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BEGIN@沖縄国際映画祭~カナミネケイタロウ(金嶺圭太郎)さんサポート参加~、4月第1週のストライクカンパニーつながりのライブなど [音楽]

裏面の350回目。

今回は、既に公開されているお話ばかりですが、自分のメモ用に、記録という感じです。

あと、軽く先行きの予定など、記録したり。



カナミネケイタロウ(金嶺圭太郎)さんが、

サポートベースで参加しているBEGINが、沖縄国際映画祭の関係で収録があったり、

ステージにたったりする模様です。


BEGIN関係のサイト

http://www.teichiku.co.jp/artist/begin/
(クリックすると詳細が展開するメニューバーがあります)

http://www.begin1990.com/news/index.html
(ライブ情報の欄に記載あり)



・HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP in 沖縄(仮)

 →昨日(3/30)沖縄国際映画祭 ビーチステージ で収録され、

   放映は少し先。

   4/16(月)20:00~20:54 フジテレビ系全国ネット「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」にて放送

   ということです。


・第4回沖縄国際映画祭のビーチステージイベント

 →沖縄国際映画祭 オールエンディングの中でBEGINが登場するそうです。

   主催者側でニコ動による配信ある予定。
  
   3/31(土)19:50~。開演は20:00からの様です。

   http://live.nicovideo.jp/watch/lv86695795


BEGINの3人以外、

特に、カネミネケイタロウ氏が、どういう形で画面に登場するか、

どんな音が聴こえてくるか。

ちょっと楽しみにしています。

(まずは、混雑にあわずにネット配信を観ることができるか、

 若干の不安はありますが。 観られると信じておきましょう)



昨年の夏川りみさんのツアー、各種サポートの経験もあり、

NHKの生放送にも出演経験がありますしね。

どうしているかということは、心配は皆無でして。


サポートメンバーが入れ替わった新しいBEGINの中でどんな感じなのか、

そこが、ちょっと楽しみなのです。



ということでして。

ストライクカンパニーのメンバーでなくなったからといっても、

これは色々ご縁もございますし、何よりミュージシャンとして、人として、

年の関係はなしに、大変に魅力ある人材と思いますのでね。

これまで通り、変わりなくファンでいられれば幸いと思いますねえ。


まあ、以前の様に近い目線でパフォーマンスを観られる機会は

少なくなるのかも知れませんが。

まあ、機会が許せば、観覧したいなあと、そんな心持ちなんであります。

観れなくとも、そっと、気にかけていたいなあ、そんな風に思うのであります。


それでも、4月あたりまでは、幾つか、機会があるかなあ。

先のことは、もう知る手立ても、ちょっと分からないですね。

何かと、簡単にレスがある関係とは、変わってゆく面もステージが変われば、

当然のことですからね。


私はフェイスブックはしてませんが、ひとまずは、

FBやツイッター、そういったSNSなど経由で手がかりが分かるかも知れませんな。

ブログも、形態が変わるかも知れませんし、公式サイトができるかもしれませんしね。

様子を眺めていたいと思います。

先々、事情が許すものがあれば、顔を出せればなあと、思うのはそれだけですな。


今年はとりわけ、BEGINのサポートに、夏川りみさんサポートがありますからね。

どちらも、石垣島の大先輩皆さんのサポート。

まあ割りに大きめの舞台に立って、全国を回るのでございましょう。


いつもお会いしていた様にライブハウスでという機会は、

貴重なものになるかも知れませんな。


でも、音楽のお仲間がたくさんいらっしゃるご様子。

色々な展開もちょっと期待しております。


ともかく、色々と忙しそうで、何よりだなあと、眺めております。


あと来週は、新たな門出を迎えた、

ストライクカンパニーのメンバー皆さんもライブがありますな。


具志堅巨樹さんは、自身の二人組ユニットのcafu-(カフー)のライブがあります。

ボーカルの宮城美奈さんの歌もね、良いんですよ。


4/3(火)高田馬場Live Cafe monoです。


http://www.livescape.net/mono/schedules/index.html


4/3(火)「Songs」

会場:高田馬場Live Cafe mono

時間:18:30/19:00

料金:前売り¥2,000/¥2,500(共にD代別途¥500-)

出演:田中麻美 / 猫田たくみ / cafu- / The Fractures



石垣隆太さんもソロライブがあります。4/6(金)渋谷LUSHです。

トリだそうですよ。トリ!

昨年に続き、ソロCDを出すという目標が今年はある様ですし、

こちらのソロ活動も今年も注目なんです。

http://www.toos.co.jp/lush/


free stroke vol.46

会場:渋谷LUSH

時間:Open 18:30 / Start 19:00
料金:前売り 2000 / 当日 2500 (+1D)

出演: hitomico / 高島由美 / 石垣隆太 / オカザキヨシキ


ちなみに、3/30(金)夜現在、石垣隆太氏、

おおたけしたち、でしょうか、レコーディングに参加中の模様です。


そして、再びのカナミネケイタロウさんですが、

沖縄でBEGIN参加の後は、

今のところ2つ位、ライブ参加がありそうな気配。

ただ、定かでない情報も含まれるので、正式に発表されているもの、

一つを記録しておきます。

こちらです。


宮本まいこ さんのライブ。ベーシストとして参加。


4/6(金) "Full Moon Eve LIVE!!"@綱島FATMAM(お食事のできるお店です)

1st/20:00〜 2nd/21:00〜

投げ銭+1order

宮本まいこ(Steelpan)白井洋旭(Key)カナミネケイタロウ(Bs)たっぺぇ(Per)


http://www.pannotemagic.com/
(色々サイトがある様でした。ひとまず、PAN NOTE MAGICのサイトにしました。
 プロフィールもこちらに要約した形で掲載されております)


宮本まいこ さんは、スティールパン奏者。
(かつては、スティールドラム、なんて表記が多かったかも知れませんが、-パンが正しいそうです)


宮本さんは、スティールパンの世界では、日本では相当に有名なスティールパンオーケストラ、

PAN NOTE MAGIC(以降 PNM) 等にも参加されているそうです。


またソロ奏者としての活動、教育にもあたってらっしゃる様です。


PNMは、海外公演もしたり、

トリニダード・トバゴ出身の世界的に有名な奏者である、

トニー・グッピー氏との共演経験などもあるそう。

テレビ出演も数年前から、しているのだそうですよ。

(トニー・グッピー氏のお噂は以前から、聞いてました。
 サイトを観ますと、charなどとも共演している様ですねえ。

 私はTOYONOさんという日本のアーチストさんとの共演情報でお噂を聞いてました。
 ちなみに、TOYONOさんは、マルコス・スザーノ氏、宮川剛氏あたりの流れからです。)


