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「 tricolorの夏祭り 2012 」(2012.8.25)@高麗・アリサンオーガニックセンターのイベントスペース [音楽]

裏面の373回目。

昨日は、下の子と、埼玉県日高市の高麗へ。

巾着田の入口付近にある、アリサンオーガニックセンター のイベントスペースへ。


トリコロールのライブイベント

「 tricolorの夏祭り 2012 」

を観に出かけました。



ライブの前後で、巾着田の原っぱを散策(暑かったけど)したり、

河原で川遊びなりをして楽しみました。


巾着田自体は、完全な手付かずの場所という訳ではない様ですが、

自分の思い出的にも、とても懐かしい自然の様子があって、

心地良い場所でした。

曼珠沙華の群落が一面に咲く秋が有名らしく、大変混雑する様です。

そういった意味で、名物の谷間の様な時期ですが、

その分素顔の一帯の様子を静かに味わえました。


では。本日はなるべくサラリと。

また、いつか、おいおい、追加で記録もするかも知れませんので。


まずは、「 tricolorの夏祭り 2012 」。

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高麗駅から徒歩10分弱でしょうかね。まずはこの辺りにたどり着きます。

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橋の上からの写真です。橋を渡りきると右手に会場が。

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建物に入るまでが、既に、いい感じでして。


写真の会場の裏手は高麗川が流れており、そこに面して庭があります。

その庭で受付をしました。

受付の方とギターの長尾さんがいらして。

長尾さんがティン・ホイッスルを吹いてました。

お話を聴いたら、「練習してるんです。最近。」とにこやかに。

へーそうかあ、などと思ってました。


お子様割引がありましてね。もともと、チャージが高くはないのに、

心配りが嬉しかったです。


受付すると、ポストカード(実は、プログラム)を一人1枚選びました。

いくつも種類があったのに、別々に選んだのに、

同じプログラムを選んでました(あー。。)

私も下の子も最初にのせたのがそれです。


そうして、建物写真にある入口(長い階段で一気に3階まで続いてました)にはいり、

会場に。イス席とマット席とありました。いい雰囲気でした。

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始まる前の物販で、ちょっと人だかりが見え、ティン・ホイッスルの音が聴こえたので、

しばしして、寄ってみました。

なんと、トリコロール印(ロゴシールありという意味で)のティン・ホイッスル入門セットがあり。

ニッケルと、ブラスの二種類。ブラスがオーソドックスと思いつつ、

音の印象で、なんとなしに、ニッケルを選びました。

トリコロール作の課題曲CDと楽譜つき。

下の子用にということで購入しました。


長尾さんが受け付けで吹いていたり、後でライブでも演奏するのですが、

今回のイベントでは、こういう形でティン・ホイッスルを紹介する企画も、

自然な形で盛り込まれておりました。


私は、まだうまくないリコーダーみたいな音しかだせないですねえ。

練習しようっと。

ともかく、アイリッシュ音楽の楽器が始めて我が家にきました。


さてさて。

トリコロール。以下の3名からなるグループです。

(皆さん、色々と活動されているアイリッシュ音楽家です。
 複数のグループに在籍したり、色々コラボをしたり。精力的な皆さんです。)


中藤有花( fiddle & concertina )

長尾晃司( guitar,banjo & mandola ) ・・・今回はギターと、ブズーキ。

中村大史( accordion & bouzouki & guitar)・・・今回はアコーディオンとブズーキ。



そうして、ライブが始まりました。

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アンコールもあり。全11曲+たしか、長尾さんのティン・ホイッスルの曲があったかも。
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プログラムの通りですが、曲目。

MCが1曲ごとだったり、2曲やってからだったり、色々なタイミングでありましたね。

リーダーでフィドラーの中藤さんはじめ、メンバー夫々が、

場所のこと、音楽のこと、旅やツアーのこと等々、色々と。

和やかな雰囲気、自然な笑いもたくさん起きて。楽しかったです。

そうそう、今年は3作目となるアルバムのレコーディングも考えているそうです。

楽しみです。

1.Singing stream set
2.Polka!
3.First date set
4.Sing bird
5.Jyabara set
6.夏のワルツ
7.Mouse?Mouth?
8.夏の終わり
9.Lucy
10.Anniversary

