に決めてたんですね。

後で、幸宏さんのライブが決まり。

そこで、変更もできたわけですが、

まあ、さすがにミッジ期のウルトラボックスの第2回目の来日公演を渋谷公会堂で観て以降、

30年ぶりなので、ミッジを選んでしまいました。

ミッジのソロでの来日も2回、

1985年(日本青年館)、1999年にも来日(六本木スウィートベイジルだったらしい)あったのですが、

ロスしてました。特に1985年はさっき知りました。。。

まあ、当時は、多分、仕事の関係で無理だったろうとは思いますが。


とにもかくにも、1983年のカルテットのツアー(モニュメントの時のツアー)以来。


まあ、まだ予定なので、行けたらブログに何か記録しようかな。まだ先だな。


ということで、7月はライブ鑑賞がなかったということであります。


来月はどうかな。ひとまず、旅には出るかも知れないんですが、これも台風次第だし。


まあ、月に1度位は記録をしておきたいなと思います。はい。

今回は、こんな具合で。

なんとも、気象がどうにも不安定だったり、暑かったりで大変ですが、

息災でおりましょう。


サイドB

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ストライクカンパニー@はいさいFESTA2013(2013年5月4日) [音楽]

裏面の390回目。

いやー、2013年5月はついに、一つの記事も書きませんでしたねえ。

話題はあったのですけどね、満足しすぎて、ツイッターで少し語った位で力つきてしまいました。

ツイッターの方も月刊運用(と、いいつつ、時々顔だしてますけれどw)という風に、

個人的な事情で通信機器の近くにいる時間を削減しております。

ということなんですが、大事な事を記録していなかったので、

いまさらか!という声もありそうですけど、記録なので、振り返りつつ記録します。


はいさいFESTA。

沖縄関係のことに触れあって、そういう時間が増える中で、知ったイベントでした。

また、当時良く聴いていたGANGA ZUMBAに参加していたクラウディアが出るというのを知って、

観に行ったのが最初だったですかね。2009年だったかなあ。

だから、まだ、数回しか参加してないですけど。

でも、クラウディアにノーズウォーターズ、ディアマンテスと2日にまたがって川崎通いした年もあったり。

参加しなかったけど、有料ライブの面々は毎年贅沢ですよね。ほんとうに。

家族のイベントの一つでもありました。


アンケートに「出演して欲しいアーチスト」という欄があって、

たいがい「ストライクカンパニー、アイモコ、きいやま商店(以前はノーズウォーターズでしたけど)」と

家族で良く書いてました。


ということで、夢であった、はいさいFESTAへのストライクカンパニー出演が今年は叶いまして。

嬉しい気持ちで一杯でした。

正直、ストライクカンパニーに、次にどんな夢を期待しようかと思う位、

満足しきってしまって、日本の歌もの音楽から少し遠ざかっているのが本当のところ。

最近は、いつもながら流行りが終わる頃にのってくるのですが、80’sっていうのかな、

この言葉好きではないけど、ニューロマンティック周辺(硬派より)の系統や、

日本のアイリッシュグループやミュージシャンのユニット(結構、実験的なグループもあります)を

聴いてます。

諸々な事情で、今年はあまりライブには出かけられないのですが、でも、

変わらず音源だとか、偶然にチャンスがあれば演奏も観にゆく気持ちは満々なのでね、

日本の歌ものをやっている数々のグループへの思いは、いつもと一緒で変わってませんがね。


とりわけ、ストライクカンパニーについては、

少しリフレッシュしたら、彼らにみる夢が、自然と浮かんでくるだろうとと思うので。

キャッチできる時を待とうとおもっています。

まあ、色々書いてますが、ファン心理ですから、私一人の勝手な思いです。


レコーディングするという噂をツイッターで見たので、楽しみです。

先日も聴けた新曲の他、やっとリニューアルしたストライクカンパニーの新作が出るのですからね。

嬉しいし、楽しみです。


さて、ストライクカンパニーのはいさいFESTAでのセットリストを載せて、今日の記録をおしまいにしますね。

綴りは想像なので、違う曲もあると思いますが、どうかご容赦を。

カナサ、台風13号はナオキンが三線を弾いてましたw。

1.噴水広場でのステージ

 ・たらればLOVER
 ・ボンジュール東京
 ・ハッピーバースデー
 ・台風13号
 ・カナサ
 ・カーネーション(2011年12月以来だあ)
 ・サラリーマン哀歌(エレジー)

2.フットサルコートでのステージ
 
 ・カナサ


youtubeにアップされてました。。

 ・ボンジュール東京
 ・ハッピーバースデー
 ・カーネーション
 ・台風13号
 ・サラリーマン哀歌(エレジー)
 ・夢の駅
  (アンコール)
 ・オバー自慢の爆弾鍋

でした。

ストライクカンパニー
  ボーカル、三線(いつもはギターも弾く) 具志堅巨樹(ぐしけん なおき)
  ギター、コーラス               石垣隆太(いしがき りゅうた)

サポート
  ベース、コーラス               ヘンザン
                          (平安山高宏。へいあんざん たかひろ。
                           ノーズウォーターズのメンバーでもあります)
  パーカッション、コーラス          森芳樹(もり よしき。泰山に遊ぶ 他、サポート多数。)
                   