浅く広くといいながら、全然間口が狭くてね、何にも知らないのです、私。

書いた事は、全部、調べて知った受け売りです。


知り合いはPNMのことは知っていた様でしたがねえ。


PNMの皆さんは、所謂アカデミックな背景を持つ方達の様です。

でもね、ネットなどで映像など拝見しますと、

至極明るく突き抜けていて、良い雰囲気ですなあ。


宮本まいこ さんご自身も様々な演奏スタイルがある様で。

その一つとして、歌を歌い、スティールパンも演奏するというスタイルも

ある様です。


ご紹介のライブは、歌を歌うかどうかは分かりませんが、

近い形態になるのではと想像しております。


さてさて。

色々書きましたが、要はですね、ストライクカンパニーつながりで、

4月第1週はライブが3つある、ということなんです。


金嶺圭太郎さんがストライクカンパニーから抜けるという話題が出る前から、

石垣さんのライブと重なっていることを知りまして。

まあ、皆が、ソロ活動もしていたグループでしたので、

不思議はないのですが、

でもね、「あれえ」なんて思っていたりしてました。


でまあ、フタを空けてみたら、母屋が変わるということでしてね、

何の支障もないという状況なのでした。


その結果、私はですね、

喜ばしいことながら、大変に考えることになりまして。


結構、考えましたあ。


全て行かない、という選択も含めて。


行こうか、どうしようかと。


私も先々、私的な用事やら何やらで、自由がきかなくなる見通しも少々ありまして。

そう、自由に、そして頻繁には出かけられないぞ、ということですね。つまりは。


ということも踏まえると、


「あの時観ておけば、会っておけばよかったなあ」

そういう後悔をするのは寂しいだろうなと思いましてね。


でも、単純にスケジュールだけを考えても、3つ全部は観られない。

勿論、チャージとか、過去の参加履歴とか色々、そういったことなども、

ちょいと合理的な意味で考えてもみたりして。


かるーくですが、そんな風に、ちょいと悩んだりしましてね。


一応、どうにか自分なりの考えを整理して、段取りを済ませたところです。

とりあえず、何かしら、参加はしようと思うております。


まあ、やんごとなき理由で参加中止ということもありますので、

何に参加するのかは、来週以降ということに。


特段の問題がなければ、何らかの形で、記録してみたいとは思っています。


さて。

稼ぎ人をやっていますと、年度というのが案外意味を持っているのですが、

どうにか、第二次大戦後最大といって良いでしょうね、

波乱の2011年度がひとまず終わりそうです。


昨年の今頃は、計画停電をするだの、しないだのが、直前まで決まらずに、

右往左往していた様な。


電気の消えた電車の前で1時間なり行列をつくって待ったり。


朝も間引き運転とか計画停電の影響だったのか、

随分早く電車に乗らないと、とても時間がかかったりして。


皆さん同じでしょうけど、しばらくの間、1時間とか2時間とか、

早く出かけて、職場の休憩室で仮眠していた記憶が蘇りますなあ。

まあ、災害の全容からすれば、何でもないことですがね。


震災自体の被害、原発のことや派生して生じている課題は、

対策なり、分析なり、分かち合いのあり方も、

対策と議論が並行している状態。

簡単ではなさそうですね。


色々な立場、意見、見識、見解があり。

なにせ、中には世界中ではじめて経験している類の

課題もあるのですから。

大変であたり前、なのですよね。


勿論、早期決着に越したことはない。そう思います。

でも、心持ちとしては、根気よく付きあってゆく覚悟を持っておいてもよかろうと、

そう感じます。



話がそれましたが、まあ、このくらいで。


BEGINの沖縄からのライブ影像みて、何か思い立ったら、

また記録に出てくるかも知れませんが。

まあ、その時の気分次第ですんで、ご容赦の程を。


では、ご息災で。


サイドB

課外活動。ストライクカンパニーのライブ。第六回株主奏会(アコースティックな糸)@渋谷HOME(2012.3.24) [音楽]

裏面の349回目。

昨晩3/24は、ストライクカンパニー主催のライブに行って参りました。

第六回株主奏会(アコースティックな糸)@渋谷HOME(2012.3.24)

でございます。


過去参加した株主奏会(第1回と幻の第2回だけは、株主総会と書いてました)の記事。

リンク切れがありますが、そのままですが、ご容赦を。

ストライクカンパニー。第1回株主総会(2010.11.25)@新宿MARZ

課外活動がはじまりました。「ストライクカンパニー第三回株主奏会〜江戸・三人唱〜」

課外活動(音楽)・ストライクカンパニーpresents第五回株主奏会@高田馬場CLUB PHASE(2012.2.25)


本日はアコースティックライブで、それと着席していたので、

多少は体力が残ってますんで、記録。


さくっと書くつもりが、案外、横道にそれました。

ごめんなさいまし。


記憶をたどってセットリストも書いてみました。


各アーチストさんの各種メディアで公表もありますから、

気づいたら、なおしてゆきたいとは思いますが、

記憶違いなど、一旦はご容赦ください。


あと各アーチストさんの話題を、少々、かなり主観が入ってますが記録してみました。


<本日の出演>

・Cafu-         
(カフーと読みます。果報のことでもあるはず)

 メンバーは

 宮城美奈さん
 具志堅巨樹さん(ストライクカンパニーのフロントマンでもあります)

 サポートで、パーカション。

 森利昭さん(東京60WATTS)

 http://blog.livedoor.jp/blog60w/archives/1585331.html
 (今回のライブリハの模様がブログにありました)

 アコースティック編成だったりするし、プロに向かって感想を述べるのも失礼ですが、
 ロッズ(スティックの一種ですかね)でのプレイがヨカッタッス。。

 畑が違いますが、先だって、マヌ・カチェを真近で見てきて。
 マヌもかなりロッズやブラシを使用(ジャズなんで)するのですが、
 ロッズの表現力に大分驚いてましてね、私が。素人なんで。

 今日は大注目してました。
 

・木田龍良(トレモノのボーカルさんです)

 http://toremono.com/

 http://ameblo.jp/toremono0812/entry-11199067672.html
 (今回のライブ記事です。杉ちゃん風の語りが。笑)


・ヘンザン★タカヒロ(ノーズウォーターズのベーシストであり、ヘンザンキッチンの店長でもあります)

 http://ameblo.jp/henzan0404/entry-11183180965.html(本日のライブ記事をリンク)

 サポートでカホンあり。
 (お名前がね、フルネームお聴きしてたんだけど。ごめんなさいまし。
 ツイッターではパーカッションhaeちゃんとなってますな。)

・ストライクカンパニー(公式サイト、リニューアル!)

 http://strikecompany.com/profile  プロフィールページをリンクしておこう!

 サポートで、パーカション。
 カフーでも登場された、森利昭さん(東京60WATTS)

 ストライクカンパニーでのサポートが先で、カフーは急遽決まったそうです。 

 キーボード。
 田靡達也(たなびき たつや)さん。ビッキーとご紹介がありました。

 http://twitter.com/TATSUYATANABIKI

 (ツイッター側で変換されて、本来のURLである、httpsの通信になります)


~ライブ告知があった方達~

・4/3(火) Cafu- 高田馬場でライブだそうです。

 場所は言っていたかも知れないですが、聴きもらしたかも。
 日付もね、これであっているか?うむむ。

 ともかく、4月早々にライブがあるということはメッセージを受け取ったと思うので、
 詳細は、恐縮ですが、ブログ、ツイッターなどご確認くださいませ。


・4/6(金) 石垣隆太(ストライクカンパニー)ソロライブ@渋谷LUSH



~出演者ではありませんが~

THE BOOMの山川浩正さんが、お越しでございました。
直近では、恵比寿でTHE BOOMの応援ミニライブで拝見させていただきました。

山川さんは株主奏会(総会)とも、ご縁があるんですよね。

第1回株主総会に おおたけしたち で、ご出演。
先日の第5回には、山根万理奈さん、TAKA-Beeさんでベースで参加されてました。


そればかりでなく、山川さんとストライクカンパニーには、

ご案内かとは思いますが、他にもいろいろご縁がありまして。
それはそれは、深いのでございます。そう思っています。違うかな。

両バンドとものファン目線では、なんとも、嬉しいコトなんでございますね。




では。セットリスト。と、横道にそれて、思い出話を。

(一生懸命、思い出してみましたが。順序の前後、そもそも曲が違ったり。あるかも、赦してね)



1.Cafu-

・メトロポリタンミュージアム(みんなのうた、より。作は大貫妙子さんですが。歌も歌っていた気がするな)

・天気はいいか(太陽の塔のカバー)

・月ぬ美しゃ(八重山民謡。でいいですよね)

・color(B-SHOPのカバー)

・電車は走る
 (ストライクカンパニーのカバー。2枚目の1曲目。
 自主制作ながら、プロデュースがTHE BOOMの山川さん。
 エンジニアにもメジャー作品で名を連ねる方々が!
 
 この曲、初めてライブで聴けて、感動です。

 観に行き始めた頃に、演奏曲目にあがらなくなっていたみたいで。
 2枚目は定番の六弦モーターの以外にも、FOR LIFEも良いです。

 あと、前ベーシストさん作とうかがったことがありますが、
 帰り道なんかもね、好きですねえ。

 石垣島に旅に行ったりすると旅の間や帰宅してから、味わいが深くなる良い曲です。
 ああ、カフーだから、ストカンの2枚目の解説はこの辺で)


・Gee
 (なんと、少女時代のカバー。ビックリ。そういえば、こないだKATA-KANAも部分的にやっていたな。
  ミュージシャンにファンが多いという噂は、本当らしい)


・かなさ(たぶん、愛さ、という字で良いかな)


2.木田龍良さん

・ゆらゆら
・サヨナラCOLOR

(ハネレグミのカバー。いわゆる、永積タカシさん作の名曲ですね。

 SUPER BUTTER DOG時代に発表。バタ犬(ケン)ですな。
 
 記憶がちょいと曖昧ですが、この作品が収録されたアルバムが、
 高野寛さんのプロデュースだった様に何かで読んだ記憶が。違ったかなあ。

 竹中直人がインスパイアされて映画を製作しそのままタイトルにもなったそうで。
 映画版のサウンドトラックにも、高野寛さんらNathalie Wiseが関わってました。

 ともかく、いい歌だよね。)

・あと2曲。曲名忘れてしまったのですが、
 記憶している言葉を。

 アロマ、という言葉が耳に残っているのと。

 同じ曲かも知れないけれど、最後の演奏したアップテンポな曲に、
 こんな歌詞があった記憶がありまする。

 「リズムに合わせて体を揺らせば 隠れた太陽が顔を出すのさ」


心に染みる歌でしたなあ。
声が好きですね。まず何よりも。


3.ヘンザン★タカヒロ

ニューアルバム(初ソロ?かな)の「春色バラッド」からの作品を中心に歌ってくれました。

CD買ってきた!
なんと、ギターに石垣隆太のクレジットが。おー!