アンコール

11.Bull&Bear

たしか、夏の終わりの前には、長尾さんが、

アイリッシュ好きながら、ティン・ホイッスルを10年位避けていた話や、

昨年から練習始めた話。

そうして、何か有名な曲を吹いてくれました。

MC入れて、1時間30分を超えてたかなあ。

あっと言う間でしたね。

長尾さん、中村さんは、他のグループでの演奏とか、

企画も体験させていただいてますが、

トリコロールは、とりわけ、「響き」を味わうグループだなあと思いましたね。

良い時間となりました。


さて。

このライブ前後で、ご飯を食べたり、巾着田で遊んでました。

阿里山(アリサン)カフェ
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カレーも考えてたのですが、ピザをシェアしました。
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風景のみの写真があまりないので。広がりの感じが伝えられない感じがしますが、

目にした風景の断片を。

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至福の時間となりました。
(そういえば、武家屋敷の様な建物が、巾着田の北側にありました。)

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下の子との思い出づくりにと思っていたのですが、

全てが思っていたよりずっと新鮮だし、心地良かったりで。

ありがたいことでした。

感謝。

最後に、頂いたフライヤーを。メンバーが出演するライブ関係ですね。

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先行きのライブ予定は、JJFで1回程、観に行く予定がありますが、

他は未定です。

まあバスキングとかアイリッシュパブでの演奏とか、機会に恵まれたら、

何かしら観たいなと思います。

この数ヶ月で観てきたグループで、昨年アルバムを発表していないグループは、

今年はレコーディングをする感じ。

せめて、CD位は入手できたらなあという感じですかね。

冬から夏までの課外活動的な活動は一段落。

特に8月はお初が多かった分、不安な面もあったのですが、

結果、とても楽しい時間となりました。

アイリッシュに限らず、何かしら、ゆっくりと楽しんでゆけたらと思います。


案外長くなりました。この辺で。

(乱文、誤字、脱字ご容赦ください。訂正に努めます。)

サイドB

共通テーマ:音楽

ハモニカクリームズ。凱旋ライブ@横浜野毛ルタンペルデュ(2012.8.18) [音楽]

裏面の372回目。
(ケルテカの記載部分に、ケルテカのサイトへのリンクを追加。2012.8.19 11時頃)

表面は2012年の夏旅、石垣島と竹富島への旅ブログが展開中。

8月から10月にかけては、

いつも贔屓のバンドやアーチストさんとは、ちょっと変わった音楽や

音楽でなく落語の方なんかを、少しずつですが観に行く感じでしてね。


その他、色々セレモニー的なこともあったりという感じで、

この数ヶ月とは少し違うテンポで過ごす予定です。


贔屓のアーティストさん達には、

また時期やら都合があう頃に、当然に、出かけてゆくつもりです。

色々な形で。ライブハウスから、大ホールまで。

多分ね、そういう感じになると思います。


まあ、ここから少しの間は、身近な人のつながり、

そういったところがメインテーマでしょうかね。

その先に音楽や落語がある。


そんな間合いです。


ということで。前置きはこの辺で。


今回は、ハモニカクリームズです。

http://harmonicacreams.jimdo.com/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/


2012年7月12日にスペインで行われた、

ケルト音楽祭「フェスティヴァル・デ・オルティゲイラ」の

”国際コンクールRunas2012” にて優勝!
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先だって2012年8月16日、のJ-WAVE出演時には、

ナビゲーターの別所氏から「金メダル級!」と連呼されてましたねえ。

(出演時のジングルもアイリッシュになってて。急遽、創った様で。よかった)


さて、今回は、私の母と一緒に観に行ってきました。


観にゆくことは、この直後に決めていましたがね。

Modern Irish Project × John John Festival 《アイリッシュバンド決戦!》 @仙川 KICK BACK CAFE(2012.6.23)