当日は、アコースティックバージョンの編成。いい音が鳴ってました。

いい1日でした。

これからも、色々な形で、ストライクカンパニーに出会いたいなあ。

そうだな、日産スタジアムとか味の素スタジアムとか、そういったところで演奏しているところも

見てみたいなあ。

それには、このブログを偶然にご覧になった皆様も、ぜひぜひ、ストライクカンパニーや、

メンバーの名前でネット上のHP、ブログ、色々なSNS、youtubeでアクセスして頂いて、

そして、ぜひ、ファンになって頂きたい。


なんて思ったりしてw。


ストライクカンパニー 「たらればLOVER」 こないだの大阪でのワンマン、アップされてました。


これは、わりとバンドっぽい編成です。二人ともエレキの時もあります。
場所や企画によって色々組合せ(ギターの種類も)を変えるので、音を楽しむ派の私も毎回楽しみです。

そろそろ、お時間ですかね。

では、また次回。
(誤字、脱字、乱文、ご容赦ください。修正に努めます。)

サイドB 

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石垣隆太ワンマンライブ@渋谷LUSH(2013.4.12) [音楽]

裏面の389回目。

お久しぶりです。なんとか、4月にブログを書く話題がありましたよ。

嬉しいことではないですか。


世間では、今、DPRKからミサイルがどこかに飛んでくるかもということで、

わりに厳戒態勢的な雰囲気もある状態ですがね。

まあ、なんとなく、ひとまずの軟着陸にむけて、米韓が動きつつある、そんな今日であります。

この後、どうやってクールダウンするか、あるいは暴発(これは嫌だけど)するのか、

依然として注視が続きますなあ。

さて、そんな事とは無縁にですね、久しぶりにライブに行ってきました。


ストライクカンパニーのギタリストにして、THE BOOM、おおたけしたち、山根万理奈(敬称略)の

ライブやレコーディングでの活躍されている石垣隆太さん(以降、ガッキー)のライブ。

しかも、ワンマンです。


現在のバンド結成以前は、ギター一本で歌っていたりした時代もあるそうでね。

2011年8月に5年ぶりというソロライブを再開してから、コンスタントにソロ活動も行ってこられました。


わりとマメにCD(3曲入り)も発表して、今回も4枚目(ついに12曲)を発表。

youtubeにも、できたばかりの楽曲をアップしたり、以前からの持ち歌も多数。

カバー曲のチョイスも偏りがなく、おそらくはガッキーの心の琴線に触れるかどうかという、

シンプルな選び方なんだろうなあ。そんな感じがして。

いつも好感を持っております。


昨日は3部構成。

1部は弾き語りで始まり、石垣隆太バンドを呼び込んでの演奏。

石垣隆太バンドは、ドラムに徳山大輔さん(夕暮レトロニカ)、ベース 石井ゆかこさん(スープノート)。

夕暮レトロニカ

ニューアルバムが5/8に発売(ライブ会場と、タワレコード限定。最高だよ!このバンドはね。)
http://yuguretoronica.com/


スープノート
(レコーディングのみならず、ライブでもきっちり、安定感あって、バランス良く、ロック、ポップを聴かせる実力派バンドです。メンバーそれぞれの個性もライブでは際だってね。いいバンドだよ。いい歌を歌う。)

http://soupnote.info/
http://soupnote.info/discography


キーボードはストライクカンパニーのサポートはじめ、SKE48への楽曲提供(フラフープでGO!GO!GO! )など、

多彩な活動をする、田靡達也(たなびき たつや さん。以降、ビッキー)さん。


提供曲はこの作品に収録。少しですが、視聴できるよ。


この日のチャイムを忘れない

この日のチャイムを忘れない

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: avex trax
  • 発売日: 2012/09/19
  • メディア: CD



2部ではゲストを呼び込んでのコーナー。

ガッキーのオリジナル、ゲストの持ち歌、大御所バンドの楽曲、世界の名曲等々で魅せてくれました。

3部は石垣隆太バンドで飛ばし、アンコールでゲスト全員を呼び込んでのエンディングとなりました。


会場は満員で、事前の想像通り、

アーチストも多数ご来場。(後から知った方が多くて。視野が狭くて軽く反省。)


ガッキーの音楽活動の幅やつながりの広さを感じた夜でもありました。


あっという間だったけど、途中の休憩は短いものだったし、19時過ぎから始まって21時30分前まで、

結構たっぷり。

終演後は1時間までいかないけど、ゆっくりと、ゲストやメンバー皆様と歓談して家路につきました。

お相手してくださってありがとうございました。

皆様それぞれに、これからの活動も楽しみなことも分かったりして、


今年はお出かけ関係がおとなしい私でありますが、ぜひ、またどこかで縁を得て、

ステージのあっちと、客席のこっちというのでも良いし、何らかの形でまたお会いしたいなと思いました。


では、最後にセットリスト。

少し、間違っている気はするので、分かり次第、ゆっくりと直してゆきますが、

完璧ではないので、あらかじめご容赦を。


1部

・退屈なお正月(弾き語り)

・いいんだよ


・どうにも他人
・二人のかたち
・ライトポップ(新曲だそうです)

2部
・雨の岡山(弾き語り)


ゲスト カナミネ ケイタロウ さん(金嶺圭太郎さん) ソロアーチスト(ベーシスト、唄三線、琉球笛もかな)