ヘンザンさんの曲は特に歌詞が好きです。ノーズの曲も。

・秘密
・SUN RISE
・FLY AWAY~明日僕は旅に出ます~
・あじさい

(あじさい、はノーズウォーターズのミニアルバム「遠まわり」の2曲目。
 歌詞が好きでねえ。涙ふいて笑え、ってね。笑え、ってところのメロディーと
 言い回しのマッチングがたまらなく好きで。

 「遠まわり」はマストの曲もしっとりしてたんです、確か。既にライブ活動はしていた、
 きいやま商店に観られる陽気さはなかった感じでしたね。
 ローリングマンなぞは、陽気さがベースにある印象でしたけどね。)

~ちょっと派生して、思い出話をはさみます~

 「遠回りのCD」は、2010年の大城クラウディアの和海ライブでBEGINの上地等さんがですね、
 色々、子どもをかまってくれた縁で、ノーズウォーターズの方とも少しお喋りできて。

 その時にマストに勧められながらも、買いそびれまして。

 結局同じ年のGWにはいさいフェスタで、ご当人達から買ったのですけどね。

 あの時もサインはヘンザンさんがしていたな。今日と同じで。
 ヘンザンがうちの下の子に何か話しかけてくれていた光景を思い出した。
 
 この時、ストライクカンパニーの具志堅巨樹さんと、
 ばったり川崎の会場で会ったりしてね。そういえば。
 
 ともかく、買いそびれがいやでね。今日はバシッと、買いました。はい。
 
~思い出話、終了~


4.(新生!)
  ストライクカンパニー

・それでもいい

(石垣隆太さんのソロ曲。2011.8のライブでも聴いたなあ。ソロCDに収録。

 ボーカルがストカン版ですのでね、具志堅巨樹さんが歌いましたよ。新鮮!)


・たらればLOVER
 (ボッサのフレーバーをベースにしつつも、サビ周辺のアレンジは原曲の雰囲気を活かしたりして。
 アレンジ楽しかったろうなあと思って、聴いておりました。まあ、サビは歌ってましたけど。)

・Man In The Mirror
(マイケル・ジャクソンのカバーです。今回、初の試みで洋楽カバー)

・好きなことしてるだけ
(最新アルバムのタイトルトラックともいえる曲。
 どうでもいい豆知識ですが、アルバム名は「好きなことしたいだけ」で完全一致ではないんですわ)


・カーネーション
(最新アルバムにも収録されている、
 作成時のメンバー3人がソロを1曲ずつ収録したうちの1曲で、具志堅巨樹さんの作品。

 この楽曲は家族をテーマにしているという点の他、息づかいが聴こえてくる様な歌唱も、
 聴きどころです。

 第3回株主奏会で弾き語りをしてくれましたが、今回はストライクカンパニーとして演奏してくれました。
 キーボードのストリングスがかぶさってくる辺り、良かったですよね。)

・夢の駅
(B-SHOPのカバー。これもね、歌詞が良いんですよ。
 
 今回は、メンバーの異動もあったりしましたけど、別に湿っぽさは微塵もないライブだったし、
 私もカラっとした気分でいました。

 ただ、偶然に、この曲を最近聴きこんでいましてね。
 歌詞の内容が頭に入っていて。
 
 今のバンドだったり、メンバーだった3人だったりの心境とも重なる感じはしてたんです。

 キャッチーな曲なんですが、その歌詞のイメージをふいに思い出して、
 うるっときてしまいました。年甲斐もなく。)

~ここで、「今の曲が最後の曲だった」(笑)と告知があり。会場が沸きました。
  流れでアンコールに。~

アンコール

・ありがとう

(B-SHOPのカバー。具志堅巨樹さん「心をこめて」と言って、演奏が始まりました。
 これは、想像ですけどね、金嶺圭太郎氏への気持ちもあるんだろうと、感じましたねえ。

 私自身の気持ちかも知れないけど。

 この曲は、このブログやツイッターでも良くリファーさせていただいている曲です。
 優しさに溢れる楽曲で。PVがいいっすよ、是非ご覧ください。youtubeにあります。)


ということで、以上まとめてませんが、急遽きまり、色々あったけれど、

和やかな雰囲気で始まり、満員御礼(だったと思うな)で終了した、

ストライクカンパニー主催の第六回株主奏会でした。


次の予定は決まってないそうですが、楽しみにしたいです。


会場では、ライブ終了後に、

ヘンザンさんと、翌日のライブ話や、石垣での宮沢和史さんのライブにノーズがでる話などをしたり。


具志堅さん、石垣さんとは、ツイッターでやりとりをしていたこともあり、

今日の場の雰囲気などの話題を少しだけ、会話させていただきました。


何かを特別には気にすることなく、音楽をできたし、こちらも聴けたということなぞ。


(勿論、ストライクカンパニーのMCの中で、ケイタローさんが抜けたことについては、
 
 ブログに書かれていることと同じ趣旨の話をされてました。

 聴く側も心得ていたけど、まあ、きちんとお話があったので、なお安心したということかな。

 大きな出来事でありますからね。バンドを知っている人であれば、

 何も思っていないということは、ないですからね。誰しも。)


私からも、

ストライクカンパニーの今日の新しいスタイルはとても気に入ったということをお伝えしたり。

皆さん良かったんですが、とりわけ、今まで、あまり観ていなかったカフーを、

かなり気にいったということなどもお伝えしました。


それぞれに、握手などして。

なんか安心しましたね。


私の方が構えてしまっていただけで、ライブのはじめからお喋りするまでを含めて、

その場にいることで新生ストライクカンパニーの誕生に立ち会えたという、実感がありました。


それから、

HPもリニューアルして、この内容が明るくて、グッドです。

いい風が、あちこちに吹きそうだなあと、今、そう感じています。


さて。

全ての記事にタグをつけていませんが、久々に、
このブログのタグ状況を見てみましたら。、


ストライクカンパニー、THE BOOMのあたりは、
やはり濃かったり(記事数が多いということみたいです)。
あとは高野寛さんとかも多いですが。

タグつけていない時もありますのでね、もうちょっと色々記事はあるはずですが。
このブログで、ストライクカンパニーのタグをつけたリストがあるURLを。

http://hamayona.blog.so-net.ne.jp/tag/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%8B%E3%83%BC


ということで。


私の方はというと、まずは、色々私的な用事があるんで、そちらを色々と。


あとね。


4月初旬のライブを眺めたりしますとね。


新旧ストライクカンパニーのメンバー絡みが色々あるんですね。

勝手が分からないものも、あったりはしますが、まあいろいろ。


下旬にはKATA-KANAもあるのだよな。

ちらついたりもして。



色々な都合とか事情とかをね、考えてみて、

覗ける機会があるものには、行こうかしら。


などと、ぼんやり思っていたり。


全部ゆければ良いのですが、そうも参りませぬゆえね。

選びがたいなあ。贅沢な悩みだな、これは。

そんな、具合でおります。


さて。

では、またということに、なります。




そうだな、旅日記は、またもう少し後でね。

表面がどんどん進んでますから、後から、追いかけます。


ご息災で。

(誤字脱字、乱文、多謝)

サイドB

ちょっと驚きもありましたが。今週末2012.3.24(土)夜はストライクカンパニー主催第6回株主奏会@渋谷HOME [告知]

裏面の348回目。

タイトル通りですがね。

2012.3.24(土)にライブありますよ!