フライヤーの中に、ハモニカクリームズのがあります。

記事の中でも触れました。


なんとなしに、母とか、家族の誰かと行けるライブを、まあ、幾つか見つけたんです。

その一つが、今回の、ハモニカクリームズの横浜野毛でのライブでした。

これは、母と一緒にゆけそうかなと。


ベルギービールが飲めるバーでしてね。


ルタンペルデュ。さん。


実は、私は最近、殆ど飲めないのですが、

母は好きな方で。


父が他界してからは、一人では少々飲んでいるそうですが、

相手もいないだろうしね。


ということもあり、たまには私も飲むことにして、

飲みつつ、音楽をと思ったわけです。


にしても。

ハモニカクリームズ(ハモクリ)、

優勝するとはね。すごいですね。


おめでたいライブになりましたんで、母とも相談して、

投げ銭の方も、私ら的にはお目出度くしておきました(笑)



セットリストはね、分からないんですよ。殆ど。

それに3ステージもあるうちの、1ステージであがってきてしまったので。


多分3ステージで、完結するのだろうしね。


とはいえ、覚えている事は記録はしておきますね。


<曲>・・・インストです

・(曲名は分からないですが、主題が2種類でてきたので、何かセット的なもの?)

・(曲名分からず)

・風と私(1st CDにも収録あり)

・(えーと、road to 稲田堤。?。あってたかな。
 
  ギターの長尾さんが以前住んでいた土地にちなんだ曲でした。
  
  清野さんは、大きいハーモニカも吹いていたかな。たしか。)


・時間泥棒(コンクールに応募した曲。この曲も熱かったです)


曲名の分からない、つまり始めて聴く曲がありましたけど、

演奏が良いので、楽しめました。


熱かったり、カッチリ決めてきたり、インプロビゼーション的であったり。

楽器夫々が色々語っている場面があったりね。


よかったです。

この種の音楽に詳しくない私の母も、とても感激してました。

誘った甲斐があった様で、その点でも、よかったです。


実はですね。

このライブ。


当日会場に行ってみないことには、観れるのかどうか、

少し不安もあったライブでして。


お店に入れないかもと。


お店の23周年のアニバーサリー企画であって(この時期に行われているイベントみたいです)、

それにハモクリの凱旋ライブと重なりまして。

そのうえに、お店もキャパが15、6という雰囲気でしたし。



そこで、7月でしたか、グループに問い合わせました。


そうしたら、コンクール前の忙しい中をリーダーである清野さんから記名ありで、

丁寧なメールを頂きました。


過去の例などを含めて色々コメントいただいて。

そして、「色々なケースは考えられますが、まあ、気楽に聴きに来てみてください」

と締めくくられていて。


そうしたら、「そうか、気楽でいいや」と、なりましてね。


母とも、もしお店に入れなかったら、どこかで食事でもして帰ろうと話をして。

ステージも2回分くらいみたいけど、店の混雑状況で、

臨機応変に席を立とうと、そこら辺も決めておきました。


当日。

案の定、外にも大勢のお客さん。

最初のステージは、店の入口を開け放ってましたよ。


私らは大分、お店の雰囲気も満喫していたので、ステージ始まる前に、

最初のステージで帰ろうと母と相談をしました。


もっと聴きたい気持ちもありましたが、またということもありますし。

演奏が素晴らしかったので、充実感ありましたしね。

そんなこんなで、最初のステージで退席しました。


とにかく、本当に凄い人数のお客さんだったです。


僕らは、ちょっと早く着きすぎて、18時すぎからお店でたっぷり2時間、

飲んで、食べて、会話してました。

で、凱旋ライブを1ステージだけですが、堪能したということでして。


投げ銭して、お勘定して、店を後に。



帰る間際に、大渕さん、長尾さん(MIPのお二人)とは、少々会話もさせてもらって。


大渕さんからは、ケルテカ(celtechadenza)の出たてのCDを購入して。

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(ジャケ、素敵です。

CDの円盤の写真もシブイです。購入してご覧の程を。ね。)


フライヤーも頂いて。

(これは裏面。表面はCDのジャケと同じ写真だったかな)