ご存じ、かつてのストライクカンパニーのベーシストであり、コンポーザー(全員がコンポーザーだけど)。

楽器を持たずに、ボーカルのみで登場。
近年のベニー・シングスの様な感じで、オシャレだったなあ、昨日も。

・風になって
(ケイタロウ君のオリジナルを。ケイタロウ君のボーカルで)

・帰り道
(ケイタロウ君のオリジナル、かつストライクカンパニーの2ndにも収録、ケイタロウ君のボーカルで。
 
 この曲は、ストライクカンパニーのライブでも聴いたことがなかったしね。大好きな曲でもあり。
 ケイタロウ君が作ったことは知っていたので、鳥肌もんでした。)


ゲスト meggさん(スープノート)

・エーデルワイス

・シャララ(サザンのカバーだよね。多分そう思って帰宅して、確認したら正解だった)



 (メグさんは、原さん役だったんだなあ。この組合せは昨年8月のヘンザン☆キッチン以来ですが、
 ガッキーとのデュエットはマッチしていて、良かったなあ。
 ストライクカンパニーもそうですが、声に個性があるボーカリストとのコーラスとの調和がいいんだよなあ)

さて、シャララ。
この曲は、自分が中学生の頃の曲。ガッキーは生まれていない。音楽は歌いつがれるんだなあ。。。

(サザン好きの学生時代の同級生(ニア茅ヶ崎の人もいたなあ)が色々かけてくれたり、
カラオケで歌ってくれたりするから、自然と聴いてたのかな。
それとも、歌番組かね。ベストテンとかトップテンとか。かな。まあ、そんな感じですわ)

ゲスト:具志堅巨樹(ストライクカンパニーのギター&ボーカル、cafu-のギタ-&コーラス。以降、ナオキン(グ))

・桜
(ストライクカンパニーが季節限定で歌う曲。漢字の表記で良いのかは不明ですが、サクラ、という歌。

彼らと出会って、聴いたのは、今回が3度目かな。
これも、ケイタロウ君の「帰り道」同様にサプライズだった。

今はお店の名前自体が変わってしまいましたが、3年前の3月、4月に、
スペースシャワーTVダイナーで1回目、横浜F.A.Dで2回目。そして、今回。という具合ではないかな。)

・ハッピーバースデー(ナオキンのソロ。新曲。サビは、会場全員で歌いましたあ「はっぴー、ばーすで~~」)

3部
・バイトなら行かない(?やめたい、だったかな、どちらかですw。)
・それでもいい
・ilove/you
・イルマーレ
(これ、1部だったか、3部だったか、自信がないのですが。なんとなく、ここだったかなと)

・タイトル不明。ロッカバラード的な。熱かったなあ。うん。良かった。
 (7年ほど前の作品とか。税金だとか、年金だとかを飲みながら議論したをきっかけにできた曲だそうです)

アンコール
石垣隆太バンド、ゲスト全員で。

・オー・シャンゼリゼ

シャンセリゼではなくて、ウォタールーロードだけど。一応、これが原曲なんだそうだ。



そして、フランス経由で日本に入り、人気の日本人歌手、インスト曲、学校の授業で広まったらしい。
wikiによるとね。

で、日本でのヒットは最初はこの方のだそうです。フランス語版と日本語版とあるみたいでしたが、
日本語版をリンクしておきますか。


昨日は、何語で歌ってたかな。たしか、、、日本語かな、忘れましたw。

ということで。

記憶からの書き出し、終了。

この後は、

ストライクカンパニーのライブが5/10、11の大阪でのライブまで、色々続きます。

ガッキーは山根万理奈さんのサポートでもお出かけするかも、ですね。

ストライクカンパニーが大阪でスープノートとツーマン。

その日は、それぞれの企画ライブがコラボということの様です。

第8回株主奏会(ストライクカンパニーの企画ライブ)と、
大阪ムーンディバー(スープノートの企画ライブ。東京では二桁を数える)という。贅沢さ。

http://strikecompany.com/
(リンク当時の内容です、多分HPは更新されてしまうので、あしからず)


そして、5/4は川崎のラ・チッタデラ川崎で例年開催されている、「はいさいFESTA」に出演。
http://lacittadella.co.jp/haisai_music/#stacktitle3
(野外フリーライブを押すと、期間中の出演者の予定がでてきます)

この期間は5/5に音楽祭(有料)にBEGINが出演しますが、そこにはカナミネ ケイタロウ君も
サポートに参加するとか。

別の日には、クラウディア(大城クラウディアさん)も出るし、カワミツサヤカさんも出るし。

なんだか、色々、八重山の縁、石垣島の縁、ストライクカンパニー、THE BOOMの縁を感じますなあ。

そういえば、アイモコ、アイロウ&タカのアイロウさんのお兄さんの東風平高根さんもご出演。
なんだか色々楽しみです。

とまあ、だらりと書きつけましたが、良いひとときを過ごさせてもらいました。

何気に物販を取り仕切っていた、cafu-のボーカルミナさんもお疲れ様でした。


今年は、今度のGW前後に少しヤマがきそうですが、その先はわりと、音楽的には、

また静かというか、スローペースになると思われるので、楽しめる時に楽しんでおきたいと。

そう思っています。


ところで、今朝は関西の方で大きい地震もあり、被害はわりと限定的だった様ではあるものの、

被害にあわれた方や、施設の関係者(液状化等々あった様で)皆様には、お見舞いをもうしあげます。


私なぞも無縁ではなく、日本のどこでも、地震だけでも様々に懸念がある時代なので、

覚悟し、注意し、暮らしたいと、そんなことを思いました。


では、皆さん、ご息災で。

(乱文、誤字脱字、訂正に努めます。ご容赦ください。)