***

第六回株主奏会 ~まさかの五ヶ月連続!!アコースティックな糸~

ストライクカンパニー/Cafu-/平安山高宏/木田龍良

open / start 18:00 / 18:30
advance / door 2000yen / 2500yen (+1drink)

(以上、渋谷HOMEの公式サイトから転載)

***

実はですね、前記事で採り上げた、金嶺圭太郎さんが、

3/20の夜、ストライクカンパニー公式サイト上で、脱退を公表されまして。

正直、トータルに想像しても、うーん、詳しいことは分からないなあという感じですがね。


まあ、なんとなくですが、ご当人にとっては良い状況があっての卒業だろうと、

私個人は、その様にまあるく解釈をしました。


まあ、でも、びっくりはしましてね。急といえば、急だったので。

まあそうかあ、といえば、そうでもあるという、気配がない訳でもなかったんですが。

結果論ではありますが。


ともかくですね。

個人的には、今晩あたり、多少、落ち着いてきた感じもしますがね。

まだちょっと、ふわふわした様な心持ちでして。


嬉しい事、悲しい事が同時にきた様な。



私は影響受けたグループの多くが案外クールというかドライな

人間関係だった気がして。

メンバーチェンジとか全然平気というか、無関心だったんですがね。


今回はね、生で色々と接点もあったせいか、

こちら側の思い出が巡ってしまいましたね。不覚にも。


そういえば、その後、ネット上はほぼ沈黙状態と言う感じで、

1日が経過した感じです。

殆ど、誰も何も発言されていないですね。

まあ、ある意味これが普通というか、まともなのかも知れませんね、

皆、先の用事を優先という感じなのかなあ。

今までは、つぶやきすぎた。。。。という事でもないか。

その辺りも、どうでも良い事ながら、

急に静かなので、色々勘ぐりそうになるのをね、こらえてんです。

悪い癖なんでね。約に立たないことだしね。


ともかく、結成以来のベーシストがいなくなった事は分かった。

として、

あとは全て週末のライブですね。新しいストライクカンパニーのお目見えです。


そういう感じの時間になるのでしょう。

春だし、始動の春。ね。それがいいじゃないですか。


まあ、行って観てのお楽しみですな。

アコースティックライブで、サポートの方以外は、殆どが石垣島出身者の、

石垣島高いライブですよ!


よろしかったら、いかがでしょう。渋谷駅からも近いです。

http://www.toos.co.jp/home/h_schedule.html
(作成時点は2012.3の予定が書いてありますが、多分更新されてゆきます。あしからず)

地図などもこのサイト内にありますよ!


告知になってない感じですが、赦してね。

では。

どうか、お健やかで。

サイドB

うれしい話。金嶺圭太郎さん(ストライクカンパニー)が、BEGINライブ(3/19(月)尼崎)でサポートベーシストに。 [音楽]

裏面の347回目。

前記事のリンクを。
KATA-KANA ワンマンライブ 2012 "Deneb-デネブ-"@恵比寿 天窓 switch(2012.3.16)

ストライクカンパニーのベーシスト 金嶺圭太郎さん。

詳細は不明ながら、

3/19(月)に尼崎で開催されるBEGINのステージに、サポートベーシストとして立つ様です。


BEGINの公式サイト
(ライブ情報も観られます。サポートメンバーの情報は書いてありませんが、参考までに)
http://www.begin1990.com/top3.html


もしかしたら、何かつぶやくかも知れないので、金嶺圭太郎さん(ストライクカンパニー)の

ツイッターアカウントを。

https://twitter.com/#!/keitalow_514


ストライクカンパニーのプロフィールページには、全メンバーのツイッターや、ブログのリンクがあります。

http://strikecompany.com/about


金嶺圭太郎さんは、

昨年は夏川りみさんのツアーに石垣島の大先輩と共に参加。
(NHKにも出てましたなあ)

今年は宮沢和史さんのソロのステージにも参加されていましたね。


他にも色々な音楽で、ベーシストとして参加していたり、

参加の予定がある様です。

ツイッター(リツィートされた情報でした)などによりますと、こういうセッションにも参加する様です。

ちょっと、面白いなあと思って、拝見してました。スティールパン、いいですね、

スチールドラムとも言う場合があるかな。

[Live info]4/6 fri. @綱島FATMAM 宮本まいこ(Steelpan)白井洋旭(Key)金嶺圭太郎(Bs)中丸達也(Per) 詳細未定

お店の情報はこちらなど。ライブハウスではなく、食事もできるバーの様ですね。
http://www.tsunashima.info/pickup/restaurantcafebar/cafebar/012/


さて、BEGINの方へは、

今後どういう形で参加するのか等々も分かりませんが、

何はともあれ、BEGINのライブに、サポートベーシストで参加するということは、

ストライクカンパニーのファンだけでなく、

島の人、白保の人にも、きっと良きニュースだろうなあと。


そんな風に思いましてね。


私は観に行けませんがね、楽しみですねえ。噂を楽しみにしております。


私は単なるお客なんで、事情通ではないので、

この数日ですね、知ったのは。

なので、気配が断片的に見えてきたときは、

嬉しかったですねえ。


当面、BEGINのライブは東日本での予定が不明ですが、

機会があって、もしサポートをされる様なら、是非観に行きたいものです。


まあ、何はともあれ、誠に喜ばしい話題なので、記録をしました。


昨年来の活躍ぶりも含め、色々とご縁があったのでしょうね。

とにかく、嬉しい話題です。


ストライクカンパニーでは、他のメンバーもソロで色々活動をしておりますね。

また、今後の活動も色々とある気配。

楽しみなことです。



今回はケイタローさんにフォーカスした格好となりましたが、

メンバーそれぞれの今後の活躍も楽しみです。


グループとしては、4枚目となるアルバムを発表して、リリースライブも終えたばかり。

バンド主催のライブイベント、「株主奏会」も一昨年の開催と、昨年11月からの毎月連続実施で、

5回を数えるイベントに成長。

12月にはアコースティック編成でしたが、ワンマンライブも開催しました。


メンバーのブログなどを見ていますと、2/25の第5回株主奏会で、

一旦一区切りをつけたといった感じとなっていた様です。


新しいアルバムをひっさげて、

ライブ活動ということもあるのでしょうけれど、

雰囲気としては、

その活動を本格的にするのは、

もう少し先になるのかも知れないですね。

まあ、憶測ですが。


そんな感じだったのですが、その後、急遽、

ストライクカンパニー名義で出演するライブが決まりましてね。



当初はメンバーの方がソロで参加するライブが予定されたいた具合だったですが、

ストライクカンパニー主催ライブの六回目として開催されることになりました。


今週末です。3/24。渋谷HOMEです。


公式サイトのこちらに出演者など情報があります。

http://strikecompany.com/archives/571



今回とりあげた、BEGINのライブとの兼ね合いで、

ベーシストが誰なのかなあ、という雰囲気もありますが。


あるメンバー曰く、「当日のお楽しみ」。とのことでしたよ。


バンドとメンバー皆さんの益々のご活躍を楽しみにしたいと思います。

では、今回はこの辺で。


ご息災で。


サイドB

KATA-KANA ワンマンライブ 2012 "Deneb-デネブ-"@恵比寿 天窓 switch(2012.3.16) [音楽]

裏面の346回目。

関連記事のリンク
課外活動(音楽)・ストライクカンパニーpresents第五回株主奏会@高田馬場CLUB PHASE(2012.2.25)

KATA-KANA(カタカナ)。ライブあるよ!