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トシさんとは話せなかったですが、打楽器に縁を持つものとして、

やっぱり、トシさんのバウロンプレイからは元気をもらいました。


リーダーの清野美人(きよの よしと)さんとは、

投げ銭入れながら、お祝いを申し上げてのやりとり、という短いコンタクト位かな。


ま、清野さんはプレイには圧倒されました。


勿論、他の皆さんと調和がある訳だけど、

清野さんは今日始めての生で拝見したこともあり、インパクトが凄かった。


とにかく、このグループは一人一人の個性が際立っているのですが、

ひときわということですかね。


(まあ、経歴とかはネットでもたくさん情報があるので、検索いただくとして。

ハモニカ というキーワードを入れた方が検索結果が期待値と近くなるみたい。)


正直、今回見たアクト。

どう言ったら良いのか、今は言葉が見つからない。


CDも随分聴きこんだし、ネットの映像も観てたんだけど。


このグループは、生が凄い。


素直にそう思いました。


アコースティック系のグループは、そう思うことが多いですが。

にしても、このグループの生の、炸裂する情熱とか、音がぶつかりあってできる何かを

感じることの興奮がありますね。


でも、説明はできないかな。


とにかく、一度観た方が良いよ、としか言えない感じ。



ラジオでの話だと、国内ツアーをしつつ、2枚目の制作もあるとのこと。

やっぱりCDも楽しみにしたい。


今日もそうでしたけど、

CDに未収録の曲がたくさんあるみたいですしね。


コンクールの審査曲が「時間泥棒」という曲なんですけど、

これが、ドレクスキップの形容みたいだけども、

実に疾走感と深みのある曲でしてね。

新曲なのでCD未収録なんです。多分収録されると思うので、楽しみです。


そうそう。お店。ルタンペルデュ。なんだか居心地の良いところでしたよ。


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(写真は字が見えないけど、店の入り口の上の方だけを撮ってます)

ライブは観ないけど、ちょっと一杯ひっかけて出てゆくお客さんが随分いらしたりして。

素敵だなあと思いました。


こちらは勝手が分からないから不安もあったのですが、

マスターの雰囲気がよかったし、スタッフの方も気さくな感じで。


ベルギービールの専門店なので、樽生でね、2銘柄頂きました。


料理は今日は枝豆があるってんで、そういう、気の張らない感じで。

枝つきのままで、荒塩をふってあるんですが、これが旨い。

あと焼売も美味でした。


チーズの盛り合わせも頼んだのだけど、母があまり食べなかったので、

量がわりとあったのを、7割は私が食べたので、

チーズでかなりお腹がいっぱいになりました。(笑)


他のつまみもとりたかったところですが、途中からお客さんが多くなりましてね。

アーチストさんが準備始めたりで。

間合いをみて、まあ、いいかという感じになりました。


結局都合3時間弱いたのですが、ビールも2杯ずつだし。

おかわりとか聴きに来るわけでもなくね、様子がいいんですよ。


ほど良く酔っている状態で放っておいてもらえる。

のか、放っているのか、不明ですね。まあ、こちらとしては、悪くないわけです。


こんな程度の注文で良いのだろうか、と思っちゃう程で。


ちなみに、こちらのお店は、バーになる前は喫茶店だった様で、

昔は美空ひばりさんが、まだお子さんだった頃に来店していた、

そんな空間なんだそうです。


歴史なのか、なんだか、居心地が良かったです。



街も、なんだろうね、通り一本ごとに色が違うのですが、

こちらの通りは、ちょっと浅草とか新橋ガード下とか、そういう匂いもあって。

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(色が暗めですが、ご容赦)

それでいて、変に殺気だってもいなくて、

街全体が飲兵衛の楽園みたいな具合でしたなあ。


JRAとか近いらしいから、そういう関係もあるのかどうかは、不明ですが。


音楽のことをあまり書けてませんが、なんだか、楽しい夜でした。

(帰りは電車が止まったりハプニングもありましたが、ご機嫌なまま帰宅。)