サイドB

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BEGIN。トロピカルフーズ ツアー@渋谷公会堂(2012.12.14) [音楽]

裏面の385回目。

石垣島に縁のあるライブが続きます。

今回は、BEGINの「トロピカルフーズ ツアー@渋谷公会堂(2012.12.14)」です。

BEGINは良く聴いていますが、コンサートに行くのは珍しい方ではあります。


前回は2年7ヶ月前のこちらでした。

なんと、BEGINを生で視るのが初めてでね。

20周年のBEGIN@相模大野(2010年5月14日)

なにげに、今回の話題の主人公でもある、カナミネケイタロウ氏の誕生日だったんだな。

(今年はシガー・ロスの武道館公演があるね。。。)

前回は、コンサートを観る少し前に、
等さんの関係する、御徒町の「和海」に、大城クラウディアさんを観に行って。

お店で等さんと会えて、色々コミュニケーションをとらせて頂いたりの、ご縁がありました。
(マスト、ヘンザンもいてね。サポートでしたのでね。贅沢なメンバーでしたね。
ちなみに、Five-D系のアーチストのマネージャで有名な飯田さんともご挨拶したりして。)


更に、さかのぼって、私は、2000年代に、改めてBEGINに出会った感じです。

近隣のお店で、沖縄出身のデュオがカバーしていたのを聴いて、色々曲のことを教えてもらって、
ディアマンテスやBEGINの島唄系楽曲に興味を持ったのが、2度目の始まり。

当時は、涙そうそうも、BEGINというより、夏川りみさんという感じ。
音楽から随分離れていて、音楽に戻る頃に改めて出会った感じですね。

(1度目は、多くの方がそうである様に、イカ天です。
テレビでは最初は特に偶然ではありましたが、全回観ました。
イベントやBEGINデビュー後のライブは行ってませんが、テレビやCMを観て、活躍ぶりを拝見してました。)


話はさらに、それますが。ちょっと、このデュオについて。


ちなみに、このデュオの方。出会った頃は「ヒガシワタリ」と言っていまいた。

ご存じの方もいるかも知れないですね、「スッパイマン」のCMソングでも有名な、アイロウ&タカのお二人。
(他の曲に名曲がたくさんあるんだけどね、、、メジャーデビューしたアルバムはこのイメージが強いんでね)

オリジナルの他に、沖縄にちなんだ歌で、自分達が好きな歌を歌ってくれてましてね。
これが、良かったんです。とっても。

その後、アイタカと名前を変えて活動するも、活動を停止。

後に、当時、お二人とも、悩みの季節にいたということを知るのですが、
当時はそんなことも知らずに、音楽のこととか、他愛のないこと等を、会う度にね、
色々な話をさせてもらいました。

この二人の「青い海」という曲が、今でも大好きでしてね。
他にも良い歌があります、本当に。

今聴いている音楽の傾向とは直接に結びつかない歌も多いですけど、
私が音楽を聴く心を取り戻したのは、彼らに出会ったからだなと感謝をしています。

そして今は、アイロウ氏の方は、人生のパートナーと一緒に、「アイモコ」として、沖縄で相当の活躍中。
(沖縄でブレークする少し前は、関東でもライブがあり、色々お話したりしてました。ブログなどでも、コミュニケーションしたり)

元々は農家に転職をした二人なので、ハルサー・ミュージシャンという呼び名で活動しています。
(パパイヤジャム、お漬け物などの製品を購入したり、してましたよ。ライブ会場で。通販でも買ったなあ。)

アイモコとしては、今では自主制作でCD2枚。
元々は今の地元の大宜見村をベースにした活動だったのですが、今では、モッズ、桜坂劇場でのライブや、色々なイベントに出演しています。

また、ラジオに、テレビに、CMにと活動の幅も拡げてます。
司会をしているテレビ番組には、宮沢和史さん、ディアマンテス、きいやま商店、池田卓さん等々も
出演していたりします。
(ウチナーアットホームTV「ゆがふぅふぅ」。好きで、毎週CSを録画しております、、、無料放送です。)

今年も、沖縄ローカルの年末年始の特番で、大工哲弘さんや、きいやま商店と一緒に出演するらしいです。

ということで、最近はとてもお忙しなので、沖縄に行かないと会えない人達になってしまいました。

今度関東にきたら是非会いに行こうと思ってます。
(2012年は新宿伊勢丹の沖縄のイベントで、きいやま商店らとともに、出演。行けず残念でした)

ちなみに、アイロウ氏のお兄さんに東風平高根さんがいらっしゃいます。(元 東風の方。今はソロです。)

そう。
もう一方のタカさんの方も、東京で地道にソロ活動を続けた後、今年になり沖縄に戻ってます。
最近は、沖縄で二人でアイロウ&タカの活動も再開してます。


BEGINに話を戻しますね。。。それるんだよね、話が。どうも、すみません。


そうこうして。

2007年だったかな。

たまたま、フジテレビ系のCS番組でBEGINが出ているので、途中から録画して。
深夜だったかな。偶然でした、本当に。

ヤイリギターを訪ねたり、カフェバーでライブしたりという内容でした。

このカフェバーと書いているお店がですね、家から遠くない地域のお店なのですわ。
また、その地域に縁があることを知りまして。
(栄昇の本にも、それとなく、書いてありました)