昨日(3/16)は、

KATA-KANA ワンマンライブ 2012 "Deneb-デネブ-"

に行って参りました。

前にストライクカンパニーの記事等で触れたバンド、そしてライブです。


結局、行くことができまして、観てまいりました。


サポートメンバー皆さん、素晴らしい芸(落語じゃないな)じゃなくて、

技でもって、KATA-KANAの世界に、更に輝きと勢いをつけてましたなあ。


なんと、ベーシストはストライクカンパニーの金嶺圭太郎さん。

行くこと決めたあとに、

ぼんやりとKATA-KANAの片山義美さんのブログを眺めたら、

気づいたというね。

これも縁ですな。


ライブのことは、KATA-KANAの公式サイト、メンバーのブログやツイッター

(ファンのツィートを、リツィートしたりしているのでね)

こんなところで、雰囲気なぞを感じてください。


セットリストも、公開されるかも知れないです。

今日の演奏曲は半分位はわかりましたけど、かなりアバウトな記憶なので、

公式ブログ他の情報をご参照ください。

(もしかしたら、そのうち、転載させて頂くかも知れませんけれども)


公式サイト

http://kata-kana.jp/

ブログ

水島歌菜
http://ameblo.jp/kata-kana-blog/

片山義美
http://ameblo.jp/kata8kana/


ツイッター

水島歌菜
https://twitter.com/#!/KATAKANA_kana

片山義美
https://twitter.com/#!/kata8kana


<サポートメンバー>

ドラム 能村亮平(りょうへい) さん。

https://twitter.com/#!/nomura_ryohei

(なんだか、凄い経歴の方であることを、さっき知りました。
学部は違うだろうけど、学校が同じみたいだなあ。
ひと回り以上下(当然だな)みたいだけど。)


キーボード べべさん

http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=embe
(最近のものではないみたいですが、ひとまず)

ベース   金嶺圭太郎さん

http://strikecompany.com/
(ストライクカンパニーの公式サイトにしておきます。
 他は、ご自身で探してくださいまし。公式サイトでもツイッターのタイムラインが流れたりはします)



本日のとりとめのない話。を、少々。

途中、恒例だそうですが、トークコーナー的なものもあり、

初めての人(私がそう)も、うまく彼らの世界になじんでいける、

雰囲気がありましたねえ。


勿論、KATA-KANAのファンのノリも作用していて、

なんだか、雰囲気がとてもよろしゅうございました。


ライブ進行中にね、

録音素材と思いますが、詞の朗読なんかも途中はいったり。

色々工夫がありました。


会場は50席以上のイスが用意されておりました。

私は開演20分くらい前に入ったのですが、すでに8割方埋まってました。


横に5席を1組に、

左右に通路をはさんで2組配置という感じでイスがあり。


その列が左が6列、右が5列。

なのでイス席が55くらいですかね。


座るのに何らかの事情で割り込みずらかったりしたのか、

空いた席が僅かながら、ありましたかね。


でも、立ち見の人もいたんですね。

なので、満員というところでしょうね。


ワタシより上の方とか同じ位の方も若干いらっしゃいましたが、

どうでしょう、殆ど20代でしたかね。


女性の割合が高かったですなあ。

メジャーどころで経験した感じだと、

THE BOOMとか高野寛さんとかの男女比率に近い雰囲気。



頻繁に通っているファンの方が多かった様ですが、

それでも、初めての人が10人弱はいて。

一応私は2度目ですが、まあ私含めて、結構、新しいお客さんもいたというね。

このあたりも凄いことです。


男性も皆さん、とてもお若くて、

それぞれ、おしゃれに気を配っている感じでね。


グループお二人のキャラクターなり、姿形も含め、

会場全体が爽やかでしたなあ。


(他が、そうでない、ということではないです。ね。

ただ、爽やかという例えが似合うグループという印象、かな。)



一人で行ったのでね。

(連れ探しもね、ちょっとは、がんばってみたのですがね。

 残念ながら実現せず、当初の予定通り)


まあ、若干、最初はアウェイな感じもしましたけどもね。

ライブの構成上の工夫だったり、

ボーカルの水島さんの仕切り上手があって、うまく客を誘導するんで、

気にならなかったですね。


最後は一緒に騒いできました。


そういえば、片山さんの方は音楽の作家活動にも励んでらして、

作品の提供されているそうです。


声優さんで歌手でもあるという方達の様ですね。

(声優業の方は良く知らないので、とりあえず音楽の情報を、

ライブでの話しを思い出して、調べて拾ってみました)


Ritaさんの2012年03月21日発売のアルバム楽曲を提供し、ギターでレコーディングに参加したそう。

http://lantis.jp/new-release/data.php?id=331ebf7eb7bb39061383b8315058e0e9

7曲目の「ミニシアター」が作詞・作曲・編曲:片山義美 となっております。


この曲は今日、KATA-KANAとしても、ライブでやってましたね。



寿美菜子(ことぶき みなこ)。「けいおん」でキーボード役の声優さん、らしいです。

4/11発売のシングルのC/W 「Like a super woman」の作詞を片山義美さんが担当したそうです。


ココロスカイ

ココロスカイ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ミュージックレイン
  • 発売日: 2012/04/11
  • メディア: CD



こちらはsony系のレーベルの様です。


すごいですねえ。

飽くなき挑戦が、実を結んだということですな。


どうであれ、チャンスがあって、形になるってのは素晴らしいですな。


そういえば。

今日の会場周辺は、想像した通り、雰囲気の良いエリアでしたよ。

ちょっと気になるレストランなんかも、あったしねえ。


さて。

KATA-KANAは、4月に3連続ワンマンライブのトリを

渋谷DESEOで開催するそうです。

お休みの日ですよ。今度は。

4/29(日・祝)だそうです。

http://kata-kana.jp/page/2012429live


宜しかったら是非。


通好みのする音楽に偏っている方にはお勧めしませんが、

見た目も音楽のセンスも良くて、

ポップで、気分が良くなる様な音楽を観たり、聴いたりしたいなら、

KATA-KANA、お勧めです。


youtubeにも,映像アップされてます。

前のグループ名、I-lulu名義の映像もあります。

その時代の曲もライブでやっていたので、一見の価値ありです。

(音質は色々なので、あくまで雰囲気を味わう程度にご覧頂くと、楽しいかと)


wikiもあるので、まあ、色々見たり、聴いたりしてみると、よろしいでしょうね。


ということで、

要は良かった、楽しかったということなんです。


さて。

来週末は、ストライクカンパニーのライブにね。でかけると思います。


急に決まった、第6回株主奏会に。


今度も一人。


バンド自体はいつも観ているバンドですが、


一人参加は案外少なくて。三回目位かなあ。


覚えている位に少ないんですなあ。


まあ、色々な人が出るので、控えめにしつつも、

楽しんできましょうね。


他にもね

プロじゃないけれど、音楽に親しむ機会があったり。


来週は何かと音楽に縁のある一週間になりそう。



では、また。


今回もこの辺で。



どうか、ご息災で。


サイドB

昨晩(3/12)にあったHEATWAVEのライブ評に触発されましてね(観てはおりませぬが)。 [音楽]

裏面の345回目。

まずは、前記事のリンク。

八重山の海びらき2012が、2012.3.18(日)に与那国島ナーマ浜で!


HEATWAVEのライブがあったらしく。


私が関心を寄せる多くのミュージシャンはじめ、

ご本人達もとても熱い気分が漂っていたので。

そういうことで、ちょいと触発されまして、

自宅に少しだけ音があるので、聴いたりしましてね。

まあ、昨日のライブパフォーマンスとは何の関係もないんでありますが。

まあ気になったということですな。


その流れで映像とか、派生して思いついた、

他のグループをのっけておきます。

説明なしで。


私的には、そのバンド名を聴くと、

現ドラマーの池畑さん思い出してしまうのですよ。

ここ数年なんだろうとは思いますが。

(もっと前に関係深い、THE BOOMの山川さんという線もありますな)


私的な話ですがね。

楽器を本格的に始めた頃にコピーした、

幾つかの日本のバンドの中では、

かなり深いところで残っている、ザ・ルースターズ。末尾S時代。

(末尾Z時代も少しは聴いてましたが、違う系統の音楽をやる様になったので、

ちら見しながらでしたね。)