ハモニカクリームズのことを、あまり伝えられていないのですが、

ご縁があったら、どこかで、聴いたり、観たりしてみてください。


心に、何か、心地よい刺激が残ります。


ライブ記事は、次もまたアイリッシュ系かな。


その他で、色々、何かあれば、またアップします。


たったビール2杯。

やっとアルコールが抜けてきた様な具合で(弱くなりました)。


どうも、支離滅裂な記録で失礼をしました。


ともかく、よかったです。

(一言でいえば、いつもと同じ形容詞になってしまうのですがね)


~乱文、誤字、脱字、多謝。修正に努めます~


サイドB

共通テーマ:音楽

石垣隆太ソロライブ@ヘンザン★キッチン(2012.8.5) [音楽]

裏面の371回目。

表面では、家族の半分が参加した八重山旅日記2012が始まろうとしてます。

しばらく、リンク書いておきます。気まぐれに消しますけども。

リンクの公開は終了しました。また、そのうちに。

これが、表面です。サイドAとは言わないけども、これがあるから、
サイドBを名乗り、裏面と称しています。



さて。タイトルの通り。

音楽を聴きに行ってきましたので、記録です。

***2012.8.7 0:30過ぎに追記***

セットリストはないですが、昨年8月のソロライブの時の私の記事とガッキーの記事を並べてみたりして。

サイドB
http://hamayona.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02

ガッキーのブログ
http://ameblo.jp/strike-ishigaki/archive12-201108.html#main

では、本編継続。

***2012.8.7 0:30過ぎに追記(ここまで)***


場所は、ヘンザン★キッチン。

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まずは、お店について、少し、書きますね。

歌舞伎町にあるのですが、元々は別の酒場だったところを使う形で営業している様です。

ただ、2012年9月一杯でここでの営業は終了とのこと。

また別の場所での展開がある様です。

これも楽しみです。


こちらのお店は、ノーズウォーターズのベーシストの

ヘンザン(平安山高宏。へいあんざん たかひろ。さん)が

料理長のお店です。



ね、実はこれだけで、とても贅沢なお話なんです。


勿論、お金は払うけども、良心的な料金設定で、

ヘンザンが作る、美味しい沖縄料理が頂けます。


飲み物は、沖縄で良く飲まれるジュースを数杯とりました。


つまみを少々記録。

ラフテー。

味クーターで、そしてその旨さ、柔らかさにびっくりでした。

前に、八重山で家庭料理を頂いた時に、出てくる料理が全て、

本当に美味しくて驚いたのですがね、思い出しました。


アンダース(油味噌)のもろきゅう、なんてのも乙でした。


島豆腐と海ブドウのサラダ。

梅風味のドレッシングでサッパリしていながら、

豆腐がしっかりしているから、食べ応え感もあってうまい。

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(写真は食べかけですみません)


そばは、ラフテーが売り切れたので、ソーキそばを頂きましたが、

とろとろでした。そーきがね。

スープはあっさりトンコツ系なのかな。

私はアルコールをあまり摂らないのですが、

お酒が入っていると、なお旨いんではないかなあと感じました。

お茶漬けサラサラ的にいただける感じで。

そばに入っているかまぼこも旨かった!

八重山のかまぼこは旨いんですよね。

なんでかな、何が違うんだろう。

自分の舌が好きなだけかな。分からないね。


食材が新鮮。

家庭料理がベースで、ミュージシャンが作るその味付けは

さりげなく気がきいています。


近くには、一体どこの国なのだろうという様な、欲望の街角がある訳ですが、

オアシスの様に、ヘンザン★キッチンがあったのでした。


では、音楽。

(写真なしで、すみません。)