で、家族中でその録画を何度も観て。
BEGIN熱がヒートアップしてゆきました。

そのお店に行く様になり、ちょうどライブをしていたステージの場所の席に座ってみたり。
番組でメンバーが座っていたり、立っていた店内外の場所を観ては、ほーと悦にいったりして。

あとは、手当たり次第に、CDを借りて(買うだけの財力がなかったので、レンタルで)。
今は、機材の関係でFM位しか使わない、MDにダビングして車を中心にして聴いてました。


前回はですね。

そういった長ーい、長ーい色々な事があっての、初コンサートでした。
ちょうど、BEGINの20周年の年だったかな。


それはそれは思い出深いものでした。
今でもよーく覚えていますしね。トークの内容なども。


それが、今から2年7ヶ月前。

ラジオのゲストにメンバーが出たのを聴いたり、毎年のうたの日があり。

震災後の事務所総出演の映像なんかも流れていたり。

西の方に暮らす、八重山好きのお知り合いとの間では、話題にものぼったり。

スティッチ以前の作品ですけども、アニメの再放送で、オズワルドあたりを子らが観ていた時代もあったし。

今年は、沖縄映画祭も、ネットで拝見して。

そういう具合に、何かと接していたので、ほぼ3年も経ったとは思えずでしたね。


と、ここまでが、前回からの振り返り。


長い前フリですが、今回のコンサートへの想いを。まだ、もう少し、前フリは続きます。

まあ、本体はセットリストのみで終了なので、こちらが中身といっても過言でないのですがね。

個人のブログとしては。

まあ、そういうことで。



当然、BEGINは家族全員が大好きなのですが、今年は少し様子が違っております。

今回のツアー、以前、ストライクカンパニーに在籍していた、カナミネケイタロウ こと 金嶺圭太郎氏が

ベース、笛(CDでは三線も担当しているみたいだ)で参加しております。


新譜「トロピカルフーズ」のレコーディングにも、ハワイのライブレコーディング曲を除いて、参加してましてね。


彼とは、出会ってまだ数年という、その中のわずかな時間だけしか、共有していないのでありますがね。

でも、一言では語り尽くせない、色々なご縁がございましてね。

以前に旅記事で触れたこともありましたが、本当にブログ数回分になる位、

こちらの側からは、色々な縁(えにし)を感じざるを得ない事がございましてね。


ストライクカンパニーから卒業した当時は、大変に驚きましたし、言葉がつげなかった位でしたがね。

まあ、その後の活躍ぶりを見聞きするにつけ、

今年は春先から、家族一同喜んでいたという様なことなのでございます。


その勢いの中でBEGINのツアー日程が明らかになり。「待ってました」の渋谷公会堂、でありました。


ちなみに今回は、急遽、2日前に「ヨロコビ組」というグループのライブに参加しており。

以前と変わりない距離感で会えましてね。なんか、安心した感じもしました。


BEGIN以外のライブに色々出かけて活躍を観てますし、
テレビやネットの向こうで活躍する姿は拝見しております。

ネット上での繋がりも、無くはないですが、
まあ、やはり人間同士、物理的に近い方が何かと楽しい訳で。

そんなこんなで、近しく感じつつ、当日を迎えたのであります。


ということでありました。

ステージアップした贔屓のアーチストを、家族全員で愛でに行くという様な趣向も
加わっているのが今回のBEGINのコンサートなのでした。


BEGINのコンサートというだけで、もう十二分なのにもかかわらず、

そういったスペシャルな事が重なるというね。
感謝しきれない、何かを感じるばかりなのです。


ようやく、お話をBEGINのコンサートに戻しますね。
(誰にも出さない手紙みたいな内容で、失礼しました。。。)



開演前に写真をとれると当日知りまして。

解像度のよろしくない携帯ですが、何枚かとってきました。

判別不能な映像もありますが、まあ、雰囲気ということで。


きれいな写真は、ご通家のブログ等で色々ある様ですので、そちらをぜひに。


「トロピカルフーズ BEGIN」と書いてある。(よめないね)

お客さんが帰ってくる場所という想定の舞台だったみたいです。
私個人の感じですと、奥にビーチが拡がっている様な、そんな気配がする舞台でした。

途中、満天の星空が出たり、月が出たり、照明だけでなく、そういった背景を使った効果もありました。

P1000231.JPG


舞台の左側、右側

手前の左はキーボード、ピアノ、奥にベース、右側手前はボーカルの立ち位置。
P1000229.JPG

右側手前には優さんがギターを弾くエリア、奥にドラムズのエリアがあります。
P1000232.JPG

観客席側をみてみた(ぼやけてます。。。)
P1000230.JPG

客席後方からステージ方面を(ブレブレ。。。)
P1000234.JPG

いい音はここで仕上げられているのだ。(こういう機材をみると、わくわくします。知識ないけど)
P1000233.JPG


相変わらず、お客さんの相手とか、子供の相手、あるいはメンバー感のやりとりも実に自由であってね。
ホールだっていうのに、実に和んだ雰囲気で、だんだんに盛り上がってゆくのでした。