そのバンドの、オリジナルドラマー。なんですわ。


まあアマチュアとして、かなり影響を受けたなあと思います。


さておき。













昨日は、子供達をたすけなきゃな!という企画ライブもあった様ですね。

収益の一部を、震災の被災地の子ども達を支援する基金や、

そういう趣旨の活動をする人への支援をするという企画だそうで。

出演陣は毎回、とても豪華なんです。世代もわりと幅が広いかも。


参加したことは、まだございませんがね。


今日はそういう話ばかりですけれども。


そういえば、今年はちょっと高野さんのライブとはご無沙汰しておりますなあ。

最近通信販売がはじまったライブ盤も、注文して到着を待っていたりして。

多少の接点は維持しておりますがね。


色々とやり繰りがございますしね。

好きな事が増えてゆくと、バランスをとらなくてはなりませぬゆえ。


この3年強になりますかね、GANGA ZUMBA含めて、

高野さんを目的にして、きらさずに、ライブにマメに通っていたので、

余計に無沙汰を感じるのでしょうかね。



ちょいと話をそらしますが。

GANGA ZUMBAはですね、親族は宮沢和史さんメインでした。

ですが、私がこのグループに目をつけた契機は高野寛さんでしてね。

GANGA ZUMBAも活動の後期でしたので、

限定的に集中してふれあった勢いをそのままに、

THE BOOMに回帰したという流れができました。


THE BOOMに回帰したのが縁で、

この数年、たまに鑑賞にでかける若手のバンドさん達に繋がっているのでして。

これが実に嬉しいことでした。


それもこれも、要は高野寛さんに始まっているということなんです。

その前はというと、以前このブログでも書いたので、詳しくは書きませんが、

実は与那国島から色々と経て高野さんに繋がっていましてね。


その前をあえて遡ると、矢野顕子さんのコンサートにたまたま行った私が、

矢野顕子さんのツアーパンフを買いましたら、

細野さんが与那国島滞在時に書いた絵葉書がありましてね。

で、与那国島に遊びにいったコトがありまして。

そういえば、パンフには忌野清志郎さん、坂本龍一さんのコメントもあった様な。

ここまでくると、高橋幸宏さんも思いだされます。

そうなれば、3名とも高野寛さんに繋がるんであります。

まあ、皆近いところにいる人達ですので、当然なんでしょうけれど。

 
遠まわしな言い訳を長々と記録してしまいました。

まあなんでしょうかね、気持ちの整理をさせていただいたということで。

そのうち、ご縁がまたあると思います。ライブ盤もくるしね。


やっと。

話は変りますが。


あー高田渡さんをいっぱい聴きたい。

今日はそんな気分もあるんです。


でもあまり音を持っていないのでね。

デビューアルバムと、

デビューアルバムと曲がかぶりますが、山之口獏系の作品と、

三億円云々くらいしかもってなくてね。


息子さんも多才で好きなんですが、

まず、オヤジ殿の世界をもう少し覗いてみたい。


毎度、今更な事ばかりを書いてますがね。

今夜は全く無計画な記録で、失礼しました。

ではでは。


どうか、ご息災で。


サイドB

八重山の海びらき2012が、2012.3.18(日)に与那国島ナーマ浜で! [気になっていること]

裏面の344回目。

前記事のリンクです。

ミュージシャンの中村まり さんのフリーライブを観に行った話題でした。


中村まり@原宿 NORTH FACE 3 march(2012.3.9)


山開きとか、海開きとか、色々、春、夏が近づくと、

各地で行われますね。

今週末は、日本で一番早い海開きがあります。

「八重山の海びらき2012」


最近は、微妙に沖縄島が早い年もあるのですが、

まあ、毎年日本で一番早い海開きです。

これまで、石垣市と竹富町(西表島、竹富島、小浜島、黒島、波照間島等で構成される町)で

交替で開催されておりました。

(ビーチはまちまち、だったかと思います)


今年は、初めてかな、なんと、与那国島(与那国町)で開催。

メインとなるビーチは、ナーマ浜でございます。

町の公式サイトにあるpdfがこちら


予定では、「きいやま商店」のライブもある!

(マストがケガをしていた様で、心配ですが、、、)


ウマハラシといって、浜辺で馬を走らせる行事があることは

何かでみておりましたが。


pdfのポスター(でいいのかな)を見たら、

なんと、元JRA の騎手であった、岡部幸雄さんも参加と書いてありますね。


恐らく、馬の関係、多分、浜競馬で騎乗されるのでしょう。


その岡部さん。

CSなどで配給されている、

以前はグリーンチャンネルの枠(有料)、今はアグリチャンンルの枠(無料)で

「岡部フロンティア」というテレビ番組に出演されておりまして。


この番組は、日本の在来馬を訪ね、

活用が保存に有効という目線で、人と土地と馬を描写するもの。


岡部さんとアシスタントの方で、3シーズンかけて、

一通りの在来馬を巡りましてね。


今3シーズン目の総集編に入ってきたところです。確か。

一部は複数回訪ねた場所もありました。

馬が関係したイベント参加という形でしたね。


今回海開きの舞台となる与那国島。

この島にも、

ヨナグニウマ(与那国馬)という在来馬がいます。


岡部フロンティアが最初、木曽馬を訪ね、その次にたずねたのが、

この島、与那国島、

そして与那国馬でした。


島では、町でやっている保存会、民間のヨナグニウマふれあい広場、

と主に2つの団体が、保存、育成、活用といったあたりの活動をしていたと思います。


最近の私は、稼ぎ以外は、

落語と音楽を「聴く、たまに観る」という日々でして。


以前ほど八重山地域の情報をあれこれとは集めておりません。

なので、情報が古くなっております。


ゆえに、現状を知りませんが、

以前は夫々の団体で、

乗馬だったり、ふれあい体験などができました。

(今は、もしかしたら、ヨナグニウマふれあい広場だけかも知れません。

 ご興味のある方は、色々確認されると良いでしょう)


私も民間の方で3度ほど、毎回嗜好をかえながら、

馬とのふれあいを体験しました。




与那国島はですね、

ただ馬を見るだけでもとっても気持ちの良いという、不思議な島なのですよ。


特に南牧場といわれる、南側の海岸線を走る道路の両脇の光景は印象的なものだと思います。

(南牧場の一部は、自衛隊の駐屯地になるとかいう話もある様ですね。
 
 可能な方は今のうちに見ておくと、良いかも知れません。)

また、東崎付近でも時間帯によっては馬達を見られる機会が多めかと思います。


普通に野原につながれている馬もいますね。


あと私は足を踏み入れてはいませんが、北牧場(道路に看板はありました)もあります。


牧場といっても、与那国の場合、多くは自然に放牧している感じです。


夜小屋で眠る馬というのは、ある程度、限られたケースという印象でした。


台風がこようが何をしようが、自然の中の隠れ家にいるんだそうです。

隠れ家自体は、岩の陰など、うまく見つける様です。

(見聞きしたコトを書き出すと長いのでこの位にしておきます)


そんな与那国馬。

見るだけでなく、ふれあったり、ちょっと乗ったり、ちょっと外を歩いたりも

できる場所があるということです。



期間が決まってますが、馬と一緒にナーマ浜に入って遊ぶなんてのが、いいですよ。

夏なんか最高です。


楽しかったですな。

与那国島での馬とのふれあいについては、詳しくは各団体にご確認ください。

在来馬でふれあえる場所は、他にもあるそうです。

そのあたりは、在来馬をキーワードに旅のガイドブック、その道に詳しい団体や

詳しい方などの情報にあたってみると良いと思います。



そういえば、海開きで、馬達と人が一緒に、海に入るのかな。。。

ないかな。流石に。

(通常は、馬と海に入れるのは4月位だったと思いますが、どうかなあ)


さて。

何かのご縁でこのブログのこの記事をご覧の皆さん、

「与那国島」

地図、地球儀、グーグル等々で、場所を確認してみてくださいませ。


日本の国境って因縁がありがちですが、

ここは正真正銘の日本の最西端の島です。


体外的には、きな臭いこともなく、自然がいっぱいの島です。

(まあ生活や生産もあるので、色々な設備があります。

リゾートだけの島ではないですからね。)


母なる面、父なる面の両面がある島だと、私は感じております。


田園風景、山岳風景、岸壁、浜、平原、川、湿地、そしてたくさんの命。

空、海、風、色。

色々。



気象条件によっては、台湾の島影が見えるそうです。

(俗には、天気が崩れる予兆という話もありますが、どうなんでしょう、分かりません。

 私は肉眼では観たことがないです。)



日本で一番遅い朝焼けと、一番遅い夕暮れがある島です。


石垣島やその近めの周辺離島も大好きですが、

そことも違った良さがあります。


与那国を採り上げたエッセイもわりとあります。

ゆかりの民謡もあります。

映画もあります。

是非是非、それこそ、ネット検索でさがして見て、

そして、触れてみて欲しいです。


最近は、新しい、色々整った宿泊施設も増えた様です。

快適さも欲しい人が休める宿もあります。

(そのうち一つには宿泊経験ありますが、島の中ではかなり快適です)


勿論、八重山の他の島同様に民宿や小規模なホテルなどもあります。


まあ、そうは言っても、他の島に比べると、施設や設備の点で、

不便に感じる面もあるかも知れませんがね。

予めちょっと持ち物を工夫したり、

島に入って早い段階で、自分なりの流儀を見つけて馴れる様にもっていけば、

あとは大丈夫です。



この週末、島の方は勿論、与那国島に滞在される方、

イベントが楽しいものになると良いですね。


とても羨ましいです。


どこかのテレビ局で一目でも見れらないものかと、淡い期待をしております。


いつの日か、また、与那国島に行けたら良いなあと思いました。

しかし、もはや那覇、石垣までも、行くことが難しい感じの日々という具合でして、

その先の島となると。。。

まあ、夢みたいなもんです。


なんだか、主旨から逸脱しましたが、

3月18日(日) 与那国島では初となる、八重山の海開きがありますよ、というお話でした。

http://www.yaeyama.or.jp/event2012.03.html#umi

では、今日はこの辺で。


どうかご息災で。


サイドB

中村まり@原宿 NORTH FACE 3 march(2012.3.9) [音楽]

裏面の343回目。

前回記事へのリンク(クセになってきたなあ。まあ、いいか)

KATA-KANA(カタカナ)。ライブあるよ!