石垣隆太ソロライブ。

不参加でしたが、4/6に一度やられてますので、今年2回目でしょうか。

石垣隆太(いつもは、ガッキーと呼んでおります)さんは、

ストライクカンパニーのギタリストでありコンポーザーであります。

詞も書きます。

ギターはアコギも、エレキもやります。バンジョーも弾きます。

多分、マンドリンやウクレレもやります。

おおたけしたちのギタリスト(最近はユーティリティープレーヤーとも呼ばれます)でもあります。

ヨロコビ組という、ある意味のスーパーバンドで、弦各種を担当します。

今旬なところでは、山根万理奈さんのレコーディングに参加したり、

ツアーサポートもしています。


他にも、色々と参加している音源、ライブはありますが、色々調べてたり、

ライブで色々とお話をしたりしてみてください。

有名どころでは、THE BOOMの2009年ツアーのサポート。

チャボの還暦ライブで、宮沢和史さんのグループのバックをやってました。

DVDにも残ってます。


一度口を開けば、気さくで優しくて、ユーモアのあるナイスガイです。

私も最初はブログでコメントを通じた繋がりで、

THE BOOMのライブで初めてお会いした時は、こちらから声をかけまして。

唐突な行動な訳ですが、親切に対応してくれましてね。

そうして、ブログから数えると、3年ですかね。

そうして、今の繋がりがある感じです。


彼の魅力です。

なんとなく、人を引き寄せるという。


最後でもないけど、もう一つの肩書き、

それは、シンガーソングライターであります。


本日はシンガーソングライター、石垣隆太のライブという訳です。

前フリが長くなりましたが。そういうことです。



セットリストね。

未完成です。全部は分からないので。ご容赦を。


ご本人、ファン(あ、オレもファンか。別の方ということで)のサイトなどで、

補完願いますです。m(__)m


第一部

1.深呼吸

2.台風3号
(ストライクカンパニー3rdの1曲目。最近はライブでやらないので、ガッキーのソロで楽しみにしている曲です。

3. ほしのたびびと(小林亮三(現・波音)、あるいはcune?クレジットは分からない、、、)
   
   ↑曲情報、2012.8.8追記。

4.まゆみ (KANさんのカバー)

5.夏のスカートと生ビール

6.PONPONPON
  (きゃりーぱみゅぱみゅのカバー。今年は、なんど!ワーハピに出演。)

   ドラえもんの真似すると言い易いって。やってみたら、言えた。
   清水ミチコさんの話を高橋幸宏さんが話していたを聴いたんだけどね。

   家族の前でやってみたら、 「それ、ドラえもんじゃん!」って、良きせぬ反応でした。爆。)

沖縄居酒屋的に休憩がはいって、また飲んで食べて話して。

アーチストが、挨拶にまわったりもします。

そのお店にもよりますけどね。終わってからという事もあるし、

出口付近でお話ということもあるし。

さてさて。

それから、第二部となりました。

 
第二部

1.gold
  (ライブで聴かせてくれて、嬉しかった!前にラブコールを送ってもいたので。
   アコギ1本でも、良かったです。
  
   ソロ2ndの1曲目です。かなり作りこんでありますので、音源の方も良いですよ!
   かっこいい仕上がり。)

2.ヒコーキ雲
  (思い出しました。ただ、綴りが分からないのですが、カタカナを使いました。
   ひらがな、かも知れないけど。
  
   ひらがなだと、ユーミンの曲等々にもあるので、まずは答えを知らないからカタカナに。
   ご容赦の程を)


→当初、以下の通りでしたが、思い出したので更新しました。2012.8.7 0:30過ぎ

 >2.タイトル不明
 >(曲名を聴いたのですが、忘れました。うーん)


~ゲスト。スープノートのメグさん登場~


3.エーデルワイス(あの有名な曲のカバーです)

4.ハワイ
  (ソロ2ndのラスト、3曲目。ハワイLOVEな石垣島出身の石垣隆太さんであります)

メグさんの声はマイクロフォンを通すと、更に、ツヤがあって、世界ができて、
スープノートの世界とは違う曲なんですが、よーございました。

~ゲスト。メグさん、ここまで~

5.昨日作った新曲(と言ってました)

6.ラクダはらくだ

  (つづりは違うかも知れませんが。
   前にストライクカンパニーの株主奏会のソロコーナーか昨年夏のソロかで。
   聴いた記憶も。ひさしぶり。)