渋谷公会堂でのコンサートは、BEGINとしては初めてということでしたね。
(そういえば、会場に有名人、テレビ局などからお花が届いてました)

まあ、さすがに私達が経験した、前回の様に、ローカルトークたっぷりという様な雰囲気ではなく。

ブラジルやハワイに行った時のエピソードや、音楽自体の成り立ちを中心としたお話で、
音楽をどんどんと聴かせてくれた、という感じでした。


そうですね、石垣島の新空港絡みだったり、会場の名前の変遷絡みで、
いくつか、時事ネタも交えながら、おもしろいお話もしてくれました。

さて。
では、演奏曲を記録します。

1. グッドナイト・アイリーン(トロピカルフーズ)
2.国道508号線(トロピカルフーズ)
3.我ったータイムは八重山タイム(トロピカルフーズ)
4.なごみ(トロピカルフーズ)

5.こどもしゅのうかいだん(トロピカルフーズ)
6.ハレソ(トロピカルフーズ)
7.帰郷(トロピカルフーズ)
8.星とハンモック(トロピカルフーズ)

MCコーナー
(で、栄昇がパンデイロを手にとって。次の曲のパーカスをやりました。
 独特の形状でね、ビラ製かな?。
 私も持ってますが、まだミュートしていないし、そもそも、観たビデオとたたき方が違ってたな。)

9.笑顔のまんま(3LDK)

10.涙そうそう(ビギンの島唄 ~オモトタケオ~)
(優さんの、一期一会でのソロから始まって、曲に入りました)

ここから、ブルーズコーナー。

11.恋しくて(音楽旅団)
12.ホームシックブルース(3LDK) 
13.3:00AM(Chhaban Night)
14.潮時(オキナワン フール オーケストラ)

15.ウルマメロディー(トロピカルフーズ)
16.砂糖てんぷら(トロピカルフーズ)
17.Churrasco(シュハスコ) (トロピカルフーズ)

18.オジー自慢のオリオンビール(ビギンの島唄 オモトタケオ2)
19.島人ぬ宝(ビギンの島唄 オモトタケオ2)
20.思い出のグリーングラス(トロピカルフーズ)

アンコール
21.アンマー我慢のオリオンビール(ビギンの島唄 オモトタケオ3) 1番のみ
22.かりゆきの夜(ビギンの島唄 ~オモトタケオ~) 1番だけだったかな。。。忘れました。
23.三線の花(オキナワン フール オーケストラ) 1番のみ
24. パーマ屋ゆんた(ビギンの島唄 オモトタケオ3) 

・・・歌の合間に「フルコーラス、やるか」といって、最後まで。


18:30を少し経過して始まって、終演が21:10過ぎだったかな。
トーク少なめだけど、たっぷりの時間。

でも、ゆったりした気分でしたね。


そうそう。最後の、パーマ屋ゆんた。

圭太郎君が笛を奏でました(沖縄映画祭での演奏も記憶に残ってもいますが)。

これが、とっても、とっても、よかった。

的外れではあるのだろうけど、今月初めに観たチーフタンズで聴いていた音世界に通じる何かを感じて。

何かソウルがあるのだろうなあ。勝手な解釈ですが。

あ、そうそう、ベイスの話をしなくて。

ケイタロウ氏の機材の詳細は不明ですが、あの細身のアップライトベース、

年代とか不明ですが、フェンダージャズベース。

そして、当日、ギタロン(始めの頃のリハーサル写真には見えたけれどね。ツイッターとかで)はなく、

「ウクレレベース」がありました。

弦の色まで見えなかったけど、ウォームな良い音がしてました。色々な曲で弾いてましたね。


楽器の写真は、こちらのブログの後半に登場してます。
カナミネケイタロウ氏ご本人のブログです。
今朝の白保とウクレレベースと for Mと


BEGINの皆さんも、本当に色々な楽器を演奏されて。
なんだか、音楽とか楽器のためのショーという様な感じもあり、嬉しい気持ちで一杯になりました。


またね、当日のPAはとっても良くて。
結構、渋谷公会堂では色々観てますが、今回のBEGINの編成については、音の抜けが良かったこと。

ゆえに、ケイタロウ君(表記が色々ですみません)のベースプレイはもう一粒一粒聴ける位にクリアーでね。

フロント方がどーんと演奏しているバックで、ドラムズと一緒にグルーブを創っている姿や、出てくる音に
心を揺さぶられました。

BEGINの歌は、ぱっと聞きはハードではないし、激しいものも多くはないけれど、
リズム隊が熱かったですなあ。

全員のソロ回しなんかも、フロントの3人はもちろんだけど、今回はベイスとドラムズのソロがね、
際だっていましたね。感動しました。

先日、一人でカラオケしにいって、三線の花の二番が涙が出て歌えなかったんですがね。

ケイタロウ君の素晴らしいパフォーマンスを観ていて、本当に落涙寸前でね。何度も。
一生懸命こらえました。

三線の花、1番だけでね、正直ほっとしました。
2番を聴いていたら、泣きじゃくってしまったかも知れない。いい、おじさんが。

もちろん、BEGINのコーラスが美しいということについては、今回も再確認をいたしました。

ということで。

なんだか、やっぱり、全体的に、書いたけど、出さない手紙みたいになってしまったなあ。
いつも通りではあるけれど。

とっても、楽しくて、素晴らしいショーで。カラット爽やかなライブ納めという感じですがね。

でも、体の芯の方は、ジーンとした。そんな、ひとときでした。



今年は、私にしては、アクティブに、色々な芸能を観にでかけた1年でした。
時間があれば、今年のうちに、そういった記録を得意のリンク一覧で整理したいところではあります。