3/9(金)のことになりますが、お知り合いの誘いがあって、雨の原宿へ。


「中村まり」さんの演奏を拝見してきましたよ。
ノースフェース3というお店の入場無料のイベントでした。

公式サイト
http://marinakamura.net/index.html

スケジュール
http://marinakamura.net/main/schedule.html
(いづれは2012.3分の記録は見えなくなりますが)


色々な紹介のされ方がある様ですが、

私としてはミュージシャンという理解をしました。

当たり前だけども。


ブルースシンガーという紹介もあるみたいですしね。

細野さんのHoSoNoVaにもコーラスで参加しているそうで。

正確ではないのだけど、ある評では、10,11の2曲に参加しているとの記録を見ました。

聴いて確認しますかね。

色々なイベントにも多数参加していて。知り合いに感謝ですな。

出会えてよかったと思います。

あれこれ書くより聴くのが一番だと思います。

なので、細々と感想は書かないことにしますね。


公式サイトでのプロフィール
http://marinakamura.net/main/profile.html

ディスコグラフィー。
http://marinakamura.net/main/discography.html

最近作はピーター・バラカン(アメリカのルーツ・ミュージックへの造詣深いですよね)

の評も良さげです。


では、多分、今日も聴いた曲を。

多分、2009年の「もみじ市」の時かもしれません。
河原で行われるイベントゆえ、多摩川をバックに歌うという図になっております。

Night Owls - 中村まり




ちなみに昨晩のお店ですが、ノースフェースの女性専門店だそうです。
http://www.goldwin.co.jp/tnf/march/


ここからは、日記的に。


スタートまで時間もあったので、

雨の原宿を男二人で、ブラブラしてきました。


はじめは、裏通りにあるスターバックスで、コーヒーなどすすって、

情報交換やら、お喋りをして過ごしまして。

その後、

表参道ヒルズに、まあ、とりあえずという具合で入りまして。

いまさらですが、同潤会アパート本当に、なくなったんだなあ、などと、

思いましたね。随分前の話なんですがね。


思い返すと、表参道ヒルズの建築前後には、

全く原宿のその界隈に来てないんです。

青山側までは何度か来ているのですが。

まあ、そういうことで。


表参道ヒルズで、写真展やっているみたいでしたね。


地下になるのかな、その会場出入り口付近に人が随分並んでいましたね。

気配としては、何かモデルさんの登場なぞを待っている風でした。


まあ、結局、地下まで階段を降りたり、また昇ったりして。

ただ、足を鍛えただけだったりしまして。


あまりその後は店を見ようということにもならず、

結局、一旦お店に向かいました。


しかしながら、開始までちょっと時間があって、

おさまりがうまくない気配でして。

なんとなく。


仕方なく、ブラつこうということになり。

明治通りを、原宿から渋谷一歩手前まで、往復したりして。

雨の中。

街を眺めつつ、音楽の話等々して。


夜の散歩というのかなあ。


雨降ってたら、普通は歩かないですけども。

昨晩は、まるで学生時代の様でした。


まあ、案外面白かったです。

帰宅したら、少し足に来てますけれども。

本当、運動になったみたいです。


ま、そうこうして、もう一度店に戻りまして、

「中村まり」さんの演奏を目の前で拝見してきた次第。


そんな夜でございました。


音楽、街の灯り。

家族も概ね健やか。

他に望もうとすることはない。

のんきですが、そんな事を思った夜でした。


たいていは、もっと多くを望んでいる欲望のかたまり、なので、

今日は珍しいです。恥かしいことですが。


長い日記、終了。


では。また、こんど。


ご息災で。


(2012年3月11日14時46分。東日本大震災から1年。

うまく言えませんが、その時を、

鎮魂と感謝の思いで、しっかり刻みたいと思います。)


サイドB

KATA-KANA(カタカナ)。ライブあるよ! [音楽]

裏面の342回目。

いやあ、更新する予定はなかったのですが。ちょっとね。

今回の関連記事と前回記事リンクをのせておきますね。

課外活動(音楽)・ストライクカンパニーpresents第五回株主奏会@高田馬場CLUB PHASE(2012.2.25)

愛こそはすべて


私が、何か書いたから、どうなるということではないのですが。

先日のストライクカンパニー主催ライブで観た

KATA-KANA

聴く程にね、馴染んできましてね。

良いのですわ。


買ってきたのは、

KATA-KANAとしての1枚目の方。


子が物販に買いに行ったのですが、サインしていただけた様です。

ボーカルの方のサインかなあ。


そうですねえ。

予備知識が殆どなかったんですよね。

グループ名が変わったりしたこと、

沖縄中心に活動されていた時期があること、

片山義美さんがストライクカンパニーと関係が深い

というボンヤリした理解があった位でしたかね。


あの日、2012.2.25のライブ当日までは。


(片山義美さんが、元々はバンドメンバーだった。という程度の理解ということでして。

 先日のライブ後、ストライクカンパニーのメンバーの方のブログだったか、ツイッターだったかで、

 「発起人」と説明されていた様でした。

 大分前に観たストライクカンパニーのブログ(もうオンライン上にはないみたい)には、

 片山さんも、登場されてたと思います。

 私の記憶では、I-lulu(現 KATA-KANA)と、掛持ち的な時代の頃があった様な。

 どっちがメインとか、事情は全く知りません。

 あとは、片山さんが抜けた時の記事なんてのも、観た記憶が、うっすらと。

 バンドは別になくならないという感じで、明るいトーンでしたけれどね。

 どれも、かつて、アーカイブを後から観て知ったというだけのことです。

 ともあれ、その後もライブで共演していたりして、同じ石垣島出身、縁が深いんだなあ、

 と思っておりました。
 
 元B-SHOPのドラマー片山タカズミさんが実兄というのは、先日のステージで知ったこと。
 
 B-SHOPといえば、具志堅巨樹さんがフロントマン。

 色々音楽好きは、縁がつながるのですな。

 石垣島、まあ沖縄といっても良いのかも知れないですが、

 人が人を呼ぶというか、そういう繋がりで色々な事が動くという雰囲気がありますね。)



では。

ご存知の方には、どうということのない話題ですが。

ちょっと、KATA-KANA(カタカナ)のことを、書きます。


はじめに。

KATA-KANAの宣伝マンではありませんがね、

現在3ヶ月連続でワンマンライブを実施中。

この3月16日(金)には第2回のライブがあります。

場所は東京は恵比寿。

案外、いや、かなり、雰囲気のよろしいエリアにあるライブハウス。

お仕事帰り、学校帰り、あるいはお出かけができる方などなど。

はたまた、これを機会に、ライブハウスデビューをしたい方も。

(笑。いや、かなり真面目な気持ちです。)

よろしかったら、覗いてみては如何でしょう。


書いている私自体は、参加未定でありながら、お勧めはしたい、とこういう訳です。


サポートミュージシャンも要注目!

http://ameblo.jp/kata8kana/day-20120303.html

(片山義美さんのブログより。

 ブログは公式サイトからたどれます。公式サイトは後ろに書いてあります)



第2回目

2012年3月16日(金)@恵比寿switch(ワンマンライブ)

場所:恵比寿 天窓 switch

http://kata-kana.jp/page/2012316live

四谷に「天窓」というライブハウスが昔からありましたけれど、
そこの関係みたいです。

(フォー・バレイも系列だった様で。フォー・バレイは閉鎖になったみたいですが。
 ロックをやっている人間にもわりと有名でしたね。「ぴあ」なんか観ると、眺めてましたね。
 誰が出ているかなあ、とか。
 
 フォー・バレイには縁があって、舞台音楽を自宅で録音したことがあり、その演者の方の一人芝居を
 観に行ったことがありましたっけ。
 まだ10代だったか、20歳になったばかりだったかの頃で、大昔です。フォー・バレイの思い出。)

そして。

第3回は4/29。来月の祝日というか日曜日にあります。

2012年4月29日(日)@渋谷DESEO(ワンマンライブ)

場所:こちらは渋谷DESEO(デセオを読みます)。
  
    渋谷駅から近くて、アクセスしやすいです!
   