7.サンキュー

アンコール
(といっても、はけてゆく場所がなく。アンコール要求を受け、そのままアンコールに突入)

8.同じ月を見ている

  (今や、山根万理奈さんもカバーをしてたりしますが、
   ストライクカンパニーの代表曲の一つであり、石垣隆太氏作であります。

   聴く人の境遇とか、暮している土地とか場所とか、立場とか。
   それによって、色々と抱く感情が変わるのですが、
   主題の月を、置かれている状況はどうであれ、その人は月を見上げているんですよね。

   そんな、シンプルに見えつつも、普遍的な何かを歌うラブソングです。

   ストライクカンパニーでは具志堅巨樹(ぐしけん なおき)氏のボーカルが
   またよろしゅうございますよ。
   ストライクカンパニーのライブで育てられた曲といっても良いでしょう。

   ソロライブを何回か行っていないので、既に歌ったこともあるでしょうが、
   私は、作者、石垣隆太氏の歌声によるこの曲を初めて聴きました。

   曲が生まれた瞬間はこういう感じだったのかなあと、思い浮かべて聴いてました。
   この曲は好きです。本当。)

 
9.おやすみ

  (MCが明るい中にも、赤裸々な恋愛事情が語られて。
   そういう面も、あって良いと思いましたね。正直に。

   音楽って、そういう状況の時に、やむにやまれず、出てくることが多いので。
   というか、僕はそう思うのでね。)


ライブ本体は終了となりました。

皆さん、まだまだ宴会は続いておりました。

ご面識のある他のお客様に、ご挨拶をしたりしまして。

スープノートのメグさん、ドラムの馬場さんにご挨拶、歓談をいたしまして。

夕暮レトロニカのドラマー 徳山大輔さんとしばし音楽談義に花が咲きました。

徳山さんは(ファンの方は徳ポンと呼ぶ様ですが、私は徳ちゃんと呼んでます)

ストライクカンパニーのサポートで初めてお会いしまして、

最近は山根万理奈さんのレコーディングや、ライブサポート他で活躍中です。

いいノリも出すし、激しいビートもくりだしだします。


最近、良く聴くアイリッシュ系のフィドラーの若い方もそうだったのですが、

細野晴臣さんを、色々なきっかけで聴いている人に会うのが多いですがね。

意外だなあと思う方が、聴いていて。

今日の音楽談義も最初はその話で。そこから、派生して、色々と。

私はアマチュアのままで、表舞台への道の途上で、そういう道では短いキャリアだったのですが、

今、旬を迎えようとしている若手ミュージシャンとの会話は、楽しい楽しい。
音楽の指向も実は案外近いことが分かったりして。


非常に情熱家でもあって、なんか、バンドもドラマーとしての活動も期待したいですね。
きっと、また、別のライブで会うことでしょう。

音楽の話をしましょうという感じで、話をしてくれまして

嬉しかったです。感謝です。

そして、番長、じゃなくて、料理長のヘンザン(敬称略ね)にも挨拶をして。

石垣島での宮沢和史さんのライブ(ノーズとして出演)や、

7月の伊勢丹で、きいやま商店のバックでベースを弾いた話などして。

あとは、アイモコをこちらから先に口にしたので、軽く驚いた風でしたがね。

アイモコさんともご縁があるし、その前のアイタカにもご縁があるしね。

皆、色々繋がるんだなあと思いましたよ。


家族の旅行前で行くのを断念したのですが、

やっぱり実に贅沢な日だったことを再確認。



そうして、流れで、ヘンザンと徳ちゃんに見送られて、

欲望の街角へ突入し家路につきました。



ふー。

今、書き出すレベルはこんな感じです。

乱文で、誤字脱字が恥かしい程ありそうですが、

一旦、このままで。修正努力します。


オリンピックの間に、しばらくぶりの音楽鑑賞活動。

音楽も良かったし、人の繋がりの嬉しい夜でした。


次は、しばらくアイリッシュ系が続くかなあと思いますが、

いづれにせよ、しばらく、間が空くかな。

またの機会に。


では。


サイドB




タグ:石垣隆太

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