来年は、少しおとなしくなるかと思いますが、その分、じっくりと振り返ったり、
多少は新しい音も聴いたりして、この1年をもっと噛みしめて、何を見つけたのかをじっくりと受け止め直したいと
思っています。


実は、他にも年末に向けて、いくつか、パブリックあるいはフレンドリーにお誘いを頂いていたライブもありまして。

ありがたい限りですが、諸般の事情から、今年の芸能鑑賞はこのBEGINのコンサートで終了ということになりました。

少しペースは落ちますが、また来年、

アーチストの皆さんの活躍を観たり、聴いたり、あるいは聞いたり、そうできることを楽しみにしています。

出会った全ての関係者の皆様、感動を頂きありがとうございました。


今年の残りで、まだ、出てくるかも知れませんが、ひとまずお礼を申し上げて。

今年の活動を締めたいと思います。

さあ、あとは、幸宏さんライブの噂を楽しみにしつつ。

そして、紅白の永ちゃんだ!(笑。いや、まじで)

(誤字脱字、訂正につとめます。内容の不完全な部分についても、同様にして。)

サイドB


共通テーマ:音楽

ヨロコビ組ライブ(今年度2回目だね)@早稲田。can color cafe カンカラカフェ(2012.12.12) [音楽]

裏面の384回目。

もう1週間前になりますが、ヨロコビ組のライブに行ってきた記録を。


会場となったのは、沖縄カフェのcan color cafe(カンカラカフェ)さん。

http://www.mapion.co.jp/phonebook/M01012/13104/G0364575796-001/


良く情報をとると、色々とねミュージシャンとのご縁も深い感じ。いや、かなり深いね。


与座よしあき さんのブログから。
http://blog.livedoor.jp/yozalalala/archives/2012-06.html#20120629

きいやま商店(等々)の亮作さんのブログから。
http://ryosacsm.blog87.fc2.com/blog-entry-1816.html


でも、当日は、ほとんど予備知識なく向かいました。

あれこれ書くと、これは長くなるのでね。

さくっと、記録を。

とにかく楽しかった。

そういう気持ちがつよーく残っておりますが、

もう曲やら順番やら忘れつつありまして。

でも、一応、列挙してみます。

ミュージシャンのゲスト大勢でした。舞台も客席も。凄かった。


そうそう、トヨポン(本名を聞きもらしました)さんが、バンジョーで新規加入。

なんと8人編成のバンドに拡大しておりました。

元々はという話は、私のこのブログをリファーして頂いて。記事の中程から紹介しております。

課外活動(初夏編)『ヨロコビ組』見参!@下北沢モナレコード(2012.4.26) 

では、曲あとゲストを紹介しながら。

今回のものに限らず、映像があるものは、youtubeにリンクしてみました。

()つきは、原曲のアーチスト。分かる分だけ、書いてみました。

映像をアップしてくださった皆様に感謝しつつ。


あ、司会や告知は、カナミネケイタロウ氏がマイクを持って担当しておりましたww。


第1部
1.一杯だけ(夕暮レトロニカ)

リンクは4月の時のものです。

2.生活の柄(高田渡さん、あるいは大工哲弘さんか。詞は山之口漠さんの詩からという曲なんです)
これもリンクは4月の映像。


ゲストコーナー

シャークニャークス
鍵盤の宮田さんが所属するバンドです。

3.ベルベット

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夕暮レトロニカ
ボーカルの岡田ピローさんの所属するバンド。当日は、ドラムズの徳山大輔さんも参加。
ベイスの満井さんの代わりに、ヨロコビ組の主宰者であるカナミネケイタロウ氏がベイスを弾きました。

4.50円の歌

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ストライクカンパニー
ベイスのカナミネケイタロウ氏が金嶺圭太郎として、今年3月まで参加していたバンド。

この日は、ほぼ1年ぶりに、かつての3名がそろっての演奏でした。

5.ハミングバード

映像は2011年4月のもので、今回のライブとは別のもの。

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ゲストコーナー中は、出演するメンバー以外は客席にいらしたかと。

ゲストコーナー終了して、またメンバー全員が舞台に。

6.確か、ここで、怪獣プースカをやった気が。(もっと後だったか、2部だったか。。。)

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6.月ぬ美しゃ(つきぬかいしゃ。と読みます)
・・・ケイタロウ氏の三線と歌(本格的なものです)を中心にしたアンサンブル

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7.煙草屋の娘

オリジナルは1937年というから、226事件とかそういう時代で。色々な方が歌われている様です。

こんな感じ。煙草屋の娘 (佐川ミツオ, 渡辺マリ)


ボーカルのメグさんと、ピローさんの小芝居ありで盛り上がりました。

幕間(というか休憩です)

楽器達の写真を。
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ステージ脇の控え室的なスペース(実際は皆さん客席でお客さんと歓談)
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いつもそうなのかも知れませんが、メニューがなんと、ヨロコビ組専用でしたよ。