    地下でなく、1Fに会場があります。

http://kata-kana.jp/page/2012429live


ライブの夫々の回には、名前(星の名前かな)がついてますよ。

いい感じです。



では。

ここから、いつも通り、長い一人語りで。


何気なしに、公式サイト、youtubeをパラパラと数曲観まして。

なんとウィキペディアまであって。

(前のグループ名の情報も色々ありました)


公式サイト
http://kata-kana.jp/

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/KATA-KANA

youtubeは音が出ます。音量ご注意を。


2010/11/13 ワンマン 前半ダイジェスト  沖縄のあの、北谷のモッズ。ワンマン!




最後のキス/西原アルテックビアフェスタ




山丹花~サンタンカ~




ウタタネ ・・・歌の種のこと。




色々な舞台を経験されているんだなあと。

色々な活動をしてきたんだなあ。と。

ツイッターなど観てみると、路上ライブもね。

最近。あったりして。




ボーカルさんの、あの声は、

元の声色が良いから、声が届いてくるのでなく。

ギターのボイシングも、二人のハーモニーも。

女性ボーカルに男性のコーラス、というだけの話ではなく。



二人の声が混ざって別の声になる。


当たり前かも知れないけれど、

先日のライブを拝見して強く印象に残ったことでしてね。


あくまでリスナーとしてですが、

個性がわかる程度に残っていたり、際立っていたりの楽しみも

ありますよね。


KATA-KANAの場合は、

コーラスを楽器に仕立てあげようとしてるのかなと、

勝手ながら、そう思ったりしております。


声質のコンビネーションで、

偶然なのかも知れないが、

そう思わせる感じがありますねえ。


ライブやCDで聴くと、余計にね。


きっと、彼らの感性がそう選択させているのだろう。

これまた、勝手に想像が膨らむわけであります。


まあ、そんなこんだで、KATA-KANAの音を聴いて、

少し活動の足跡みたいなものも知ってみると、

経験と、工夫と、度胸の賜物じゃないか!

と感じたんですよ。


生まれ持った才能だけじゃない。とね。


どのアーチストさんも同じなのだろうとは思います。

ええ。


そうはいいつつも、彼らの個性には魅かれるものを感じました。


それから、まだまだ、形なり質なりが変わる余地が、

四方八方にもある。


そんな期待というか予感がしましてね。

私、音楽業界とかその分野では素人に分類されると思いますが、

素人なりに、そんな気がするという。

そういうことです。


出あった曲はまだまだ少ないですが、

基本的にキャッチーな曲が多く、

グループのカラーが明るく暖かなのが良いですね。

それに、バラードも聴かせてくれますしね。



どのバンドの事を書いても、

どうにも同じセリフを使いまわしている様になってしまって。

そんな気がして、申し訳ないです。

素直に表現しているつもりですので、ご容赦いただけると、

ありがたいです。


私の語彙の狭さ、修辞の能力のせいなんですがね、

そのせいか、最近は、

なじみの音楽については、

「良かった」とか「いい!」としか

書けなくなっている具合です。


ともかく、

KATA-KANAは良いぞ!(全文字、太字で強調。という位の感じで)


そういうことが、


ただ言いたかった、


という回でございました。


(知っている人にとっては役に立ちませんが、

 私と同じ様に出会って間もない方や、

 これから出会う人に向けて)


さて。

旅日記は、毎度書いている様に、そのうちに。

ぼちぼちと。まだ白保に泊まっているままで、止まってますんでね。(シャレじゃないです)


あとは、こうした、突然何か書きたくなる事があれば、

出てきちゃいますかね。


見にくい部分もあったかも知れませんが、ご容赦ください。

では、今回もこの辺で。


どうかご息災で。



(2012.3.11。14:46。東日本大震災から1年。ですね。)


サイドB

愛こそはすべて [つれづれのこと]

裏面の341回目。

最近、しつこいですが。

前記事3回分のリンクを。

課外活動(音楽)・ストライクカンパニーpresents第五回株主奏会@高田馬場CLUB PHASE(2012.2.25)

課外活動(落語)。関内寄席 『立川志の輔 独演会』 @関内ホール(2012.3.1)

課外活動(音楽)・THE BOOMの応援ミニライブ@『Sports of Heart 』(恵比寿ガーデンプレイス/2012.3.3)

テーマは音楽とせず、つれづれのこと、ということで。


しばらく、休筆(大げさですが)している、2011年の年末から2012年の年始かけての

八重山方面への旅日記の方は、もうしばらくしたら、続きを記録しようかなと。

毎回同じことを、ここに書いてますが。

(表面は、更新し始めましたねえ。こちらより少し先に進んでおります。

 表面はどうにかすると検索できます。キーワードの選び方次第ですが。

 ヒントは、前回同様、また気が向いた時に僅かな時間だけ乗せるかも。。。)



プライベート的には、天気の如くで。

色々な楽しきイベント事での喜びとは別な話としてですね、

どうしても色々、スッキリしない事情やら、心情やらを、ぼんやりと抱えたりして。

まあ、色々あるのは仕方がないですしね。

理由もある様な、ない様な。

まあ、はっきりはしません。自分でも。

季節の変わり目を察知しているのかも知れませんなあ。

そんなもので、たいしたことではないんでございます。ええ。


しばらくすれば、雲が晴れるか、すっかり忘れるか、

誠に身勝手に事態が変わるんだろうとも、思いますので。


そんなことで、

旅の続きは、もうちょいとしたら、書こうかなという感じです。


さてと。


今日は、ビートルズの「愛こそはすべて」、いわゆる、All You Need Is Love 

これのクリップなどを、リンクしてみたいと思います。

数限りない演奏があるでしょう。間違いなく。

よって、チョイスの基準は、私の今の気分だけでございます。

あしからず。



ザ・ビートルズ(原曲。衛星放送の映像らしいですが、音、色などは多少加工があるそうです)



NEW MUSIK 音のみ
(日本の音楽のジャンルじゃないです。バンド名。ニューミュージック。
トニー・マンスフィールドがいたバンド。これは、カバーの方です。同名の別曲ではなくてね。)




具志堅巨樹 with BIGBAND 。ストライクカンパニーのフロントマンの昨年のライブ映像から。





JAPAN UNITED with MUSIC 

”このプロジェクトは、震災直後に音楽出版社であるSony Music Publishing社に届いたある支援の声から始まった。「日本人アーティストがチャリティでカヴァーするのならば、ビートルズの楽曲の権利使用料を寄付に回しましょう」。
その提案が坂本龍一の耳に入り、彼が小林武史にプロデュースを依頼する。
そんなところから、このJAPAN UNITED with MUSICはにわかに具現化していくことになる。”
(公式サイトの説明より、抜粋し転載させていただきました)

公式サイト
http://www.japan-united-with-music.jp/  

楽曲。ショートバージョンだそうです。公式サイトからもたどれます。


(最後まで観た後のサムネイルに、ちょいと、青少年には多少刺激のある画像が見える場合があるかも。
 勢いあまってサムネイルをクリックするなんて人もいないとも限りませんが、大人限定でよろしくです(笑)。

 色々混ざってくるんだね、ふーむ。まあ、日本の週刊誌も同じ様な具合のものがあるしな(一人納得))


ビートルズの衛星中継は、私が生まれた、およそ1ヵ月後だったらしい。

色々ばれるなあ。。。まあ、いいか。

ということで、当然覚えている訳がない。


私は、中学生の頃、YMOの衛星中継でカバーされた頃、出会っている。

ビートルズの方は、赤青の編集盤かな。

YMOのは、出だしの国歌がフランスでなく、アメリカ国歌だったなあ。


テクノポリスと繋がっているのがあるので。そちらを。
(音量が大きめ。ご注意を)



こちらはインタビューからのつながり版。
(音量が大きめ。ご注意を)



YMOのは、まだ色々ありそうですが、衛星放送のにしました。

そういえば、ポール・マッカートニーも今でもライブでやるみたいですな。


まあ、今回は、こんな感じで。



寒暖の差が激しいですな。

体調とか、生活圏(雪、凍結 等々)の色々な注意など、気を配りたいですね。


では、また。

どうか、ご息災で。

(もうすぐ、東日本大震災から1年。でありますね。)


サイドB

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