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価格は一応伏せておきますね。

感想を述べておくと、場所の雰囲気もいいし、ちょっと小腹にいれたいというメニューもあるし、味も良いし。
リーズナブルな価格と思いました。

アンダースのおにぎりとか、じゅーしーのおにぎりなど、一個から頼めるし。沖縄に行ったみたいです。
家族が、そば、タコライスなども、とりましたけども、ボリュームもあるし、どれもおいしかった様です。

飲み物も皆おかわりしたり、ジュースにアイスみたいに、色々とりました。
当然に、オリオンの生があります。泡盛の種類が実はメニューに書いてない位多いです。
ステージ脇にどーんとおいてありました。


第2部
1.いかれたBaby(フィッシュマンズ)

ヨロコビ組バージョンは、もう、メグさんの世界になっていると言っても良い位でもありますが、

当日は、トレモノのボーカル木田龍良さんも、ゲスト参加。

これもまた、贅沢でした。

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第2部のゲストコーナー

スープノート
ボーカル メグさんの所属するバンドです。当日は、ベイスの石井ゆかこさん、ドラムズの馬場さんも参加。
そして、ギターは、ヨロコビ組でも弦担当の石垣隆太(ガッキー)が担当しました。

2.月曜日なんか来なければいいのに(スープノート。新譜の(T)HEREより)

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石垣隆太トリオ

ベイスは石井ゆかこさんが残りまして。パーカッションに徳山大輔さんが再び登場。
(この時に3人だったか、バンジョーの方がいらしたか、忘れてしまいました)

3.それでもいい

Full Moon Eve (F.M.E)

カネミネケイタロウ氏とその仲間達が展開するスティールパンをフロントにしたグループ。

1度だけライブを観たことがあります。

課外活動。カナミネケイタロウ(金嶺圭太郎)氏出演、"Full Moon Eve LIVE!!"@綱島FATMAM(2012.4.6)


ヨロコビ組にはスティールパン奏者 宮本まいこ さん、パーカッションのたっぺい こと 中丸 達也さんが参加。二人はPan Note Magic
のメンバーでもあります。

そしてF.M.Eのピアノ、キーボード奏者である白井洋旭さん(当日はカメラ撮影にもお忙しそうでした)と、
カナミネケイタロウ氏が合流。


4.Full Moon Eve youtubeのリンクをつけました。

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ゲストコーナー終了。

5.サザエさん一家(エンディングテーマの方です)
リハの映像が公開されたので、それをリンク。楽しい雰囲気なのが、よーく分かります。
なんと!歌詞をフルで歌ってくれました。知らなかったなあ、1番、3番。

毎週聴いているのは、2番だっのか。40年以上、知りませんでした。。。


6.バイバイ沖縄

原曲はこんな感じ。ネーネーズではなく、知名定男さんのものをリンクしてみました。
(関係ない話ですが、知名さんが歌うと、細野晴臣さんが歌う沖縄ソングみたいだなあ。)

どこかで聴いたことはある気がしましたが、実は、意識して聴いたのは初めてでした。

ネーネーズの存在は知っていましたし、坂本龍一さんのツアーにも参加していたメンバーもいたので、
関心は高かったのですがね。

時代的に前後は不明ですが、どちらかというとりんけんバンドを聴いてた気がします。
あとは、パーシャクラブへ流れてました。

ともかくも、南国気分な曲でした。

一応この曲で締め。


アンコール。
(「締まらないよね、じゃあ」という感じですぐにアンコールw)

7.岡田ピローの思い出づくり。即興コーナー。

なんと、最後の最後に、あの、即興を。

いくつかの言葉(別にテーマはない)と曲調をお客さんからいただいて、

歌詞を即興でつけるという。もちろん、コーラスなりかけあいなり、そして、曲もバックのミュージシャンが
展開させてゆくという。離れ技に近い世界です。案外。

これはね再現できないのです。youtubeがあるので、リンクしておきます。(あるうちだけね)

サンタアンダギー♪ 岡田ピロー即興コーナー(?)/ヨロコビ組


音楽が楽しくて、料理もうまくて、雰囲気もよくて。

沖縄的なアットホームな感じがありました。


当日は、お客さんが大勢で、お店の方も大忙しだったと思います。

料理に飲み物に、胃袋に嬉しいものをたくさん。

ありがとうございました。


ライブも終わり、お知り合い皆様、アーチスト皆様と歓談をさせて頂いて。


まだまだ、ゆっくりアーチスト皆様ともご一緒したかったですが、早めに失礼をしました。


最後はこれ。大事な思い出がまた増えました。

IMG_0767.JPG


ヨロコビ組。

また観たい。

色々な事情も問題なく、観にゆけたらいいな。

本当に楽しかったです。



さみだれ式に書いてしまいました。

ぼちぼち、手直しもしようかと思いまする。

さて、次はBEGINのライブのね整理をしときたいな。



今週末は、心の大師匠である幸宏さんの還暦記念のスペシャルなコンサートがあり。

行かないけれど、色々お話が伝わってきて、色々あふれる想いもありそう。

もし、何か書くにしても(書かないかも知れないし)、順番にゆきましょうかね。


さてさて。

ここまでご覧頂きまして、ありがとうございました。

また、すぐに次を、と一応思っておりまする。

(乱文、誤字脱字等々、修正に努めます)


サイドB

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